【東京スプリント2021】出走予定馬・予想オッズ・賞金/疾風迅雷、瞬く間に

東京スプリント2020 ジャスティン

東京スプリントは2021年4月14日に大井競馬場で行われるダートグレード競争。東京スプリントは2021年で第32回を迎え、昨年はジャスティンが勝利を収めた。出走予定馬・予想オッズ・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。

疾風迅雷、瞬く間に
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2021年・東京スプリントの出走予定馬をチェック

東京スプリントの枠順決定!(4月11日)

東京スプリント2021 枠順

2021年・東京スプリントの枠順が発表されました。

人気が予想されるところではリュウノユキナが4枠6番、サブノジュニアは5枠9番、サイクロトロンは2枠2番に入りました。
果たしてどんな結末が待っているのか!?

東京スプリント・注目馬ピックアップ

2021年・東京スプリントの出走予定馬をピックアップしました。注目馬は随時追加していく予定です。

リュウノユキナ(Ryuno Yukina)

リュウノユキナ・6歳牡馬
父:ヴァーミリアン
母:ネオカラー
母父:クロフネ
主な勝鞍:2021年・大和ステークス
馬名の由来:冠名+野菜の一種

今年に入りオープンクラス連勝し本格化。
勢いそのままに重賞タイトルゲットだ。

サイクロトロン(Cyclotron)

サイクロトロン・4歳牡馬
父:ロードカナロア
母:キャレモンショコラ
母父:サクラバクシンオー
主な勝鞍:2021年・橿原ステークス
馬名の由来:イオン加速装置

繰上りで出走権をゲット。
前走オープンクラスの千葉ステークスではハイペースに苦しみ8着に沈んだ。

ヒロシゲゴールド(Hiro Shige Gold)

ヒロシゲゴールド・6歳牡馬
父:サウスヴィグラス
母:エフテーストライク
母父:ブラックタキシード
主な勝鞍:2020年・NST賞
馬名の由来:人名より+金

ハナさえ奪えればしぶといタイプ。

ノボバカラ(Nobo Baccara)

ノボバカラ・8歳牡馬
父:アドマイヤオーラ
母:ノボキッス
母父:フレンチデピュティ
主な勝鞍:2016年・プロキオンステークス
馬名の由来:冠名+ゼロ(伊)

2016年のカペラステークス以来の重賞制覇を狙う。

サブノジュニア(Sabuno Junior)

サブノジュニア・7歳牡馬
父:サウスヴィグラス
母:サブノイナズマ
母父:カコイーシーズ
主な勝鞍:2020年・JBCスプリント
馬名の由来:冠名+年下の

JBCスプリントを制し昨年のダート短距離王に輝いたスピードスター。
末脚決まる展開になれば。

ベストマッチョ(Best Macho)

ベストマッチョ・8歳せん馬
父:Macho Uno
母:Encore
母父:Storm Cat
主な勝鞍:2018年・ジャニュアリーステークス
馬名の由来:最高の逞しさ

川崎に移籍後も兵庫ゴールドトロフィー2着など短距離路線で活躍中。

東京スプリント2021の予想オッズ

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予想オッズ

予想オッズ

2021年・東京スプリントの予想オッズはこのように予想しています。
交流重賞初挑戦となるリュウノユキナが1番人気に支持されると予想します。
上位4頭あたりまでが一桁オッズの人気でしょうか。

カッコ内はオッズとなっています。

  1. リュウノユキナ(1.8)
  2. サイクロトロン(4.0)
  3. サブノジュニア(5.0)
  4. ヒロシゲゴールド(9.0)
  5. ベストマッチョ(12.0)
  6. ノボバカラ(25.0)
  7. イモータルスモーク(40.0)
  8. キャンドルグラス(45.0)
  9. グランドボヌール(☆)
  10. トロヴァオ(☆)
  11. クロスケ(☆)
  12. ドーヴァー(☆)
  13. ナリタスターワン(☆)
  14. ブルミラコロ(☆)
  15. ナイトオブナイツ(☆)

☆印は50倍以上と予想しています。

東京スプリントの日程・賞金

第32回 東京スプリント(Tokyo Sprint)

東京スプリント2019 キタサンミカヅキ

2021年4月14日(水)大井競馬場
格:Jpn3 1着本賞金:2,700万円(2020年度)
年齢:4歳以上 距離:1,200m(ダート・右)

東京スプリントは大井競馬場で行われるダートグレード競争で、2009年に東京シティ盃から改称。
ダートグレード競争になった2009年以降地方勢では2013年のラブミーチャン、2019年のキタサンミカヅキが優勝するなど健闘している。

東京スプリント・プレイバック

東京スプリント2019 キタサンミカヅキ3

2019年の東京スプリントを制したのは「キタサンミカヅキ(Kitasan Mikazuki)」。好スタートから2番手につける普段とは違う戦法での戦いとなったが、危なげなく抜け出し前年度のNAR年度代表馬の力を見せつけた。

2019年・東京スプリント(JpnIII)

1着:キタサンミカヅキ
2着:コパノキッキング(1馬身)
3着:ヒロシゲゴールド(クビ)
4着:ショコラブラン(クビ)
5着:テーオーヘリオス(2-1/2馬身)

勝ちタイム:1.11.6
優勝騎手:森 泰斗
馬場:不良

2019年・東京スプリント
東京スプリント2019の結果・動画をまとめた記事です。2019年の東京スプリントの着順は1着:キタサンミカヅキ、2着:コパノキッキング、3着:ヒロシゲゴールドとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

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