【かきつばた記念2021】出走予定馬・予想オッズ・賞金/花言葉は「幸せは必ず来る」

かきつばた記念ス2020 ラプタス

かきつばた記念は2021年5月3日に名古屋競馬場で行われるダートグレード競争。かきつばた記念は2021年で第23回を迎え、昨年はラプタスが勝利を収めた。出走予定馬・予想オッズ・日程・賞金・昨年の結果などをチェックしてみよう。

かきつばたの花言葉は「幸せは必ず来る」
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2021年・かきつばた記念の出走予定馬をチェック

かきつばた記念の枠順決定!(4月30日)

かきつばた記念2021 枠順

2021年・かきつばた記念の枠順が発表されました。

人気が予想されるところではテイエムサウスダンが8枠11番、ラプタスは4枠4番、ノボバカラは3枠3番に入りました。
果たしてどんな結末が待っているのか!?

かきつばた記念・注目馬ピックアップ

2021年・かきつばた記念の出走予定馬をピックアップしました。注目馬は随時追加していく予定です。

ラプタス(Raptus)

ラプタス・5歳せん馬
父:ディープブリランテ
母:エアラホーヤ
母父:ボストンハーバー
主な勝鞍:2020年・かきつばた記念
馬名の由来:衝動。ファンに衝動を与えられる魅力を持つ馬になることを願って

昨年の覇者。
今年もポラリスステークスを制すなど1400mは走る。

テイエムサウスダン(T M South Dan)

テイエムサウスダン・4歳牡馬
父:サウスヴィグラス
母:ムービングアウト
母父:Langfuhr
主な勝鞍:2021年・黒船賞
馬名の由来:冠名+父名の一部+父父母名より

黒船賞圧勝で2つ目の重賞タイトルを獲得。
まだまだ上が狙えそうな逸材。

ノボバカラ(Nobo Baccara)

ノボバカラ・9歳牡馬
父:アドマイヤオーラ
母:ノボキッス
母父:フレンチデピュティ
主な勝鞍:2016年・プロキオンステークス
馬名の由来:冠名+ゼロ(伊)

2016年のかきつばた記念覇者。
9歳になった今年も東京スプリントで4着。

ベルダーイメル(Verdad Imeru)

ベルダーイメル・4歳牡馬
父:オルフェーヴル
母:ルリニガナ
母父:スニッツェル
主な勝鞍:2020年・三河ステークス
馬名の由来:真実(西)+稲妻(アイヌ語)

連勝で条件クラスを突破。
ここ5走は【4-1-0-0】と安定感抜群。

スマートセラヴィー(Smart C’est la Vie)

スマートセラヴィー・5歳牡馬
父:ヘニーヒューズ
母:スマートオーシャン
母父:Mr. Greeley
主な勝鞍:2020年・オータムリーフステークス
馬名の由来:冠名+人生(仏)

前走、重賞初挑戦となった根岸ステークスでは16着と大敗。
1400mは得意距離だが…。

ナリタミニスター(Narita Minister)

ナリタミニスター・6歳牡馬
父:シニスターミニスター
母:コテキタイ
母父:サウスヴィグラス
主な勝鞍:2021年・兵庫ウインターカップ
馬名の由来:冠名+大臣

昨年の兵庫ゴールドトロフィーでは0.6秒差の4着。
流れひとつで。

メイソンジュニア(Mayson Junior)

メイソンジュニア・7歳牡馬
父:Mayson
母:アナアメリカーナ
母父:American Post
主な勝鞍:2019年・下関ステークス
馬名の由来:父名+息子

中央時代には芝で活躍。
前走の東海桜花賞ではタイム差なしの2着と健闘。

かきつばた記念2021の予想オッズ

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予想オッズ

予想オッズ

2021年・かきつばた記念の予想オッズはこのように予想しています。
黒船賞を圧勝しているテイエムサウスダンが1番人気に支持されると予想します。
上位3頭あたりまでが一桁オッズの人気でしょうか。

カッコ内はオッズとなっています。

  1. テイエムサウスダン(1.8)
  2. ラプタス(2.5)
  3. ベルダーイメル(6.0)
  4. スマートセラヴィー(11.0)
  5. ノボバカラ(18.0)
  6. メイソンジュニア(45.0)
  7. ナリタミニスター(☆)
  8. ゴールドクイーン(☆)
  9. ケイアイテディ(☆)
  10. サンデンバロン(☆)
  11. ウラガーノ(☆)
  12. エイシンハルニレ(☆)

☆印は50倍以上と予想しています。

かきつばた記念の日程・賞金

第23回 かきつばた記念(Kakitsubata Kinen)

かきつばた記念 2018 サクセスエナジー

2021年5月3日(祝・月)名古屋競馬場
格:Jpn3 1着本賞金:2,200万円
年齢:4歳以上 距離:1,400m(ダート・右)

かきつばた記念は名古屋競馬場で行われるダートグレード競争で、毎年ゴールデンウィークを飾る一戦として親しまれている。
近年は勝ち馬をJRA勢が大勢を占めているが2014年にはタガノジンガロ、2017年にはトウケイタイガーが優勝するなど地方馬の活躍も見て取れる。

かきつばた記念・プレイバック

かきつばた記念2019 ゴールドクイーン

2019年のかきつばた記念を制したのは「ゴールドクイーン(Gold Queen)」。先手を奪うとその後は一度も先頭を譲らず逃げ切り勝ち。快速牝馬が令和最初の重賞制覇を果たした。

2019年・かきつばた記念(JpnIII)

1着:ゴールドクイーン
2着:ヤマニンアンプリメ(2-1/2馬身)
3着:テーオーヘリオス(3馬身)
4着:ウインムート(7馬身)
5着:キクノステラ(クビ)

勝ちタイム:1.25.1
優勝騎手:古川 吉洋
馬場:不良

2019年・かきつばた記念
かきつばた記念2019の結果・動画をまとめた記事です。2019年のかきつばた記念の着順は1着:ゴールドクイーン、2着:ヤマニンアンプリメ、3着:テーオーヘリオスとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

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