
天皇賞春2026の追い切り・コメントの記事です。天皇賞春の出走予定馬たちの追い切りタイムや関係者のコメントを見やすくまとめています。各馬の状態把握が馬券的中のカギを握る。しっかりチェックして、おいしい配当をゲットしよう!
2026年5月3日(日) | 3回京都4日 | 15:40 発走
第173回 天皇賞春(GI)芝・右 3200m
Tenno Sho Spring (G1)
目次
天皇賞春2026の追い切りをチェック!

天皇賞春に出走を予定している馬たちの追い切りタイム・コメントです。
アクアヴァーナル
1週前追い切り
栗東・CW・良(松山弘)
5F 68.9-52.7-37.1-11.5(G前仕掛け)
アオイタケル(馬なり)の外0.8秒先行・同入
「初めて乗りましたが、乗りやすくて長距離向きのイメージ。性格的にもいい子ですね」
最終追い切り
栗東・CW・良(松山弘)
6F 84.8-68.2-52.7-37.2-11.4(馬なり)
リン(馬なり)の外0.9秒先行・アタマ先着
「当該週ですし、無理せずいい状態で向かえるように心がけました。先週感じた右にもたれるようなところもなくリラックスして走っていました」
四位調教師
「ラストの感触をジョッキーに確かめてもらう感じで。ジョッキーも『いい反応でした』と。いい追い切りだったと思います」
「内の方が良かった。外だと踏んでいかないといけないので。変わりなく順調です」
アドマイヤテラ
1週前追い切り
栗東・CW・良(荻野琢)
6F 82.7-68.1-53.3-37.3-11.2(一杯)
サトノフレイ(馬なり)の内1.0秒追走・0.1秒遅れ
「良くなっています。ジョッキー(荻野琢)は追っていてストライドが伸びるし、回転数も上がると言っていました。前走は100点満点の100点。追い切りの動きはさらに良くなっていると思います。心肺機能が高い。パドックでテンションが高くなるけど競馬になれば折り合いがつく。春はここが最大目標。(コンビ継続の武豊は)この馬と一番合うジョッキーだしね」
最終追い切り
栗東・ポリ・良(助手)
6F 81.9-65.5-51.5-38.3-11.9(末強め)
「前走が成長を感じる走り。充実度とこの馬の成長力でいいレースをしたいと思っています」
友道調教師
「先週で体もできてるんで、今日は息を整える程度でポリトラックで乗りました。すごくスムーズな動きをしていました。伸び伸びと、気持ちよく走っていて、調教が終わって上がってきた様子を見ても、すごくなんか清々しい顔してましたね」
「内枠は本当にいいと思います。ここなら脚をためて運べるし、枠に関して言うことはない。しっかり調整できている。ここを目標に仕上がりはいい」
ヴェルテンベルク
1週前追い切り
栗東・CW・良(松若風)
6F 82.5-67.0-51.8-36.8-11.3(直一杯)
「ジョッキー(松若)が乗ったことでピリッとしてくると思います。スタミナがあって長丁場は合う」
最終追い切り
栗東・坂路・良(松若風)
800m 51.6-37.1-24.4-12.4(末強め)
ブルーレース(一杯)を0.3秒追走・同入
「ジョッキー(松若)に任せていたけど、併せ馬で時計は出ていた。いいんじゃない。距離は合うからスムーズに運べれば。一発ないかな」
「ここ2走が内枠で窮屈だったので、外でスムーズに競馬ができたら。そういう面では大外は気にならない。雨は苦にしないし心配もしていない」
ヴェルミセル
1週前追い切り
栗東・CW・良(鮫島駿)
6F 81.0-66.1-51.8-36.8-11.3(一杯)
ワンダービジブル(一杯)の内0.7秒追走・0.5秒先着
「3頭併せで前の馬を見ながら。弾む感じで良かったと思います。京都は合ってるし、あとは時計がかかるタフな競馬になってくれたら。道悪は得意なので」
吉村調教師
「前走はスローペースで流れが向かなかった。調整は順調です」
最終追い切り
栗東・坂路・良(鮫島駿)
800m 51.9-38.9-25.7-12.9(馬なり)
「自分が今まで乗った中で一番」
吉村調教師
「予定より時計が速くなったけど、無理して出たわけではないですから。状態に関してはすごくいい。申し分のない状態で出せる。頑張ってくれると思いますよ。雨は降ってほしい。京都大賞典くらい走れれば。そういう面がいろいろとかみ合えば」
