【宝塚記念2019】出走予定馬・日程・賞金/春競馬の締めくくり

【宝塚記念 2012】CM「The WINNER【宝塚記念】」

宝塚記念は2019年6月23日に阪神競馬場で行われる春のグランプリホースを決める一戦。宝塚記念は2019年で第60回を迎える。昨年はミッキーロケットが制した。出走予定馬・賞金・日程などをチェックしてみよう。

春競馬の締めくくり
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宝塚記念の枠順確定!

宝塚記念2019 枠順

2019年・宝塚記念の枠順が発表されました。
一昨年の菊花賞以来のG1制覇を狙うキセキは1枠1番、ルメール騎手とのコンビでドバイからの帰国初戦を迎えるレイデオロは2枠2番、出走メンバー唯一の牝馬リスグラシューは8枠12番、大阪杯を制しておりG1連勝を狙うアルアインは4枠4番に入った。

宝塚記念2019・出走馬の調教後の馬体重

宝塚記念2019 調教後の馬体重

2019年6月20日にJRAより宝塚記念出走馬の調教後における馬体重が発表されました。

前走の馬体重より二桁以上の大きな馬体重の増減がある馬はエタリオウ(+10kg)、マカヒキ(+12kg)、リスグラシュー(+14kg)の3頭となっています。
輸送などでこの馬体重からさらに増減があることが予想されます。
当日の馬体重もしっかりチェックしてください。

2019年・宝塚記念の追い切り・コメントをチェック!
宝塚記念2019の追い切り・コメントの記事です。宝塚記念の出走予定馬たちの追い切りタイムや関係者のコメントを見やすくまとめています。各馬の状態把握が馬券的中のカギを握る。しっかりチェックして、おいしい配当をゲットしよう!

2019年・宝塚記念の出走予定馬をチェック

2019年・宝塚記念の出走予定馬・予想オッズをチェック!
宝塚記念2019の出走予定馬・予想オッズ・騎手の情報です。2019年の宝塚記念の出走予定馬にはレイデオロやキセキなどが名を連ねています。春のG1シーズンを締めくくるグランプリレース。春の中距離王の座を勝ち取るのは。

2019年・宝塚記念の出走予定馬をピックアップしました。注目馬は随時追加していく予定です。

アルアイン(Al Ain)

皐月賞 2017 アルアイン

アルアイン・5歳牡馬
父:ディープインパクト
母:ドバイマジェスティ
母父:Essence of Dubai
主な勝鞍:2019年・大阪杯
馬名の由来:UAE東部にある遺跡群で、ユネスコ世界遺産。アラビア語で泉の意

大阪杯ではクビ差の接戦を制した。
G1連勝で春の主役になることができるか。

レイデオロ(Rey de Oro)

日本ダービー 2017 レイデオロ

レイデオロ・5歳牡馬
父:キングカメハメハ
母:ラドラーダ
母父:シンボリクリスエス
主な勝鞍:2017年・日本ダービー
馬名の由来:黄金の王(西)。父名、母名より連想

ドバイから帰国初戦に宝塚記念参戦プランが浮上。
体調さえ整っていれば勝ち負けも。

キセキ(Kiseki)

菊花賞 2017 キセキ

キセキ・5歳牡馬
父:ルーラーシップ
母:ブリッツフィナーレ
母父:ディープインパクト
主な勝鞍:2017年・菊花賞
馬名の由来:奇跡

中距離戦では安定した走りを見せる。
久々のG1取りなるか。

エタリオウ(Etario)

エタリオウ

エタリオウ・4歳牡馬
父:ステイゴールド
母:ホットチャチャ
母父:Cactus Ridge
主な勝鞍:2017年・2歳未勝利
馬名の由来:得たりおう。うまくしとめたとき、応戦するときに発する言葉

あと一歩のところで勝ちきれない競馬が続く最強の1勝馬。
目指せ2勝目!

マカヒキ(Makahiki)

【ニエル賞 2016】動画・結果/マカヒキが海外初戦を勝利で飾る

マカヒキ・6歳牡馬
父:ディープインパクト
母:ウィキウィキ
母父:フレンチデピュティ
主な勝鞍:2016年・日本ダービー
馬名の由来:ハワイの収穫祭

リスグラシュー(Lys Gracieux)

エリザベス女王杯 2018 リスグラシュー

リスグラシュー・5歳牝馬
父:ハーツクライ
母:リリサイド
母父:American Post
主な勝鞍:2018年・エリザベス女王杯
馬名の由来:優美な百合(仏)。母名より連想

世界を股にかけ活躍するキャリアウーマン。
牡馬を蹴散らし宝塚の舞台で頂点に。
鞍上には好調のレーン騎手を迎えることが発表されている。

ダミアン・レーン騎手は2019年に短期免許で初めて日本で騎乗すると最初の3日間開催で5勝&重賞初制覇と大暴れの活躍。D.レーン騎手のオーストラリアでの活躍なども振り返りながら今後の活躍もチェックしよう!
ノーブルマーズ(Noble Mars)

ノーブルマーズ

ノーブルマーズ・6歳牡馬
父:ジャングルポケット
母:アイアンドユー
母父:Silver Hawk
主な勝鞍:2015年・迎春ステークス
馬名の由来:冠名+火星

昨年は12番人気で3着に入り波乱を演出した。
今年も激走なるか。

クリンチャー(Clincher)

