【日経新春杯2022】出走予定馬・結果・騎手/年明け最初のG2戦

日経新春杯2021 ショウリュウイクゾ

日経新春杯は2022年1月16日に中京競馬場で行われる年明けのG2戦。日経新春杯は2022年で第69回を迎え、昨年はショウリュウイクゾが優勝した。日経新春杯の出走予定馬・予想オッズ・騎手・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。

年明け最初のG2戦
スポンサーリンク

2022年・日経新春杯の結果は!?

日経新春杯2022 ヨーホーレイク

2022年の日経新春杯を制したのは『ヨーホーレイク(Yoho Lake)』。直線では人気馬同士のたたき合いを制し、7カ月ぶりの一戦を勝利で飾った。

日経新春杯(G2)

1着:ヨーホーレイク
2着:ステラヴェローチェ(3/4馬身)
3着:ヤシャマル(3馬身)
4着:エフェクトオン(クビ)
5着:アフリカンゴールド(1-1/4馬身)

勝ちタイム:2.11.7
優勝騎手:川田 将雅
馬場:良

2022年・日経新春杯の全着順、動画、コメントもチェック!
日経新春杯2022の結果・動画をまとめた記事です。2022年の日経新春杯の着順は1着:ヨーホーレイク、2着:ステラヴェローチェ、3着:ヤシャマルとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

2022年・日経新春杯の出走予定馬をチェック

スポンサーリンク
日経新春杯の枠順決定!(1月14日)

日経新春杯2022 枠順

2022年・日経新春杯の枠順が発表されました。

人気が予想されるところではステラヴェローチェが2枠4番、ヨーホーレイクは5枠10番、フライライクバードは4枠8番に入りました。
果たしてどんな結末が待っているのか!?

2022年・日経新春杯の追い切り・コメントをチェック!
日経新春杯2022の追い切り・コメントの記事です。日経新春杯の出走予定馬たちの追い切りタイムや関係者のコメントを見やすくまとめています。各馬の状態把握が馬券的中のカギを握る。しっかりチェックして、おいしい配当をゲットしよう!
出走予定馬(1月10日)

2022年の日経新春杯の出走予定馬を掲載しています(カッコの中は想定騎手)。
フルゲートは18頭となっています。

  • アフリカンゴールド(国分恭介)
  • エフェクトオン(未定)
  • カセドラルベル(未定)
  • クラヴェル(横山典弘)
  • ショウナンバルディ(坂井瑠星)
  • ステラヴェローチェ(M.デムーロ)
  • ダノンマジェスティ(岩田望来)
  • トップウイナー(未定)
  • トラストケンシン(池添謙一)
  • フライライクバード(武豊
  • プレシャスブルー(勝浦正樹)
  • マイネルウィルトス(未定)
  • マイネルフラップ(未定)
  • モズナガレボシ(松山弘平)
  • ヤシャマル(松田大作)
  • ヨーホーレイク(川田将雅
  • ロードマイウェイ(幸英明)
日経新春杯・注目馬ピックアップ

2022年・日経新春杯の出走予定馬をピックアップしました。注目馬は随時追加していく予定です。

ステラヴェローチェ(Stella Veloce)

ステラヴェローチェ・4歳牡馬
父:バゴ
母:オーマイベイビー
母父:ディープインパクト
主な勝鞍:2021年・神戸新聞杯
馬名の由来:星(伊)+速い(伊)

中京2200mは神戸新聞杯で勝利した舞台。
有馬記念4着の雪辱を。

フライライクバード(Fly Like Bird)

フライライクバード・5歳牡馬
父:スクリーンヒーロー
母:シングライクバード
母父:シンボリクリスエス
主な勝鞍:2021年・ムーンライトハンデ
馬名の由来:鳥のように飛ぶ。母名より連想

条件クラス卒業後に挑戦したアルゼンチン共和国杯では0.5秒差の3着と健闘した。
中京2200mは2勝している相性のいいコース。
まだまだ伸びしろ十分。

ヨーホーレイク(Yoho Lake)

ヨーホーレイク・4歳牡馬
父:ディープインパクト
母:クロウキャニオン
母父:フレンチデピュティ
主な勝鞍:2020年・紫菊賞
馬名の由来:カナディアンロッキーの湖

