【JBCクラシック2022】出走予定馬・日程・賞金/集いしダートの強豪たち

JBCクラシック2021 ミューチャリー

JBCクラシックは2022年11月3日に盛岡競馬場で行われる秋の中距離ダートG1戦。JBCクラシックは2022年で第22回を迎え、昨年はミューチャリーが優勝した。出走予定馬・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。

盛岡競馬場に集いしダートの強豪たち
スポンサーリンク

2022年・JBCクラシックの出走予定馬をチェック

JBCクラシック・注目馬ピックアップ

2022年・JBCクラシックの出走予定馬をピックアップしました。注目馬は随時追加していく予定です。

チュウワウィザード(Chuwa Wizard)

チュウワウィザード・7歳牡馬
父:キングカメハメハ
母:チュウワブロッサム
母父:デュランダル
主な勝鞍:2020年・チャンピオンズカップ
馬名の由来:冠名+魔法使い

2019年のJBCクラシック覇者で2020年、2021年は3着。
今年はどんな魔法でファンを魅了するか。

メイショウハリオ(Meisho Hario)

メイショウハリオ・5歳牡馬
父:パイロ
母:メイショウオウヒ
母父:マンハッタンカフェ
主な勝鞍:2022年・帝王賞
馬名の由来:冠名+世界一速いハリオアマツバメより

帝王賞をクビ差で制し悲願のG1タイトルを手にした。
まだまだ強くなりそうな予感。

テーオーケインズ(T O Keynes)

テーオーケインズ・5歳牡馬
父:シニスターミニスター
母:マキシムカフェ
母父:マンハッタンカフェ
主な勝鞍:2022年・帝王賞
馬名の由来:冠名+人名より

昨年の4着馬。
チャンピオンズカップと両にらみ。

ミューチャリー(Mutually)

ミューチャリー・6歳牡馬
父:パイロ
母:ゴッドビラブドミー
母父:ブライアンズタイム
主な勝鞍:2021年・JBCクラシック
馬名の由来:お互いに

昨年の覇者。

JBCクラシックの日程・賞金

スポンサーリンク
第22回 JBCクラシック(JBC Classic)

JBCクラシック2019 チュウワウィザード

2022年11月3日(祝・木)盛岡競馬場
格:Jpn1 1着本賞金:1億円
年齢:3歳以上 距離:2,000m(ダート・左)

JBCクラシックはリピーターの多いレース。
三連覇を果たしたのはアドマイヤドン(2002年~2004年)とヴァーミリアン(2007年~2009年)の2頭。連覇はタイムパラドックス(2005年・2006年)、スマートファルコン(2010年・2011年)、コパノリッキー(2014年・2015年)が果たしている。

スポンサーリンク

JBCクラシック・プレイバック

JBCクラシック2015 コパノリッキー

2015年のJBCクラシックを制したのは『コパノリッキー(Copano Rickey)』。他を寄せ付けない圧巻の逃げで後続を完封。前年に続く勝利でスマートファルコン以来となる連覇達成となった。
2着には2-1/2馬身差でサウンドトゥルー、さらに1/2馬身差の3着にはホッコータルマエが入った。

JBCクラシック(GI)

1着:コパノリッキー
2着:サウンドトゥルー(2-1/2馬身)
3着:ホッコータルマエ(1/2馬身)
4着:クリソライト(1-1/4馬身)
5着:ハッピースプリント(ハナ)

勝ちタイム:2.04.4
勝利騎手:武豊
馬場:不良

2015年・JBCクラシックの全着順や動画・コメントをチェック!
JBCクラシック2015の結果・動画をまとめた記事です。2019年のJBCクラシックの結果は1着:コパノリッキー、2着:サウンドトゥルー、3着:ホッコータルマエとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

シェアする