【きさらぎ賞2021】結果・動画/ラーゴムが追い上げを凌ぎ優勝

きさらぎ賞2021 ラーゴム

きさらぎ賞2021の結果・動画をまとめた記事です。2021年のきさらぎ賞の着順は1着:ラーゴム、2着:ヨーホーレイク、3着:ランドオブリバティとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

2021年のきさらぎ賞はラーゴムが追い上げを凌ぎ優勝

2021年2月7日(日) | 1回中京12日 | 15:35 発走
第61回 きさらぎ賞(GIII)芝・左 2000m
Kisaragi Sho (G3)

2021年・きさらぎ賞の動画

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2021年・きさらぎ賞の結果

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1着:ラーゴム
2着:ヨーホーレイク(クビ)
3着:ランドオブリバティ(3-1/2馬身)
4着:タガノカイ(2-1/2馬身)
5着:アランデル(1-3/4馬身)
6着:ショウナンアレス
7着:ダノンジェネラル
8着:トーセンクライマー
9着:ジャンカルド
10着:ドゥラモンド
11着:アクセル

勝ちタイム:2.01.0
優勝騎手:北村 友一
馬場:良

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レース後のコメント

きさらぎ賞2021 ラーゴム

1着 ラーゴム(北村友一騎手)
「よくしのいでくれたし、強かったと思います。調教の感じから、少し馬に力む面が出ていたので、ゲートを出てから、ポジションを取らずにリラックスさせようと思っていましたが、力んでしまいました。何とか次に修正していければ、ですね。(長所は)負けない気持ちがすごく強い。闘争心だと思います。元々、僕自身期待していた馬で、この馬でクラシックに行きたいと思っていた。ホッとしています。まだまだ課題は多いけど、次に向けて修正していければ」

(斉藤崇史調教師)
「勝ったのは良かったです。賞金を加算して、皐月賞とダービーに出られるのは良かったですが、今日はスタートから4コーナーまで掛かりっぱなしでした。調教から力みが強いと思っていましたが...。修正しないと本番では厳しいと思います。あれだけ掛かって勝ち切ってくれたのは強いと思いますし、厩舎で潰さないよう、大事に育てたいです」

2着 ヨーホーレイク(武豊騎手)
「惜しかったね。馬場のいいところを通って、4角を回ってくる時の感じも良かったが、直線半ばで1頭になったからか、フワッとしてしまった。最後はまた伸びてくれたけど、勝った馬が渋太かった。1回ずつ良くなっているけどね」

3着 ランドオブリバティ(三浦皇成騎手)
「スタートして挟まれて、後ろからになったけど、1コーナー以外は冷静だった。最後もしっかり脚を使ってくれていた」

(鹿戸雄一調教師)
「スタートで挟まれて、流れに乗り切れませんでした。でも、一つ真面目に走るという課題はクリアしてくれました。前に有利な中、後ろから頑張って伸びてくれました」

4着 タガノカイ(泉谷楓真騎手)
「ゲートだけ気をつけようと思っていました。いいスタートが切れましたし、道中もリズム良くいけました。終いも伸びているのですが、他馬も切れていましたからね。前走から斤量3キロ増でしたし、よく頑張ってくれました」

5着 アランデル(池添謙一騎手)
「1、2コーナーで行きたがるところがあったけど、向こう正面では折り合いがついて、リズムよく走ることができました。4コーナーでは勝ち馬の後ろの位置を取れましたが、すっと離されてしまった」

6着 ショウナンアレス(松山弘平騎手)
「スタートがよく、2番手からの競馬になりました。もっと馬の後ろが良かったです」

7着 ダノンジェネラル(川田将雅騎手)
「勝負どころからまったく進んでいかず、逆に押し込められてしまい、直線も前が開いてからも進んでいきませんでした。レース前から性格の難しさを出していたので、そのあたりをこれから修正していければ」

8着 トーセンクライマー(荻野極騎手)
「ちょっと道中忙しくなってしまって、追走に苦労しました。それでも最後はじりじり差をつめてくれていました」

9着 ジャンカルド(和田竜二騎手)
「とにかく2コーナーまで力んでいた。最後は苦しくなって、内にモタれていた」

10着 ドゥラモンド(岩田望来騎手)
「ちょっと距離が長かった。課題のゲートは出てくれました。次はベストの距離でやりたいです」

11着 アクセル(柴山雄一騎手)
「ゲートは練習の成果でおとなしくなって、出てくれました。いい位置で競馬ができたけど、坂でいっぱいいっぱいになった。もう少し体力がついてほしい」

勝ち馬プロフィール

きさらぎ賞2021 ラーゴム

ラーゴム(Lagom)牡3/栗毛 斉藤 崇史(栗東)
父:オルフェーヴル 母:シュガーショック 母父:Candy Ride
馬名の由来:適度で節度あること(スウェーデン語)

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