【天皇賞秋2026】追い切り/調教を見てわかる事

天皇賞秋2026 追い切り

天皇賞秋2026の追い切り・コメントの記事です。天皇賞秋の出走予定馬たちの追い切りタイムや関係者のコメントを見やすくまとめています。各馬の状態把握が馬券的中のカギを握る。しっかりチェックして、おいしい配当をゲットしよう!

調教を見てわかる事

2026年11月1日(日) | 4回東京11日 | 15:40 発走
第174回 天皇賞秋(GI)芝・左 2000m
Tenno Sho Autumn (G1)

出走予定馬・予想オッズ
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天皇賞秋は2026年11月1日に東京競馬場で行われる秋の中距離王決定戦。天皇賞秋は2026年で第174回を迎え、昨年はマスカレードボールが制した。天皇賞秋の出走予定馬・予想オッズ・騎手・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。
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天皇賞秋2026の追い切りをチェック!

天皇賞秋2026 追い切り

天皇賞秋に出走を予定している馬たちの追い切りタイム・コメントです。

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エルトンバローズ

1週前追い切り
栗東・CW・良(松若風)
7F 98.0-66.8-52.4-36.8-11.2(強め)
ドンテスタマスター(強め)の内1.6秒追走・同入

松若騎手
「1週前なので、しまい強めに攻めて、よく動けていました。いい追い切りができましたね。前走が思ったより進んでいかなかった。距離延長はプラスになると思います」

杉山晴調教師
「追い切りはしまいも動けていて変わりなく来ている。マイル路線で考えていたけど、年齢的なものかテンの出脚がモタつくようになり、G1のマイルのペースだと後手に回るイメージが拭えない。この距離がいい方に出てくれたら」

最終追い切り
栗東・坂路・稍重(松若風)
800m 58.0-41.7-26.4-12.7(馬なり)

クロワデュノール

1週前追い切り
栗東・CW・良(幸英明)
6F 80.4-65.3-50.6-36.4-11.6(強め)
タガノエルピーダ(強め)の外0.3秒追走・0.1秒先着

斉藤崇調教師
「先週と比べて動き出しや反応が良くなっていました。抜け出してフワッとする面はありましたが、しっかり負荷をかけられて良かったと思います。(2000m戦については)大阪杯で勝っていますしね。いい状態に持っていきたいです」

最終追い切り
栗東・CW・稍重(C.デムーロ)
6F 81.7-65.6-50.3-35.9-11.6(一杯)
エルドボルグ(一杯)の内1.0秒追走・クビ先着

C.デムーロ騎手
「状態も良かったですし、操縦性も(ジャパンCの追い切りで騎乗した)去年より良くなっていると感じました。世界的にもいいポテンシャルを持っていますし、日本でもベストホースの1頭だと思います」

斉藤崇調教師
「1週前はしっかり負荷をかけ、2週前より動き出しの反応は良くなっていた。今週は(昨年のジャパンカップウイーク以来)久しぶりにC.デムーロ騎手に追い切りに乗ってもらい、去年との比較を確認してもらった。去年より馬のバランスは良くなっている、と言ってくれた」

コスモキュランダ

1週前追い切り
美浦・ウッド・良(丹内祐)
5F 65.4-50.2-36.2-11.6(一杯)
アメテュストス(強め)の内0.2秒追走・同入

丹内騎手
1週前追い切りはしっかりと。やりたいメニューはできました。あとは競馬でブリンカーを着ければ変わると思う。1年ぶりのコンビで違う面を出せればいいですね」

加藤士調教師
「前走はかみ合わなかった感じ。馬場が荒れすぎず、他馬の切れ味がそがれれば」

最終追い切り
美浦・坂路・良(丹内祐)
800m 52.4-37.6-24.5-11.9(馬なり)
プレイザリード(馬なり)を0.5秒追走・同入

加藤士調教師
「1週前にWで長めから負荷の強い調教をしており、今週は坂路で。時計的にも最後の伸び脚も良かったです。叩いて良くなる馬なので、前走より状態はいいと思います。相手が強いので展開が向いてくれれば」

サクラファレル

1週前追い切り
美浦・ウッド・良(佐々木大)
5F 66.2-50.7-35.8-11.2(馬なり)
ジェイパームス(馬なり)の内0.2秒追走・同入

堀調教師
「折り合いが難しいので騎手がコンタクトを取る機会を増やしている。力は足りると思う」

シェイクユアハート

1週前追い切り
栗東・CW・良(古川吉)
6F 79.2-64.6-50.1-35.8-11.4(一杯)
タガノデュード(一杯)の内0.9秒追走・0.4秒先着

古川吉騎手
「(先着は)内を回してきた分もあるけどね。以前に比べて反応が良くなり、動くようになっています。瞬発力が増してきたことが攻め馬にもつながっている気はしますね」

