
根岸ステークス2026の出走予定馬・予想オッズ・騎手の情報です。根岸ステークスは2026年2月1日に東京競馬場で行われるダート短距離G3戦。2026年で第40回を迎え、昨年はコスタノヴァが制した。出走予定馬・予想オッズ・騎手・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。
2026年2月1日(日) | 1回東京2日 | 15:45 発走
第40回 根岸ステークス(GIII)ダート・左 1400m
Negishi Stakes (G3)
目次
AI(Gemini)に2026年・根岸ステークス前日の馬場傾向を聞いてみた!
2026年1月31日(土)の東京競馬場ダートコースは、開幕週ということもあり、**「乾燥した良馬場」かつ「前残りの傾向」**が強く出ていました。
当日の状況をまとめると以下の通りです。
馬場状態: 良(りょう)
含水率(金曜時点): ゴール前 1.6% / 4コーナー 1.3%
解説: 非常に乾燥した状態でした。パサパサの砂質でパワーが要求されるコンディションでしたが、路盤自体はしっかりしており、時計が極端にかかるわけではありませんでした。
前残り傾向: 逃げ・先行馬が圧倒的に有利な一日でした。特に午前中の未勝利戦や新馬戦では、直線で前が止まらないシーンが目立ち、後方から大外を回して届くのは至難の業という状況でした。
上がり: 差し馬であっても、ある程度好位(4~5番手以内)に付けていないと、直線で鋭い脚を使っても届かない「前優位」のバイアスでした。
1400m: 比較的フラットでしたが、砂を被りにくい中~外枠の先行馬が安定した走りを見せていました。
31日のダートコースは**「逃げ・先行・インの好位」**が鉄則でした。 2月1日に開催される根岸ステークスでも追い込み馬については、よほど能力が抜けているか、展開が極端に速くならない限りは苦戦する馬場と言えるでしょう。
2026年・根岸ステークスの出走予定馬たち

2026年の根岸ステークスの出走予定馬を掲載しています(カッコの中は想定騎手)。
フルゲートは16頭となっています。
- アルファマム(三浦皇成)
- インユアパレス(川田将雅)
- ウェイワードアクト(戸崎圭太)
- エンペラーワケア(西村淳也)
- オメガギネス(岩田康誠)
- ケイアイドリー(杉原誠人)
- サントノーレ(横山典弘)
- ダノンフィーゴ(菅原明良)
- チカッパ(R.キング)
- ネオトキオ(安藤洋一)
- バトルクライ(原優介)
- フェブランシェ(C.ルメール)
- マテンロウコマンド(松山弘平)
- マピュース(田辺裕信)
- メイショウカズサ(武藤雅)
- ロードフォンス(横山和生)
- コンクイスタ
- ドンインザムード
- ノーブルロジャー
- ビダーヤ
- フリームファクシ
- ラタフォレスト
- ロジアデレード
出走予定馬・ピックアップ

