【キタサンブラック 引退式】動画/武豊「巡り会えて幸せだった」

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有馬記念 2017 キタサンブラック

2018年1月7日に京都競馬場で昨年の有馬記念を最後に引退したキタサンブラックの引退式が最終レース後に行われました。史上最多タイのG1・7勝、生涯獲得賞金史上1位の記録を残した名馬・キタサンブラックがターフを去り、種牡馬生活をスタートさせる。

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キタサンブラック 引退式

キタサンブラック 引退式

多くのファンが集まり、キタサンブラックの門出を祝福した。今後は北海道の社台スタリオンステーションで種牡馬を生活を始める。初年度の種付け料は500万円、産駒デビューは順調にいけば2021年に2歳馬がデビューする。

動画

引退式

関係者のコメント

キタサンブラック 引退式

武豊騎手
「(今日騎乗してみて)改めて素晴らしい乗り味の馬だと思いました。4歳からコンビを組んでいて、乗る度に馬が強くなっていって、どんなに苦しい場面でもいい走りをしてくれる馬でした。騎手として成長させてくれましたし、このような馬に巡り合うことができて幸せでした。私はまだジョッキーを続けますので、キタサンブラックの子でまたGⅠを勝ちたいと思います。」

清水久詞調教師
「無事に競走生活を終えることができてホッとしています。本当に良く頑張ってくれて感謝しかありません。一生忘れられない馬です。今後は北海道に戻ってお父さんになりますが、ブラックの子どもでブラックを目指して強い馬を作っていきたいと思います。本当にご苦労様と言いたいです。」

北島三郎オーナー
「お寒い中、こんなにたくさんの皆様にお集まりいただき、キタサンブラックは幸せだなと思うと同時に、私も最高の感動を味わえました。今日のキタサンブラックはこれからレースをするような、まだまだ元気な様子で、もっと走れるのかなとも思いますが、立派な大輪を散らせたくない、輝いたまま新しい道に送り出したいという気持ちで、引退を決意しました。ほんのわずかな3年の期間でしたが、皆様方には感謝の気持ちで一杯です。私ももう少し馬をやりたいと思っています。ブラックに負けないような馬が出てきた時にはまた頑張りたいと思いますが、どうかこれからもブラックを皆様の思い出に留めていただいて、私の御礼の挨拶とさせていただきます。」

お別れセレモニー(2017年12月24日に開催された)

血統・勝ち鞍

キタサンブラック(武豊&北島三郎)

キタサンブラック(Kitasan Black)鹿毛 清水 久詞(栗東)
父:ブラックタイド 母:シュガーハート 母父:サクラバクシンオー
馬名の由来:冠名+父名の一部

主な勝ち鞍
2015年 スプリングステークス(GII)
2015年 セントライト記念(GII)
2015年 菊花賞(GI)
2016年 天皇賞春(GI)
2016年 京都大賞典(GII)
2016年 ジャパンカップ(GI)
2017年 大阪杯(GI)
2017年 天皇賞春(GI)
2017年 天皇賞秋(GI)
2017年 有馬記念(GI)

キタサンブラック引退式のTwitterの反応

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