
神戸新聞杯2026の結果・動画をまとめた記事です。2026年の神戸新聞杯の着順は1着:ロブチェン、2着:アルトラムス、3着:シートゥサミットとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。
2026年9月21日(月・祝) | 4回阪神7日 | 15:45 発走
第74回 神戸新聞杯(GII)芝・右 2400m
Kobe Shimbun Hai(Japanese St. Leger Trial) (G2)
2026年・神戸新聞杯の動画
2026年・神戸新聞杯の結果
1着:ロブチェン
2着:アルトラムス(ハナ)
3着:シートゥサミット(1/2馬身)
4着:ゴーラッキー(クビ)
5着:エムズビギン(ハナ)
6着:コンジェスタス
7着:エイシンインアウト
8着:グリーンエナジー
9着:カムアップローゼス
10着:ショウナンハヤナミ
11着:カフジエメンタール
勝ちタイム:2:25.9
優勝騎手:松山弘平
馬場:良
レース後のコメント
1着 ロブチェン(松山弘平騎手)
「差はわずかとなってしまったんですけど、なんとか勝ち切ってくれてよかったなと思います。手応えは十分ありましたし、かわせるかなと思いました。本当に長く脚を使ってくれて、強い競馬をしてくれたと思います。今日も返し馬からやっぱり緩さなどは気になりましたし、ゲートの反応だったり、そういったところも含めてもう1段階良くなってくれるなというふうに思っていますので、さらに上がってくれると思います。(菊花賞に向けて)今のところは大きな不安はないですね。(今日は)ゲートで少し半立ちするようなところはあったんですけど、そこも含めてしっかり練習して、本番までにしっかり準備していきたいなと思います。今日はG1ではないですけど、たくさんの方が集まってくださって、本当に僕もびっくりしました。そういった中でこうしてロブチェンの強い姿、勝利する姿を見せることができて本当にうれしく思っています。3冠がかかりますが、ロブチェンも頑張ってくれると思いますので、また応援よろしくお願いします」
2着 アルトラムス(岩田望来騎手)
「リズムよく、ロブチェンを見ながら運べました。最後スピードに乗ってもハマるところがなく、ようやくハマッたと思ったら、ゴール前でした。それでも2冠馬に迫る、いい走りでした。今後が楽しみです」
3着 シートゥサミット(酒井学騎手)
「G2でとにかく思い切って、自分の形を崩さず、いつもの競馬をしようと先生(吉岡調教師)と話をしていました。向こう正面に入る時、ペースがゆっくりで、いつも以上に楽にまくり切れました。その後もリラックスしていて、馬自身が呼吸を整えることができていた。残り800、600メートルでも反応はしっかりあって、直線でもしぶとく頑張ってくれた。返し馬で一段上がっているなと感じましたし、力をつけていますね」
4着 ゴーラッキー(C.ルメール騎手)
「スムーズな競馬でしたね。競馬はこれでまだ5回目だったから、まだ甘いところがある。すごく頑張ってくれた。重賞でしたから。まだまだ伸びしろはありますね」
5着 エムズビギン(武豊騎手)
「折り合いに専念して運んで、4コーナーの雰囲気は良かった。一瞬飲み込むかなという感じはあったけど、最後は苦しくなりました。ただ、やっぱり力はありますね」
6着 コンジェスタス(西村淳也騎手)
「スローペースでしたね。次に巻き返せるように頑張ります」
7着 エイシンインアウト(横山琉人騎手)
「内枠でしたし、スタートも良かったので無理に下げずにすごくいい位置で運べたと思います。直線で進路が開いて、追い出しを待つ余裕もありました。ただ、勝ち馬には一瞬でかわされてしまいました。そのあたりは現状で決め手の差があったのかなと思います。ただ、大きく負けているわけではないですし、これからどんどん良くなる馬だと思います」
8着 グリーンエナジー(戸崎圭太騎手)
「ダービーの時より雰囲気は良かったです。ただ、4コーナーで行こうとしたところで、外からも来られてちょっと変な感じになってしまいましたね。外の(直線)長いところはどうなのかな。折り合いは我慢してくれていたんですけど、最後右にもたれるところがより強くなっているような気がします」
9着 カムアップローゼス(北村友一騎手)
「いいポジションで進めることが出来ました。さすがに重賞では上位の馬には離されてしまいましたが、この馬なりに踏ん張ってくれていましたし、自己条件なら力はあると思います」
勝ち馬プロフィール

ロブチェン(Lovcen)牡3/黒鹿毛 杉山 晴紀(栗東)
父:ワールドプレミア 母:ソングライティング 母父:Giant’s Causeway
馬名の由来:モンテネグロの山名