日本ダービー 2015 の動画・結果です。日本ダービー の結果は1着:ドゥラメンテ、2着:サトノラーゼン、3着:サトノクラウン。ドゥラメンテ が勝利した 日本ダービー 2015 の詳しい結果、動画をご覧ください。

日本ダービー 2015 ドゥラメンテ 動画・結果

2015年5月31日(日) | 2回東京12日 | 15:40発走
第82回 日本ダービー(GI)芝・左 2400m
Japanese Derby(Tokyo Yushun) (G1)

世代最強を証明! 日本ダービー 2015はドゥラメンテが圧勝し2冠達成

1着 7 14 ドゥラメンテ 牡3 M.デムーロ 2.23.2
2着 1 1 サトノラーゼン 牡3 岩田 康誠 2.23.5 1-3/4馬身
3着 6 11 サトノクラウン 牡3 C.ルメール 2.23.5 ハナ
4着 7 13 リアルスティール 牡3 福永 祐一 2.23.8 2馬身
5着 2 3 コメート 牡3 嘉藤 貴行 2.23.9 3/4馬身
6着 7 15 ミュゼスルタン 牡3 柴田 善臣 2.24.0 クビ
7着 1 2 タンタアレグリア 牡3 蛯名 正義 2.24.0 クビ
8着 2 4 グァンチャーレ 牡3 松岡 正海 2.24.1 1/2馬身
9着 4 7 レーヴミストラル 牡3 川田 将雅 2.24.5 2-1/2馬身
10着 5 10 ミュゼエイリアン 牡3 横山 典弘 2.24.6 3/4馬身
11着 3 5 ダノンメジャー 牡3 小牧 太 2.24.8 3/4馬身
12着 3 6 ポルトドートウィユ 牡3 武 豊 2.25.3 3馬身
13着 8 18 タガノエスプレッソ 牡3 菱田 裕二 2.25.5 1馬身
14着 8 17 キタサンブラック 牡3 北村 宏司 2.25.5 クビ
15着 4 8 ベルラップ 牡3 三浦 皇成 2.26.2 4馬身
16着 5 9 コスモナインボール 牡3 柴田 大知 2.26.8 3-1/2馬身
17着 6 12 アダムスブリッジ 牡3 和田 竜二 2.26.8 アタマ
18着 8 16 スピリッツミノル 牡3 酒井 学 2.26.9 1/2馬身

日本ダービー 2015 勝ち馬:ドゥラメンテ(Duramente)
父:キングカメハメハ 母:アドマイヤグルーヴ 母父:サンデーサイレンス
馬名由来:荒々しく、はっきりと(音楽用語)

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パトロールビデオ

日本ダービー 2015 ~レース後のコメント~

1着 ドゥラメンテ(M.デムーロ騎手)
「JRAのジョッキーとして、初めてダービーを勝つことができて本当に嬉しいです。1番人気の馬というプレッシャーもありました。今日は少しテンションが高く、1~2コーナーまでかかっていました。その後は馬も落ち着いて、いいポジションでレースをすることができました。直線では他の馬にぶつけられましたが、手前を替えてからはすごい脚でした。皐月賞ではガッツポーズが早くてレコードタイムに届きませんでしたが、今日はこの馬の強さを示すことができました。秋も楽しみです」

3着 サトノクラウン(C.ルメール騎手)
「出遅れました。道中はリラックスしていましたが、スタミナがありませんでした。それでも今日はいいレースをしてくれました」

4着 リアルスティール(矢作芳人調教師)
「課題としていた1コーナーで頭を上げてハミ受けが悪くなり、ロスが大きかったと思います。もう少し内枠だったらとも思いますが、勝った馬は強いです。あの馬の後ろにつけるのは作戦通りでした。最後はそれでも2着はあるかと思いましたが、直線では舌を出してモタれていました。このあとは休ませて、秋へ向けてやり直します」

5着 コメート(嘉藤貴行騎手)
「よくがんばってくれました。思い通りの流れになってくれました。レースが上手で、現時点の力は出し切ってくれています」

8着 グァンチャーレ(松岡正海騎手)
「折り合いがついてくれましたし、距離が長いことはわかっていたので、経済コースをロスなく回ってきました。よくがんばってくれたと思います」

12着 ポルトドートウィユ(武豊騎手)
「返し馬の雰囲気がもうひとつでした。それだけにゲートの出も、道中の感じもいまひとつでした。秋に期待したいです」

13着 タガノエスプレッソ(菱田裕二騎手)
「皐月賞は不甲斐ない競馬だったので、今日は前目につけようと思っていました。ポジションはとれましたが、最後は何度も手前を替えて、一杯になりました。距離のカベがあったと思います。精神的に成長していますから、適条件でがんばってほしいです。結果的に止まってしまったので、1800mぐらいがいいかもしれません」

14着 キタサンブラック(北村宏司騎手)
「今日はさすがに馬に気合いが入っていました。スタートで躓きましたが、二の脚で2番手につけて、リラックスして走っていました。時計は速くなるだろうとは思っていましたが、自分のリズムを保つことを考えて乗りました。もう少し踏ん張れるかなとも思いましたが、まだのびしろがあり、これから成長していく馬だと思っています」

15着 ベルラップ(三浦皇成騎手)
「いい位置につけてレースができました。本格化は秋でしょう」

17着 アダムスブリッジ(和田竜二騎手)
「ずっとフワフワしていました。勝負どころでついていけませんでした」

18着 スピリッツミノル(酒井学騎手)
「この枠順で行けなかったのは……。返し馬は前走より気合いが乗っていて、前走より楽に行けるのかなと思ったのですが、全然でした。直線では余力がありませんでした」

http://keiba.radionikkei.jp/keiba/post_6112.html