【宝塚記念2020】出走予定馬・日程・賞金/春競馬の締めくくり

【宝塚記念 2012】CM「The WINNER【宝塚記念】」

宝塚記念は2020年6月28日に阪神競馬場で行われる春のグランプリホースを決める一戦。宝塚記念は2020年で第61回を迎え、昨年はリスグラシューが制した。出走予定馬・賞金・日程などをチェックしてみよう。

春競馬の締めくくり
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2020年・宝塚記念の出走予定馬をチェック

宝塚記念・注目馬ピックアップ

2020年・宝塚記念の出走予定馬をピックアップしました。注目馬は随時追加していく予定です。

サートゥルナーリア(Saturnalia)

サートゥルナーリア・4歳牡馬
父:ロードカナロア
母:シーザリオ
母父:スペシャルウィーク
主な勝鞍:2019年・皐月賞
馬名の由来:公現祭での行事の基礎ともなった古代ローマの祭り。母名より連想

今年初戦となった金鯱賞では後続を寄せ付けず快勝した。
その後は宝塚記念を目標に調整が進められている。

ラッキーライラック(Lucky Lilac)

ラッキーライラック・5歳牝馬
父:オルフェーヴル
母:ライラックスアンドレース
母父:Flower Alley
主な勝鞍:2020年・大阪杯
馬名の由来:五弁のライラックの花(幸運のシンボル)

大阪杯で3つ目のタイトルを獲得。
再び牡馬退治だ。

フィエールマン(Fierement)

フィエールマン・5歳牡馬
父:ディープインパクト
母:リュヌドール
母父:Green Tune
主な勝鞍:2020年・天皇賞春
馬名の由来:気高く、勇ましく(音楽用語)

天皇賞連覇達成した長距離王。
体調次第で宝塚記念参戦も。

クロノジェネシス(Chrono Genesis)

クロノジェネシス・4歳牝馬
父:バゴ
母:クロノロジスト
母父:クロフネ
主な勝鞍:2019年・秋華賞
馬名の由来:母名より+創世記

大阪杯ではクビ差の2着とあと一歩のところで勝利を逃した。
ここでも牝馬の枠を超えた活躍に期待したい。

ワグネリアン(Wagnerian)

ワグネリアン・5歳牡馬
父:ディープインパクト
母:ミスアンコール
母父:キングカメハメハ
主な勝鞍:2018年・日本ダービー
馬名の由来:ワーグナーファンの意味

2018年のダービー以降、G1ではあと一歩のところで勝ち切れない競馬が続く。
もう一花咲かせてほしい。

スティッフェリオ(Stiffelio)

スティッフェリオ・6歳牡馬
父:ステイゴールド
母:シリアスアティテュード
母父:Mtoto
主な勝鞍:2019年・オールカマー
馬名の由来:オペラ作品名。近年発見され蘇った名作でシリアスな内容

天皇賞春では11番人気と低評価をあざ笑うかのように2着に入ってファンを驚かせた。
実績ある中距離に戻り悲願のビッグタイトル取りを狙う。

ブラストワンピース(Blast Onepiece)

ブラストワンピース・5歳牡馬
父:ハービンジャー
母:ツルマルワンピース
母父:キングカメハメハ
主な勝鞍:2018年・有馬記念
馬名の由来:突風+母名の一部

前走の大阪杯では3番人気に支持されるも直線で伸び切れず7着に敗れた。
引き続き川田騎手とのコンビで2つ目のG1タイトルを狙う。

グローリーヴェイズ(Glory Vase)

グローリーヴェイズ・5歳牡馬
父:ディープインパクト
母:メジロツボネ
母父:スウェプトオーヴァーボード
主な勝鞍:2019年・香港ヴァーズ
馬名の由来:栄光のつぼ。母名より連想

今年初戦となる予定だったドバイシーマクラシックが中止になったためここが今年初戦となる。
G1馬として迎える一戦でどんな走りを見せてくれるか。

キセキ(Kiseki)

キセキ・6歳牡馬
父:ルーラーシップ
母:ブリッツフィナーレ
母父:ディープインパクト
主な勝鞍:2017年・菊花賞
馬名の由来:奇跡

天皇賞春ではゲートこそスッと出たものの道中で悪い癖をまたしても見せてしまった。
鞍上と呼吸を合わせられれば。

マカヒキ(Makahiki)

マカヒキ・7歳牡馬
父:ディープインパクト
母:ウィキウィキ
母父:フレンチデピュティ
主な勝鞍:2016年・日本ダービー
馬名の由来:ハワイの収穫祭

3年以上勝ち星から遠ざかる2016年のダービー馬。
このまま終わってしまうのは寂しい。

主な回避馬

ウインブライト(Win Bright)

ウインブライト・6歳牡馬
父:ステイゴールド
母:サマーエタニティ
母父:アドマイヤコジーン
主な勝鞍:2019年・香港カップ
馬名の由来:冠名+輝かしい

ドバイターフと連覇を狙ったクイーンエリザベス2世カップは新型コロナウイルスの影響で無念の回避。
帰国後は宝塚記念に向けてビッグレッドファーム鉾田で調整されていたが、検査の結果、左前肢の蟻洞(蹄の奥深くに空洞ができる病気)が発覚。
炎症の範囲が広いことから宝塚記念も断念。今後は北海道に移動して治療、回復に専念する。

前哨戦

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大阪杯

1着:ラッキーライラック
2着:クロノジェネシス(クビ)
3着:ダノンキングリー(クビ)

勝ちタイム:1.58.4
優勝騎手:M.デムーロ
馬場:良

天皇賞春

1着:フィエールマン
2着:スティッフェリオ(ハナ)
3着:ミッキースワロー(2-1/2馬身)

勝ちタイム:3.16.5
優勝騎手:C.ルメール
馬場:良

宝塚記念の日程・賞金

宝塚記念 2018 ミッキーロケット

第61回 宝塚記念(Takarazuka Kinen)

2020年6月28日(日)阪神競馬場
格:G1 1着本賞金:1億5,000万円
年齢:3歳以上 距離:2,200m(芝・右)

上半期の締めくくりを飾るG1として競馬ファンに知られており、過去多くの名馬が勝ち馬に名を刻んできている。

宝塚記念・プレイバック

宝塚記念2019 リスグラシュー

2019年の宝塚記念を制したのは「リスグラシュー(Lys Gracieux)」。2番手から進める積極的な競馬から上がり最速タイムで駆け抜け快勝。後続に3馬身の差をつける内容で春のグランプリを制した。

宝塚記念(GI)

1着:リスグラシュー
2着:キセキ(3馬身)
3着:スワーヴリチャード(2馬身)
4着:アルアイン(2馬身)
5着:レイデオロ(3/4馬身)

勝ちタイム:2.10.8
優勝騎手:D.レーン
馬場:良

2019年・宝塚記念
宝塚記念2019の結果・動画をまとめた記事です。2019年の宝塚記念の着順は1着:リスグラシュー、2着:キセキ、3着:スワーヴリチャードとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

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