宮調教師
「体力、筋力がついてきた。前走も内容が良かった。コースは問わないタイプだよ」

最終追い切り
栗東・CW・稍重(古川吉)
6F 81.3-65.9-51.0-36.4-11.4(馬なり)

古川吉騎手
「最後の3ハロンだけのイメージで、これで十分という感じ。余裕を持ってフィニッシュしていました」

宮調教師
「1週前が思っていた以上の動きをしてくれた。雰囲気が変わってきたね。先週の時点でできているので、今週はしまいを伸ばす形。83~84秒でいいかと思ったが、楽々と81秒台が出た」

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シャンパンカラー

1週前追い切り
美浦・ウッド・良(調教師)
6F 80.6-64.7-50.1-36.2-11.3(G前仕掛け)

田中剛調教師
「しっかりやったけど、手応えがもう少し。これで変わってくるはず」
「久々の2000メートルになるが、スムーズな競馬ができれば、こなせていいと思う」

最終追い切り
美浦・坂路・良(内田博)
800m 50.8-37.3-24.2-12.1(馬なり)

田中剛調教師
「体調はいいし、動きの感じもいい。精神的なところが気がかりだけれど、かみ合ってほしい」

ジュンブロッサム

1週前追い切り
栗東・坂路・良(助手)
800m 54.8-39.4-25.1-12.4(馬なり)

友道調教師
「間隔が詰まっているので坂路でサラッと。左回りのワンターンが一番合っている。具合も良さそう」

最終追い切り
栗東・坂路・稍重(助手)
800m 54.7-39.5-25.5-12.8(馬なり)

ジョバンニ

1週前追い切り
栗東・CW・良(松山弘)
6F 79.6-64.6-50.3-36.1-11.8(G前気合付)

松山騎手
「気持ち良く走っていました。1週前なので時計もそれなりに出しました。1本目から乗りやすく、変に気負うこともないです」

杉山晴調教師
「動きの質が一段階よくなっている。位置を取りに行っても折り合えるようになりました」

最終追い切り
栗東・坂路・稍重(松山弘)
800m 59.0-42.9-27.5-13.0(馬なり)

松山騎手
「落ち着きがあっていい雰囲気でしたし、変わりなく来ていると思います」

杉山晴調教師
「(4ハロン)55~56秒ぐらいの軽めの指示でしたが、重たい馬場を考えれば、かえってこれぐらいで良かった。G1に臨むにふさわしい状態。今年に入ってから競馬っぷりも安定していますから」

セイウンハーデス

1週前追い切り
栗東・CW・良(幸英明)
6F 80.0-65.2-50.8-36.2-11.7(一杯)
クラウディアイ(強め)の内0.5秒追走・同入

橋口調教師
「1週前追い切りは最後まで余裕残しでいい動きだった。1回使って良くなる馬。レースの翌週から体つきが違ったし、今回の方が明らかにいい。調教も左回りの方がいいし、東京は断トツで合う。ベストと言える状態でいける」

タガノデュード

1週前追い切り
栗東・CW・良(M.デムーロ)
6F 80.5-65.7-51.3-36.6-11.4(一杯)
シェイクユアハート(一杯)の外0.9秒先行・0.4秒遅れ

M.デムーロ騎手
「良かった。いい動きだったね。凄くおとなしくて賢い馬。仕事を分かっている。自分のリズムで運んで最後にいい脚を使えれば楽しみだよ」

宮調教師
「前回ぐらいの感じでもレースで動けるかなと思ったけど、1回使った方がいいタイプ。休み明けっていう内容だった。今回は動きも張りも全然違うし、変わっている。どっしりとしていてコースも問わないし、ジョッキーの感触もいい」

最終追い切り
栗東・CW・稍重(助手)
6F 83.8-68.4-53.5-38.3-12.0(馬なり)

ダノンデサイル

1週前追い切り
栗東・CW・良(戸崎圭)
6F 78.1-64.1-50.3-36.5-11.6(強め)
オメガインペリアル(一杯)の外0.4秒追走・0.3秒先着

戸崎騎手
「モタれの強さを確認してやりました。傾くところはありますが、道中のリズムが良かったです。先週より上向いている感じ。(反応も)問題ないです」

最終追い切り
栗東・CW・稍重(調教師)
6F 82.6-67.0-52.1-37.6-11.6(馬なり)

安田調教師
「強い負荷は求めず、バランスの改善と気持ちが乱れないように気をつけた。バランスが悪かった2週前に比べると良くなっているが、バランスの良かった宝塚記念に比べると、まだ、改善の余地はあるかな、という感じだった。いい集中力ではきている」

ネブラディスク

1週前追い切り
栗東・CW・良(助手)
6F 82.1-66.5-51.3-36.7-11.4(強め)

