
小倉牝馬ステークス2026の結果・動画をまとめた記事です。2026年の小倉牝馬ステークスの着順は1着:ジョスラン、2着:ボンドガール、3着:ココナッツブラウンとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。
2026年1月24日(土) | 1回小倉1日 | 15:45 発走
第2回 小倉牝馬ステークス(GIII)芝・右 2000m
Kokura Himba Stakes (G3)
2026年・小倉牝馬ステークスの動画
2026年・小倉牝馬ステークスの結果
1着:ジョスラン
2着:ボンドガール(アタマ)
3着:ココナッツブラウン(1馬身)
4着:テレサ(1/2馬身)
5着:フレミングフープ(ハナ)
6着:インヴォーグ
7着:パレハ
8着:アレナリア
9着:クリノメイ
10着:フィールシンパシー
11着:ウインエーデル
12着:アンリーロード
13着:ブラウンラチェット
14着:エリカヴィータ
15着:レディーヴァリュー
16着:クリスマスパレード
17着:パルクリチュード
18着:タクシンイメル
勝ちタイム:1:58.1
優勝騎手:C.ルメール
馬場:良
レース後のコメント

1着 ジョスラン(C.ルメール騎手)
「ベリーベリーハッピー。(全10場重賞制覇は)すごくうれしいですね。小倉競馬場で重賞のコンプリートできて良かった。(紫苑S以来のコンビ)絶対、重賞(クラス)の馬だと思っていました。前々走で乗った時は優勝惜しかったですが、次のG1でも4着によく頑張りました。今日はこういうメンバーで大きなチャンスだと思っていたので自信を持って乗りました。直線ではすごくいい脚を使ってくれました。ギリギリセーフでしたけど、勝つことができて良かった。寒いなか競馬場に見に来てくれてありがとうございます。また小倉競馬場に来たら応援してください」
(鹿戸雄一調教師)
「イレ込みの激しい馬なので、今回はノーザンファームしがらき経由で小倉に直接入厩させました。ちょっとイレ込んでいましたが、そういうのも良かったのかなと。54キロのハンデも恵まれましたし、ルメールも完璧に乗ってくれました。もともと楽しみな血統で期待されていたんですが、なかなか大きいところを取れなくて。これで賞金を加算して、のんびりと使えると思うので、もうひとつ上を狙ってみたいと思っています」
2着 ボンドガール(丹内祐次騎手)
「力があります、捌きもうまくいきました。スタートしてからあまり進んで行く感じはありませんでした。折り合いには気をつけて運びました。悔しいですね」
3着 ココナッツブラウン(北村友一騎手)
「開幕週で後ろ過ぎず、ある程度のポジションで競馬はできました。ただ、追ってからの反応がいつもほどではなく、最後の伸びを考えると、もう少し下げて運ぶのがこの馬には良いと思います」
4着 テレサ(松山弘平騎手)
「枠も1番でよく、スタートよく逃げた馬の後ろでイメージ通りのレースができました。最後も伸びているのですが相手も強かったです」
5着 フレミングフープ(杉原誠人騎手)
「スタート良く、良いポジションで運べました。直線も進路が空いた時は勝ったかと思うぐらいでした。重賞のこのメンバーのなかで差のないレースでしたし、これから良くなる馬だと思います」
7着 パレハ(鮫島克駿騎手)
「状態も良さそうでした。もともと駐立がいい馬ではなく、スタートが決まらなかったので距離ロスを抑える競馬を組み立てました。4コーナーから進路取りはスムーズでしたが、結果的にもう1列、2列前のポジションが欲しかったですね」
9着 クリノメイ(酒井学騎手)
「もう少しペースが流れるかと思ったんですけどね。跳びの大きなこの馬なりに、リズムを崩さずレースができました。追ってからがじりじりという感じ。今日は落ち着いていましたが、ちょっとうるさい時の方が走れるのかもしれません」
勝ち馬プロフィール

ジョスラン(Jocelyn)牝4/鹿毛 鹿戸 雄一(美浦)
父:エピファネイア 母:ケイティーズハート 母父:ハーツクライ
馬名の由来:人名より