
日本テレビ盃2026の結果・動画をまとめた記事です。2026年の日本テレビ盃の着順は1着:ミッキーファイト、2着:テーオーマルコーニ、3着:ロードクロンヌとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。
2026年9月30日(水) | 船橋 | 20:05発走
第73回 日本テレビ盃(JpnII)ダート・左 1800m
Nippon TV Hai(Jpn2)
2026年・日本テレビ盃の動画
2026年・日本テレビ盃の結果
1着:ミッキーファイト
2着:テーオーマルコーニ(3馬身)
3着:ロードクロンヌ(1-1/2馬身)
4着:カゼノランナー(2馬身)
5着:ベアバッキューン(1馬身)
6着:ガバナビリティー
7着:アルラ
8着:リュードマン
9着:グランデマーレ
勝ちタイム:1:52.1
優勝騎手:戸崎 圭太
馬場:不良
レース後のコメント

1着 ミッキーファイト(戸崎圭太騎手)
「本当に強い勝ち方だったんですけど、これだけの人気がありましたので、負けられないという気持ちでホッとしております。(連覇の帝王賞からプラス1キロだった)返し馬はとても雰囲気が良く、また良くなっているのかなと感じました。(道中の感じは)スタートも速かったですし、楽に先団も取りつけて、その後もリズム良く行けて、いつでも弾けそうな手応えで4コーナーを回ることができました。(最後の直線は)しっかり手前を替えてバランスを整えながら走らせようと心がけていたのですけど、そのあたり、しっかり馬も応えてくれて走ることができました。(前走の帝王賞に続いてのコンビ。5歳になっての成長は)成長しています。前走も久しぶりに乗せていただいたんですけども、そのときから、強さというか、成長を感じていましたし、さらに良くなっていると今日、感じました。(秋初戦で快勝)秋初戦、いいスタートを切ってくれましたし、今後も活躍してくれると思います。。応援していただけたらとうれしいなと思います。(最後にメッセージを)きょうはたくさんの方に応援していただき、人気を背負いながら馬も強い勝ち方をすることができ、とてもうれしくホッとしております。今後の馬の活躍、期待してください。応援してください。ありがとうございました」
(田中博康調教師)
「今日は内容にこだわっていました。近3走はフォームのバランスが悪かったですし、前走は勝つには勝ったけど、課題が多いなという走りだったので、ジョッキーとも共有して所作や、反応してくれるかを見ていました。4角で勝つとは思ったが、そこからどんなバランスで走るかが大事だったたので、今日は満足できる走りだったと思います。ジョッキーも丁寧に導いてくれたので、しっかり馬が応えてくれました。左右のバランスが整うことが今も課題として残っているけど、今日はしっかり修正できて良かったなと思います。(状態について)今回は夏負けしていたり、入厩した時の状態が心配になったが、今回は前哨戦という位置づけなので、仕上がり途上でいいから足慣らしとして調整したので、研ぎ澄まされているという感じではなかったが、最終的には割と整ってきました。競馬での課題はジョッキーが修正してくれて、1つステップアップできたと思います。(今後について)次はチャンピオンズCに向かう予定。中央のG1は取れていないので、何とか今年は取らせたいです」
2着 テーオーマルコーニ(岩田望来騎手)
「スタートしてからリズム良く運べたし、4コーナーは持ったまま行けた。まだ4歳だし、これからもっとやれる」
3着 ロードクロンヌ(横山和生騎手)
「久々のぶんはあったけど、よく頑張ったと思います」
4着 カゼノランナー(西村淳也騎手)
「馬は元気でいい状態だった。相手が強かった」
5着 ベアバッキューン(野畑凌騎手)
「最後が切れ味勝負になったけど、自分の競馬はできた。このコースもこなせたが、ベストは川崎1600メートルだと思う」
勝ち馬プロフィール

ミッキーファイト(Mikki Fight)牡5/栗毛 田中 博康(美浦)
父:ドレフォン 母:スペシャルグルーヴ 母父:スペシャルウィーク
馬名の由来:冠名+がんばれ