【JBCクラシック 2017】出走予定馬・日程・賞金/集いしダートの強豪たち

【JBCクラシック 2016】動画・結果/アウォーディーが6連勝で頂点に上り詰める

2017年11月3日に大井競馬場で行われる秋の中距離ダートG1戦「JBCクラシック」。JBCクラシックは2017年で第17回を迎える。昨年はアウォーディーが優勝した。JBCクラシックの出走予定馬・日程・賞金などをチェックしてみよう。

大井競馬場に集いしダートの強豪たち

動画・結果

2017年のJBCクラシックを制したのは「サウンドトゥルー(Sound True)」。外から鋭く差し切り昨年のチャンピオンズカップ以来のG1制覇を果たした。

動画・結果

JBCクラシック 2017 サウンドトゥルー

【JBCクラシック 2017】動画・結果/サウンドトゥルーが外から一気に末脚炸裂

「JBCクラシック 2017」の動画・結果です。JBCクラシックの結果は1着:サウンドトゥルー、2着:ケイティブレイブ、3着:ミツバ。「サウンドトゥルー」が勝利したレースの詳しい結果、動画をご覧ください。

枠順

JBCクラシック 2017 枠順

JBCクラシック」の枠順が発表されました。
人気が予想されるアウォーディーは1枠1番、前哨戦の日本テレビ盃を制したアポロケンタッキーは7枠10番、春に行われた帝王賞を制したケイティブレイブは8枠12番に入った。

発走は2017年11月3日の17時10分予定となっています。

追い切り

JBCクラシック 2017 追い切り

JBCクラシックに出走を予定している馬たちの最終追い切りタイムなどです。

・アウォーディー

最終追い切り
10月30日・栗東・CW・不良
7F 99.9-83.0-67.2-52.6-38.9-12.6

丸内助手
「びっしりやりましたけど、動きは良かった。昨秋と比べても変わらずいいですね」

・アポロケンタッキー

最終追い切り
10月30日・栗東・坂路・不良
800m 54.5-38.6-25.1-12.7

富岡助手
「先週もしっかりやっているし、馬場も重かったからこれぐらいで十分」

・オールブラッシュ

最終追い切り
10月30日・栗東・CW・不良
6F 84.9-67.7-52.4-38.5-12.9

・グレンツェント

最終追い切り
10月31日・美浦・南W
5F 68.6-13.2

加藤征師
「2週連続でしっかり追っているので」

・サウンドトゥルー

最終追い切り
10月31日・美浦・坂路
800m 53.3-12.9

大野騎手
「追い切りの感じも良かったし、いい状態で出られそう。競馬に注文が付くタイプじゃないし、あとは展開ひとつ」

・ミツバ

最終追い切り
10月30日・栗東・坂路・不良
800m 56.9-40.2-26.0-12.6

出走予定馬・有力馬候補

2017年・JBCクラシックの出走予定馬をピックアップしました。注目馬は随時追加していく予定です。

・アウォーディー(Awardee)

アウォーディー

アウォーディー・7歳牡馬

父:ジャングルポケット
母:ヘヴンリーロマンス
母父:サンデーサイレンス
主な勝鞍:2016年・JBCクラシック
馬名の由来:受賞者

前年のJBCクラシック覇者のアウォーディーが参戦する。
今年は休み明け初戦となる。ここ4戦は惜しい競馬が続いており、ここらで鬱憤を晴らしたいところ。
鞍上に武豊騎手を確保したあたり本気度が伝わってくる。連覇濃厚か。

・ケイティブレイブ(K T Brave)

帝王賞 2017 ケイティブレイブ

ケイティブレイブ・4歳牡馬

父:アドマイヤマックス
母:ケイティローレル
母父:サクラローレル
主な勝鞍:2017年・帝王賞
馬名の由来:冠名+勇士

春の帝王賞ではアッと驚く末脚を見せ、うれしいG1初制覇となった。
大井競馬場では帝王賞1着、ジャパンダートダービー2着と成績が安定している。
G1馬として今度は迎え撃つ立場でどのようなレースを見せてくれるか。

・アポロケンタッキー(Apollo Kentucky)

東京大賞典 2016 アポロケンタッキー

アポロケンタッキー・5歳牡馬

父:Langfuhr
母:Dixiana Delight
母父:Gone West
主な勝鞍:2016年・東京大賞典
馬名の由来:冠名+アメリカの州名

同コースで行われた昨年末の東京大賞典を制しているアポロケンタッキー。
前哨戦の日本テレビ盃を制し勢い十分。

・サウンドトゥルー(Sound True)

