
フェブラリーステークス2026の結果・動画をまとめた記事です。2026年のフェブラリーステークスの着順は1着:コスタノヴァ、2着:ウィルソンテソーロ、3着:ダブルハートボンドとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。
2026年2月22日(日) | 1回東京8日 | 15:40 発走
第43回 フェブラリーステークス(GI)ダート・左 1600m
February Stakes (G1)
2026年・フェブラリーステークスの動画
2026年・フェブラリーステークスの結果
1着:コスタノヴァ
2着:ウィルソンテソーロ(1/2馬身)
3着:ダブルハートボンド(1/2馬身)
4着:ブライアンセンス(3/4馬身)
5着:オメガギネス(3馬身)
6着:ペプチドナイル
7着:ナチュラルライズ
8着:ラムジェット
9着:シックスペンス
10着:ペリエール
11着:ロードクロンヌ
12着:サンライズホーク
13着:サクラトゥジュール
14着:ロングラン
15着:サイモンザナドゥ
16着:ハッピーマン
勝ちタイム:1:35.4
優勝騎手:C.ルメール
馬場:良
レース後のコメント

1着 コスタノヴァ(C.ルメール騎手)
「すごくうれしいです。G1を勝つことができてうれしく思います。去年、僕は海外でレイチェル(・キング騎手)がいい仕事をしてくれました。今年もトップコンディションでいいパフォーマンスをしてくれました。スタートを一番注意しました。いいスタートでウィルソン(テソーロ)の後ろでいいポジションをとれました。外に出してから手応えがすごく良かったです。ブリンカーを使ってすごくいい反応でした。彼はダートレースのトップレベルの脚を使います。次はわからないけど、G1ホースですからどこでもいけると思います」
(木村哲也調教師)
「(スタートについて)出てくれたという感じです。中間は正確にいうと、ゲート練習はしなかったです。多少の所作、雰囲気を見て練習はしなかったです。位置取りについては特に気にしていませんでした。スタートで出る事が全てだったので。最後は脚を使ってくれると思っていました。ルメール騎手とは、ここ2戦迷惑を掛けているので、馬のコンディションとか、フィジカル面など話をしました。(昨年の春はこのレースの後、交流重賞が続きましたが?の問いに)間違いなく去年は使い倒してしまったので、今年は元気な時に良い条件を使いたいと思っています。(ファンに対して)去年は一年間応援して頂いたのに裏切り続けてしまい、申し訳ない気持ちで一杯でした。それでも、パドックや返し馬の時に多くの拍手を頂いて、あの瞬間は自分自身を奮い立たせてくれます。今日は勝たせて頂いて、一つ一つ皆さん(の期待)に応えられるようにしていきたいと思っています」
2着 ウィルソンテソーロ(川田将雅騎手)
「とても素晴らしい状態で競馬場に連れてきてもらいました。レース自体もいつも通り精いっぱい素晴らしい走りをしてくれたのですが、どうしても勝つことができませんね」
3着 ダブルハートボンド(坂井瑠星騎手)
「いつも通り状態は良かった。初めての芝スタートで、うまく進んでいけずモタモタした。勝負どころもちょっとペースに戸惑ったところがありましたね。それでも強い勝ち馬に食らいついていました。改めて力があるのを感じた」
4着 ブライアンセンス(岩田望来騎手)
「ゲートは出てくれましたが両サイドから挟まれてしまい、そこで馬が怯んでしまい、前半、流れにあまり乗れず、少し後方からになりました。そこからリズムを取り直し、最後は勝ち馬や前の3頭ぐらいの良い脚を使ってくれていました。前半もう少し流れに乗れていたら、差も際どかったかなと感じるので、残念ではありますが、良い競馬をしてくれました。馬は充実期に入っています。今後も楽しみです」
5着 オメガギネス(岩田康誠騎手)
「(馬場が)滑るのですかね…。4コーナー過ぎまで『良し』と思いましたが、それ以上に手応えが消されていました。ゲートを出て良い形でレースは出来ました」
6着 ペプチドナイル(富田暁騎手)
「外枠でしたが、良いところで収まりがつきました。コーナーから動いていきましたが、リズム良く、雰囲気も良かったです。そして、直線での手応えがとても良く、ラスト200メートルで一瞬夢を見ました。直線は長かったですが、凄く頑張ってくれました」
7着 ナチュラルライズ(横山武史騎手)
「スタートは速い方じゃないので、この位のポジションになるかなと思っていた。少しかんだけどコスタノヴァの後ろでうまくためられて、直線はジリジリ足を使ってくれて、負けはしたけど内容は悪くなかった」
8着 ラムジェット(三浦皇成騎手)
「ゲートでトモを落としてしまい、いつも以上に進んでいきませんでした。直線でも伸びませんでしたし、入線後、歩様が乱れていました」
9着 シックスペンス(戸崎圭太騎手)
「前に壁を作って運ぶという話もありましたが、スタートが上手で、周りを見ながらハナへ行きました。力むことはありませんでしたが、終始、左へ傾くところが気になりました」
13着 サクラトゥジュール(R.キング騎手)
「初めてのダートだったけど、キックバックはそんなに気にならなかった。直線に向かって手応えは良かったので、もう少し伸びるかなと思ったけど、初めてのダートの分、脚が上がっちゃいました。馬はよく頑張ってくれました」
勝ち馬プロフィール

コスタノヴァ(Costa Nova)牡6/鹿毛 木村 哲也(美浦)
父:ロードカナロア 母:カラフルブラッサム 母父:ハーツクライ
馬名の由来:ポルトガル北部のリゾート地