東京競馬場で行われるG3「根岸ステークス」。
出走予定馬から注目したい馬をピックアップした。
エンペラーワケア・6歳牡馬
父:ロードカナロア
母:カラズマッチポイント
母父:Curlin
主な勝鞍:2024年・根岸ステークス(G3)
馬名の由来:皇帝+ハワイの神様の一人
2024年の覇者。
昨年は勝利こそ無かったものの重賞戦線で好走を続けてきた。
実績ある東京コースで再始動を図る。
インユアパレス・5歳牡馬
父:パレスマリス
母:クイーンズターフ
母父:ディープインパクト
主な勝鞍:2025年・エニフステークス(リステッドクラス)
馬名の由来:あなたの宮殿にて
昨年夏の東海ステークス(2着)以降、リステッドクラス、オープンクラスを連勝するなど充実著しい。
前走の神無月ステークスでは59kgを背負いながら勝利を収めるなど力をつけてきている証拠だろう。
今度こそ重賞タイトルを。
ウェイワードアクト・6歳牡馬
父:Maclean’s Music
母:Warrior Kat
母父:マジェスティックウォリアー
主な勝鞍:2025年・霜月ステークス(OPクラス)
馬名の由来:わがままな態度
6歳馬のウェイワードアクトがついに重賞初挑戦となる。
これまで11戦してすべて3着以内と安定感抜群で、現在オープンクラスを連勝中と勢いも十分。
同きゅう舎で同馬主だったレモンポップのようにダート界を席巻できる存在になれるか。
サントノーレ・5歳牡馬
父:エピカリス
母:リンガスウーノ
母父:サウスヴィグラス
主な勝鞍:2024年・京浜盃(Jpn2)
馬名の由来:フランスの伝統的なケーキ名
JBCクラシックで3着に入るなど地方競馬を代表する1頭。
本質的にはもう少し距離があったほうが良さそうだが、今の充実ぶりならこなせても不思議はない。
初コンビとなる横山典弘騎手がどんなエスコートを見せるかも注目したい。
フェブランシェ・6歳牝馬
父:リアルスティール
母:マイティースルー
母父:クロフネ
主な勝鞍:2025年・スパーキングレディーカップ(Jpn3)
馬名の由来:白い妖精(仏)。本馬の毛色より連想
昨年のスパーキングレディーカップで交流重賞初勝利を挙げ、レディスプレリュードでも4着と好走している。
鞍上にルメール騎手を手配してきた辺り陣営の本気度がうかがえる。
根岸ステークスには昨年2着のロードフォンスや3着のアルファマム、コールドムーンステークスを勝ってきたダノンフィーゴなども出走を予定しています。
根岸ステークスは2026年2月1日(日)の15時45分発走予定です。
主な回避馬
ビダーヤ・5歳牡馬
父:リアルスティール
母:サマーハ
母父:シングスピール
主な勝鞍:2025年・欅ステークス(オープンクラス)
馬名の由来:始まり(アラビア語)。新たな歴史の幕開けとなるように
上位人気が予想されたビダーヤは跛行のため回避する予定とのこと。
根岸ステークス2026の予想オッズ

2026年・根岸ステークスの予想オッズはこのように予想しています。
オープンクラス連勝で勢いに乗るウェイワードアクトが1番人気に支持されると予想します。
上位4頭あたりまでが一桁オッズの人気でしょうか。
カッコ内はオッズとなっています。
- ウェイワードアクト(4.0)
- インユアパレス(5.5)
- エンペラーワケア(7.0)
- ロードフォンス(9.0)
- ダノンフィーゴ(12.5)
- オメガギネス(15.5)
- サントノーレ(18.0)
- フェブランシェ(20.5)
- チカッパ(27.5)
- アルファマム(38.0)
- マテンロウコマンド(44.5)
- マピュース(49.0)
- ネオトキオ(☆)
- バトルクライ(☆)
- ケイアイドリー(☆)
- メイショウカズサ(☆)
☆印は50倍以上と予想しています。
根岸ステークス2026の日程・賞金

日程・発走予定時刻
2026年2月1日(日)15時45分発走予定
場所・距離
東京競馬場・ダート・1400m
格
G3
1着賞金
4,000万円
根岸ステークス・プレイバック

1着:コスタノヴァ
2着:ロードフォンス(4馬身)
3着:アルファマム(2馬身)
4着:サンライズフレイム(1馬身)
5着:クロジシジョー(3/4馬身)
勝ちタイム:1:22.6
優勝騎手:横山 武史
馬場:稍重

レース後のコメント
1着 コスタノヴァ(横山武史騎手)
「調教で乗っていなかったので、今回乗るのは返し馬が初めてだったんですけど、すごくいいものを持っていると感じましたし、過去のレース映像を見てもこの馬の能力を引き出すだけだと思っていたので、直線で加速が想像以上に良くて安心して乗っていられました。あまりゲートが得意ではない方なので、そこを何とかうまく出したいなと思ったんですけど、想像以上にうまく出てくれて、陣営の方々も、すごくうまく馬を調整してくださったんだなというふうに感じました。理想的なポジションで運べましたし、最後に進路を見つけてからの伸び脚は想像以上でしたね。(ライバルとして)見ていても、すごくいい馬だなと。過去にクリストフ・ルメールさんがいい競馬をしていて、(自分が)乗ってみて想像以上にいい馬で、もちろんルメールさんが、ここまで馬をうまくつくり上げてくれたと思うので、何とかそれを壊さずにしっかりと走れてよかったと思います。上位人気でしたし、馬券を買ってくださった皆さんの期待に応えることができてよかったです。まだまだ活躍できる馬だと思うので、温かく見守っていただけたらと思います」