サウンドトゥルー

サウンドトゥルー・7歳せん馬

父:フレンチデピュティ
母:キョウエイトルース
母父:フジキセキ
主な勝鞍:2016年・チャンピオンズC
馬名の由来:本当らしい、本物らしい

今年も川崎記念で2着、前走の日本テレビ盃でも2着と重賞で上位争いを演じるサウンドトゥルー。
展開がハマれば頭まであるぞ。

・ミツバ(Mitsuba)

【オークランドレーシングクラブトロフィー 2016】動画・結果/ミツバが差し切る

ミツバ・5歳牡馬

父:カネヒキリ
母:セントクリスマス
母父:コマンダーインチーフ
主な勝鞍:2017年・マーキュリーカップ
馬名の由来:植物名。本馬誕生日より連想

今年のマーキュリーカップで初重賞制覇を果たすも前走のシリウスステークスでは後方から足を伸ばすも8着と惨敗した。
メンバーが強化される一戦で真価が問われる。

・グレンツェント(Glanzend)

【青竜ステークス 2016】動画・結果/グレンツェントがハナ差の接戦を制する

グレンツェント・4歳牡馬

父:ネオユニヴァース
母:ボシンシェ
母父:Kingmambo
主な勝鞍:2017年・東海ステークス
馬名の由来:輝かしい(独)

今年初戦となった東海ステークスを快勝した時にはこの馬が世代交代を果たすかと思われたもののその後伸び悩んだ。
アンタレスステークス、平安ステークスと2走続けて大敗した。
ここは休み明けの一戦。リフレッシュされて一変あるか。

・オールブラッシュ(All Blush)

川崎記念 2017 オールブラッシュ

オールブラッシュ・5歳牡馬

父:ウォーエンブレム
母:ブラッシングプリンセス
母父:Crafty Prospector
主な勝鞍:2017年・川崎記念
馬名の由来:皆が赤面する。他馬が降参するような馬になるように

川崎記念ではサウンドトゥルーに3馬身の差をつけ圧勝したが、その後の2戦は2.3秒差、1.7秒差と大敗が続いている。
何かきっかけをつかみたいところ。

主な回避馬

・クリソライト(Chrysolite)

左前脚の種子骨靱帯を負傷。

クリソライト

クリソライト・7歳牡馬

父:ゴールドアリュール
母:クリソプレーズ
母父:エルコンドルパサー
主な勝鞍:2016年・コリアカップ
馬名の由来:宝石の一種であるペリドットの別名

日程・賞金

第17回 JBCクラシック(JBC Classic)
2017年11月3日(祝・金)大井競馬場
格:Jpn1 1着本賞金:8,000万円
年齢:3歳以上 距離:2,000m(ダート・右)

昨年のJBCクラシックをプレイバック

2016年のJBCクラシックを制したのは「アウォーディー(Awardee)」。好メンバーが揃った一戦で、見事な競馬で勝利した。鞍上の武豊騎手はJBCクラシック通算8勝目とした。

2016年11月3日(木)第16回 JBCクラシック(JpnI)

1着:アウォーディー
2着:ホッコータルマエ(3/4馬身)
3着:サウンドトゥルー(1馬身)
4着:ノンコノユメ(1-1/2馬身)
5着:コパノリッキー(1馬身)

勝ちタイム:2:15:3
勝利騎手:武 豊
馬場:重

2016年・JBCクラシック

【JBCクラシック 2016】動画・結果/アウォーディーが6連勝で頂点に上り詰める

【JBCクラシック 2016】動画・結果/アウォーディーが6連勝で頂点に上り詰める

「JBCクラシック 2016」の動画・結果です。JBCクラシックの結果は1着:アウォーディー、2着:ホッコータルマエ、3着:サウンドトゥルー。「アウォーディー」が勝利したJBCクラシックの詳しい結果、動画をご覧ください。

関連記事
同日には他にJBCレディスクラシックとJBCスプリントが開催される。

【JBCレディスクラシック 2016】動画・結果/ホワイトフーガが人気に答え連覇達成

【JBCレディスクラシック 2017】出走予定馬・日程・賞金/女の熾烈な争い

2017年11月3日に大井競馬場で行われる秋の砂の女王を決める一戦「JBCレディスクラシック」。JBCレディスクラシックは2017年で第7回を迎える。昨年はホワイトフーガが制した。JBCレディスクラシックの出走予定馬・日程・賞金などをチェックしてみよう。

【JBCスプリント 2016】動画・結果/ダノンレジェンドが勝利し悲願のビッグタイトルを獲得

【JBCスプリント 2017】出走予定馬・日程・賞金/砂のスピードキング争い

2017年11月3日に大井競馬場で行われる秋の短距離ダート王を決める一戦「JBCスプリント」。JBCスプリントは2017年で第17回を迎える。昨年はダノンレジェンドが制した。JBCスプリントの出走予定馬・日程・賞金などをチェックしてみよう。