「いいと思いますよ。ロスなく運べますし、プラスアルファがないと(G1では)厳しいですからね。状態はここ一番と言っていいと思います」
エヒト
1週前追い切り
栗東・坂路・重(助手)
800m 54.3-39.7-25.1-12.1(末強め)
「全体時計は出していないけど2走前からずっと在厩だし、精神面も考慮して、やり過ぎずスイッチを切らさずの調教。1週前としては問題なく調教できました。国内でコンスタントに使えていることが最近の充実ぶりにつながっている感じがします」
最終追い切り
栗東・坂路・良(助手)
800m 53.2-38.5-24.5-11.9(馬なり)
「いい動きだった。もう少し気合が入ってくれればとも思うけど、今朝そういう追い切りができたので。申し分ない状態。距離に不安はない。こなせていいと思っている」
「理想的な枠が引けました。特に難しいタイプではないので、出たなりの位置で運びたい。衰えも感じない」
クロワデュノール
1週前追い切り
栗東・CW・良(団野大)
6F 82.2-66.8-51.6-36.4-11.1(一杯)
イクオクコウネン(馬なり)の外1.2秒追走・クビ先着
「問題なく順調に来ています。(前走後に)楽した分、少し気持ちが抜ける感じがあったので外を回して、しっかりやりました。動き出しが少しもたついたけど、その後はしっかり動けていた。これで上がってくるんじゃないですか」
最終追い切り
栗東・CW・良(団野大)
7F 99.7-67.3-52.2-36.9-11.3(馬なり)
グロリアラウス(末強め)の内0.5秒追走・同入
「本当に欠点が少ない馬で、総合力が本当に高いと感じています。(距離については)走ったこともない舞台で分からない部分はあるんですけど、僕の中で不安と感じることはないです。馬が強いですし、操縦性がいいですし、馬と信頼関係ができているからなのかなと思います」
団野騎手
「大阪杯の時よりもいいです」
斉藤崇調教師
「先週よりも格段に良くなっていましたし、体の使い方を含めて、いい方に向いたなと思います。重さは少しありましたが、動き自体は悪くなかったので、多分これで変わってくるだろうなと思いました」
「あまり外だと嫌だったんで、15頭立ての7番枠ならいいんじゃないですかね。1周目の3、4コーナーの下り坂で折り合って運べれば。1回使って体が締まりましたし、いい感じです」
ケイアイサンデラ
1週前追い切り
栗東・CW・良(藤懸貴)
7F 95.4-64.8-51.2-36.6-11.4(馬なり)
ミステリーウェイ(馬なり)の外1.0秒追走・同入
「結構しっかりやって、いい追い切りでした。先週やったことで休み明けの感じはない。今週やって、もう一つ上がってくると思います」
小林調教師
「動きは良くなっています。障害を使い、プラスの部分もあるかもしれない」
最終追い切り
栗東・CW・良(藤懸貴)
6F 82.3-66.8-51.7-36.5-11.2(馬なり)
ミステリーウェイ(馬なり)の外0.8秒追走・同入
「やるごとに良くなっている。何も言うことがないぐらいにいい状態。距離は何とも言えないが、京都外回りの設定は合っている。そこに尽きる」
「行くなら良い枠です。行かなくても馬群で折り合いをつけやすいですしね。乗った感じも意欲的に走れていて、いい方向に向いています」
サンライズソレイユ
1週前追い切り
栗東・CW・良(助手)
6F 81.4-66.1-51.2-36.7-11.6(強め)
リアライズグリント(一杯)の外0.5秒先行・同入
「動きは良かった。来週のブリリアントステークス(5月3日、東京)と両にらみだけど準備は進めている」
最終追い切り
栗東・CW・良(助手)
6F 83.0-66.8-51.6-36.8-11.7(馬なり)
「順調です。予定通りの時計でした。前ほどの覇気というか、おとなしい面があってそれがどうか。逆に言うと、距離が延びても折り合いに気を使わなくていいというのは武器だと思う」
「長距離向きの馬だけど力は胸を借りる立場。経済コースを回れるのはプラス。跳びが大きいので内で包まれるよりスムーズに走れたらなおいい」
シンエンペラー
1週前追い切り
栗東・CW・良(岩田望)
7F 99.7-68.3-53.2-37.2-11.1(一杯)
ホウオウアートマン(一杯)の外0.7秒先行・0.5秒先着
