
新潟記念2026の追い切り・コメントの記事です。新潟記念の出走予定馬たちの追い切りタイムや関係者のコメントを見やすくまとめています。各馬の状態把握が馬券的中のカギを握る。しっかりチェックして、おいしい配当をゲットしよう!
2026年8月30日(日) | 3回新潟4日 | 15:45 発走
第62回 新潟記念(GIII)芝・左 2000m
Niigata Kinen (G3)
新潟記念2026の追い切りをチェック!

新潟記念に出走を予定している馬たちの追い切りタイム・コメントです。
アーバンシック
1週前追い切り
美浦・坂路・良(助手)
800m 61.3-45.2-29.7-15.3(馬なり)
「帰厩後は走りにまとまりがなかったけど、週を追うごとに良くなっています。道中(手綱を)抱えるなかで気持ちを乗せる調教をしてきました。ワンターンの2000メートルで、うまく前半を楽に入れれば、条件的にはいいと思います」
最終追い切り
美浦・ウッド・良(三浦皇)
7F 96.1-66.2-51.4-37.1-11.7(馬なり)
ボウウィンドウ(馬なり)の外0.9秒先行・同入
「余力残しで走りたい気持ちを残せるような調教。前走は鼻出血もあったが、気持ちが途切れたような感じもあったので、調教に余力を残した事が実戦でいい方に出てくれれば。長く良い脚を使う馬ですし、ワンターンの直線の長いコースなら」
サヴォーナ
1週前追い切り
栗東・坂路・良(助手)
800m 55.1-40.6-26.5-12.9(強め)
「1週前なのでしっかりやりました。もう少しピリッとしてほしかったところはありますが、そんなに間隔もあいていないし、太め感なく順調にきています。来週やって輸送して、ちょうどよくなると思います」
最終追い切り
栗東・坂路・良(助手)
800m 54.2-39.9-25.9-12.6(一杯)
「馬場が良くなくて脚をとられながらも真っすぐ走っていましたし、回転も維持できていました」
ジュンブロッサム
1週前追い切り
栗東・坂路・良(助手)
800m 57.8-41.5-26.8-13.2(馬なり)
「この馬なりに順調にきています。夏の方がこの馬はいいんじゃないかと思います。年齢的にズブくなっているので、今は1600メートルより2000メートルくらいの方がいいと思います。メンバーは強いですが、左回りの新潟と夏は得意にしているので」
最終追い切り
栗東・坂路・良(助手)
800m 53.4-38.4-24.7-12.4(馬なり)
ステレンボッシュ
1週前追い切り
美浦・ウッド・良(助手)
6F 81.9-65.6-50.7-36.4-11.0(強め)
ゾロアストロ(末強め)の外0.5秒先行・0.1秒遅れ
「間があいて前2走より体が緩く、いい頃と比べると迫力はひと息ですが、久々の併せ馬でも(道中でハミを)かんだりすることなく、リズムも確認しながら、ラスト1ハロン11秒0で動けた。ゾロアストロがあれだけ動いて驚きましたが、この馬も時計的に動いています」
「前走は位置を取りに行って3コーナーまでにゴチャついて、息が入らずいってしまった。前半にせかさず、息を入れて走らせれば」
最終追い切り
美浦・ポリ・良(助手)
5F 67.3-51.0-37.0-11.9(馬なり)
ゾロアストロ(直強め)の外0.8秒先行・0.1秒先着
「先週、今週と併せ馬ではゾロの方が目立っていて、まだ物足りなさは感じつつも、しっかり調教は積めてきました。態勢としては整っています。マイル戦よりは今回の条件の方が向きますし、秋の大目標エリザベス女王杯へいい形で向かいたいですね」
ゾロアストロ
1週前追い切り
美浦・ウッド・良(助手)
6F 81.3-65.2-50.3-36.1-11.0(G前仕掛け)
ステレンボッシュ(強め)の内0.5秒追走・0.1秒先着
「鼻出血で日本ダービーを断念した経緯があるので慎重に立ち上げてきましたが、ステレンボッシュをあおるくらいの走りでしたし、測り知れないポテンシャルがありますね」
最終追い切り
美浦・ポリ・良(助手)
5F 66.6-50.3-36.3-11.7(直強め)
ステレンボッシュ(馬なり)の内0.8秒追走・0.1秒遅れ
