【日経新春杯2020】出走予定馬・日程・賞金/年明け最初のG2戦

日経新春杯2019 グローリーヴェイズ

日経新春杯は2020年1月19日に京都競馬場で行われる年明けのG2戦。日経新春杯は2020年で第67回を迎え、昨年はグローリーヴェイズが優勝した。日経新春杯の出走予定馬・日程・賞金などをチェックしてみよう。

年明け最初のG2戦
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2020年・日経新春杯の結果は!?

日経新春杯2020 モズベッロ

2020年の日経新春杯を制したのは『モズベッロ(Mozu Bello)』。52kgの軽ハンデを生かした決め手で差し切り嬉しい重賞初制覇を果たした。
2着には2-1/2馬身差でレッドレオン、さらに3/4馬身差の3着にはエーティーラッセンが入った。

日経新春杯(GII)

1着:モズベッロ
2着:レッドレオン(2-1/2馬身)
3着:エーティーラッセン(3/4馬身)
4着:タイセイトレイル(ハナ)
5着:プリンスオブペスカ(3/4馬身)

勝ちタイム:2.26.9
優勝騎手:池添 謙一
馬場:良

2020年・日経新春杯の全着順、コメントもチェック!
日経新春杯2020の結果・動画をまとめた記事です。2020年の日経新春杯の着順は1着:モズベッロ、2着:レッドレオン、3着:エーティーラッセンとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

2020年・日経新春杯の出走予定馬をチェック

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日経新春杯の枠順決定!(1月17日)

日経新春杯2020 枠順

2020年・日経新春杯の枠順が発表されました。

人気が予想されるところではレッドジェニアルが2枠2番、アフリカンゴールドは8枠13番、タイセイトレイルは5枠7番に入りました。
果たしてどんな結末が待っているのか!?

2020年・日経新春杯の追い切り・コメントをチェック!
日経新春杯2020の追い切り・コメントの記事です。日経新春杯の出走予定馬たちの追い切りタイムや関係者のコメントを見やすくまとめています。各馬の状態把握が馬券的中のカギを握る。しっかりチェックして、おいしい配当をゲットしよう!
出走予定馬(1月16日)

2020年・日経新春杯の出走予定馬を掲載しています(カッコの中は想定騎手)。
フルゲートは18頭となっています。

  • アフリカンゴールド(福永祐一)
  • エーティーラッセン(藤懸貴志)
  • サイモンラムセス(小牧太)
  • サトノガーネット(坂井瑠星)
  • スズカディープ(岩崎翼)
  • タイセイトレイル(川田将雅)
  • チェスナットコート(藤岡康太)
  • プリンスオブペスカ(藤井勘一郎)
  • マスターコード(幸英明)
  • メロディーレーン(岩田望来)
  • モズベッロ(池添謙一)
  • レッドジェニアル(武豊
  • レッドレオン(北村友一)
  • ロードヴァンドール(太宰啓介)
除外&回避馬
  • アクート(S.フォーリー)
  • ヨシオ(未定)
日経新春杯・注目馬ピックアップ

2020年・日経新春杯の出走予定馬をピックアップしました。注目馬は随時追加していく予定です。

アフリカンゴールド(African Gold)

アフリカンゴールド・5歳せん馬
父:ステイゴールド
母:ブリクセン
母父:Gone West
主な勝鞍:2019年・六社ステークス
馬名の由来:アフリカの黄金

三度目の重賞挑戦となったアルゼンチン共和国杯では惜しくも3着。
力をつけた今なら。

レッドジェニアル(Red Genial)

レッドジェニアル・4歳牡馬
父:キングカメハメハ
母:レッドアゲート
母父:マンハッタンカフェ
主な勝鞍:2019年・京都新聞杯
馬名の由来:冠名+素晴らしい(仏)。王道を突き進む快進撃を期待して

京都新聞杯で重賞初制覇を果たし、菊花賞でも6着と京都コースの相性は〇。
得意舞台で2つ目のタイトル取りを狙う。
鞍上には初コンビとなる武豊騎手を迎える。

レッドレオン(Red Leon)

レッドレオン・5歳牡馬
父:ディープインパクト
母:レッドエルザ
母父:Smart Strike
主な勝鞍:2019年・比叡ステークス
馬名の由来:冠名+百獣の王ライオン(西)。母名より連想

比叡ステークスを制し条件クラスを突破。
2度目の重賞挑戦はどんな結果が待っているのか。

タイセイトレイル(Taisei Trail)

タイセイトレイル・5歳牡馬
父:ハーツクライ
母:マザーウェル
母父:シンボリクリスエス
主な勝鞍:2019年・グリーンステークス
馬名の由来:冠名+足跡

ジャパンカップでは敷居が高かったのか15着と大敗したが、G2ではアルゼンチン共和国杯2着があるように十分に勝負になる。

サトノガーネット(Satono Garnet)

サトノガーネット・5歳牝馬
父:ディープインパクト
母:ビートリックスキッド
母父:Victory Note
主な勝鞍:2019年・中日新聞杯
馬名の由来:冠名+宝石の一種

中日新聞杯でうれしい重賞初制覇を果たした。
2400mは勝利経験ある距離。

ロードヴァンドール(Lord Vent d’Or)

ロードヴァンドール・7歳牡馬
父:ダイワメジャー
母:ジャズキャット
母父:Storm Cat
主な勝鞍:2017年・寿ステークス
馬名の由来:冠名+金色の風(仏)

一昨年2着した舞台で復活なるか。

日経新春杯2020の予想オッズ

予想オッズ

2020年・日経新春杯の予想オッズはこのように予想しています。
昨年の京都新聞杯以来の重賞制覇を狙うレッドジェニアルが1番人気に支持されると予想します。
上位5頭あたりまでが一桁オッズの人気でしょうか。

カッコ内はオッズとなっています。

予想オッズ
  1. レッドジェニアル(3.0)
  2. アフリカンゴールド(3.5)
  3. タイセイトレイル(4.5)
  4. サトノガーネット(6.5)
  5. メロディーレーン(7.0)
  6. レッドレオン(13.0)
  7. モズベッロ(22.0)
  8. ロードヴァンドール(28.0)
  9. チェスナットコート(40.0)
  10. マスターコード(☆)
  11. アクート(☆)
  12. プリンスオブペスカ(☆)
  13. エーティーラッセン(☆)
  14. サイモンラムセス(☆)
  15. ヨシオ(☆)
  16. スズカディープ(☆)

☆印は50倍以上と予想しています。

日経新春杯2020の日程・賞金

日経新春杯 2018 パフォーマプロミス

第67回 日経新春杯(Nikkei Shinshun Hai)

2020年1月19日(日)京都競馬場
格:G2 1着本賞金:5,700万円
年齢:4歳以上 距離:2,400m(芝・右)

日経新春杯・プレイバック

日経新春杯2019 グローリーヴェイズ

2020年の日経新春杯を制したのは「グローリーヴェイズ(Glory Vase)」。内から力強く抜け出し重賞初制覇を果たした。

日経新春杯(GII)

1着:グローリーヴェイズ
2着:ルックトゥワイス(1/2馬身)
3着:シュペルミエール(1/2馬身)
4着:ノーブルマーズ(クビ)
5着:エーティーサンダー(クビ)

勝ちタイム:2.26.2
優勝騎手:M.デムーロ
馬場:良

2019年・日経新春杯
日経新春杯2019の結果・動画をまとめた記事です。2019年の日経新春杯の着順は1着:グローリーヴェイズ、2着:ルックトゥワイス、3着:シュペルミエールとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

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