
プロキオンステークス2026の結果・動画をまとめた記事です。2026年のプロキオンステークスの着順は1着:ロードクロンヌ、2着:サンデーファンデー、3着:ルシュヴァルドールとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。
2026年1月25日(日) | 1回京都9日 | 15:30 発走
第31回 プロキオンステークス(GII)ダート・右 1800m
Procyon Stakes (G2)
2026年・プロキオンステークスの動画
2026年・プロキオンステークスの結果
1着:ロードクロンヌ
2着:サンデーファンデー(クビ)
3着:ルシュヴァルドール(クビ)
4着:ブライアンセンス(クビ)
5着:セラフィックコール(1-3/4馬身)
6着:ハピ
7着:ジェイパームス
8着:ペイシャエス
9着:サイモンザナドゥ
10着:テーオーパスワード
11着:マーブルロック
12着:ハナウマビーチ
13着:シゲルショウグン
14着:テーオードレフォン
15着:クラウンプライド
16着:マリオロード
勝ちタイム:1:51.0
優勝騎手:横山 和生
馬場:良
レース後のコメント

1着 ロードクロンヌ(横山和生騎手)
「良かったです。すごくいい状態で持ってきていただいたのを返し馬から感じていました。本当にしっかりと自信を持って馬と一緒にリズム良く走って、それで結果が出なければ仕方がないなというつもりで競馬をしました。特に位置は決めてはいなかったんですけど、3番手でいいところに収まりましたし、向かい風なども考えながら、結果的にいいところが取れたと思います。本当にもうひと押しが続いていた馬なので、オーナーさん、四位さん、普段からよくしていただいている厩舎スタッフにも、ちょっと恩返しできたかなと思います。勝ち切ったということに意味がありますし、ロードクロンヌもまだ若いところも見られるので、レベルアップして、僕もそれにふさわしいジョッキーになっていきたいなと思います」
(四位洋文調教師)
「良かったです。ホッとしました。体もやっぱりこのくらいの体重がいいと思うし、パドックも良かったね。返し馬の時も『前走と全然違った』と(横山和生)ジョッキーが言ってくれていた。スムーズな競馬でね。100点じゃないですか。オーナーさんと相談して、年齢的にも東京のマイルにチャレンジしてもいいかなと。終わったばかりなので馬の状態を見ながらですけど、8割方フェブラリーSへ行くことになるかなと思います」
5着 セラフィックコール(西村淳也騎手)
「もう少しペースが流れて欲しかったです。僕自身もあまりいい乗り方ができなかったです」
6着 ハピ(菱田裕二騎手)
「あまりテンに行けなくなっているので、ポジションは許容範囲かなと思いました。4コーナーで動くタイミングを、もう少し待っても良かったかな」
8着 ペイシャエス(田辺裕信騎手)
「馬の調子は良かったです。今までの感じより素軽かった。期待していましたが、グリップの利く馬場が得意で、道中の進みが少し滑っていた。そのぶん伸びなかったかな」
9着 サイモンザナドゥ(池添謙一騎手)
「スタートは決まりましたし、1角でめちゃめちゃいい形でした。勝ち馬の後ろでリズム良く運べたけど、落鉄をしていました。この馬場で踏ん張りが利かなかった。いつもより伸びないのは、その影響があったと思います」
11着 マーブルロック(酒井学騎手)
「何がなんでも行けの指示でした。返し馬の感じでは乗っかかる感じでしたが、思いのほか上手に走っていました。ヨーイドンでは分が悪いので、残り800メートルから押したら反応が返ってきて、残り600メートルでも頑張れそうでしたが、かわされたら(ハミが)抜けてしまった」
12着 ハナウマビーチ(団野大成騎手)
「3連勝していましたが、クラスが上がったので…。背中の雰囲気は良かったです。まだ若いので、成長してくれたらと思います」
13着 シゲルショウグン(武豊騎手)
「スタートでダッシュがつきませんでした。それなりの位置でしたが、4角で手応えがなくなりました」
14着 テーオードレフォン(浜中俊騎手)
「スタートは上手に出てくれました。行く馬がいたので、有力馬を見る形で運びましたが、ペースが上がって苦しくなりました」
15着 クラウンプライド(T.ハマーハンセン騎手)
「最後は気持ちが前向きではなかった。精神的、あるいは年齢的なものもあるのかもしれません」
勝ち馬プロフィール

ロードクロンヌ(Lord Couronne)牡5/黒鹿毛 四位 洋文(栗東)
父:リオンディーズ 母:リラコサージュ 母父:ブライアンズタイム
馬名の由来:冠名+王冠(仏)