【宝塚記念2018】出走予定馬・日程・賞金/春競馬の締めくくり

【宝塚記念 2012】CM「The WINNER【宝塚記念】」

宝塚記念は2018年6月24日に阪神競馬場で行われる春のグランプリホースを決める一戦。宝塚記念は2018年で第59回を迎える。昨年はサトノクラウンが制した。宝塚記念の出走予定馬・賞金・日程などをチェックしてみよう。

春競馬の締めくくり

動画・結果

2018年の宝塚記念を制したのは「ミッキーロケット(Mikki Rocket)」。ロングスパートから粘りこみ、後続をクビ差しのぎ切り優勝。騎乗した和田騎手は17年ぶりにG1タイトルを手にした。

動画・結果

宝塚記念 2018 ミッキーロケット

【宝塚記念2018】動画・結果/ミッキーロケットが接戦を制しG1初制覇

宝塚記念 2018の動画・結果です。宝塚記念の結果は1着:ミッキーロケット、2着:ワーザー、3着:ノーブルマーズ。「ミッキーロケット」が勝利したレースの詳しい結果、動画をご覧ください。

データ・枠順

宝塚記念 2018 枠順

宝塚記念」の枠順が発表されました。
一昨年の有馬記念以来のG1制覇を狙うサトノダイヤモンドは2枠3番、今年の宝塚記念で連覇を狙うサトノクラウンは5枠9番、昨年の菊花賞馬・キセキは8枠16番、香港からの刺客・ワーザーは7枠13番に入った。

データ・枠順

2018年・宝塚記念のデータ・枠順に関する記事を公開しました。記事には枠順別や脚質別データなどさまざまなレースデータを書いております。

宝塚記念 2017 サトノクラウン

【宝塚記念2018】データ・枠順/驚くほどデータは正直

宝塚記念 2018のデータ・枠順の情報です。2018年・宝塚記念のデータは枠順別や脚質別、種牡馬別データなど多くの情報を掲載しています。さまざまな情報から宝塚記念での激走馬を導き出す。予想の参考にどうぞ!

出走予定馬

出走予定馬・予想オッズ

2018年・宝塚記念の出走予定馬・予想オッズ・想定騎手に関する記事を公開しました。記事には出走予定馬の中からピックアップした注目馬も書いております。

宝塚記念 2017 サトノクラウン

【宝塚記念2018】予想オッズ・出走予定馬/春のグランプリを制すのは

宝塚記念 2018の予想オッズ・出走予定馬・想定騎手の情報です。宝塚記念の出走登録は16頭。出走予定馬にはサトノダイヤモンドやサトノクラウンなどが名を連ねています。香港馬が参戦するなど楽しみなメンバーでの一戦。春のG1を締めくくる馬は?

2018年・宝塚記念の出走予定馬をピックアップしました。注目馬は随時追加していく予定です。

・サトノダイヤモンド(Satono Diamond)

サトノダイヤモンド 菊花賞

サトノダイヤモンド・5歳牡馬
父:ディープインパクト
母:マルペンサ
母父:Orpen
主な勝鞍:2016年・有馬記念
馬名の由来:冠名+宝石名。流星の形から連想

なかなか過去の輝きを取り戻せないG1・2勝馬のサトノダイヤモンド。
復活が待たれる。

・ヴィブロス(Vivlos)

秋華賞 2016 ヴィブロス

ヴィブロス・5歳牝馬
父:ディープインパクト
母:ハルーワスウィート
母父:Machiavellian
主な勝鞍:2017年・ドバイターフ
馬名の由来:ギリシャの地名より

世界を股にかけ活躍を見せる女傑・ヴィブロス。
2016年の秋華賞以来となる福永騎手とのコンビで久々の国内G1制覇なるか。

・サトノクラウン(Satono Crown)

宝塚記念 2017 サトノクラウン

サトノクラウン・6歳牡馬
父:Marju
母:ジョコンダII
母父:Rossini
主な勝鞍:2017年・宝塚記念
馬名の由来:冠名+王冠

昨年の宝塚記念ではキタサンブラックやシュヴァルグラン、ミッキークイーンといった名だたる強豪を蹴散らしG1タイトルを手にした。
思い出の舞台で復活を期す。
鞍上には初コンビとなる石橋脩騎手が騎乗することが発表されている。

・キセキ(Kiseki)

菊花賞 2017 キセキ

キセキ・4歳牡馬
父:ルーラーシップ
母:ブリッツフィナーレ
母父:ディープインパクト
主な勝鞍:2017年・菊花賞
馬名の由来:奇跡

昨年の菊花賞以降なかなか波に乗り切れていないキセキ。
4戦して馬券内を外していない阪神コースなら見直したいところ。
デムーロ騎手とのコンビで一発を狙う。

・ダンビュライト(Danburite)

ダンビュライト

ダンビュライト・4歳牡馬
父:ルーラーシップ
母:タンザナイト
母父:サンデーサイレンス
主な勝鞍:2018年・アメリカジョッキークラブカップ
馬名の由来:無色透明、淡いピンク、黄色、紫などの色彩をもつパワーストーン

G1では皐月賞3着が最高着順。
大崩れはしないもののG1では少し足らないタイプ。
菊花賞以来となる武豊騎手とのコンビ復活で化学反応を起こせるか。

・ミッキーロケット(Mikki Rocket)

日経新春杯 2017 ミッキーロケット

ミッキーロケット・5歳牡馬
父:キングカメハメハ
母:マネーキャントバイミーラヴ
母父:Pivotal
主な勝鞍:2017年・日経新春杯
馬名の由来:冠名+ロケット

前走の天皇賞春で0.2秒差の4着と見せ場を作ったミッキーロケット。
復活の兆しが見えてきた?

