【宝塚記念2020】出走予定馬・予想オッズ・結果/春競馬の締めくくり

【宝塚記念2020】出走予定馬・予想オッズ・結果/春競馬の締めくくり

【宝塚記念 2012】CM「The WINNER【宝塚記念】」

宝塚記念は2020年6月28日に阪神競馬場で行われる春のグランプリホースを決める一戦。宝塚記念は2020年で第61回を迎え、昨年はリスグラシューが制した。出走予定馬・予想オッズ・賞金・日程・過去の結果などをチェックしてみよう。

春競馬の締めくくり
スポンサーリンク

2020年・宝塚記念の結果は!?

宝塚記念2020 クロノジェネシス

2020年の宝塚記念を制したのは『クロノジェネシス(Chrono Genesis)』。北村友一騎手が手綱を執った2番人気のクロノジェネシスがライバルたちを遥か後方に置き去りにする圧勝で2つ目のG1タイトルを獲得した。
2着には6馬身差でキセキ、さらに5馬身差の3着にはモズベッロが入った。

宝塚記念(G1)

1着:クロノジェネシス
2着:キセキ(6馬身)
3着:モズベッロ(5馬身)
4着:サートゥルナーリア(1-3/4馬身)
5着:メイショウテンゲン(クビ)

勝ちタイム:2.13.5
優勝騎手:北村 友一
馬場:稍重

2020年・宝塚記念の全着順、コメントもチェック!
宝塚記念2020の結果・動画をまとめた記事です。2020年の宝塚記念の着順は1着:クロノジェネシス、2着:キセキ、3着:モズベッロとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

2020年・宝塚記念の出走予定馬をチェック

スポンサーリンク
宝塚記念の枠順決定!(6月25日)

宝塚記念2020 枠順

2020年・宝塚記念の枠順が発表されました。

人気が予想されるところではサートゥルナーリアが3枠5番、ラッキーライラックは6枠11番、クロノジェネシスは8枠16番に入りました。
果たしてどんな結末が待っているのか!?

宝塚記念の前日最終オッズは?!(6月27日)

宝塚記念2020 前日最終オッズ

6月27日にJRAから発表された宝塚記念の前日最終オッズです。
1番人気はサートゥルナーリアで2.8倍、2番人気はラッキーライラックが5.1倍、3番人気にはクロノジェネシスが5.3倍で続いています。
馬券に絡むのは人気馬か、穴馬か。
あなたの決断は?

宝塚記念2020・出走馬の調教後の馬体重(6月25日)

宝塚記念2020 調教後の馬体重

2020年6月25日にJRAより発表された宝塚記念に出走する馬の調教後に計測された馬体重一覧です。

輸送などでこの馬体重からさらに増減があることが予想されます。
当日の馬体重もしっかりチェックしてください。

2020年・宝塚記念の追い切り・コメントをチェック!
宝塚記念2020の追い切り・コメントの記事です。宝塚記念の出走予定馬たちの追い切りタイムや関係者のコメントを見やすくまとめています。各馬の状態把握が馬券的中のカギを握る。しっかりチェックして、おいしい配当をゲットしよう!
出走予定馬(6月14日)

2020年・宝塚記念の出走予定馬を掲載しています(カッコの中は想定騎手)。
フルゲートは18頭となっています。

  • アドマイヤアルバ(西村淳也)
  • アフリカンゴールド(未定)
  • カデナ(鮫島克駿)
  • キセキ(武豊
  • グローリーヴェイズ(D.レーン)
  • クロノジェネシス(北村友一)
  • サートゥルナーリア(C.ルメール
  • スティッフェリオ(幸英明)
  • ダンビュライト(松若風馬)
  • トーセンカンビーナ(浜中俊)
  • トーセンスーリヤ(横山和生)
  • ブラストワンピース(川田将雅)
  • ペルシアンナイト(和田竜二)
  • メイショウテンゲン(松山弘平)
  • モズベッロ(池添謙一)
  • ラッキーライラック(M.デムーロ)
  • レッドジェニアル(酒井学)
  • ワグネリアン(福永祐一)
宝塚記念・注目馬ピックアップ

2020年・宝塚記念の出走予定馬をピックアップしました。注目馬は随時追加していく予定です。

サートゥルナーリア(Saturnalia)

