
クイーンステークス2026の出走予定馬・予想オッズ・騎手の情報です。クイーンステークスは2026年8月2日に札幌競馬場で行われる中距離G3戦。2026年で第74回を迎え、昨年はアルジーヌが制した。出走予定馬・予想オッズ・騎手・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。
2026年8月2日(日) | 1回札幌4日 | 15:25 発走
第74回 クイーンステークス(GIII)芝・右 1800m
Queen Stakes (G3)
2026年・クイーンステークスの出走予定馬たち

2026年のクイーンステークスの出走予定馬を掲載しています(カッコの中は想定騎手)。
フルゲートは14頭となっています。
- アンゴラブラック(岩田康誠)
- ヴーレヴー(横山典弘)
- エラトー(舟山瑠泉)
- エリカエクスプレス(武豊)
- カテリーナ(浜中俊)
- クリノメイ(富田暁)
- ケリフレッドアスク(横山武史)
- コガネノソラ(丹内祐次)
- ココナッツブラウン(北村友一)
- フェスティバルヒル(西村淳也)
- フレミングフープ(吉田隼人)
- ボンドガール(佐々木大輔)
- リラボニート(鮫島克駿)
- ルージュソリテール(西塚洸二)
- パレハ
- ピンクジン
出走予定馬・ピックアップ

札幌競馬場で行われるG3「クイーンステークス」。
出走予定馬から注目したい馬をピックアップした。
エリカエクスプレス・4歳牝馬
父:エピファネイア
母:エンタイスド
母父:Galileo
主な勝鞍:2025年・フェアリーステークス(G3)
馬名の由来:冠名+快速
前走のヴィクトリアマイルでは楽なペースで運べたとは言え、最後までしぶとく粘り4着と好走を見せた。
舞台設定もこの馬向きで、マイペースで運べれば大いにチャンスあり。
ココナッツブラウン・6歳牝馬
父:キタサンブラック
母:ルアーズストリート
母父:キングカメハメハ
主な勝鞍:2025年・錦ステークス(3勝クラス)
馬名の由来:茶色の一種
昨年の2着馬。
重賞勝ちこそ無いものの、札幌記念2着やエリザベス女王杯、ヴィクトリアマイル5着などレベルの高いレースで活躍している。
今年は勝ち切りたい。
コガネノソラ・5歳牝馬
父:ゴールドシップ
母:マイネヒメル
母父:ロージズインメイ
主な勝鞍:2026年・福島牝馬ステークス(G3)
馬名の由来:黄金の空
2024年のクイーンステークス覇者。
派手さこそないものの牝馬限定の重賞では堅実な走りを続けている。
差し脚決まる展開希望。
ケリフレッドアスク・4歳牝馬
父:ドゥラメンテ
母:ディープインアスク
母父:ディープインパクト
主な勝鞍:2025年・紫苑ステークス(G2)
馬名の由来:人名より+人名より+冠名
前走の函館記念(2着)は直線で良く追い上げたものの、勝ち馬の斜行の影響もあってかスッキリしない結果となってしまった。
今度は納得いく結果を残したい。
アンゴラブラック・5歳牝馬
父:キズナ
母:ブラックモリオン
母父:ルーラーシップ
主な勝鞍:2025年・バーデンバーデンカップ(3勝クラス)
馬名の由来:ナミブ砂漠で採石される御影石
ここ2走は馬場やコース形態に泣き結果が出なかった。
実力はこんなもんじゃなく、人気を落とすようなら面白い。
クイーンステークスには巴賞勝ち馬のヴーレヴーや一昨年のクイーンステークス2着のボンドガール、2025年のファンタジーステークス覇者のフェスティバルヒルなども出走を予定しています。
クイーンステークスは2026年8月2日(日)の15時25分発走予定です。
クイーンステークス2026の予想オッズ

2026年・クイーンステークスの予想オッズはこのように予想しています。
2025年のフェアリーステークス以来の重賞勝利を狙うエリカエクスプレスが1番人気に支持されると予想します。
上位4頭あたりまでが一桁オッズの人気でしょうか。
カッコ内はオッズとなっています。
- エリカエクスプレス(3.0)
- ココナッツブラウン(4.0)
- コガネノソラ(6.5)
- ケリフレッドアスク(8.0)
- フェスティバルヒル(11.5)
- ヴーレヴー(15.0)
- ルージュソリテール(16.5)
- アンゴラブラック(21.0)
- ボンドガール(23.0)
- カテリーナ(25.5)
- リラボニート(32.0)
- フレミングフープ(36.5)
- エラトー(☆)
- クリノメイ(☆)
☆印は50倍以上と予想しています。
クイーンステークス2026の日程・賞金

日程・発走予定時刻
2026年8月2日(日)15時25分発走予定
場所・距離
札幌競馬場・芝・1800m
格
G3
1着賞金
3,800万円
クイーンステークス・プレイバック

1着:アルジーヌ
2着:ココナッツブラウン(アタマ)
3着:フェアエールング(1/2馬身)
4着:ライラック(1-1/4馬身)
5着:パレハ(クビ)
勝ちタイム:1:46.0
優勝騎手:川田 将雅
馬場:良

レース後のコメント
1着 アルジーヌ(川田将雅騎手)
「やめるクセがあるので、それを込みでセーフティーリードを取っていますので、際どくなりましたが押し切ってくれました。レースはスムーズで、1コーナーでもいい形になりましたので、気持ち良く競馬をするだけでした。久しぶりに乗ったので、比較はできませんが、とてもいい雰囲気で競馬に向かえました。(以前とは)全く別馬のようになっていますので、G1でもいい競馬をして、こうして重賞を勝ち切ることができています。ここを目標に勝つための準備をしてきました。勝ち切ったことをほめてあげたいです」