【JBCクラシック2020】出走予定馬・予想オッズ・結果/集いしダートの強豪たち

JBCクラシック2019 チュウワウィザード

JBCクラシックは2020年11月3日に大井競馬場で行われる秋の中距離ダートG1戦。JBCクラシックは2020年で第20回を迎え、昨年はチュウワウィザードが優勝した。出走予定馬・予想オッズ・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。

大井競馬場に集いしダートの強豪たち
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2020年・JBCクラシックの結果は!?

JBCクラシック2020 クリソベリル

2020年のJBCクラシックを制したのは『クリソベリル(Chrysoberyl)』。1.3倍の断然人気に応える走りでライバルを撃破。国内戦の連勝を8に伸ばした。

1着:クリソベリル
2着:オメガパフューム(2-1/2馬身)
3着:チュウワウィザード(2馬身)
4着:ミューチャリー(3馬身)
5着:ダノンファラオ(クビ)

勝ちタイム:2.02.5
優勝騎手:川田 将雅
馬場:稍重

2020年・JBCクラシックの全着順、動画、コメントもチェック!
JBCクラシック2020の結果・動画をまとめた記事です。2020年のJBCクラシックの着順は1着:クリソベリル、2着:オメガパフューム、3着:チュウワウィザードとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

2020年・JBCクラシックの出走予定馬をチェック

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JBCクラシックの枠順決定!(10月31日)

JBCクラシック2020 枠順

2020年・JBCクラシックの枠順が発表されました。

人気が予想されるところではクリソベリルが3枠5番、オメガパフュームは1枠1番、チュウワウィザードは8枠14番に入りました。
果たしてどんな結末が待っているのか!?

JBCクラシック・注目馬ピックアップ

2020年・JBCクラシックの出走予定馬をピックアップしました。注目馬は随時追加していく予定です。

クリソベリル(Chrysoberyl)

クリソベリル・4歳牡馬
父:ゴールドアリュール
母:クリソプレーズ
母父:エルコンドルパサー
主な勝鞍:2020年・帝王賞
馬名の由来:金緑石。母名、兄姉名より連想

帝王賞を圧勝し日本では負けなしの7連勝中。
新世代の王者としてライバルたちを迎え撃つ。

オメガパフューム(Omega Perfume)

オメガパフューム・5歳牡馬
父:スウェプトオーヴァーボード
母:オメガフレグランス
母父:ゴールドアリュール
主な勝鞍:2019年・帝王賞
馬名の由来:冠名+香水。母名より連想

連覇を狙った帝王賞ではまさかの2着。
得意の大井競馬場で連敗は許されない。

チュウワウィザード(Chuwa Wizard)

チュウワウィザード・5歳牡馬
父:キングカメハメハ
母:チュウワブロッサム
母父:デュランダル
主な勝鞍:2019年・JBCクラシック
馬名の由来:冠名+魔法使い

昨年は浦和競馬場で行われたJBCクラシックを制しG1初制覇を果たした。
場所が変わるが簡単に王座を明け渡すわけにはいかない。

デルマルーヴル(Derma Louvre)

デルマルーヴル・4歳牡馬
父:パイロ
母:カリビアンロマンス
母父:コマンズ
主な勝鞍:2019年・名古屋グランプリ
馬名の由来:冠名+フランスの観光名所

G1では2着2度、3着1度とあと一歩のところで手が届いていない。

ダノンファラオ(Danon Pharaoh)

ダノンファラオ・3歳牡馬
父:American Pharoah
母:クリスプ
母父:El Corredor
主な勝鞍:2020年・ジャパンダートダービー
馬名の由来:冠名+父名より

ジャパンダートダービーでG1馬になるも、前走の日本テレビ盃では勝ち馬から3.0秒離され大敗。

ロードレガリス(Lord Regalis)

ロードレガリス・5歳牡馬
父:ハーツクライ
母:レディマーメイド
母父:Fusaichi Pegasus
主な勝鞍:2020年・アルデバランステークス
馬名の由来:冠名+王者の(ラテン語)

前走の白山大賞典ではクビ差2着。
G1初挑戦でタイトル獲得なるか。

ノンコノユメ(Nonkono Yume)

ノンコノユメ・8歳せん馬
父:トワイニング
母:ノンコ
母父:アグネスタキオン
主な勝鞍:2018年・フェブラリーステークス
馬名の由来:ノンコの夢。母名より連想

今年の帝王賞(5着)以来の実戦。
再びG1制覇の夢を叶えて。

JBCクラシック2020の予想オッズ

予想オッズ

予想オッズ

2020年・JBCクラシックの予想オッズはこのように予想しています。
今年の帝王賞を圧勝しているクリソベリルが1番人気に支持されると予想します。
上位3頭あたりまでが一桁オッズの人気でしょうか。

カッコ内はオッズとなっています。

  1. クリソベリル(1.4)
  2. オメガパフューム(3.0)
  3. チュウワウィザード(9.0)
  4. ダノンファラオ(25.0)
  5. ロードレガリス(35.0)
  6. ノンコノユメ(☆)
  7. デルマルーヴル(☆)
  8. アングライフェン(☆)
  9. サウンドトゥルー(☆)
  10. ミューチャリー(☆)
  11. サクラアリュール(☆)
  12. サブノクロヒョウ(☆)
  13. ブラックバゴ(☆)
  14. センチュリオン(☆)
  15. マースインディ(☆)

☆印は50倍以上と予想しています。

JBCクラシックの日程・賞金

第20回 JBCクラシック(JBC Classic)

JBCクラシック 2018 ケイティブレイブ

2020年11月3日(祝・火)大井競馬場
格:Jpn1 1着本賞金:8,000万円
年齢:3歳以上 距離:2,000m(ダート・右)

JBCクラシック・プレイバック

JBCクラシック2019 チュウワウィザード

2019年のJBCクラシックを制したのは『チュウワウィザード(Chuwa Wizard)』。帝王賞の再戦となった一戦はチュウワウィザードがきわどく粘りこみうれしいG1初制覇を飾った。
2着にはハナ差でオメガパフューム、さらに4馬身差の3着にはセンチュリオンが入った。

JBCクラシック(GI)

1着:チュウワウィザード
2着:オメガパフューム(ハナ)
3着:センチュリオン(4馬身)
4着:クインズサターン(1/2馬身)
5着:ストライクイーグル(クビ)

勝ちタイム:2.06.1
優勝騎手:川田 将雅
馬場:重

2019年・JBCクラシックの全着順や動画・コメントをチェック!
JBCクラシック2019の結果・動画をまとめた記事です。2019年のJBCクラシックの着順は1着:チュウワウィザード、2着:オメガパフューム、3着:センチュリオンとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

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