【クイーンエリザベス2世カップ2019】結果・動画/ウインブライトが大金星

クイーンエリザベス2世カップ2019 ウインブライト

香港で行われたクイーンエリザベス2世カップ2019の結果・動画です。クイーンエリザベス2世Cの着順は1着:Win Bright(ウインブライト)、2着:Exultant、3着:Lys Gracieux(リスグラシュー)となりました。レースの詳しい結果、動画をご覧ください。

2019年のクイーンエリザベス2世カップはウインブライトが大金星

クイーンエリザベス2世カップ(Queen Elizabeth II Cup)
2019年4月28日、香港・シャティン競馬場
芝2000m、G1、13頭

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2019年・クイーンエリザベス2世カップの動画

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昨年のクイーンエリザベス2世カップはパキスタンスターが優勝していた。

クイーンエリザベス2世カップ 2018の動画・結果です。香港で行われたクイーンエリザベス2世カップの結果は1着:Pakistan Star(パキスタンスター)、2着:Gold Mount、3着:Eagle Way。パキスタンスターが勝利したレースの詳しい結果、動画をご覧ください。

2019年・クイーンエリザベス2世カップの結果

1着:Win Bright・ウインブライト
2着:Exultant(3/4馬身)
3着:Lys Gracieux・リスグラシュー(クビ)
4着:Glorious Forever(3/4馬身)
5着:Pakistan Star(クビ)
6着:Deirdre・ディアドラ
7着:Dark Dream
8着:Dinozzo
9着:Eagle Way
10着:Furore
11着:Time Warp
12着:Waikuku
13着:Eminent

勝ちタイム:1.58.81(レコード
勝利騎手:Masami Matsuoka
馬場:Good

レース後のコメント

1着 ウインブライト(松岡正海騎手)
「水曜の追い切りに(合わせて)香港に来て、そんなにやるつもりなかったが、ちょっとおとなしかったので少しやって、パドックでは気合が乗っていい感じでした。(海外の)ゲートは初めてだったので、ゲートボーイを気にしたりしてスタートは遅かった。ただ、こういう(小回りの)コースは得意なので、道中は他馬に寄られても折り合いは気にしない。これまで教えてきたことがしっかりできていました。直線手前で手応えがあったので、外へさえ出せればと思っていました。格上の馬もたくさんいたなかで、いい結果が出せたのは本当によかった」

(畠山吉宏調教師)
「(表彰式後に汗だくで)馬より発汗が激しいですよ(笑い)。松岡くんが水曜の最終追い切りに合わせて香港に来てくれて、気合を注入してくれて、うまく調整できたと思います。スタートが一完歩ほど遅れた。内で包まれると厳しいと思ったが、内枠が幸いして、1、2コーナーで4、5番手に入って、向こう正面ではいい位置を取れた。直線では前に数頭いたので、スペースができてくれと思ってました。直線はうちのスタッフとみていたが、大騒ぎ。初めての挑戦で最高の形。最高にうれしいです。今後のことは白井(検疫先の競馬学校)での状態を確認して、オーナーと話し合うことになると思います」

3着 リスグラシュー(O.マーフィー騎手)
「ペースはちょっときつかったけど、直線に向いたところで勝てるかなと思った。勝った馬が強かった」

(矢作芳人調教師)
「非常に残念。これだけうまく仕上げられることはないと思うくらい、何の心配もなくできたので、勝てると思っていました。(マーフィー騎手はレース後)『ちょとペースが速かった』とは話していたが、4コーナーでは手応えがあったので、本人も勝てると思っていたようです。リスグラシューは勝てなかったが、ウインブライトが結果を出してくれて、チームジャパンとしてやってきていたので良かった。素直に勝ち馬をほめてあげたいと思います。リスグラシューに関しては、次で頑張りたいと思います」

6着 ディアドラ(武豊騎手)
「競馬で乗るのは初めてだったけど、馬の状態はよかった。パドックも返し馬も雰囲気はよかった。ある程度覚悟はしていたが、スタートが早くないので、後ろになるかと思っていた。道中の雰囲気は悪くなかったが、シャティンで1分58秒台の勝ち時計になるとは、この馬は少し時計がかかる馬場の方がいいですから。ディアドラは残念な結果だったが、ウインブライトが勝って、日本の競馬のレベルの高さを見せてくれた」

勝ち馬プロフィール

ウインブライト(Win Bright)牡5/芦毛 畠山 吉宏(美浦)
父:ステイゴールド 母:サマーエタニティ 母父:アドマイヤコジーン
馬名の由来:冠名+輝かしい