【エーデルワイス賞2020】出走予定馬・日程・賞金/地元馬の健闘目立つ

エーデルワイス賞2019 コーラルツッキー

エーデルワイス賞は2020年10月15日に門別競馬場で行われる2歳牝馬限定の交流重賞。エーデルワイス賞は2020年で第23回を迎え、昨年はコーラルツッキーが勝利を収めた。出走予定馬・賞金・日程・昨年の結果などをチェックしてみよう。

地元馬の健闘目立つ
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2020年・エーデルワイス賞の出走予定馬をチェック

エーデルワイス賞・注目馬ピックアップ

2020年・エーデルワイス賞の出走予定馬をピックアップしました。注目馬は随時追加していく予定です。

ラストリージョ(Rastrillo)

ラストリージョ・2歳牝馬
父:アグネスデジタル
母:コスモマクスウェル
母父:アドマイヤマックス
主な勝鞍:2020年・すずらん賞
馬名の由来:熊手(西)。勝利を引き寄せるように

新潟ダート1200mで1.12.3(1着・稍重)。
芝でも勝つなどスピード十分。

キモンブラウン(Kimon Brown)

キモンブラウン・2歳牝馬
父:アジアエクスプレス
母:ゲイルプリムラ
母父:フレンチデピュティ
主な勝鞍:2020年・2歳新馬
馬名の由来:冠名+茶色

福島ダート1150mで1.09.3(1着・重)。
先行力は魅力的。

ミコブラック(Miko Black)

ミコブラック・2歳牝馬
父:パイロ
母:ペニーブラック
母父:Redoute’s Choice
主な勝鞍:2020年・2歳未勝利
馬名の由来:冠名+黒

小倉ダート1700mで1.47.3(1着・良)。
1勝クラスのヤマボウシ賞では4着だった。

マウンテンムスメ(Mountain Musume)

マウンテンムスメ・2歳牝馬
父:アドマイヤムーン
母:ヤマガール
母父:ストーミングホーム
主な勝鞍:2020年・2歳未勝利
馬名の由来:山娘。母馬の最初の娘であることより連想

札幌芝1200mで1.10.3(1着・良)。
ダートは未経験。

ホーキーポーキー(Hokey Pokey)

ホーキーポーキー・2歳牝馬
父:ディスクリートキャット
母:ファンファーレ
母父:フレンチデピュティ
主な勝鞍:2020年・2歳未勝利
馬名の由来:子供向けのアメリカの楽曲名

ソロユニット(Solo Unit)

ソロユニット・2歳牝馬
父:アジアエクスプレス
母:ヒバリエクスプレス
母父:アグネスデジタル
主な勝鞍:2020年・リリーカップ
馬名の由来:一人バンド

デビュー戦こそ2着に敗れたもののその後は破竹の四連勝。
勝利はいずれも0.6秒以上の差をつける圧勝で勢いは本物。

エーデルワイス賞の日程・賞金

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第23回 エーデルワイス賞(Edelweiss Sho)

エーデルワイス賞 2018 アークヴィグラス

2020年10月15日(水)門別競馬場
格:Jpn3 1着本賞金:2,000万円
年齢:2歳牝馬 距離:1,200m(ダート・右)

エーデルワイス賞は門別競馬場で行われるダートグレード競争。
地元のホッカイドウ競馬所属馬が2017年から2019年で3連勝するなど地方馬の活躍が目立つ。

エーデルワイス賞・プレイバック

エーデルワイス賞2019 コーラルツッキー

2019年のエーデルワイス賞を制したのは「コーラルツッキー(Coral Tsukki)」。好位追走から直線は馬場の真ん中を伸びて差し切り勝ち。三連単25万を超える波乱の立役者となった。

2019年・エーデルワイス賞(JpnIII)

1着:コーラルツッキー
2着:アザワク(1/2馬身)
3着:ミナトノヨーコ(1/2馬身)
4着:ニシノミンクス(ハナ)
5着:プリモジョーカー(1馬身)

勝ちタイム:1.12.3
優勝騎手:服部 茂史
馬場:重

2019年・エーデルワイス賞の全着順・動画・コメントをチェック!
エーデルワイス賞2019の結果・動画をまとめた記事です。2019年のエーデルワイス賞の着順は1着:コーラルツッキー、2着:アザワク、3着:ミナトノヨーコとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

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