
JBCレディスクラシック2026の結果・動画をまとめた記事です。2026年のJBCレディスクラシックの着順は1着:アンズアメ、2着:メモリアカフェ、3着:タガノミストとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。
2026年11月3日(火) | 金沢 | 14:25 発走
第16回 JBCレディスクラシック(JpnI)ダート・右 1500m
JBC Ladies’ Classic(Jpn1)
2026年・JBCレディスクラシックの動画
2026年・JBCレディスクラシックの結果
1着:アンズアメ
2着:メモリアカフェ(1-1/2馬身)
3着:タガノミスト(クビ)
4着:テンカジョウ(1馬身)
5着:プロミストジーン(3馬身)
6着:ケテンドリーム
7着:タマモフリージア
8着:スカンジナビア
9着:ローリエフレイバー
10着:アンジュルナ
11着:チャチャハツゴウ
取消:ラブラブパイロ
勝ちタイム:1:32.7
優勝騎手:川田 将雅
馬場:稍重
レース後のコメント

1着 アンズアメ(川田将雅騎手)
「(今の気分は)本当にたくさんのお客さんがいて素晴らしい雰囲気だなと思いました。(きょうの感触、手応えは)返し馬でさらに成長した雰囲気を感じ取ることができたので、楽しみだなと思って競馬を迎えることができました。(勝負どころで、内から前を詰めにかかった)返し馬で使えるなと判断したので、あそこを通ってきました。(直線で抜け出したときは)もちろん距離に不安のある馬でもありますし、後ろからの気配も感じていましたけど、なんとかもってくれという思いでしたね。(1200メートルで3連勝したが、1500メートルでJpn1勝利)ここが1500メートルだったこからこそ、今年のレディスクラシックに、JBCにチャレンジできるという風にもなりました。例年だと、他の競馬場であれば、もう少し距離が長くなるので、千五だからこそ、もってくれたらいいなと思ったら、これだけ素晴らしい走りで1500メートルをちゃんとこなしてくれました。これは希望の広がる結果だと思います。(2021年に金沢での当レースでテオレーマでV。相性がいい)それだけの馬に乗っていますし、前回、レッドルゼル(JBCスプリント)とともに2つ勝ってくれました。(今年は)まずはアンズアメが勝ってくれたことで、ひとつは無事に終わりました。(ファンにメッセージを)このあとスプリントとクラシックと大事なレースが2つ続きますので、このまま現地でより盛り上がってもらえればと思います。ありがとうございました」
2着 メモリアカフェ(武豊騎手)
「スタートもきれいに出て、道中もいいリズムで走れた。スムーズなレースはできました。勝ち馬がしぶとかったね。前が止まらなかった。残念」
勝ち馬プロフィール

アンズアメ(Anzu Ame)牝4/鹿毛 高柳 大輔(栗東)
父:ドレフォン 母:ホウライマツリ 母父:エンパイアメーカー
馬名の由来:あんず飴。母名より連想