「いい馬です。1週前なので、ある程度しっかり負荷をかけて、との指示。動きは良かったです」
岡助手
「(距離延長は)やってみないと分からないけど折り合いは問題ないので」
「欲を言えば左回りの方がいいと思いますが、京都は京都2歳ステークスを勝っていますからね」
最終追い切り
栗東・CW・良(助手)
6F 84.8-69.5-54.0-38.5-11.2(稍一杯)
カフジエメンタール(一杯)の外4.7秒先行・0.1秒遅れ
「先週にビシッとやったので、そこから落とさないように。状態は非常にいいと思います。あとは距離だけ。どれだけ持つのかだな」
吉田一助手
「予定通り。動きも良かったですし、ちょうどいい負荷がかかったと思います。具合自体は悪くないと思います。折り合いに不安はないですし、乗り方ひとつで距離も大丈夫」
「外過ぎず、いいんじゃないかな。自分より内に有力馬がいて競馬がしやすい枠。距離も血統的にこなせると思う」
スティンガーグラス(回避)
1週前追い切り
栗東・CW・良(レーン)
6F 85.9-69.7-53.9-37.5-11.4(一杯)
ベトルス(馬なり)の内0.7秒追走・同入
「リラックスしていたし、直線いい反応を見せてくれました。全体的な動きも良かったです」
友道調教師
「(転厩初戦の)前走は調教で行きたがる面を見せていたので長距離がどうかなと思ったけど今回の方が折り合いはスムーズ」
最終追い切り
栗東・坂路・良(助手)
800m 55.0-39.4-26.1-13.2(馬なり)
「もともと坂路では動かないタイプですが、最後までしっか反応できていました。前走とはちょっと違うスティンガーグラスが見せられるんじゃないかと思います」
(30日追記)
「追い切り後の歩様が、いつもより力強さに欠けるかなという感じでした。3200メートルという距離でもありますし、無理をさせずに回避することにしました」
タガノデュード
1週前追い切り
栗東・CW・良(助手)
7F 99.7-67.2-52.7-37.9-11.9(馬なり)
「いい動きだった。距離は少し長いかもしれないが、スタミナはあるので。長い脚が持ち味。前走は強い相手に、いい競馬をしている。この馬に向く流れになってくれたら」
最終追い切り
栗東・坂路・良(助手)
800m 53.2-37.8-24.1-12.0(馬なり)
「気持ち良く上がってきていたと思う。ラップ的にもちょうど良かった。前走もいい内容で走れていたし、馬が力をつけている」
「後ろから行く馬なので、枠はどこでも良かった。うまくこの馬のしまいを生かせたら。前走を見ても、力をつけている。ここで戦えるだけの力は持っている」
プレシャスデイ
1週前追い切り
美浦・ウッド・良(助手)
7F 99.2-66.4-51.4-37.2-11.3(強め)
「時計はいくらでも出せる馬。今日は速過ぎず遅過ぎず、いい追い切りだった。遺伝子的にも長距離適性がある馬。吉村君はノープレッシャーで、伸び伸び乗ってくれれば」
最終追い切り
美浦・ウッド・稍重(助手)
5F 66.2-50.7-36.7-11.5(強め)
「先週しっかりやっているので、今週は輸送も考慮してさらりと。ちょうどいい追い切りでした。距離は向くんですが条件馬ですから、チャレンジ精神です。心肺機能は高い馬なので」
「長丁場ですし、先生も言っていましたがもともと枠は気にしていませんでした。ゆったりと周りを見て淡々と進められれば。(馬は)順調です。また一段良くなった感じがあります。いい負荷をかけることができましたし、仕上がった感じです」
「輸送で苦労したことのない馬で、向こう(美浦)で量った体重とこちらでのそれが一緒でした。厩舎での遺伝子検査では長距離に適性があると出ている馬。相手は強過ぎますけど、頑張ってほしいですね」
ヘデントール
1週前追い切り
美浦・ウッド・良(助手)
6F 83.0-67.1-52.2-37.6-11.6(直強め)
グランマエストロ(馬なり)の内0.2秒追走・同入
「(前走は)ブランクもあったし、距離も足りなかった。(その前走を使って)状態が上がっている。いい状態で最終追いに向かえそう」
最終追い切り
美浦・ウッド・稍重(助手)
5F 68.9-53.4-38.0-11.4(馬なり)
レッドキングリー(馬なり)の内0.3秒追走・0.1秒遅れ