京都記念 2018 クリンチャー

クリンチャー・5歳牡馬
父:ディープスカイ
母:ザフェイツ
母父:ブライアンズタイム
主な勝鞍:2018年・京都記念
馬名の由来:決定打

前走の天皇賞春では10着と大敗。
巻き返しなるか。

スティッフェリオ(Stiffelio)

福島記念 2018 スティッフェリオ

スティッフェリオ・5歳牡馬
父:ステイゴールド
母:シリアスアティテュード
母父:Mtoto
主な勝鞍:2019年・小倉大賞典
馬名の由来:オペラ作品名。近年発見され蘇った名作でシリアスな内容

前走の大阪杯では7着に敗れるもタイム差は0.5秒。
実績のない2000mを超える距離でどんなパフォーマンスを見せてくれるか。

主な回避馬

ワグネリアン(Wagnerian)

ワグネリアン

ワグネリアン・4歳牡馬
父:ディープインパクト
母:ミスアンコール
母父:キングカメハメハ
主な勝鞍:2018年・日本ダービー
馬名の由来:ワーグナーファンの意味

疲労を考慮し春は全休。
札幌記念から始動予定。

ブラストワンピース(Blast Onepiece)

有馬記念2018 ブラストワンピース

ブラストワンピース・4歳牡馬
父:ハービンジャー
母:ツルマルワンピース
母父:キングカメハメハ
主な勝鞍:2018年・有馬記念
馬名の由来:突風+母名の一部

凱旋門賞を目標に目黒記念から札幌記念に向かう予定。

エグザルタント(Exultant)

香港ヴァーズ 2018 エグザルタント

エグザルタント・5歳せん馬
父:Teofilo
母:Contrary
母父:Mark of Esteem
主な勝鞍:2018年・香港ヴァーズ

宝塚記念に予備登録していたものの最終的には回避を決めた。
香港の中距離王の参戦は夢と消えた。

エポカドーロ(Epoca d’Oro)

皐月賞 2018 エポカドーロ

エポカドーロ・4歳牡馬
父:オルフェーヴル
母:ダイワパッション
母父:フォーティナイナー
主な勝鞍:2018年・皐月賞
馬名の由来:黄金の時代(伊)。父名、母父名より連想

大阪杯のレース後に鼻出血が判明。
春は全休することが発表された。

クロコスミア(Crocosmia)

府中牝馬ステークス 2017 クロコスミア

クロコスミア・6歳牝馬
父:ステイゴールド
母:デヴェロッペ
母父:ボストンハーバー
主な勝鞍:2017年・府中牝馬ステークス
馬名の由来:花の名。花言葉は気品ある精神

ヴィクトリアマイル3着後に宝塚記念参戦を表明したものの疲労を考慮し回避。
秋に備える。

オジュウチョウサン(Oju Chosan)

中山大障害 2017 オジュウチョウサン

オジュウチョウサン・8歳牡馬
父:ステイゴールド
母:シャドウシルエット
母父:シンボリクリスエス
主な勝鞍:2019年・中山グランドジャンプ
馬名の由来:家族名より+冠名

史上初の中山グランドジャンプ四連覇の大偉業を達成した障害界の絶対王者。
宝塚記念参戦を画策していたが体調が整わず回避を決めた。

メイショウテッコン(Meisho Tekkon)

日経賞2019 メイショウテッコン

メイショウテッコン・4歳牡馬
父:マンハッタンカフェ
母:エーシンベロシティ
母父:Lemon Drop Kid
主な勝鞍:2019年・日経賞
馬名の由来:冠名+鉄魂

武豊騎手とのコンビで参戦予定だったものの回避する模様。

武豊騎手の想定・騎乗予定をまとめた記事です。武豊騎手は今日までに様々な記録を打ち立て、まだまだ第一線で活躍し続けている日本競馬界のレジェンド。そんな名手の先週の結果・成績や今週(11/16・11/17)の想定・騎乗予定など、すべてのスケジュールをチェックしよう。

宝塚記念ファン投票 あなたのお気に入りの馬は何位?!

宝塚記念2019 ファン投票

6月6日に2019年・宝塚記念ファン投票の最終結果発表がありました。
1位は78,778票でアーモンドアイ、2位は72,805票でレイデオロ、3位にはキセキが名を連ねました。

宝塚記念の日程・賞金は?

【宝塚記念 2016】動画・結果/マリアライトが接戦を制し春のグランプリを制する

第60回 宝塚記念(Takarazuka Kinen)

2019年6月23日(日)阪神競馬場
格:G1 1着本賞金:1億5,000万円
年齢:3歳以上 距離:2,200m(芝・右)

宝塚記念プレイバック・思い出の宝塚記念は

宝塚記念 2018 ミッキーロケット

2018年の宝塚記念を制したのは「ミッキーロケット(Mikki Rocket)」。ロングスパートから粘りこみ、後続をクビ差しのぎ切り優勝。騎乗した和田騎手は17年ぶりにG1タイトルを手にした。

2018年6月24日(日)宝塚記念(GI)

1着:ミッキーロケット
2着:ワーザー(クビ)
3着:ノーブルマーズ(3馬身)
4着:ヴィブロス(クビ)
5着:ダンビュライト(1-1/4馬身)

勝ちタイム:2.11.6
優勝騎手:和田竜二
馬場:稍重

2018年・宝塚記念
宝塚記念 2018の動画・結果です。宝塚記念の結果は1着:ミッキーロケット、2着:ワーザー、3着:ノーブルマーズ。「ミッキーロケット」が勝利したレースの詳しい結果、動画をご覧ください。

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