
宝塚記念は2026年6月14日に阪神競馬場で行われる春のグランプリホースを決める一戦。宝塚記念は2026年で第67回を迎え、昨年はメイショウタバルが制した。出走予定馬・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。
2026年・宝塚記念の出走予定馬をチェック
2026年の宝塚記念の出走予定馬を掲載しています(カッコの中は想定騎手)。
フルゲートは18頭となっています。
- マイネルエンペラー()
- マイユニバース()
- メイショウタバル()
2026年・宝塚記念の出走予定馬をピックアップしました。注目馬は随時追加していく予定です。
メイショウタバル・5歳牡馬
父:ゴールドシップ
母:メイショウツバクロ
母父:フレンチデピュティ
主な勝鞍:2025年・宝塚記念(G1)
馬名の由来:冠名+熊本県の地名
昨年は稍重馬場を味方につけ後続に3馬身の差をつける圧勝でG1初制覇を果たした。
2020年、2021年を制したクロノジェネシス以来の連覇なるか。
マイユニバース・4歳牡馬
父:レイデオロ
母:チャーチクワイア
母父:ネオユニヴァース
主な勝鞍:2026年・日経賞(G2)
馬名の由来:自分の世界や空間
日経賞を制し重賞初勝利したものの天皇賞春はパスして宝塚記念参戦を表明。
変幻自在の脚質で一気にG1馬まで上り詰めるか。
宝塚記念の日程・賞金

2026年6月14日(日)阪神競馬場
格:G1 1着本賞金:3億円
年齢:3歳以上 距離:2,200m(芝・右)
2024年は阪神競馬場のスタンドリフレッシュ工事等に伴い、京都競馬場で開催された。
宝塚記念は上半期の締めくくりを飾るG1として競馬ファンに知られており、過去多くの名馬が勝ち馬に名を刻んできている。
近年ではオルフェーヴルやゴールドシップ、リスグラシュー、クロノジェネシス、イクイノックスなどファンの多い馬が勝利している。
宝塚記念・プレイバック

2023年の宝塚記念を制したのは『イクイノックス(Equinox)』。単勝1.3倍と断然人気を背負っても気負うことなく、大外から圧巻の末脚でライバルたちを差し切り優勝。現役最強馬の力をいかんなく発揮して5つ目のG1タイトルを獲得した。
1着:イクイノックス
2着:スルーセブンシーズ(クビ)
3着:ジャスティンパレス(1馬身)
4着:ジェラルディーナ(アタマ)
5着:ディープボンド(1馬身)
勝ちタイム:2:11.2
優勝騎手:C.ルメール
馬場:良