【東京スプリント2020】出走予定馬・予想オッズ・賞金/疾風迅雷、瞬く間に

東京スプリント2019 キタサンミカヅキ

東京スプリントは2020年4月8日に大井競馬場で行われるダートグレード競争。東京スプリントは2020年で第31回を迎え、昨年はキタサンミカヅキが勝利を収めた。出走予定馬・予想オッズ・賞金・日程・昨年の結果などをチェックしてみよう。

疾風迅雷、瞬く間に
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2020年・東京スプリントの出走予定馬をチェック

東京スプリントの枠順決定!(4月5日)

東京スプリント2020 枠順

2020年・東京スプリントの枠順が発表されました。

人気が予想されるところではコパノキッキングが6枠9番、ヤマニンアンプリメは4枠4番、ブルドッグボスは5枠7番に入りました。
果たしてどんな結末が待っているのか!?

第31回 東京スプリントの追い切り動画を見逃すな!

※調教追い切り動画に含まれる競走馬であっても、撮影当日の調教スケジュールなどにより、インタビューが行えない場合がございますので、ご了承ください。

東京スプリント・注目馬ピックアップ
コパノキッキング(Copano Kicking)

コパノキッキング・5歳せん馬
父:Spring At Last
母:セラドン
母父:ゴールドヘイロー
主な勝鞍:2019年・東京盃
馬名の由来:冠名+キックする

これまで重賞を4勝している最速候補、コパノキッキング。
再び藤田菜七子騎手を背に昨年2着のリベンジに挑む。

ヤマニンアンプリメ(Yamanin Imprime)

ヤマニンアンプリメ・6歳牝馬
父:シニスターミニスター
母:ヤマニンエリプス
母父:サンデーサイレンス
主な勝鞍:2019年・JBCレディスクラシック
馬名の由来:冠名+印刷する(仏)

昨年、北海道スプリントカップで重賞初制覇を果たすと勢いそのままにJpn1・JBCレディスクラシックまでも制したスピードクイーン。
2020年は根岸ステークスから始動予定だったが状態が良くなかったため無理せず回避しただけに状態が気になるところ。

ジャスティン(Justin)

ジャスティン・4歳牡馬
父:オルフェーヴル
母:シナスタジア
母父:Gone West
主な勝鞍:2020年・千葉ステークス
馬名の由来:人名より

今年の千葉ステークスを3馬身半差で圧勝し脚光を浴びた快速馬。
重賞初挑戦で強豪相手にどこまで通用するか。

ノボバカラ(Nobo Baccara)

ノボバカラ・8歳牡馬
父:アドマイヤオーラ
母:ノボキッス
母父:フレンチデピュティ
主な勝鞍:2016年・プロキオンステークス
馬名の由来:冠名+ゼロ(伊)

2016年のカペラステークス以来の重賞制覇を狙う。

ブルドッグボス(Bulldog Boss)

ブルドッグボス・8歳牡馬
父:ダイワメジャー
母:リファールカンヌ
母父:デインヒル
主な勝鞍:2019年・JBCスプリント
馬名の由来:犬の品種名+ボス

昨年のJBCスプリント王者。
地方の舞台でJRA勢に好き勝手にさせるわけにはいかない。

サブノジュニア(Sabuno Junior)

サブノジュニア・6歳牡馬
父:サウスヴィグラス
母:サブノイナズマ
母父:カコイーシーズ
主な勝鞍:2020年・ウインタースプリント
馬名の由来:冠名+年下の

一昨年の東京スプリントでは0.5秒差の4着。
当時より力をつけているだけに期待十分。

東京スプリント2020の予想オッズ

予想オッズ

2020年・東京スプリントの予想オッズはこのように予想しています。
昨年のカペラステークス以来のコンビとなる藤田菜七子騎手が跨るコパノキッキングが1番人気に支持されると予想します。
上位4頭あたりまでが一桁オッズの人気でしょうか。

カッコ内はオッズとなっています。

予想オッズ
  1. コパノキッキング(2.0)
  2. ヤマニンアンプリメ(3.0)
  3. ジャスティン(5.0)
  4. ブルドッグボス(7.0)
  5. ノボバカラ(20.0)
  6. サブノジュニア(☆)
  7. キャンドルグラス(☆)
  8. マッチレスヒーロー(☆)
  9. ウインオスカー(☆)
  10. ダノングッド(☆)
  11. エポック(☆)
  12. ヌーディーカラー(☆)
  13. ナイトフォックス(☆)

☆印は50倍以上と予想しています。

東京スプリントの日程・賞金

東京スプリント 2018 グレイスフルリープ

第31回 東京スプリント(Tokyo Sprint)

2020年4月8日(水)大井競馬場
格:Jpn3 1着本賞金:2,700万円
年齢:4歳以上 距離:1,200m(ダート・右)

東京スプリントは大井競馬場で行われるダートグレード競争で、2009年に東京シティ盃から改称。
ダートグレード競争になった2009年以降地方勢では2013年のラブミーチャン、2019年のキタサンミカヅキが優勝するなど健闘している。

東京スプリント・プレイバック

東京スプリント2019 キタサンミカヅキ3

2019年の東京スプリントを制したのは「キタサンミカヅキ(Kitasan Mikazuki)」。好スタートから2番手につける普段とは違う戦法での戦いとなったが、危なげなく抜け出し前年度のNAR年度代表馬の力を見せつけた。

2019年・東京スプリント(JpnIII)

1着:キタサンミカヅキ
2着:コパノキッキング(1馬身)
3着:ヒロシゲゴールド(クビ)
4着:ショコラブラン(クビ)
5着:テーオーヘリオス(2-1/2馬身)

勝ちタイム:1.11.6
優勝騎手:森 泰斗
馬場:不良

2019年・東京スプリント
東京スプリント2019の結果・動画をまとめた記事です。2019年の東京スプリントの着順は1着:キタサンミカヅキ、2着:コパノキッキング、3着:ヒロシゲゴールドとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

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