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グランデウィーク

2017年7月9日に行われた「2歳新馬戦」の動画・結果です。2歳新馬戦の結果は1着:グランデウィーク、2着:トッカータ、3着:ピースユニヴァース。「グランデウィーク」が勝利したレースの詳しい結果、動画をご覧ください。

1番人気のグランデウィークが人気に答える

2017年7月9日(日) | 2回福島4日 | 12:30発走
2歳新馬戦
芝・右 1800m

動画

結果

1着:グランデウィーク
2着:トッカータ(クビ)
3着:ピースユニヴァース(2-1/2馬身+ハナ)
4着降着:ハクサンフエロ(3着入線)
5着:フロリアヌス(ハナ)
6着:ロードジパング
7着:ナリノリリー
8着:マイネルセッカ
9着:ニシノホクサイ
10着:メヒティヒ
11着:グラデュエイト
12着:エンドゾーンダンス
13着:トーセンエアリー
14着:トニーシャレード
除外:シゲルヤングコーン

勝ちタイム:1.51.2
優勝騎手:戸崎 圭太
馬場:良

裁決レポート
 第3位に入線した8番ハクサンフエロは、4コーナーで外側に斜行し、14番ピースユニヴァース(4位入線)の走行を妨害しました。(その他、10番の進路にも影響あり)
 このことについて、その走行妨害がなければ、14番ピースユニヴァースは8番ハクサンフエロより先に入線したと認めたため、8番ハクサンフエロを第4着に降着としました。
 この件について、8番ハクサンフエロの騎手木幡巧也を2017年7月15日(土)の騎乗停止とするとともに、4コーナーで外側に逃避したことについて同馬を平地調教再審査としました。

レース後のコメント

1着 グランデウィーク(戸崎圭太騎手)
「道中若さを見せてフラフラしていました。4コーナーで外にふられましたが、それでも勝つのですから能力があります。精神的に落ち着いてくればいいと思います」

(畠山吉宏調教師)
「トレセンではスタートが速く、大きいわりに加速が良く先団につけられるだろうと思っていましたが、レースではスタートが良くなく、突っぱって走っていました。それで勝つあたり能力はあると思いますが、いろいろと課題が残りました」

2着 トッカータ(秋山真一郎騎手)
「返し馬で止まろうとしなかったり、操作しようとすると言うことをきかないところがありました。ただ、レースではそういった面は見せませんでした。能力はあります」

5着 フロリアヌス(武藤雅騎手)
「ストライドが大きい馬で、小脚がききませんでした。まだこれからの馬ですが、もう少し広いコースの方がいいかもしれません」

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勝ち馬プロフィール

グランデウィーク

グランデウィーク(Grande Week)牡2/栗毛 畠山 吉宏(美浦)
父:スペシャルウィーク 母:プロフェシーライツ 母父:アフリート
馬名の由来:冠名+週。最高の週

グランデウィークの近親には交流重賞のエーデルワイス賞を制したオノユウや、全日本2歳優駿で2着に入ったシゲルコングといったダートで活躍した馬が多い。