【京都金杯2021】結果・動画/ケイデンスコールが復活の差し切りV

京都金杯2021 ケイデンスコール

京都金杯2021の結果・動画をまとめた記事です。2021年の京都金杯の着順は1着:ケイデンスコール、2着:ピースワンパラディ、3着:エントシャイデンとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

2021年の京都金杯はケイデンスコールが復活の差し切りV

2021年1月5日(火) | 1回中京1日 | 15:45 発走
第59回 京都金杯(GIII)芝・左 1600m
Kyoto Kimpai (G3)

スポンサーリンク

2021年・京都金杯の動画

関連記事
昨年の京都金杯はサウンドキアラが制していた。
京都金杯2020の結果・動画をまとめた記事です。2020年の京都金杯の着順は1着:サウンドキアラ、2着:ダイアトニック、3着:ボンセルヴィーソとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

2021年・京都金杯の結果

スポンサーリンク

1着:ケイデンスコール
2着:ピースワンパラディ(3/4馬身)
3着:エントシャイデン(1馬身)
4着:タイセイビジョン(クビ)
5着:シュリ(ハナ)
6着:レッドガラン
7着:ボンセルヴィーソ
8着:トリプルエース
9着:スマートオーディン
10着:レッドアネモス
11着:メイケイダイハード
12着:サトノアーサー
13着:ラセット
14着:ブラックムーン
15着:ケイアイノーテック
16着:ロードマイウェイ

勝ちタイム:1.33.1
優勝騎手:岩田 康誠
馬場:良

レース後のコメント

京都金杯2021 ケイデンスコール

1着 ケイデンスコール(岩田康誠騎手)
最高ですね。狙ったレースでしたし、枠順もそう。馬が応えてくれましたね。一発勝負のレースがドンピシャで当たって、馬がよく頑張ってくれたと思います。前回東京(オーロC6着)で、そう負けてませんでしたし、(今回は)前回以上の追い切りもできましたし、ふたをあけたら(絶好の)2番(枠)でしたしね」

(安田隆行調教師)
「良いスタートを切って終いは持つのかなと思っていましたが、直線で白い帽子が見えて目を疑いました。今日のレースを見るとなぜここまで結果が出なかったのだろうと思うくらいです。今年は最高のスタートを切ることができました。中身の濃い競馬をしていきたいですね」

2着 ピースワンパラディ(福永祐一騎手)
「反応が早くないところなどはありますが、重賞でも活躍できそうなところは見せてくれました。良い位置でレースができましたね」

3着 エントシャイデン(川須栄彦騎手)
「具合が本当にいいことは調教で分かっていました。この枠(13番)だったので、いちかばちかで、スタートも良かったので、迷わず逃げる形を選択しました。最後までしぶとく頑張って、出し切った3着だと思います」

4着 タイセイビジョン(石橋脩騎手)
「返し馬からコントロールが効くようになりました。ゲートは上手に出てくれました。ただ、予想外の馬が行ってハミを噛み気味になってしまいました。その後はリズムを取り戻せて、その分最後の踏ん張りも効きました。今日は力を見せられました」

5着 シュリ(武豊騎手)
「スタートがあまり良くなかったです。4コーナーから急に行きっぷりが悪くなり、馬場の悪いところに脚を取られていました。こういった馬場は良くないですね」

6着 レッドガラン(北村友一騎手)
「ポジションを取れず後ろからになってしまいました。マイルではいい脚を使っていますが、こういう形になったのが悔やまれます。申し訳ありません」

8着 トリプルエース(団野大成騎手)
「思ったよりも後ろからになって、最後も脚を使っていたのですが、内の馬が残っていましたから。内枠からスムーズな競馬ができていれば良かったのですが…。(大外枠の今回)もう少しうまく乗れていたらと思います」

9着 スマートオーディン(荻野極騎手)
「向こう正面でかかってしまいました。折り合いがついていたら、切れる脚が使えたと思います」

10着 レッドアネモス(吉田隼人騎手)
「ゲートが開く前に突進して、いつものように好スタートを決められなかったです。ためていく競馬をして最後もいい脚を使っていますが、もう少しいい馬場で競馬ができていたら」

11着 メイケイダイハード(酒井学騎手)
「G1の前走で負けたけど、レースぶりが良くなってきた印象がありました。もう少し強引な競馬をしても良かったと思います。馬が充実してきた印象があります。どこかできっかけをつかんでスイッチが入るようなら」

12着 サトノアーサー(坂井瑠星騎手)
「思い通りの位置を取れたのですが、少し力んでいて4コーナーで内からぶつけられて手応えがなくなりました」

13着 ラセット(加藤祥太騎手)
「後ろからでは届かないと思ったので、(庄野)調教師と相談して中団から進めました。2着の馬については行けたけど、いつもの脚が使えませんでした」

14着 ブラックムーン(幸英明騎手)
「ペースが遅く、後ろから進める馬にとっては展開がきつかったです」

15着 ケイアイノーテック(藤岡佑介騎手)
「行き脚がつかなかったので…」

16着 ロードマイウェイ(松若風馬騎手)
「もう少しいい位置で進めたかったです。向こう正面で大きな不利があって位置取りが下がって、そこからリズムが悪くなりました」

勝ち馬プロフィール

京都金杯2021 ケイデンスコール

ケイデンスコール(Cadence Call)牡5/鹿毛 安田 隆行(栗東)
父:ロードカナロア 母:インダクティ 母父:ハーツクライ
馬名の由来:軍隊で訓練時に唱和される行進曲、訓練歌

関連記事
ケイデンスコールにとって2018年の新潟2歳ステークス以来の重賞制覇となった。
新潟2歳ステークス2018の結果・動画をまとめた記事です。今年の着順は1着:ケイデンスコール、2着:アンブロークン、3着:スティルネスとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。