サートゥルナーリア・4歳牡馬
父:ロードカナロア
母:シーザリオ
母父:スペシャルウィーク
主な勝鞍:2019年・皐月賞
馬名の由来:公現祭での行事の基礎ともなった古代ローマの祭り。母名より連想

今年初戦となった金鯱賞では後続を寄せ付けず快勝した。
引き続きルメール騎手が騎乗することが発表されている。

ラッキーライラック(Lucky Lilac)

ラッキーライラック・5歳牝馬
父:オルフェーヴル
母:ライラックスアンドレース
母父:Flower Alley
主な勝鞍:2020年・大阪杯
馬名の由来:五弁のライラックの花(幸運のシンボル)

大阪杯で3つ目のタイトルを獲得。
再び牡馬退治だ。

クロノジェネシス(Chrono Genesis)

クロノジェネシス・4歳牝馬
父:バゴ
母:クロノロジスト
母父:クロフネ
主な勝鞍:2019年・秋華賞
馬名の由来:母名より+創世記

大阪杯ではクビ差の2着とあと一歩のところで勝利を逃した。
ここでも牝馬の枠を超えた活躍に期待したい。

ワグネリアン(Wagnerian)

ワグネリアン・5歳牡馬
父:ディープインパクト
母:ミスアンコール
母父:キングカメハメハ
主な勝鞍:2018年・日本ダービー
馬名の由来:ワーグナーファンの意味

2018年のダービー以降、G1ではあと一歩のところで勝ち切れない競馬が続く。
もう一花咲かせてほしい。

スティッフェリオ(Stiffelio)

スティッフェリオ・6歳牡馬
父:ステイゴールド
母:シリアスアティテュード
母父:Mtoto
主な勝鞍:2019年・オールカマー
馬名の由来:オペラ作品名。近年発見され蘇った名作でシリアスな内容

天皇賞春では11番人気と低評価をあざ笑うかのように2着に入ってファンを驚かせた。
実績ある中距離に戻り悲願のビッグタイトル取りを狙う。

ブラストワンピース(Blast Onepiece)

ブラストワンピース・5歳牡馬
父:ハービンジャー
母:ツルマルワンピース
母父:キングカメハメハ
主な勝鞍:2018年・有馬記念
馬名の由来:突風+母名の一部

前走の大阪杯では3番人気に支持されるも直線で伸び切れず7着に敗れた。
引き続き川田騎手とのコンビで2つ目のG1タイトルを狙う。

グローリーヴェイズ(Glory Vase)

グローリーヴェイズ・5歳牡馬
父:ディープインパクト
母:メジロツボネ
母父:スウェプトオーヴァーボード
主な勝鞍:2019年・香港ヴァーズ
馬名の由来:栄光のつぼ。母名より連想

今年初戦となる予定だったドバイシーマクラシックが中止になったためここが今年初戦となる。
G1馬として迎える一戦でどんな走りを見せてくれるか。
鞍上にはレーン騎手を迎える予定。

キセキ(Kiseki)

キセキ・6歳牡馬
父:ルーラーシップ
母:ブリッツフィナーレ
母父:ディープインパクト
主な勝鞍:2017年・菊花賞
馬名の由来:奇跡

天皇賞春ではゲートこそスッと出たものの道中で悪い癖をまたしても見せてしまった。
引き続き騎乗する武豊騎手と呼吸を合わせられれば。

トーセンカンビーナ(Tosen Cambina)

トーセンカンビーナ・4歳牡馬
父:ディープインパクト
母:カンビーナ
母父:Hawk Wing
主な勝鞍:2020年・松籟ステークス
馬名の由来:冠名+母名

今年に入り阪神大賞典2着、天皇賞春5着と長い距離で結果を出してきた。
久々の2200mにどう対応するか。

メイショウテンゲン(Meisho Tengen)

メイショウテンゲン・4歳牡馬
父:ディープインパクト
母:メイショウベルーガ
母父:フレンチデピュティ
主な勝鞍:2019年・弥生賞
馬名の由来:冠名+天元。碁盤の中心点のこと

長距離重賞で活躍中。
この春好調な松山騎手とのコンビ再結成が発表されている。

主な回避馬

ウインブライト(Win Bright)

