
アルテミスステークス2026の結果・動画をまとめた記事です。2026年のアルテミスステークスの着順は1着:プルヴィナル、2着:ローズサルーテ、3着:シティオブドリームとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。
2026年10月24日(土) | 4回東京8日 | 15:45 発走
第15回 アルテミスステークス(GIII)芝・左 1600m
Artemis Stakes (G3)
2026年・アルテミスステークスの動画
2026年・アルテミスステークスの結果
1着:プルヴィナル
2着:ローズサルーテ(1-1/4馬身)
3着:シティオブドリーム(1-1/4馬身)
4着:ファミーリエ(2馬身)
5着:タプティ(3/4馬身)
6着:マリアンデール
7着:サトノスプレマシー
8着:リスグロワール
9着:ホウオウプレマ
10着:ジーティーキャリー
11着:ピコベリー
12着:カナデルペガサス
13着:ベストプラージュ
勝ちタイム:1:35.8
優勝騎手:C.ルメール
馬場:稍重
レース後のコメント

1着 プルヴィナル(C.ルメール騎手)
「強い馬ですね。前走はいいデビュー戦を飾ってくれました。今回はプラス6キロで大きくなりパワーも強くなったので、2戦目で重賞を勝つことができたことはすごくいいですね。多分、2戦目でゲートの中でちょっと緊張したので、いいスタートが切れずに(ポジションは)後ろの方になりました。人気のない馬の後ろにいたので、スローペースで大外からポジションを上げることにしました。ポジションを上げた時も馬はまだリラックスしていたので、良かったです。今日はG3を勝ちましたし、まだ2歳ですから絶対にまだ伸びしろがあるので、トップレベルにいけそうですね。距離は延ばしてみてもいいと思います。道中は乗りやすいので、まだ2歳なのでマイルはちょうどいいですね」
2着 ローズサルーテ(小林美駒騎手)
「出来がすごく良かったです。丁寧に仕上げてくれて、自信を持って乗ろうと思っていました。思ったよりペースも流れなかったし、ちょうど前に目標になる馬(プルヴィナル)がいたのでついていこうと思っていました。理想的なレースができて、荒れた馬場でもよく頑張ってくれました」
(松永康利調教師)
「この馬場は味方してくれたけど、勝った馬があんなに粘るとは…。差し切れると思ったけど、勝った馬は強いね。賞金も加算できたし阪神JF(G1、12月13日、阪神競馬場・芝1600メートル)に向かいます。鞍上は小林美駒です」
3着 シティオブドリーム(昆貢調教師)
「頑張りました。3、4コーナーで馬場の悪いところに押し込められたけど、競馬なんで仕方ないですね。能力はあるし、負けパターンで崩れなかったのは良かった。これから相手が強くなる中で、次につながる競馬はできました」
4着 ファミーリエ(吉村誠之助騎手)
「1600メートルはこなせると思っていたし、返し馬でものめっていなかったのである程度の馬場はこなせると思っていました。結果的にですが、もう少しポジションを取りに行った方が良かったかもしれません」
5着 タプティ(小沢大仁騎手)
「前回は連闘だったのでテンションが高かったですが、初めての輸送でも間隔を空けたことで落ち着いて臨めたのは良かったです。馬場も向きましたね。少しマイルが短いので、これから距離を延ばしていけば強さを見せてくれると思います」
6着 マリアンデール(横山武史騎手)
「枠が良かったですね。テンションが高いのは気になったけど、ゲートも我慢してスタートも出てくれました。まだ非力で良くなるのは先ですが、その中でこれだけ走ってくれて言うことないです」
7着 サトノスプレマシー(田辺裕信騎手)
「ちょっと直線で狭くなって切りかえすロスがあった。あんまり調教は目立たないけど、競馬にいって感じはいい。実戦向きですね」
8着 リスグロワール(坂井瑠星騎手)
「スローペースの2番手から運べて、いいところでした。直線向く頃には手応えが怪しくて、反応が無かったです」
9着 ホウオウプレマ(池添謙一騎手)
「思ったよりポジションは取れたし、めちゃくちゃいいところで走れました。手応えもあったし、深追いもせず4角を回ってあとはどれだけ伸びるかという感じでしたが…。追い出してからジリジリという感じでした。やっぱりマイルの瞬発力勝負だと厳しいですね。距離を延ばして改めてです。先生と話したら仕上がりも途上だったと言うことで、そこも改めてですね」
10着 ジーティーキャリー(西村淳也騎手)
「いいスタートで落ち着いて走ることは出来ました。ただ、早めに来られた分しんどくなりました」
11着 ピコベリー(津村明秀騎手)
「ゲートは練習のおかげで良かったです。馬場に泣かされましたね。走りづらそうにしていました。いい馬場で仕切り直しです」
12着 カナデルペガサス(今村聖奈騎手)
「今日は朝から得意、不得意が分かれる馬場だなと思っていました。フットワークが軽い彼女には合わなかったですね。改めて背中の良さを感じたし、これから頑張りたいです」
13着 ベストプラージュ(山本政聡騎手)
「この馬なりに反応はしていますが、相手が強かったですね」
勝ち馬プロフィール

プルヴィナル(Pulvinar)牝2/黒鹿毛 栗田 徹(美浦)
父:モーリス 母:クルミナル 母父:ディープインパクト
馬名の由来:神々の座所(ラテン語)。競馬界の頂点に座るよう願い。母名より連想