
天皇賞春2026の結果・動画をまとめた記事です。2026年の天皇賞春の着順は1着:クロワデュノール、2着:ヴェルテンベルク、3着:アドマイヤテラとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。
2026年5月3日(日) | 3回京都4日 | 15:40 発走
第173回 天皇賞春(GI)芝・右 3200m
Tenno Sho Spring (G1)
2026年・天皇賞春の動画
ジョッキーカメラ
2026年・天皇賞春の結果
1着:クロワデュノール
2着:ヴェルテンベルク(ハナ)
3着:アドマイヤテラ(1/2馬身)
4着:アクアヴァーナル(1/2馬身)
5着:ヘデントール(1-1/4馬身)
6着:タガノデュード
7着:シンエンペラー
8着:ミステリーウェイ
9着:ヴェルミセル
10着:マイネルカンパーナ
11着:サンライズソレイユ
12着:ケイアイサンデラ
13着:プレシャスデイ
14着:ホーエリート
15着:エヒト
勝ちタイム:3:13.7
優勝騎手:北村 友一
馬場:良
レース後のコメント

1着 クロワデュノール(北村友一騎手)
「ゴールした時は本当に分からなくて、勝っているのか負けているのか、分からない状況で上がってきました。上がってきても写真判定が長くて。(勝って)本当にホッとしています。よかったです。(写真判定中は)ドキドキというよりも、斉藤先生とレースのことについて話をしていて、状況を詳しくしゃべっていたので、自然と時間が流れていました。本当に総合力があるので、機動力があって、速く踏んで、攻めていく形になりましたけど、頑張ってくれると信じて追っていました」
2着 ヴェルテンベルク(松若風馬騎手)
「外枠を引いたので、腹をくくってロスなく回ろうと。プラン通りでした。折り合いがすごく良くて、勝負どころで(武)豊さんの馬(アドマイヤテラ)がいたので、ついていきました。直線に向いた時の反応も良かったです。ただ、この着差なので悔しいです。もっと細かいところをこう乗れば、と思いますが、よく頑張ってくれています。勝てれば一番良かったんですが…」
3着 アドマイヤテラ(武豊騎手)
「いいレースができたけど、決め手の差かな」
(友道康夫調教師)
「頑張ったんじゃないかな。1、2着馬が強かったね。ポジション取りも、ジョッキーは想定内だったみたいです。直線、勝ったかなと思ったけど、仕方がないね。馬の様子を見ながら今後を考えます」
4着 アクアヴァーナル(松山弘平騎手)
「スタートも良かったけど、並び的に嫌な並びになりました。(ポジションを)下げざるを得ない形になったけど、理想はもう一列前で運びたかったです。最後も一瞬、いけるかなと思わせてくれましたし、一生懸命走ってくれました」
5着 ヘデントール(C.ルメール騎手)
「中団のポジションで冷静に走れました。向こう正面でも勝ち馬の後ろで我慢できました。ペースが上がって手応えが鈍ったけど、直線でもじりじり伸びてくれました」
6着 タガノデュード(D.レーン騎手)
「素晴らしい走りを見せてくれました。レース(がスタート)してすぐはいい折り合いだったけど、1周目で馬が楽を出来なかったです。でも、初めての距離でいいパフォーマンスを見せてくれました。直線でもいい手応えでしたし、馬は一生懸命走ってくれました」
7着 シンエンペラー(岩田望来騎手)
「(ハナに)行こうと思っていましたが、(スタートを)あまり出なくて、みんな速かったので、自分のリズムを崩さず運びました。アクアヴァーナルの後ろでいい形かなと思っていましたが、途中でヘデントールが来て、気持ち良く走れていなかったです。最後もそれなりに頑張っていますが、距離は適正ではないかな。2400メートルとか、もう少し短い方がいいのかなと思います」
8着 ミステリーウェイ(松本大輝騎手)
「トップスタートを切ってくれて、ここ2走は気分の悪い競馬をしていたので、久しぶりにこの馬の形を取れました。G1で、こういう競馬をする馬なので、早めに踏んでこられるのは分かっていましたが、息を入れられず最後のひと踏ん張りに欠けました。ただ、馬のメンタルが安定して、走り切ってくれたことに感謝したいです」
勝ち馬プロフィール

クロワデュノール(Croix du Nord)牡4/青鹿毛 斉藤 崇史(栗東)
父:キタサンブラック 母:ライジングクロス 母父:Cape Cross
馬名の由来:北十字星(フランス語)