
青葉賞2026の結果・動画をまとめた記事です。2026年の青葉賞の着順は1着:ゴーイントゥスカイ、2着:タイダルロック、3着:ブラックオリンピアとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。
2026年4月25日(土) | 2回東京1日 | 15:45 発走
第33回 青葉賞(GII)芝・左 2400m
Aoba Sho(Japanese Derby Trial) (G2)
2026年・青葉賞の動画
2026年・青葉賞の結果
1着:ゴーイントゥスカイ
2着:タイダルロック(3/4馬身)
3着:ブラックオリンピア(2-1/2馬身)
4着:ノチェセラーダ(1馬身)
5着:ミッキーファルコン(1-3/4馬身)
6着:サガルマータ
7着:アッカン
8着:シャドウマスター
9着:カットソロ
10着:ケントン
11着:ラストスマイル
12着:パラディオン
13着:ヒシアムルーズ
14着:テルヒコウ
15着:ヨカオウ
16着:コスモギガンティア
17着:トゥーナスタディ
中止:ノーブルサヴェージ
勝ちタイム:2:23.0
優勝騎手:武 豊
馬場:良
レース後のコメント

1着 ゴーイントゥスカイ(武豊騎手)
「いい馬だなと思いましたし、何とかここでダービーの出走権を獲りたいという気持ちが強かったのでホッとしています。枠が外でスタートも速くないかなというのがあったので、できれば中団と思ったけど、思ったよりもいい位置が取れましたね。抜け出すときも速かったし、最後も我慢してくれた。いい内容でしたね。同じ距離でこのパフォーマンス。いいタイムですし、(本番も)楽しめると思う。この後はおそらくダービーでしょうから、頑張りたいですね」
2着 タイダルロック(三浦皇成騎手)
「ゲートはやはりこれくらいですね。初めての2400メートルなので、とにかくリズム重視にいきました。これまでは動きたいところでエンジンがかかりきらないレースが続いていて、広いコースでその辺が解消されればと思っていましたが、それでも4コーナーはもたつきましたね。ただ、東京で良さは出ました。一瞬とらえかけたんですが、相手にはまだ余裕がありましたからね。それでも食らいついてくれたし、ここを使って上がってくれそうです」
3着 ブラックオリンピア(友道康夫調教師)
「最後で外に出したかったけど、前が詰まってしまった。ビュッと反応する馬じゃないので、直線を向いたときにスピードを上げられないのが痛かったです。そうすればもう少しきわどい勝負になったはず。それでも走ることが分かったし、秋が楽しみになりました」
4着 ノチェセラーダ(M.ディー騎手)
「いいレースでした。距離も2400メートルでちょうど良かったです。4コーナーで勝てる手応えでしたが、体がしっかりしてない分、最後は脚色が一緒になってしまいました。そこは成長の余地がありますね。背中はすごくいいし、成長すれば楽しみです。権利を取れず申し訳ないです」
5着 ミッキーファルコン(田辺裕信騎手)
「ゲートの中で良くなくて、スタートで絶望の位置になった。それでも後半の脚は良かったし、小柄だけど体を大きく使ういい走りをする。緩さが解消できれば楽しみ」
6着 サガルマータ(横山武史騎手)
「1、2コーナーは遅くて向こう正面は速い難しいペースになりましたが、この馬のリズムを重視していきました。4コーナーで待たされたのが痛かった。最後ジリジリ伸びているだけに、痛かったです。まだ成長途上なので、これからが楽しみです」
7着 アッカン(池添謙一騎手)
「入れ込みがきつかったけど、レース自体は折り合いがついていい形で運べました。正攻法で勝ちにいく競馬をして、一瞬は先頭に立ったんですが踏ん張れなかったですね。でもよく頑張ってくれたし、これから良くなると思います」
8着 シャドウマスター(北村友一騎手)
「前回が内枠でロスなく運べて勝ったので、もう少し内枠がほしかったですね。外枠でロスが多くて、しんどい競馬になりました。それでも自分の脚は使っているし、フットワークのいい馬でこれから頑張ってくれると思います」
9着 カットソロ(津村明秀騎手)
「聞いていた通り、すごく緩さがある感じ。レースでもまだフラフラした。その感じでもここまできたし、能力だけで走っているので、これからの馬です」
10着 ケントン(木幡巧也騎手)
「追い切りではダートの方がいいと思ったけど、芝の走りがいいですね。この枠(大外枠)で内に入れられなかった。ペースが速いかと思ったけど、4コーナーで意外に加速した。この感じなら前にこだわらなくても良さそう」
11着 ラストスマイル(杉原誠人騎手)
「状態は前回より良く感じました。スタッフの方に感謝したいです。スタートが決まり、いいところで運べました。ただ、ペースが落ち着いて折り合いがつきそうなところで絡まれてしまいました。前の入れ替えが激しくて、展開がきつかったです。直線入口では手応えがありましたが、坂を上る頃には、なくなってしまいました。ただ、これで終わりではないですし、まだまだパワーアップしてくれると思います」
12着 パラディオン(吉田豊騎手)
「難しいところがある馬と聞いていましたが、いい感じでハミが抜けました。外に出したかったけど、ラチを頼る形になってしまいました」
13着 ヒシアムルーズ(佐々木大輔騎手)
「馬群に囲まれて(ハミを)かんでしまいました。ロスが痛かったです」
14着 テルヒコウ(坂井瑠星騎手)
「少し展開がきつかったのもありますが、今日のメンバーでは厳しかったですね」
16着 コスモギガンティア(矢野貴之騎手)
「硬さがあって前半に進んでいきませんでした。コーナーの入り方もぎこちなかった。走りから右回りの方がいい感じがします」
勝ち馬プロフィール

ゴーイントゥスカイ(Going to Sky)牡3/鹿毛 上原 佑紀(美浦)
父:コントレイル 母:ゴーイントゥザウィンドウ 母父:Tapit
馬名の由来:空を目指し、高い目標や夢を追い求める