ウインブライト・6歳牡馬
父:ステイゴールド
母:サマーエタニティ
母父:アドマイヤコジーン
主な勝鞍:2019年・香港カップ
馬名の由来:冠名+輝かしい

ドバイターフと連覇を狙ったクイーンエリザベス2世カップは新型コロナウイルスの影響で無念の回避。
帰国後は宝塚記念に向けてビッグレッドファーム鉾田で調整されていたが、検査の結果、左前肢の蟻洞(蹄の奥深くに空洞ができる病気)が発覚。
炎症の範囲が広いことから宝塚記念も断念。今後は北海道に移動して治療、回復に専念する。

フィエールマン(Fierement)

フィエールマン・5歳牡馬
父:ディープインパクト
母:リュヌドール
母父:Green Tune
主な勝鞍:2020年・天皇賞春
馬名の由来:気高く、勇ましく(音楽用語)

天皇賞連覇達成した長距離王。
体調次第で宝塚記念参戦と発表されていたが、全体的な疲れが抜け切らないことから回避することが決まった。

マカヒキ(Makahiki)

マカヒキ・7歳牡馬
父:ディープインパクト
母:ウィキウィキ
母父:フレンチデピュティ
主な勝鞍:2016年・日本ダービー
馬名の由来:ハワイの収穫祭

宝塚記念をパスして札幌記念に向かうことが発表された。

前哨戦

金鯱賞

1着:サートゥルナーリア
2着:サトノソルタス(2馬身)
3着:ダイワキャグニー(3/4馬身)

勝ちタイム:2.01.6
優勝騎手:C.ルメール
馬場:良

大阪杯

1着:ラッキーライラック
2着:クロノジェネシス(クビ)
3着:ダノンキングリー(クビ)

勝ちタイム:1.58.4
優勝騎手:M.デムーロ
馬場:良

天皇賞春

1着:フィエールマン
2着:スティッフェリオ(ハナ)
3着:ミッキースワロー(2-1/2馬身)

勝ちタイム:3.16.5
優勝騎手:C.ルメール
馬場:良

新潟大賞典

1着:トーセンスーリヤ
2着:アトミックフォース(1-1/2馬身)
3着:プレシャスブルー(3/4馬身)

勝ちタイム:1.58.6
優勝騎手:横山 和生
馬場:良

宝塚記念2020の予想オッズ

予想オッズ

2020年・宝塚記念の予想オッズはこのように予想しています。
昨年の皐月賞以来となるG1・2勝目を狙うサートゥルナーリアが1番人気に支持されると予想します。
上位3頭あたりまでが一桁オッズの人気でしょうか。

カッコ内はオッズとなっています。

予想オッズ
  1. サートゥルナーリア(2.0)
  2. ラッキーライラック(3.0)
  3. クロノジェネシス(5.0)
  4. ブラストワンピース(10.0)
  5. グローリーヴェイズ(16.0)
  6. キセキ(21.0)
  7. ワグネリアン(25.0)
  8. スティッフェリオ(40.0)
  9. ダンビュライト(☆)
  10. カデナ(☆)
  11. モズベッロ(☆)
  12. トーセンカンビーナ(☆)
  13. ペルシアンナイト(☆)
  14. メイショウテンゲン(☆)
  15. トーセンスーリヤ(☆)
  16. レッドジェニアル(☆)
  17. アフリカンゴールド(☆)
  18. アドマイヤアルバ(☆)

☆印は50倍以上と予想しています。

宝塚記念の日程・賞金

宝塚記念 2018 ミッキーロケット

第61回 宝塚記念(Takarazuka Kinen)

2020年6月28日(日)阪神競馬場
格:G1 1着本賞金:1億5,000万円
年齢:3歳以上 距離:2,200m(芝・右)

上半期の締めくくりを飾るG1として競馬ファンに知られており、過去多くの名馬が勝ち馬に名を刻んできている。

宝塚記念・プレイバック

宝塚記念2019 リスグラシュー

2019年の宝塚記念を制したのは「リスグラシュー(Lys Gracieux)」。2番手から進める積極的な競馬から上がり最速タイムで駆け抜け快勝。後続に3馬身の差をつける内容で春のグランプリを制した。

宝塚記念(GI)

1着:リスグラシュー
2着:キセキ(3馬身)
3着:スワーヴリチャード(2馬身)
4着:アルアイン(2馬身)
5着:レイデオロ(3/4馬身)

勝ちタイム:2.10.8
優勝騎手:D.レーン
馬場:良

2019年・宝塚記念
宝塚記念2019の結果・動画をまとめた記事です。2019年の宝塚記念の着順は1着:リスグラシュー、2着:キセキ、3着:スワーヴリチャードとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

シェアする