「道中の折り合いとか、ゴールまで頑張って走ってくれるかとか。変わらず元気に過ごしてくれています。万全?そういう風には思わない。目の前の一日一日、馬を見ながら管理していく。連覇とかは考えない。日曜にいいコンディションで走れるよう、残り3日間、過ごしていきたい」
太田助手
「1週前にしっかりやって、いいリアクションが返ってきました。けさは折り合いの確認をしましたが、順調ですね。京都へ輸送するにあたっての余白もあります。前走はブランクに加えて距離も足りませんでした。ここは昨年勝ったレースですし、いい条件です」
「決まった枠順で対応したいと思います。追い切った後も特にトラブルはなく、元気に過ごせています」
「(輸送は)去年より30分ぐらい早かったです。雰囲気はいい。いつも通りといった感じです。跳びが大きいので、なるべくきれいな馬場で走らせたいですね。体はゴツくなって、背も伸びている感じがします」
ホーエリート
1週前追い切り
美浦・ウッド・良(戸崎圭)
6F 85.5-68.8-53.0-37.8-11.0(G前仕掛け)
ルシード(馬なり)の内0.1秒先行・同入
「ここまで成長するかというくらい、毎回成長している。今週しっかりやったので、来週は整ってくると思う」
最終追い切り
美浦・ウッド・稍重(戸崎圭)
6F 85.3-68.7-53.3-37.7-11.3(馬なり)
ホウオウヘッセン(馬なり)の内0.1秒追走・同入
「1週前にしっかりやってますので、今週は気分良く走らせることをテーマに。いい感じでした。(牝馬が勝てば73年ぶりの快挙だが)挑戦できるという事でその辺りも楽しみです」
「理想は内枠でしたが、決められた枠で頑張ってもらうしかないですね。18頭立てというわけではないですから」
「パドックなどでおとなしいタイプではないですが、徐々に落ち着きが出て、最後は体を伸ばしたりするぐらいでした」
マイネルカンパーナ
1週前追い切り
美浦・ウッド・良(助手)
5F 67.7-52.2-37.5-12.1(馬なり)
「前走は外枠が響きました。好位の内を取って隠れ、最後に抜け出てくるのが理想」
宮里助手
「体も毛づやもいい。少し余裕はあるが、輸送もあるし、まだ1週前。ちょうどいいと思う。とにかく順調で頼もしいです」
最終追い切り
美浦・ウッド・稍重(助手)
5F 67.1-52.1-37.7-11.9(G前仕掛け)
ゲキザル(直一杯)の内0.7秒追走・0.1秒先着
「並んでからの反応がとても良く、この馬の中では抜群に良いと思います。極めて順調です。長距離で本領発揮してきた。人気はないと思いますが、一発狙うつもりで」
「もう少し内が良かったのが本音。(とはいえ)スムーズに位置取りができればどこでもいいですし、あとは(津村明秀)ジョッキーに任せたいと思います。大外よりはマシだと考えていけばいいです」
「多少混んだところもありましたけど、輸送は全く問題なく、いい感じできています。いつもと同じ量でも、今回はカイバが実になっている感じがしますね。体の張りがいいですし、調教に乗ってくれた助手も『過去イチ』と言ってくれています。小柄でもスタミナがある馬。雨は降らないでほしい」
ミステリーウェイ
1週前追い切り
栗東・CW・良(松本大)
7F 96.4-65.5-51.5-36.7-11.4(馬なり)
ケイアイサンデラ(馬なり)の内1.0秒先行・同入
「今朝は7ハロンから行って、最後はピリッとするよう併せました。見た感じ、集中力もあって凄くいい併せ馬ができました。競馬に関してはジョッキー(松本)にお任せです」
最終追い切り
栗東・CW・良(松本大)
6F 83.1-67.3-52.2-37.0-11.3(馬なり)
ケイアイサンデラ(馬なり)の内0.8秒先行・同入
「速くならないように馬なりで。指示通りのいい追い切り。馬のリズムで行って、あとは騎手に任せる。気楽に乗ってもらえれば。後続はついてきたければついてきて、という感じで」
「行くなら、もう少し内枠が良かった。ここ2走、外枠で行き切れていなかった。テンが速いわけではないので内に速い馬がいたら苦しい。展開の鍵を握りますね。行ければしぶといと思います」
2026年・天皇賞春の調教・追い切り動画
JRA公式YouTubeチャンネル作成の2026年・天皇賞春の調教・追い切り動画です。
出走各馬の追い切りでの動きを見極め、馬券の参考にしよう!