【宝塚記念2026】出走予定馬・騎手・賞金/春競馬の締めくくり

【宝塚記念 2012】CM「The WINNER【宝塚記念】」

宝塚記念は2026年6月14日に阪神競馬場で行われる春のグランプリホースを決める一戦。宝塚記念は2026年で第67回を迎え、昨年はメイショウタバルが制した。出走予定馬・騎手・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。

春競馬の締めくくり

2026年・宝塚記念の出走予定馬をチェック

出走予定馬(5月19日)

2026年の宝塚記念の出走予定馬を掲載しています(カッコの中は想定騎手)。
フルゲートは18頭となっています。

  • クロワデュノール(北村友一)
  • コスモキュランダ()
  • シェイクユアハート(古川吉洋)
  • シュガークン()
  • ジューンテイク()
  • シンエンペラー()
  • スティンガーグラス(岩田望来)
  • タガノデュード()
  • ダノンデサイル(戸崎圭太)
  • ビザンチンドリーム()
  • ファミリータイム()
  • マイネルエンペラー()
  • マイユニバース()
  • ミクニインスパイア(丹内祐次)
  • ミステリーウェイ()
  • ミュージアムマイル(D.レーン)
  • メイショウタバル(武豊
  • レガレイラ(C.ルメール
宝塚記念・注目馬ピックアップ

2026年・宝塚記念の出走予定馬をピックアップしました。注目馬は随時追加していく予定です。

クロワデュノール(Croix du Nord)

クロワデュノール・4歳牡馬
父:キタサンブラック
母:ライジングクロス
母父:Cape Cross
主な勝鞍:2025年・日本ダービー(G1)
馬名の由来:北十字星(フランス語)

G1・4勝を挙げ、日本の古馬路線を牽引するクロワデュノールが宝塚記念参戦を表明。
大阪杯、天皇賞・春に続く春の古馬G1・3連勝となれば史上初の達成で3億円の褒賞金が出る。
勝って主役の座を不動のものに。

メイショウタバル(Meisho Tabaru)

メイショウタバル・5歳牡馬
父:ゴールドシップ
母:メイショウツバクロ
母父:フレンチデピュティ
主な勝鞍:2025年・宝塚記念(G1)
馬名の由来:冠名+熊本県の地名

昨年は稍重馬場を味方につけ後続に3馬身の差をつける圧勝でG1初制覇を果たした。
今年初戦となった大阪杯でも渋った馬場で強さを見せ2着と健闘。
2020年、2021年を制したクロノジェネシス以来の連覇なるか。

ミュージアムマイル(Museum Mile)

ミュージアムマイル・4歳牡馬
父:リオンディーズ
母:ミュージアムヒル
母父:ハーツクライ
主な勝鞍:2025年・有馬記念(G1)
馬名の由来:ニューヨーク、マンハッタンの5番街にある通り

ドバイ、香港のレースを使えず、宝塚記念が今年初戦となる。
溜まった鬱憤をレースにぶつけろ。

レガレイラ(Regaleira)

レガレイラ・5歳牝馬
父:スワーヴリチャード
母:ロカ
母父:ハービンジャー
主な勝鞍:2024年・有馬記念(G1)
馬名の由来:ポルトガル中西部の都市シントラにある宮殿

昨年の宝塚記念は緩い馬場に苦戦したのか、休み明けの影響があったのかはっきりしないが直線で見せ場なく11着と大敗した。
ただ、秋の走りを見る限り衰えは感じないし、遠征を苦にするタイプでもないので力さえ出し切れれば上位争い必至。

マイユニバース(My Universe)

マイユニバース・4歳牡馬
父:レイデオロ
母:チャーチクワイア
母父:ネオユニヴァース
主な勝鞍:2026年・日経賞(G2)
馬名の由来:自分の世界や空間

日経賞を制し重賞初勝利したものの天皇賞春はパスして宝塚記念参戦を表明。
変幻自在の脚質で一気にG1馬まで上り詰めるか。

宝塚記念の日程・賞金

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第67回 宝塚記念(Takarazuka Kinen)

宝塚記念2012 オルフェーヴル

2026年6月14日(日)阪神競馬場
格:G1 1着本賞金:3億円
年齢:3歳以上 距離:2,200m(芝・右)

2024年は阪神競馬場のスタンドリフレッシュ工事等に伴い、京都競馬場で開催された。
宝塚記念は上半期の締めくくりを飾るG1として競馬ファンに知られており、過去多くの名馬が勝ち馬に名を刻んできている。
近年ではオルフェーヴルやゴールドシップ、リスグラシュー、クロノジェネシス、イクイノックスなどファンの多い馬が勝利している。

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宝塚記念・プレイバック

宝塚記念2023 イクイノックス

2023年の宝塚記念を制したのは『イクイノックス(Equinox)』。単勝1.3倍と断然人気を背負っても気負うことなく、大外から圧巻の末脚でライバルたちを差し切り優勝。現役最強馬の力をいかんなく発揮して5つ目のG1タイトルを獲得した。

宝塚記念(G1)

1着:イクイノックス
2着:スルーセブンシーズ(クビ)
3着:ジャスティンパレス(1馬身)
4着:ジェラルディーナ(アタマ)
5着:ディープボンド(1馬身)

勝ちタイム:2:11.2
優勝騎手:C.ルメール
馬場:良

2023年・宝塚記念の全着順、動画、コメントもチェック!
宝塚記念2023の結果・動画をまとめた記事です。2023年の宝塚記念の着順は1着:イクイノックス、2着:スルーセブンシーズ、3着:ジャスティンパレスとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

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