
ファンタジーステークス2026の結果・動画をまとめた記事です。2026年のファンタジーステークスの着順は1着:ニクスルーナ、2着:フェリチタ、3着:バタフライとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。
2026年10月31日(土) | 4回京都10日 | 15:45 発走
第31回 ファンタジーステークス(GIII)芝・右 1400m
Fantasy Stakes (G3)
2026年・ファンタジーステークスの動画
2026年・ファンタジーステークスの結果
1着:ニクスルーナ
2着:フェリチタ(クビ)
3着:バタフライ(1-1/4馬身)
4着:ブライトスクリプト(1馬身)
5着:イモージェン(ハナ)
6着:ベニバナ
7着:セイウンマイラヴ
8着:レニュアージュ
9着:ビスケットサンド
10着:シャンデヴァーグ
11着:ツキミ
勝ちタイム:1:21.3
優勝騎手:岩田 望来
馬場:良
レース後のコメント

1着 ニクスルーナ(岩田望来騎手)
「課題だったゲートも出てくれて、良かったと思います。少し前走と比較して、ゲートがうるさくなっていたんですが、そのぶん出る気が出てくれて、良かったと思います。人気馬を見ながら競馬しようと。そういう乗り方をして、最後に内を突いたのも外に進路がなさそうだったので、あえて内を突きました。まだまだ粗削りで改善点ばかりなんですが、こうやって重賞も勝ちましたし、能力はあると思う。今後の成長に期待したいと思います」
2着 フェリチタ(松山弘平騎手)
「スタートがよく、いい形で番手で運べました。性格もいい子で、リズムよく競馬ができたけど、最後はキレる馬にやられてしまいました」
3着 バタフライ(原田和真騎手)
「ゲートがタイミングよく開いて、他に行く馬もいなかったので、あの形になりました。今まで走ったことがない形態のコースで、最後までよく頑張ってくれました。まだまだ良くなると思うので楽しみです」
4着 ブライトスクリプト(池添謙一騎手)
「2戦目で難しさが出てしまいました。スタートでちょっと上に出たけど、二の脚があるのでそこでガツンとかんでしまいました。もともと左に張る癖があるのですが3、4コーナーの下り坂で左に張ってしまいました。ヨーイドンになったけど、かんだぶん伸びあぐねました。今日は口向きの悪さとかんだぶんですね」
5着 イモージェン(C.デムーロ騎手)
「他の馬の間に入ると手応えが悪くなったけど、直線で広いところに出たらまた脚を使っていた。きょうは狭いところを気にしました」
6着 ベニバナ(幸英明騎手)
「一瞬、直線で伸びかかったけど、最後は止まってしまった。ポテンシャルは高いので、これから楽しみです」
7着 セイウンマイラヴ(田山旺佑騎手)
「一走使って、馬も競馬を分かっていて、落ち着きを取り戻してくれた。下り坂でバランスを崩したぶん、最後の伸びを欠いてしまった。先々は変わってくれると思うので、成長待ちですね」
9着 ビスケットサンド(北村友一騎手)
「ゲートの中に入った瞬間から駐立の態勢が悪く、出遅れてしまいました。その後も流れに乗れず、終始いい走りができませんでした」
10着 シャンデヴァーグ(鮫島克駿騎手)
「2回続けて重賞を使って、いい経験になると思います。まだ非力なところがあったりするので、今後に向けて力をつけてくれたら」
勝ち馬プロフィール

ニクスルーナ(Nix Luna)牝2/黒鹿毛 高柳 大輔(栗東)
父:ジャンダルム 母:ルナベイル 母父:ハーツクライ
馬名の由来:冠名(屋号より)+月(ラテン語)、母名の一部