福永調教師
「追い切るごとに上向いてくる馬。今で体重は468キロ(前走456キロ)ぐらい。コース形態は合うと思う」
「小倉(への輸送)ではクリアしたし、大丈夫だと思うけど、体が減らないように東京へ持って行きたい。今回は力試しですがコース形態はいいと思う。相手が強力なので現状でどれだけやれるのか。高いポテンシャルは感じるので」

最終追い切り
栗東・CW・稍重(助手)
4F 52.0-36.6-11.4(馬なり)

福永調教師
「1週前にしっかりやったからね。オープンになったばかりで厳しいレースにはなるが、ポテンシャルはGⅠでもヒケを取らない」

ホウオウビスケッツ

1週前追い切り
美浦・ウッド・良(助手)
6F 82.8-66.9-51.7-37.0-11.7(G前仕掛け)
シャンソンドール(馬なり)の内1.0秒追走・同入

奥村武調教師
「前走よりもさらに状態はいい。一昨年(3着)と同じかそれ以上。何とかGⅠのタイトルを取りたい」

最終追い切り
美浦・ウッド・良(岩田康)
5F 69.8-53.5-38.5-12.0(馬なり)
シャンソンドール(馬なり)の内0.6秒追走・同入

岩田康騎手
「自信を持った走りをしていました。疲れを残さない調教を心がけて、どんどん上向いていると感じます。メンバーはそろっているけどいつも通り自分の競馬をするだけ。自分の競馬に徹します」

マスカレードボール

1週前追い切り
美浦・ウッド・良(嶋田純)
6F 82.4-66.8-51.9-37.1-11.0(直強め)
リアライズシリウス(末強め)の内0.4秒追走・同入

手塚久調教師
「予定通り。去年の秋に比べて行きっぷりが良く、時計を出せるようになってきた。さすがG1馬。いい感じに仕上がっている」

最終追い切り
美浦・坂路・良(嶋田純)
800m 54.1-39.5-25.6-12.4(馬なり)
ピエスユニーク(強め)を0.5秒追走・同入

手塚久調教師
「3週前から(ウッド)コースで追い切りを行って、マスカレードボールにとってはトレセンに来てからの調教内容が濃かったものですから、最終追い切りは少し軽めというか、あらかたできていると思っていたので息を整える程度。時計は遅かったかなと思いますけど、併せ馬でしっかりとできたこと、上がってきた息を見ても十分に仕上がっているなという印象でした」

リアライズシリウス

1週前追い切り
美浦・ウッド・良(津村明)
6F 82.8-67.3-52.3-37.4-11.0(G前仕掛け)
マスカレードボール(直強め)の外0.4秒先行・同入

津村騎手
「いい動きだった。前走は休み明けで重かったし、精神的にも走る方に向いていなかった。確実に良くなっている」

手塚久調教師
「前走は勝ちにこだわったぶん。使った上積みは大きい。どんな競馬ができるか」

最終追い切り
美浦・坂路・良(津村明)
800m 53.0-38.2-24.9-12.0(馬なり)

津村騎手
「先週強めにやって、ダクから素軽くなっている感じがありました。最後は少し流しましたが、すごくいいフィニッシュで終えられましたね。確実に上向いていると思います」

レガレイラ

1週前追い切り
美浦・ウッド・良(岩田望)
7F 95.1-65.0-50.9-37.0-11.5(馬なり)
アルセナール(末強め)の内0.4秒追走・同入

岩田望騎手
「思っていたイメージと違ったが、稽古でのフットワークは良かった。過去の競馬を見たり、いろいろな人の話を聞いてすり合わせたい」

土田助手
「初コンビなので1週前にジョッキーに乗ってもらった。特徴をつかんでくれていましたし、いい感触を持ってもらえたと思います。久々の左回りですが、右手前の方がストライドもいいですし、むしろ左回りの方がいいかもしれないです」

最終追い切り
美浦・ウッド・良(助手)
6F 84.0-67.7-52.9-38.0-11.2(G前仕掛け)
アルセナール(馬なり)の内0.3秒追走・同入

木村調教師
「折り合いやゴールに向かって頑張るところを見たかった。いつもいい動きをしていますが、相変わらず頑張ってくれているな、という動きでした」

レディネス

1週前追い切り
栗東・CW・良(横山典)
7F 95.7-64.5-50.8-36.5-11.9(馬なり)

昆調教師
「やれば時計は出る馬。前走は前残りの展開の中、力をつけているところを見せてくれた。状態は良くなっている」
「どこの競馬場でも走っているけど、東京は勝っていて相性がいい。ここ2戦は力をつけているなと感じる。G1クラスが休み明け。付け入る隙はあると思うので、使っている強みを生かしてどれだけ差があるか。うまくかみ合えば」

最終追い切り
栗東・CW・稍重(横山典)
7F 93.1-64.3-51.2-37.7-12.4(馬なり)

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