【阪神大賞典2026】結果・動画/アドマイヤテラがレコードタイムで圧勝

阪神大賞典2026 アドマイヤテラ

阪神大賞典2026の結果・動画をまとめた記事です。2026年の阪神大賞典の着順は1着:アドマイヤテラ、2着:アクアヴァーナル、3着:ダノンシーマとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

2026年の阪神大賞典はアドマイヤテラがレコードタイムで圧勝

2026年3月22日(日) | 1回阪神10日 | 15:45 発走
第74回 阪神大賞典(GII)芝・右 3000m
Hanshin Daishoten (G2)

2026年・阪神大賞典の動画

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2026年・阪神大賞典の結果

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1着:アドマイヤテラ
2着:アクアヴァーナル(3馬身)
3着:ダノンシーマ(1-1/4馬身)
4着:シュヴァリエローズ(1-1/2馬身)
5着:マイネルエンペラー(アタマ)
6着:サンライズソレイユ
7着:レッドバンデ
8着:メイショウブレゲ
9着:ファミリータイム
10着:ダンディズム

勝ちタイム:3:02.0(レコード
優勝騎手:武 豊
馬場:良

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レース後のコメント

阪神大賞典2026 アドマイヤテラ

1着 アドマイヤテラ(武豊騎手)
「(記録づくしの勝利)何の記録だろう?(笑)。(武豊騎手の40年連続重賞V、阪神大賞典9勝目)昨年も年の最初の重賞がこの馬だったので、レース前にスタッフとそういう話をしていたので、本当になってうれしいですね。(レースプランは)1番枠なので、スタートだけは決めたいなと思っていました。基本、乗りやすい馬なので、周りをみながらと思っていました。ある程度、想定していたペースでしたし、折り合いもついていましたので、他の馬がどう動くかを見ていました。目の前を2着馬がいい感じで走っていたので、それに合わせてついて行く感じで。道中もいいポジションで、いい形だなと思っていました。(昨年の目黒記念以来のコンビ)久しぶりに乗ったんですが、パワーアップした感じがしますし、次が大一番になると思いますが、いいステップを踏めたんじゃないかと思います。馬体も少し大きくなった感じもしますし、走りに力強さが加わった感じがしますね。(昨年もこの馬で39年連続重賞V)ずっとこれは続けていきたいですし、何よりこの馬で今年もいいスタートが切れたので良かったですね。(改めて40年連続Vについて)これまで多くの馬と、多くの関係者のおかげだと思っていますし、延ばしていきたいですね。(武豊騎手の今後の目標は)最終レースですね(笑)」

(友道康夫調教師)
「本当に強かったですよね。このペースで行ってレコードですもんね。レース内容に関しては、武さんが完璧でしたよ。阪神大賞典これで9勝目? すごい。安心して見てられましたよね。内をぴったり回って、最後だけ外に出してという、競馬のお手本、長距離のお手本のようなレースで。(馬は)いつも以上に前向きさがあったのかなと思う。走りたい気持ちが強くてなかなかじっとできないけど、走り出すと折り合いもついて、返し馬もいい感じで行ってくれたので、これならいけるかなと。今日はプラス6キロで、(天皇賞・春まで)あと1か月ぐらいあるので、本番に向けてちょうどいいかな」

2着 アクアヴァーナル(坂井瑠星騎手)
「ロスなくいいところで運べました。力を出してくれて、よく頑張ってくれました」

(四位洋文調教師)
「最高の騎乗じゃないかな。じっと我慢して、折り合いの心配もなかった。馬ごみでの競馬もできて、100点の競馬だったと思います」

3着 ダノンシーマ(川田将雅騎手)
「3000メートルで、現状できる精いっぱいの走りをしてくれました。いい経験になりました」

4着 シュヴァリエローズ(北村友一騎手)
「馬場を気にせず、道中の進みは良かったです。スタートを出て、ポジションを取って、どれだけ粘れるかという競馬を考えましたが、結局あの位置になるのなら、出していかずにじっくり構えても良かったかもしれません。ただ、年齢を重ねてもスイッチが入ることがあるというのはいいことだと思います。最後までよく頑張ってくれました」

5着 マイネルエンペラー(丹内祐次騎手)
「時計がこの馬には速すぎたかもしれません。よく頑張って走ってくれました」

6着 サンライズソレイユ(岩田望来騎手)
「ゲートがとても速くて、行けるなら行こうと思っていました。リズムも良かったです。レコードタイムが出る展開でしたし、速い脚がないので仕方ないです。よく頑張ってくれました」

7着 レッドバンデ(佐々木大輔騎手)
「少しずつですが、ゲートを出なくなっているように思います。あのような形になったので、(残り)半マイルから勝負に出ようかと思いました。思った以上に動けなかったです。前半楽をしたぶんが最後につながりませんでした」

8着 メイショウブレゲ(酒井学騎手)
「この馬のリズム、形で、3000メートルだけど残り1000メートルの競馬をしました。離されすぎてもと思い、ある程度ついていったんですが、力みもなく追走してくれました。残り800メートルから前に取り付く脚もあったし、強いメンバー、レコード決着でこの馬の持ち味が生きる競馬ではなかったけど、食い下がってくれた。ブレゲなりにすごく頑張ってくれていると思います」

9着 ファミリータイム(松山弘平騎手)
「スタートをうまく出ることができず、自分の競馬ができませんでした。申し訳ないです」

10着 ダンディズム(松本大輝騎手)
「いつも以上にスタートを出てから、二の脚がついてマイペースで行けたんですが、道中で動きがあった分、リズムを欠いてしまいました」

勝ち馬プロフィール

阪神大賞典2026 アドマイヤテラ

アドマイヤテラ(Admire Terra)牡5/芦毛 友道 康夫(栗東)
父:レイデオロ 母:アドマイヤミヤビ 母父:ハーツクライ
馬名の由来:冠名+地球(ラテン語)

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