【阪急杯2022】結果・動画/ダイアトニックが内から差し切る

阪急杯2022 ダイアトニック

阪急杯2022の結果・動画をまとめた記事です。2022年の阪急杯の着順は1着:ダイアトニック、2着:トゥラヴェスーラ、3着:サンライズオネストとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

2022年の阪急杯はダイアトニックが内から差し切る

2022年2月27日(日) | 1回阪神6日 | 15:35 発走
第66回 阪急杯(GIII)芝・右 1400m
Hankyu Hai (G3)

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2022年・阪急杯の動画

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2022年・阪急杯の結果

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1着:ダイアトニック
2着:トゥラヴェスーラ(クビ)
3着:サンライズオネスト(2馬身)
4着:リレーションシップ(1-1/4馬身)
5着:グレイイングリーン(クビ)
6着:ミッキーブリランテ
7着:グルーヴィット
8着:タイセイビジョン
9着:リンゴアメ
10着:エイティーンガール
11着:ザイツィンガー
12着:モントライゼ
13着:ヴィジュネル
14着:クリノガウディー

勝ちタイム:1.19.9
優勝騎手:岩田 康誠
馬場:良

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レース後のコメント

阪急杯2022 ダイアトニック

1着 ダイアトニック(岩田康誠騎手)
「前走で乗せていただいて、刺激を与えられての結果だと思います。一回低迷しましたが、厩舎関係者、牧場関係者の熱い思いが勝利につながったと思います。スタートはあんなもの。(ハナに)行ってもいいと思いましたが、冷静に乗りました。直線もこじ開けた感じになりましたが、力があるからこそ瞬発力で狭いところを割ってこれました。脚がなければ自爆だったので、馬に感謝しています。一瞬の脚はすごいものを持っています。今日の勝利で馬も気持ちが乗って、次はよりいい競馬ができると思います」

(安田隆行調教師)
「岩田(康)騎手とは(ハナに)行く馬がいなければ、行ってもという話はしていましたが、行く馬がいた。包まれて大丈夫かなと思いましたが、よく内からきましたね。去年のキーンランドCはイマイチでしたが、(京都)金杯を使って良くなりました。状態にもよりますが、高松宮記念に行きます。(鞍上も)そのままの予定です」

2着 トゥラヴェスーラ(鮫島克駿騎手)
「休み明けでしたがこの馬の力が戻っていればやれると思っていました。陣営が上手く調整してくださって良い状態でレースに臨めました。馬場を考えても脚質からも外を回ることは考えていませんでした。一発を狙うなら最内の進路と考えてうまく突けたのですが、勝った馬はしぶとかったです」

3着 サンライズオネスト(武豊騎手)
「スタートが決まって上手く流れに乗ることが出来ました。直線では逃げた馬の内側から上位2頭に抜けられてしまいました」

4着 リレーションシップ(松田大作騎手)
「スタートも決まったし良いポジションで競馬が出来そうな雰囲気でしたが、スッと前に入られてポジショニングが悪くなってしまいましたね。最後は頑張ってくれているだけに残念でした」

5着 グレイイングリーン(岩田望来騎手)
「外枠の分、位置取りが後方になりました。今日は溜める競馬でどれだけ脚を使えるかという形のレースでしたが、良い脚を使って5着まで来てくれました。内枠ならレースの形も結果も違ったと思います」

6着 ミッキーブリランテ(和田竜二騎手)
「良いスタートを切れましたし、理想的な位置を取れましたが、今回の追い切りもそうでしたが内にもたれる面がありました。馬ごみの好きな馬なので、馬群の外に出られたら出られたで他馬に寄って行きます。良い流れで直線は行けると思いましたが...」

7着 グルーヴィット(団野大成騎手)
「勝ち馬も3着馬も近くにいる位置でしたが、脚を余してしまった」

8着 タイセイビジョン(幸英明騎手)
「前へ行った馬が止まらない展開で、この馬には苦しい競馬になりました。1200mがベストかもしれません」

9着 リンゴアメ(国分優作騎手)
「久々に乗せてもらいましたが、成長を感じた。馬体が大きくなり、バランスが良くなっていた」

10着 エイティーンガール(秋山真一郎騎手)
「向正面でかなりハミを噛んでいました。もう少し流れて欲しいですね」

11着 ザイツィンガー(酒井学騎手)
「前々でというオーダーがありました。出して行きましたがそんなに行けるという感じではありませんでした。なのでジッとしていましたが、最後はジリジリと詰めています。何かグッとこれそうな雰囲気はありますが惜しい感じです。どこかで噛み合えばと思います」

12着 モントライゼ(藤岡佑介騎手)
「ペースが緩そうだったので(途中から)ハナを切った。4コーナーを回ってから思ったより反応できなかった。(レース間隔が)空いた分だと思います」

13着 ヴィジュネル(藤岡康太騎手)
「いいリズムで運べたが、最後は苦しがって内にモタれてしまった」

14着 クリノガウディー(福永祐一騎手)
「レースはスムーズでした。掛かるところもありませんでした。3着馬の後ろでリズム良く運びました。真っすぐ走っていましたが...」

勝ち馬プロフィール

阪急杯2022 ダイアトニック

ダイアトニック(Diatonic)牡7/鹿毛 安田 隆行(栗東)
父:ロードカナロア 母:トゥハーモニー 母父:サンデーサイレンス
馬名の由来:7音構成の音階。母名より連想

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