・ノーブルマーズ(Noble Mars)

ノーブルマーズ

ノーブルマーズ・5歳牡馬
父:ジャングルポケット
母:アイアンドユー
母父:Silver Hawk
主な勝鞍:2015年・迎春ステークス
馬名の由来:冠名+火星

これまで28戦すべてで手綱を取ってきた高倉稜騎手と初のG1に挑むノーブルマーズ。
人馬ともに初G1制覇なるか。

・アルバート(Albert)

アルバート

アルバート・7歳牡馬
父:アドマイヤドン
母:フォルクローレ
母父:ダンスインザダーク
主な勝鞍:2017年・ステイヤーズステークス
馬名の由来:人名より

長距離重賞の常連・アルバートが初の宝塚記念挑戦を決めた。
少し距離が短い印象を受けるが、うまくスタミナ勝負に持ち込めれば。

・ワーザー(Werther)

クイーンエリザベス2世カップ 2016 ワーザー

ワーザー・7歳せん馬
父:Tavistock
母:Bagalollies
母父:Zabeel
主な勝鞍:2016年・クイーンエリザベス2世カップ

今年の宝塚記念には香港からワーザーが参戦する。
久々のレースとなった前走のライオンロックトロフィー(芝1600m)では6着も本来は中距離戦を得意としている馬。
馬場が渋るようならチャンス十分。

関連記事
2018年・ライオンロックトロフィー(Youtubeでご覧いただけます。)
The Golden Age wins the Lion Rock Trophy 2018

2018年の宝塚記念には他にも

  • サイモンラムセス
  • ステファノス
  • ストロングタイタン
  • スマートレイアー
  • ゼーヴィント
  • タツゴウゲキ
  • パフォーマプロミス

が出走登録を済ませています。

追い切り・コメント

2018年・宝塚記念の追い切り・コメントに関する記事を公開しました。記事には追い切りタイムや追い切り後の関係者のコメントを書いております。

宝塚記念 2018 追い切り

【宝塚記念2018】追い切り/抜群の動きを見せたのは

宝塚記念 2018の追い切り・コメントの情報です。宝塚記念に出走する有力馬中心に追い切りタイム・コメントをまとめてあります。状態の把握が馬券的中のカギとなる!

主な回避馬

・シュヴァルグラン(Cheval Grand)

宝塚記念をパスして休養。秋は京都大賞典から復帰し、ジャパンカップと有馬記念を使う予定。

ジャパンカップ 2017 シュヴァルグラン

シュヴァルグラン・6歳牡馬
父:ハーツクライ
母:ハルーワスウィート
母父:Machiavellian
主な勝鞍:2017年・ジャパンカップ
馬名の由来:偉大な馬(仏)

・マカヒキ(Makahiki)

札幌記念から復帰予定。

【ニエル賞 2016】動画・結果/マカヒキが海外初戦を勝利で飾る

マカヒキ・4歳牡馬
父:ディープインパクト
母:ウィキウィキ
母父:フレンチデピュティ
主な勝鞍:2016年・日本ダービー
馬名の由来:ハワイの収穫祭

・クリンチャー(Clincher)

フランス遠征決定。フォワ賞から凱旋門賞を目指す。

京都記念 2018 クリンチャー

クリンチャー・4歳牡馬
父:ディープスカイ
母:ザフェイツ
母父:ブライアンズタイム
主な勝鞍:2018年・京都記念
馬名の由来:決定打

日程・賞金

【宝塚記念 2016】動画・結果/マリアライトが接戦を制し春のグランプリを制する

第59回 宝塚記念(Takarazuka Kinen)
2018年6月24日(日)阪神競馬場
1着本賞金:1億5,000万円
年齢:3歳以上 距離:2,200m(芝・右)

プレイバック

2017年の宝塚記念を制したのは「サトノクラウン(Satono Crown)」。大阪杯6着から見事に巻き返し国内初のG1タイトルを手にした。断然人気で挑んだキタサンブラックは直線伸びず、まさかの9着に沈んだ。

2017年6月25日(日)宝塚記念(GI)

1着:サトノクラウン
2着:ゴールドアクター(3/4馬身)
3着:ミッキークイーン(1-1/2馬身)
4着:シャケトラ(1-3/4馬身)
5着:レインボーライン(1-3/4馬身)

勝ちタイム:2.11.4
優勝騎手:M.デムーロ
馬場:稍重

レース後のコメント
1着 サトノクラウン(M.デムーロ騎手)
「すごく嬉しいです。本当に良かったです。キタサンブラックはすごく強い馬ですから、キタサンブラックを見ながらレースをしました。自分の馬も気持ちが入っていましたし、馬場もすごく合っていますし、すごくいい脚で気持ち良かったです。さすがGIホースです。自信を持って乗りました。大阪杯は残念でしたが、今日は本当に良かったです」
2017年・宝塚記念

宝塚記念 2017 サトノクラウン

【宝塚記念 2017】動画・結果/サトノクラウンが栄冠を勝ち取る

「宝塚記念 2017」の動画・結果です。宝塚記念の結果は1着:サトノクラウン、2着:ゴールドアクター、3着:ミッキークイーン。「サトノクラウン」が勝利したレースの詳しい結果、動画をご覧ください。

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