春のクラシックでは皐月賞5着、ダービー7着とまずまずの走りだったが、秋は外傷を負いレースを使えなかった。
仕切り直しの一戦で鬱憤を晴らせ。
鞍上は引き続き川田騎手が手綱を取る。

マイネルウィルトス(Meiner Virtus)

マイネルウィルトス・6歳牡馬
父:スクリーンヒーロー
母:マイネボヌール
母父:ロージズインメイ
主な勝鞍:2021年・福島民報杯
馬名の由来:冠名+勇気(ラテン語)

アルゼンチン共和国杯2着の実績あり。
左回りは苦にしない。

モズナガレボシ(Mozu Nagareboshi)

モズナガレボシ・5歳牡馬
父:グランプリボス
母:モズフリムカナイデ
母父:クロフネ
主な勝鞍:2021年・小倉記念
馬名の由来:冠名+流れ星

昨年の小倉記念勝ち馬。
馬場が渋れば一発も。

アフリカンゴールド(African Gold)

アフリカンゴールド・7歳せん馬
父:ステイゴールド
母:ブリクセン
母父:Gone West
主な勝鞍:2019年・六社ステークス
馬名の由来:アフリカの黄金

中日新聞杯では17番人気ながら2着に入り驚かせた。
再び激走あるか。

ロードマイウェイ(Lord My Way)

ロードマイウェイ・6歳牡馬
父:ジャスタウェイ
母:フェリス
母父:ジャングルポケット
主な勝鞍:2019年・チャレンジカップ
馬名の由来:冠名+我が道

ダノンマジェスティ(Danon Majesty)

ダノンマジェスティ・7歳牡馬
父:ディープインパクト
母:ドバイマジェスティ
母父:Essence of Dubai
主な勝鞍:2021年・但馬ステークス
馬名の由来:冠名+母名の一部

スポンサーリンク

日経新春杯2022の予想オッズ

予想オッズ

予想オッズ

2022年・日経新春杯の予想オッズはこのように予想しています。
昨年のクラシックを沸かせたステラヴェローチェが1番人気に支持されると予想します。
上位4頭あたりまでが一桁オッズの人気でしょうか。

カッコ内はオッズとなっています。

  1. ステラヴェローチェ(1.7)
  2. ヨーホーレイク(5.0)
  3. フライライクバード(6.0)
  4. クラヴェル(7.5)
  5. ショウナンバルディ(15.0)
  6. ダノンマジェスティ(33.0)
  7. モズナガレボシ(38.5)
  8. アフリカンゴールド(41.5)
  9. マイネルウィルトス(48.0)
  10. ヤシャマル(☆)
  11. カセドラルベル(☆)
  12. ロードマイウェイ(☆)
  13. トラストケンシン(☆)
  14. プレシャスブルー(☆)
  15. エフェクトオン(☆)
  16. マイネルフラップ(☆)
  17. トップウイナー(☆)

☆印は50倍以上と予想しています。

日経新春杯の日程・賞金

第69回 日経新春杯(Nikkei Shinshun Hai)

日経新春杯2020 モズベッロ

2022年1月16日(日)中京競馬場
格:G2 1着本賞金:5,700万円
年齢:4歳以上 距離:2,200m(芝・左)

日経新春杯・プレイバック

日経新春杯2019 グローリーヴェイズ

2019年の日経新春杯を制したのは『グローリーヴェイズ(Glory Vase)』。1番人気に応える走りでうれしい重賞初勝利を果たした。その後、G1・香港ヴァーズを制すなど国内外で活躍していくこととなる。
2着には1/2馬身差でルックトゥワイス、さらに1/2馬身差の3着にはシュペルミエールが入った。

日経新春杯(GII)

1着:グローリーヴェイズ
2着:ルックトゥワイス(1/2馬身)
3着:シュペルミエール(1/2馬身)
4着:ノーブルマーズ(クビ)
5着:エーティーサンダー(クビ)

勝ちタイム:2.26.2
優勝騎手:M.デムーロ
馬場:良

2019年・日経新春杯の全着順、動画、コメントもチェック!
日経新春杯2019の結果・動画をまとめた記事です。2019年の日経新春杯の着順は1着:グローリーヴェイズ、2着:ルックトゥワイス、3着:シュペルミエールとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

シェアする