【愛知杯2022】結果・動画/ルビーカサブランカが上手く立ち回りV

愛知杯2022 ルビーカサブランカ

愛知杯2022の結果・動画をまとめた記事です。2022年の愛知杯の着順は1着:ルビーカサブランカ、2着:マリアエレーナ、3着:デゼルとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

2022年の愛知杯はルビーカサブランカが上手く立ち回りV

2022年1月15日(土) | 1回中京5日 | 15:35 発走
第59回 愛知杯(GIII)芝・左 2000m
Aichi Hai (G3)

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2022年・愛知杯の動画

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2022年・愛知杯の結果

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1着:ルビーカサブランカ
2着:マリアエレーナ(アタマ)
3着:デゼル(クビ)
4着:ソフトフルート(3/4馬身)
5着:アイコンテーラー(3/4馬身)
6着:クールキャット
7着:カセドラルベル
8着:アナザーリリック
9着:マジックキャッスル
10着:ラルナブリラーレ
11着:アンドヴァラナウト
12着:ラヴユーライヴ
13着:スライリー
14着:シゲルピンクダイヤ
15着:ホウオウエミーズ
16着:ウインアグライア

勝ちタイム:2.01.0
優勝騎手:武 豊
馬場:良

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レース後のコメント

愛知杯2022 ルビーカサブランカ

1着 ルビーカサブランカ(武豊騎手)
「(36年連続重賞初制覇は)年がバレちゃいますね(笑い)。1番枠でインを狙おうと思っていました。前走からすごく具合がいいみたいで、道中の行きっぷりが良くなった。いい手応えで直線に向いて、きれいに前が開いたので、一気に抜け出して、『我慢してくれ』と思っていました。ギリギリでしたけどね。前走から急に良くなって、ハンデも軽いので期待していました。ここにきて良くなっているので、この後が楽しみです」

(須貝尚介調教師)
「豊が最高に乗ってくれた。52キロもきいた。だんだんトモ(後肢)に丸みが帯びてきて、すごく力がついてきた。それが生きているね。具合がすごく安定して、いい状態を保っていた。52キロでチャンスはあると思っていた。いい枠も引いたし。牝馬同士だけど、力をつけているのは確か。金子オーナーで今年の初重賞を取れたのは何よりです。競馬の内容がすごく上手になってきた。どういうところで対応できるのかを考えながら、今後のプランを考えていきたい。続戦するか、放牧に出すか、帰って2、3日ほど様子を見て考えたいです」

2着 マリアエレーナ(坂井瑠星騎手)
「スタートよく、いいポジションで折り合って運べました。最後、右にかなりもたれました。それがなければ勝っていたと思います」

3着 デゼル(川田将雅騎手)
「最近の中では具合の良さを感じていました。それだけよく走ってくれましたし、着差はわずかでしたが、全力の3着だと思います」

4着 ソフトフルート(岩田望来騎手)
「ポジションが後ろになってしまいました。内を突く選択肢もありましたが、最後、脚を使ってくれました。展開と乗り方次第で、重賞でもチャンスがあります」

5着 アイコンテーラー(亀田温心騎手)
「あまり行くつもりはなかったのですが、内に入れて馬のリズムで運びました。いつもならソラを使うのですが、それもなく、直線に向いた時も手応えがありました。内容も良かったですし、力をつけています」

6着 クールキャット(団野大成騎手)
「返し馬で状態の良さを感じたので、攻める競馬を考えていましたが、1角までにポジションが後ろになってしまいました。最後は内をすくわれて、もったいない競馬になりました」

7着 カセドラルベル(幸英明騎手)
「3~4角で外にもたれましたが、直線に向いて脚を使いました。展開次第だと思います」

8着 アナザーリリック(津村明秀騎手)
「返し馬もいい雰囲気で、競馬まで程よいテンションで行けました。4角から甘くなった辺り、距離が長いのかもしれません。体が増えて重かったにしても、もっと伸びていいと思うので」

9着 マジックキャッスル(C.ルメール騎手)
「スタートから忙しかったです。3~4角で動きましたが、直線で大きなスペースに入れず、アンラッキーでした。休み明けだったので、次は結果を出せると思います」

10着 ラルナブリラーレ(池添謙一騎手)
「昇級で重賞でしたからね。距離も1ハロン長かったかもしれません」

11着 アンドヴァラナウト(松山弘平騎手)
「好位でためるという、イメージ通りの競馬ができました。4角で前の馬が外に出てきたにしても…。依頼をいただいて、人気に支持していただいたのに申し訳ありません」

12着 ラヴユーライヴ(松岡正海騎手)
「出遅れました。(ペースが)遅くなると思って、4~5番手につけたかったんですが…。最後は脚を余してしまいました」

13着 スライリー(石川裕紀人騎手)
「1角で力んでスイッチが入ってしまいました。ゴチャついて、リズムを崩してしまいました」

14着 シゲルピンクダイヤ(和田竜二騎手)
「楽に行けて、直線も余裕があったけど、去年もこのパターンで負けているからね。つかみきれません」

勝ち馬プロフィール

愛知杯2022 ルビーカサブランカ

ルビーカサブランカ(Ruby Casablanca)牝5/栗毛 須貝 尚介(栗東)
父:キングカメハメハ 母:ムードインディゴ 母父:ダンスインザダーク
馬名の由来:花の名前

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