【弥生賞2016】動画・結果/マカヒキが三強争いを制する

弥生賞2016 マカヒキ

弥生賞2016の動画・結果です。2016年の弥生賞の結果は1着:マカヒキ、2着:リオンディーズ、3着:エアスピネルとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

2016年の弥生賞はマカヒキが三強争いを制する

2016年3月6日(日) | 2回中山4日 | 15:45発走
第53回 弥生賞(GII)芝・右 2000m
Hochi Hai Yayoi Sho(Japanese 2,000 Guineas Trial) (G2)

スポンサーリンク

2016年・弥生賞の動画

2016年・弥生賞の結果

スポンサーリンク

1着:マカヒキ
2着:リオンディーズ(クビ)
3着:エアスピネル(2馬身)
4着:タイセイサミット(5馬身)
5着:アドマイヤエイカン(3/4馬身)
6着:エディクト
7着:イマジンザット
8着:モーゼス
9着:モウカッテル
10着:シャララ
11着:ケンホファヴァルト
12着:ヴィガーエッジ

勝ちタイム:1.59.9
勝利騎手:C.ルメール
馬場:良

関連記事
G1・皐月賞をにぎわす馬は?
皐月賞は2022年4月17日に中山競馬場で行われる3歳クラシックの第一戦。皐月賞は2022年で第82回を迎え、昨年はエフフォーリアが制した。皐月賞の出走予定馬・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。
スポンサーリンク

レース後のコメント

1着 マカヒキ(C.ルメール騎手)
「リオンディーズ、エアスピネルという強い相手に、すごい脚を使ってくれました。素晴らしく強いレースでした。スタートはあまり速くなくて後方からになりましたが、中山ではいいポジションが必要なので、1コーナーで上がっていきました。あとはリラックスして走っていて、直線では素晴らしい伸びでした。皐月賞はどの馬に乗るかわかりませんが、楽しみです」

(友道康夫調教師)
「輸送に対応できて、前走よりも落ち着いていたくらいです。ジョッキーがうまく乗ってくれました。最後は久々に(応援の)声が出ました。本番が楽しみになりました」

2着 リオンディーズ(M.デムーロ騎手)
「少し元気すぎました。1コーナーまでかかって、一旦落ち着きましたが、またかかりました。それでも3~4コーナーはいい手応えで回ってきました。ちょっと早く先頭に立ってしまい、物見をしていました。まだよくなりそうだし、本番で巻き返したいです」

(角居勝彦調教師)
「休み明けのレースで、多少テンションの高いところを見せることは想定の範囲内でした。ああいったレースをしないと本番にはつながりませんからね」

3着 エアスピネル(武豊騎手)
「不思議な感覚です。いいレースができて、馬自身は最後までしっかり走っています。普通なら勝てるレベルの内容で3着でした。今年の馬たちは強いです。本番は巻き返したいです」

(笹田和秀調教師)
「リオンディーズを見ながら折り合って、いい競馬はできました。中山への輸送は問題ありませんでしたし、距離を経験した今日の競馬が次に生きてくると思います。もっと調教で工夫して、立て直せば、もっと差を詰められると思います。次は皐月賞です」

8着 モーゼス(蛯名正義騎手)
「返し馬から引っかかっていました。上手にレースはしてくれていて、この馬のリズムで運べましたが、強い馬に4コーナーで並びかけられてしまいました」

11着 ケンホファヴァルト(小崎綾也騎手)
「向正面からはいいペースで運べましたし、残り400mまでは手応えもよかったです。小回りであれば2000mでもいいのではないでしょうか」

勝ち馬プロフィール

弥生賞2016 マカヒキ

マカヒキ(Makahiki)牡3/鹿毛 友道 康夫(栗東)
父:ディープインパクト 母:ウィキウィキ 母父:フレンチデピュティ
馬名の由来:ハワイの収穫祭