
京都2歳ステークス2025の結果・動画をまとめた記事です。2025年の京都2歳ステークスの着順は1着:ジャスティンビスタ、2着:アスクエジンバラ、3着:ゴーイントゥスカイとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。
2025年11月29日(土) | 4回京都7日 | 15:40 発走
第12回 京都2歳ステークス(GIII)芝・右 2000m
Kyoto Nisai Stakes (G3)
2025年・京都2歳ステークスの動画
2025年・京都2歳ステークスの結果
1着:ジャスティンビスタ
2着:アスクエジンバラ(1馬身)
3着:ゴーイントゥスカイ(クビ)
4着:ネッタイヤライ(1-1/2馬身)
5着:カラペルソナ(クビ)
6着:ウイナーズナイン
7着:バルセシート
8着:フリーガー
9着:サトノアイボリー
10着:ロックターミガン
11着:メイショウソラリス
勝ちタイム:2:00.4
優勝騎手:北村 友一
馬場:良
レース後のコメント

1着 ジャスティンビスタ(北村友一騎手)
「追い切りに乗った段階で、前回よりも良くなっていると感じました。器用さに欠けるところがあるので早めに動きたかったのですが、馬群で動けず、イメージとは違った競馬でした。でも予想していたよりも、いい脚を使ってくれました。次は今回以上に良くなってくれると思います。(明日はジャパンC)いい結果を出せるように頑張りたいです。僕自身も、馬も、上を目指していきたいと思います」
(吉岡辰弥調教師)
「前走とは全然レース内容も違いましたし、ジョッキーもスタートしてからのリズム大事に乗ってくれて、どこからでも競馬ができる馬と言ってくれました。タイトになっても大丈夫でしたし、折り合いも大丈夫でした。悪いところはないですね。今日も最後の脚はすごく良かったです。調教からはまだ未完成で、緩いところがあるとジョッキーからも指摘されていますし、伸びしろは大きいです。このレースからいいところに行く馬が多いので、将来が楽しみです」
2着 アスクエジンバラ(岩田康誠騎手)
「思ったよりリラックスして走れていた。その分、伸びてくれたね。いい感じで2000メートルのレースを走れた」
(福永祐一調教師)
「折り合って最後に脚を使えたのが何よりの収穫。ジョッキーがいいところを出してくれた」
3着 ゴーイントゥスカイ(荻野極騎手)
「終始、外を回らされる形で馬には苦しいところでしたが、最後は力で押し切れそうなところまでいきました。よく頑張ってくれました」
4着 ネッタイヤライ(松山弘平騎手)
「今日はハナにこだわりはなく、リズム良くと考えていたんですけど、予想以上にスタートが良く、これなら行かざるをえないとハナへ。強い相手にくらいついてくれました。リズム良く行ければ2000メートルでも問題ないと思います」
5着 カラペルソナ(A.プーシャン騎手)
「休み明けというのがあったのか、荒れた馬場でバランスを取るのに苦労しました。現状2000メートルはいい馬。走るのは走るのでいい馬ですが、もう少し成長すれば重賞でも走れると思う。もっと成長を待ってですね」
6着 ウイナーズナイン(西村淳也騎手)
「過去の映像を見るに、手応え以上に伸びない馬とわかっていたので、早め早めに動きました。また次頑張りたいと思います」
7着 バルセシート(C.デムーロ騎手)
「ゲートが開いて驚いた形で後ろからになった。勝負どころの3、4コーナーで手応えが怪しくなった。直線ではジリジリと伸びてはいたんだけど、最後は距離なのか…。現状はちょっと分からない」
(松下武士調教師)
「スタート出なかったですね…。2000mだからもっと前でレースができると思っていたのですが…。距離に関してはまだ何とも言えません」
8着 フリーガー(坂井瑠星騎手)
「初戦から変わりなくきていました。強い馬相手にいい経験になったと思います」
9着 サトノアイボリー(団野大成騎手)
「背中がいいので、ある程度いい勝負ができると思っていましたが、道中で気の勝ちすぎるところがありました。2着馬の近くにいましたが、現状の力は出せていませんね」
10着 ロックターミガン(鮫島克駿騎手)
「3コーナーの下りを使って、早めに仕掛けましたが、路盤が固くて、ぼこぼこしていたので、脚を取られました。今日は不得意な馬場でした」
11着 メイショウソラリス(武豊騎手)
「前走みたいに楽に先手を取れなかったし、まだまだこれからの馬だと思います」
勝ち馬プロフィール

ジャスティンビスタ(Justin Vista)牡2/黒鹿毛 吉岡 辰弥(栗東)
父:サートゥルナーリア 母:ペブルガーデン 母父:ディープインパクト
馬名の由来:冠名+展望(伊)