【ブルーバードカップ2026】結果・動画/フィンガーが断然人気に応え差し切る

ブルーバードカップ2026 フィンガー

ブルーバードカップ2026の結果・動画をまとめた記事です。2026年のブルーバードカップの着順は1着:フィンガー、2着:カタリテ、3着:チャーリーとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

2026年のブルーバードカップはフィンガーが断然人気に応え差し切る

2026年1月21日(水) | 船橋 | 20:05 発走
第52回 ブルーバードカップ(JpnIII)ダート・左 1800m
Bluebird Cup (Jpn3)

2026年・ブルーバードカップの動画

NAR公式

関連記事
昨年のブルーバードカップはメルキオルが制していた。
ブルーバードカップ2025の結果・動画をまとめた記事です。2025年のブルーバードカップの着順は1着:メルキオル、2着:クァンタムウェーブ、3着:ウィルオレオールとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

2026年・ブルーバードカップの結果

スポンサーリンク

1着:フィンガー
2着:カタリテ(1-1/2馬身)
3着:チャーリー(3馬身)
4着:ポッドフェスタ(2-1/2馬身)
5着:バスクレヒオン(7馬身)
6着:アップタウン
7着:ヘルメスギャング
8着:ウォークアップ
9着:ケンベテルギウス
10着:ゴールデンコマンチ
11着:ホワイトジェイド
12着:ストゥディア
13着:レフレール

勝ちタイム:1:55.4
優勝騎手:戸崎 圭太
馬場:良

スポンサーリンク

レース後のコメント

ブルーバードカップ2026 フィンガー

1着 フィンガー(戸崎圭太騎手)
「スタートを出てからも速いほうなので、前めで競馬しようと思っていました。ただ、内から主張してきたので行かせて、馬のリズムをと思って乗せてもらいました。前半、遅かったので走る気がすごいなという手応えでしたが、向こう正面からリラックスしてくれて、比較的いいリズムでいけました。(道中でペースが速くなったが)力を持っているので対応出来ました。初勝利が2着続きで遅くなってしまいましたが、能力を感じていて、前走が強い勝ち方でした。こうやって重賞レースで勝つことができて、さらに楽しみになりました」

(田中博康調教師)
「ジョッキーとはこの子のリズム優先で、という話をしていて、ハナにはこだわらず、あとは馬場傾向を考えてというところで、無理せずあの位置におさまった感じでした。道中無理して運んでいなかったので、あの4コーナーの手応えであれば大丈夫かなと思いました。しっかり賞金を加算できましたし、ダート三冠へのチャレンジを考えていけると思います。まだまだ成長途上ですが、去年秋にデビューしてから一戦一戦成長していますし、本番に向けて楽しみな内容でした。今後はダート三冠を視野に入れていますが、ドバイにも登録はしているので、そこはオーナーと相談します」

2着 カタリテ(高杉吏麒騎手)
「思っていたより距離はこなしてくれました。勝ち馬が行くと思ったが、いい形でマークされてしまった。体が幼くフワッとするところがあるけど、そのぶん伸びしろがあるし、これから良くなってくると思います」

3着 チャーリー(御神本訓史騎手)
「まだ体の使い方が幼く、瞬発力勝負では分が悪かった。距離はもつと思うし、順調に成長していってくれれば」

4着 ポッドフェスタ(矢野貴之騎手)
「初めての船橋コースでもどっしりしていたし、左回りも問題なかった。現状は決め手勝負になると分が悪いが、そのなかでもよく頑張っているし、いい意味で伸びしろはある」

5着 バスクレヒオン(西啓太騎手)
「切れる脚はないけど、バテないし距離はあっても問題ない。まだ体が幼いぶん、しっかりしてくれば機動力も出てくると思う」

7着 ヘルメスギャング(今村聖奈騎手)
「初めてのナイター、初めての左回りで、ちょっと装鞍所から気負っていると感じましたが、返し馬が終わるとうまく(気負いが)抜けてくれて、いい雰囲気でレースに臨めました。思った以上にテンが速くなりましたが、控えても競馬は出来ました。まだまだこれから良くなる可能性を秘めていますし、これからもこの馬と共に頑張っていきたいです」

勝ち馬プロフィール

ブルーバードカップ2026 フィンガー

フィンガー(Finger)牡3/鹿毛 田中 博康(美浦)
父:Gun Runner 母:エスティロタレントーソ 母父:Maclean’s Music
馬名の由来:手の指