
愛知杯2026の結果・動画をまとめた記事です。2026年の愛知杯の着順は1着:アイサンサン、2着:ソルトクィーン、3着:セフィロとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。
2026年3月22日(日) | 1回中京4日 | 15:15 発走
第63回 愛知杯(GIII)芝・左 1400m
Aichi Hai (G3)
2026年・愛知杯の動画
2026年・愛知杯の結果
1着:アイサンサン
2着:ソルトクィーン(アタマ)
3着:セフィロ(1-1/4馬身)
4着:ワイドラトゥール(アタマ)
5着:チェルビアット(ハナ)
6着:マピュース
7着:ウイントワイライト
8着:ナムラクララ
9着:リラボニート
10着:ドロップオブライト
11着:カルプスペルシュ
12着:レディマリオン
13着:アブキールベイ
14着:スリールミニョン
15着:モリノドリーム
16着:シンバーシア
17着:マサノカナリア
18着:カンパニョーラ
勝ちタイム:1:19.6
優勝騎手:幸 英明
馬場:良
レース後のコメント

1着 アイサンサン(幸英明騎手)
「(勝ったか)ちょっと分からなかったです。2着馬が前に出ていましたが、よく差し返してくれました。外の馬の方が勢いがよかったので、あとはどこまで粘れるかと思ったが、よく盛り返して、頑張ってくれました。(逃げたが)2、3番手でもいいかなと思っていたけど、スタートが速かったし、内から主張してくる馬がいなかったですから、スムーズにハナへ行けました。(橋田調教師の重賞初制覇)本当によかったです。(50歳でJRA重賞50勝目)節目というのは考えていませんでした。ケガが続いて、心が折れていたけど、勝たせていただいて、また頑張ろうという気持ちになりました」
(橋田宜長調教師)
「よく盛り返して頑張ってくれました。(定年引退した)佐々木(晶三)先生にうまく引き継いでいただいて、こういう素晴らしい贈り物を頂いたなという感じです」
2着 ソルトクィーン(富田暁騎手)
「悔しいです。ここ2戦1600mを使ってきた経験も今回のレースに生きたと思います。狭い所に最後入っていったときに勝った馬より(前に)抜けたのですが、それを見て勝った馬ももうひと伸びして来ました。毎回堅実ですし、中京コースも得意なので自信があったので勝ちたかったのですが・・・。馬は本当に力をつけてきてくれていますし、このレースを糧に次にまた頑張りたいです」
3着 セフィロ(吉田隼人騎手)
「もう少し我慢していれば・・・。ですがブリンカーもかみ合って、以前に乗った時よりも凄く馬は良くなっていました」
4着 ワイドラトゥール(西塚洸二騎手)
「この馬の競馬に徹しましたが、展開が向きませんでした」
5着 チェルビアット(西村淳也騎手)
「3コーナー手前で引かされた所が痛かったです。そこでバランスを崩してしまいました。それが全てでした」
6着 マピュース(田辺裕信騎手)
「1番枠は幸運でしたが、展開に左右される所でした。ゲートの出はこの馬なりにいつもより良かったのですが、二の脚がつかず、ポジションが少し後退してしまいました。前が粘るような流れになってしまいましたし、後ろから脚は使っていますが、厳しい感じになりました」
7着 ウイントワイライト(西園翔太調教師)
「ゲートの中がよくなかった。今までこんなに良くないことはなかった。今日のような展開だと厳しかった。この後はゲート練習をしていきたい」
8着 ナムラクララ(浜中俊騎手)
「コンディションはよかったです。レースも絶好の形で、あとひと脚使えればという感じですが、上位とは瞬発力の差かな」
10着 ドロップオブライト(松若風馬騎手)
「いいコンディションでしたけどね。外の馬がゲートが速くて、挟まれたのが痛かった。ペースが遅くて、後ろからでは厳しかったです」
11着 カルプスペルシュ(横山武史騎手)
「結果的に1400メートルが長かったですね。それでも陣営と話して、試す価値があるとは思っていました。スタッフが具合よく持ってきてくれましたし、納得のいく負けです。能力は出し切ってくれたので、1200メートルで改めてですね」
13着 アブキールベイ(小崎綾也騎手)
「1400メートルには対応してくれましたが、スムーズさを欠いて、不完全燃焼の競馬になってしまいました」
15着 モリノドリーム(小林美駒騎手)
「1400メートルでいい枠でしたし、スムーズにロスなく運ぶことを意識しました。進路がアブキールベイと同じところを狙って、伸びている途中で後退したのが痛かったです」
16着 シンバーシア(団野大成騎手)
「いい競馬はできているんですが、年齢的なものもあってか、気を抜いているような感じで…」
17着 マサノカナリア(古川吉洋騎手)
「いいポジションを取れて、直線ではオッと思ったけど、反応できなかった。具合はよかったです」
勝ち馬プロフィール

アイサンサン(Ai Sansan)牝4/青鹿毛 橋田 宜長(栗東)
父:キズナ 母:ウアジェト 母父:シンボリクリスエス
馬名の由来:愛燦燦。深い愛情が太陽のように光を放ちながら全身に降り注ぐさま