
葵ステークス2026の出走予定馬・騎手の情報です。葵ステークスは2026年5月30日に京都競馬場で行われる短距離G3戦。2026年で第9回を迎え、昨年はアブキールベイが制した。出走予定馬・騎手・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。
2026年5月30日(土) | 3回京都11日 | 15:45 発走
第9回 葵ステークス(GIII)芝・右 1200m
Aoi Stakes (G3)
2026年・葵ステークスの出走予定馬たち

2026年の葵ステークスの出走予定馬を掲載しています(カッコの中は想定騎手)。
フルゲートは16頭となっています。
- アンジュプロミス(古川奈穂)
- ウチュウノセカイ()
- エイシンディード()
- ガラベイヤ()
- コックピットサイト()
- ショウナンカリス()
- シラヌイ(松山弘平)
- タガノアラリア()
- タマモイカロス(高杉吏麒)
- デアヴェローチェ()
- テーオーグレーザー()
- トップアタック(坂井瑠星)
- ハイヤーマーク()
- ヒシアイラ()
- ファムマルキーズ()
- フォーゲル()
- メランコリニスタ(団野大成)
- ルージュサウダージ()
出走予定馬・ピックアップ

京都競馬場で行われるG3「葵ステークス」。
出走予定馬から注目したい馬をピックアップした。
エイシンディード・3歳牡馬
父:ファインニードル
母:エーシンエムディー
母父:キングカメハメハ
主な勝鞍:2025年・函館2歳ステークス(G3)
馬名の由来:冠名+証書
昨年の函館2歳ステークスで重賞初勝利を果たし、前走のファルコンステークスでも2着に入るなど実績は十分。
ゆとりあるローテーションも魅力的。
タガノアラリア・3歳牡馬
父:ミスターメロディ
母:エイシンジルコン
母父:ディープインパクト
主な勝鞍:2026年・橘ステークス(リステッドクラス)
馬名の由来:冠名+小惑星名
橘ステークスでは逃げて上がり33秒2の決め手でまとめて後続を完封。
この先行力は他馬にとって脅威。
タマモイカロス・3歳牡馬
父:デクラレーションオブウォー
母:タマモブリリアン
母父:ダンスインザダーク
主な勝鞍:2026年・マーガレットステークス(リステッドクラス)
馬名の由来:冠名+ギリシャ神話の登場人物名
1400mもこなせなくは無いが、ベストは1200mの印象を受ける。
【2-3-0-0】と相性抜群の高杉騎手と重賞初Vを狙う。
ヒシアイラ・3歳牡馬
父:モーリス
母:ジングルベルロック
母父:ロックオブジブラルタル
主な勝鞍:2026年・3歳1勝クラス
馬名の由来:冠名+スコットランドの島名(ウィスキーの産地)
前走のマーガレットステークスでは勝ち馬の決め脚に屈する形で2着に敗れたが、3着馬には1-1/4馬身差をつけており決して悪い内容ではなかった。
自分のペースで行ければここでもやれる。
葵ステークスには橘ステークス2着のフォーゲルやフィリーズレビュー4着のデアヴェローチェ、ファンタジーステークス2着の実績があるショウナンカリスなども出走を予定しています。
葵ステークスは2026年5月30日(土)の15時45分発走予定です。
葵ステークス2026の日程・賞金

日程・発走予定時刻
2026年5月30日(土)15時45分発走予定
場所・距離
京都競馬場・芝・1200m
格
G3
1着賞金
4,100万円
葵ステークス・プレイバック

1着:アブキールベイ
2着:クラスペディア(3/4馬身)
3着:レイピア(アタマ)
4着:サウスバンク(ハナ)
5着:モジャーリオ(ハナ)
勝ちタイム:1:08.3
優勝騎手:岩田 望来
馬場:良

レース後のコメント
1着 アブキールベイ(岩田望来騎手)
「(この日の5レース目)11Rになってしまいましたが、誕生日に勝ててうれしいです。(アブキールベイには3回乗って)2着、1着があり、好印象を持って臨める馬だったので、自信を持って乗りました。道中はちょっとペースが速く、いいところで折り合いもつけて、脚もためられたので、最後はいい脚使ってくれるかなと。いい脚を使ってくれたので良かったです。小さい牝馬なのでもっとこれから食べて大きくなってもらって、成長したらもっと上のクラスでやれると思うので期待しています。明日は(日本ダービーでトッピボーンに騎乗)3歳のナンバー1を決めるレースなので、悔いの残らないようレースをしたいと思います」