ジャパンカップ 2014 の動画・結果です。ジャパンカップ の結果は1着:エピファネイア、2着:ジャスタウェイ、3着:スピルバーグ。エピファネイア が勝利した ジャパンカップ 2014 の詳しい結果、動画をご覧ください。

ジャパンカップ 2014 エピファネイア 動画・結果

2014年11月30日(日) | 5回東京9日 | 15:55発走
第34回 ジャパンカップ (GI) レース動画
芝・左 2400m

ジャパンカップ 2014はエピファネイアが4馬身差をつけ圧勝

1着 2 4 エピファネイア 牡4 C.スミヨン 2.23.1
2着 1 1 ジャスタウェイ 牡5 福永 祐一 2.23.8 4馬身
3着 7 15 スピルバーグ 牡5 北村 宏司 2.23.9 1/2馬身
4着 2 3 ジェンティルドンナ 牝5 R.ムーア 2.24.0 3/4馬身
5着 3 6 ハープスター 牝3 川田 将雅 2.24.0 クビ
6着 1 2 アイヴァンホウ 牡4 F.ミナリク 2.24.1 1/2馬身
7着 5 10 ワンアンドオンリー 牡3 横山 典弘 2.24.2 クビ
8着 8 16 フェノーメノ 牡5 岩田 康誠 2.24.2 ハナ
9着 5 9 イスラボニータ 牡3 蛯名 正義 2.24.4 1-1/4馬身
10着 6 12 タマモベストプレイ 牡4 津村 明秀 2.24.6 1-1/4馬身
11着 4 8 デニムアンドルビー 牝4 浜中 俊 2.24.8 1-1/2馬身
12着 3 5 ヒットザターゲット 牡6 武 豊 2.25.2 2-1/2馬身
13着 8 17 アンコイルド 牡5 戸崎 圭太 2.25.6 2-1/2馬身
14着 6 11 トーセンジョーダン 牡8 P.ブドー 2.26.0 2-1/2馬身
15着 7 13 ディサイファ 牡5 G.ブノワ 2.26.0 クビ
16着 4 7 アップウィズザバーズ 牡4 E.ダシルヴァ 2.27.5 9馬身
17着 7 14 サトノシュレン 牡6 川島 信二 2.30.3 大差
中止 8 18 トレーディングレザー 牡4 K.マニング

ジャパンカップ 2014 勝ち馬:エピファネイア
父:シンボリクリスエス 母:シーザリオ 母父:スペシャルウィーク
馬名由来:クリスマスから12日目にあたる1月6日「公現祭」(ギリシャ語)

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ジャパンカップ 2014 ~レース後のコメント~

1着 エピファネイア(スミヨン騎手)
「強かったです。もっと速いペースで行きたかったのですが、引っ掛かってしまい、バックストレートでは衝突しそうなくらいでした。普通、格の高い馬は道中ひと息ついて、最後に強いレースぶりをするものですが、この馬は手綱を引っ張りっ放しで、4コーナーまでマイル戦のような勢いでした。普通はもたないところですが、私が乗った日本馬の中では一番強かったと思います。あと250ヤードのところで止まらなければ、これでいけるだろうと思い、スイスイと行ってくれました。ジャパンCでは、皆さんご存知の通り、ブエナビスタの降着で申し訳ないことをしただけに、今回の勝利は意義があります。吉田さんにまた乗る機会を与えてもらって感謝します」

2着 ジャスタウェイ(福永騎手)
「競馬自体はバッチリでした。しかし、1頭強い馬がいました。返し馬の感触が良く、思ったよりいいと厩務員とも話していました。直線まで理想的で、あとは伸びるだけというところでしたが、勝ち馬との差を詰めるのが精一杯でした。ラスト100mで脚が鈍りました。これが距離によるものかどうかは分かりません」

3着 スピルバーグ(北村宏騎手)
「馬はやる気でした。外枠もあって、この位置からになりました。馬場の掘れてるところに苦労した感はあります。故障馬のあおりを食って、ブレーキを踏んだ中でよく伸びています」

4着 ジェンティルドンナ(ムーア騎手)
「馬場が緩くてつかむことが出来ませんでした。加速が出来ない上に、例年と違うスタミナ比べになってしまったのが残念でした」

5着 ハープスター(川田騎手)
「3~4コーナーで骨折した馬が下がって来て、目の前にいたので、間に合わず接触して下がってしまいました。それでもここまで来て、よく頑張ってくれました。無事であって欲しいです」
(松田博資調教師)
「故障した馬が下がって来て、外に出して躓いてしまいました。出すつもりはなかったと思いますが、外に出すぎました。外傷があったかもしれないので、様子を見たいと思います」

7着 ワンアンドオンリー(橋口弘次郎調教師)
「いい位置で折り合えて、夢は見たのですが、最後は脚が一緒になりました」

9着 イスラボニータ(蛯名騎手)
「追い出しを待って、手応えも十分でしたが、”いざ”というところで反応がなかったです。一線級では距離が長いかもしれません。レースそのものはうまく行っていましたが、まだ3歳、これからでしょう」

10着 タマモベストプレイ(津村騎手)
「2番手でいいレースは出来ましたが、後続のプレッシャーが強かったです。見せ場はありました」

11着 デニムアンドルビー(浜中騎手)
「今日は脚がたまりませんでした」

12着 ヒットザターゲット(武豊騎手)
「この馬場で2分23秒1は速すぎます。せめて25秒台ならチャンスもあったんですが…」

13着 アンコイルド(戸崎騎手)
「4コーナーまではいい感じでしたが…。距離を短くして、先行してしぶといレースをさせた方がいいかもしれません。よく頑張っています」

14着 トーセンジョーダン(ブドー騎手)
「ステッキを入れて思い切ったレースをしました。3~4コーナーで動こうというところで他にも来られてしまいました。掲示板には入りたかったのですが…」

15着 ディサイファ(ブノワ騎手)
「馬のコンディションも、私自身の感触も良かったです。しかし、ペースが速く、4コーナーを回った時点で脚がありませんでした。この馬自身は精一杯力を出しています」

17着 サトノシュレン(川島騎手)
「自分のレースは出来ました」

http://keiba.radionikkei.jp/keiba/post_4780.html