「ウッドの新しいところが増えて、クモズレ(競走馬の後肢の球節の下部にできる、円形のむくれや擦り傷)する馬もいるので、リスクを減らしつつちょうどいい負荷をかけるために今日はポリで。ひと追いごとに良くなって着実に良化。馬自身が併せ馬を意識して気持ちを切らさずに走れています」
ダノンシーマ
1週前追い切り
栗東・CW・良(調教師)
6F 84.1-67.6-51.8-36.2-11.1(G前一杯追)
ブレットパス(一杯)の内0.4秒追走・アタマ先着
「前走後は放牧に出て、先月末に栗東トレセンに帰厩。休み明けで体重は増えていますが、ここまで順調に乗り込めているので、レースまでには力の出せる態勢にまで整ってくるとみています」
最終追い切り
栗東・坂路・良(調教師)
800m 55.5-39.7-25.8-12.8(馬なり)
「1週前は負荷をかけて、反応も良かった。今週は新潟への輸送や暑さを考慮して、軽めの内容にした。3歳の後半から安定して走ってくれている。暑さはやってみないとわからないが、ここでいいパフォーマンスをして秋につなげたい」
チェルヴィニア
1週前追い切り
美浦・ウッド・良(助手)
7F 96.0-65.8-50.7-36.6-11.4(G前仕掛け)
ライネリーベ(馬なり)の内0.3秒追走・同入
「牧場から毛づや、バランス含めていい状態で帰ってきた。ずっと強い負荷をかけた調教をしていても、それに馬がこたえてくれている。舞台設定も向くと思うので、なんとか巻き返してくれたら」
最終追い切り
美浦・ウッド・良(津村明)
6F 86.4-69.4-54.1-38.7-11.7(馬なり)
ライネリーベ(馬なり)の外0.7秒先行・同入
「初めて乗せて貰ったけど、さすがG1馬だと思った。いいフットワークだったし、背中もさすが。落ち着き、振る舞いも堂々としていた。トビが大きい馬なので、マイルというよりは2000メートル以上あった方がいい。メンバーも豪華だけど、この中でもやれる馬。なんとか良い結果で復活させたい」
ドゥレッツァ
1週前追い切り
美浦・ウッド・良(助手)
6F 81.8-65.8-51.5-37.1-11.1(一杯)
レッドシュヴェルト(強め)の内1.3秒追走・同入
「1週前としてはしっかりできました。休みが長引いた分、いくらか立派で良化途上。この一本で変わってくれれば。夏は毎年走っていますので、暑さはそこまで心配していません。札幌記念と迷いましたが、ゴチャつかない大きなコースの方が走りやすいと考えました」
「もう爪の懸念はなくなっている。秋への始動戦だし仕上がり的にはまだ1週ある。無事にいい状態で出せれば」
最終追い切り
美浦・ウッド・良(田辺裕)
6F 80.9-65.5-50.9-36.3-11.1(直強め)
「ジョッキーも『本当にいいときはもっと良いんだろうけど、G1馬らしい走りだった』という感じでした。(レースは)外回りのワンターンで対応しやすいです」
バレエマスター
1週前追い切り
栗東・CW・良(助手)
6F 81.3-65.5-50.8-36.5-11.8(稍一杯)
最終追い切り
栗東・坂路・良(助手)
800m 55.1-39.4-25.2-12.6(強め)
ブルーノート(末強め)を1.2秒追走・同入
ボーンディスウェイ
1週前追い切り
美浦・ウッド・良(助手)
6F 84.6-68.1-53.2-38.4-11.9(馬なり)
ロジグローリー(馬なり)の外0.8秒先行・同入
「暑いなかでも体調は良さそう。前走を見ても2000メートルぐらいのほうがいいし、展開などがかみ合えば」
最終追い切り
美浦・ウッド・良(丸山元)
6F 84.3-67.4-52.6-37.8-11.7(馬なり)
ウィズアツインクル(馬なり)の内0.5秒追走・同入
ロデオドライブ
1週前追い切り
美浦・ウッド・良(調教師)
6F 83.5-66.5-51.6-37.0-11.5(馬なり)
「休みを挟んで、春の頃よりフレッシュ感がある。帰厩してからテンション面も安定して落ち着いて調教もできている」
最終追い切り
美浦・ウッド・良(調教師)
5F 67.5-52.2-38.2-12.1(馬なり)
「先週ある程度やっているので、今週はサラッと。道中も我慢できていましたし、直線もコントロールできた状態で後ろの馬を待つ余裕がありました。前の馬を捕らえるときの反応も良かったですし、状態面に関しては問題ないと思います。あとは距離(初の2000メートル)、年長馬相手、57キロがどうかですね」