
北九州記念2026の結果・動画をまとめた記事です。2026年の北九州記念の着順は1着:フリッカージャブ、2着:ジェニファー、3着:ヨシノイースターとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。
2026年7月5日(日) | 2回小倉4日 | 15:45 発走
第61回 北九州記念(GIII)芝・右 1200m
Kitakyushu Kinen (G3)
2026年・北九州記念の動画
2026年・北九州記念の結果
1着:フリッカージャブ
2着:ジェニファー(クビ)
3着:ヨシノイースター(クビ)
4着:イツモニコニコ(1-3/4馬身)
5着:アブキールベイ(1-1/4馬身)
6着:サウンドモリアーナ
7着:アンクルクロス
8着:ランフォーヴァウ
9着:ヤマニンアルリフラ
10着:デアヴェローチェ
11着:オタルエバー
12着:プロトポロス
13着:アメリカンビキニ
勝ちタイム:1:08.0
優勝騎手:松山 弘平
馬場:重
レース後のコメント

1着 フリッカージャブ(松山弘平騎手)
「強かったです。スタートもよかったですし、金曜日までは内枠がいいかなと思ってましたが、きょうは外でよかったかなと思ってました。向こう正面も馬場のいいところを通れましたし、直線に向いてからはしっかり着差以上に強い競馬をしてくれたと思います。手応えもよかったですし、馬のリズム、コンタクトをうまく生かしたいと思ってました。特殊な馬場を見極めながらになりました。調教では記録を持ってるくらいすごい馬。レースに行っても発揮できるようになったら、なおいいなと思います」
2着 ジェニファー(田山旺佑騎手)
「重賞でレベルの高い馬がいる中でしたが、軽い斤量を生かしていい内容で走れました。勝たせてあげられなかったのはジョッキーの腕です」
3着 ヨシノイースター(田辺裕信騎手)
「コース形態と馬場が重くなるのはこの馬には良かった。斤量が他の馬より重かったですし、勝ち馬に後半の脚を生かすような競馬をされてしまったので、その分追いつくのにもたつきました。例年よりも時計がかかる馬場でしたし、状態はすごく良かったんでね、最近の中では最後まですごい差を詰めて競馬ができました」
4着 イツモニコニコ(藤懸貴志騎手)
「大外枠で軽ハンデでしたし、いいリズムでスムーズな競馬が出来ました。馬場も時計がかかるし、すべてがうまくいった結果だと思います。馬自身もよく頑張ってくれた4着だと思います」
5着 アブキールベイ(西村淳也騎手)
「とても乗りやすくて、癖もなかったです。ただ、こういう馬場は合わない感じがしました。ちょっと1400メートルの方がいいかもしれません」
6着 サウンドモリアーナ(吉村誠之助騎手)
「自分の競馬は出来たと思います。馬場が悪かったのが影響したのかなと思います。馬場は軽い方が、ある程度リズム良く走れると思います」
7着 アンクルクロス(松若風馬騎手)
「ゲートの出のバランスが良くなく、後ろからの競馬になりました。もう少し脚を使えるかなと思いましたが、案外使えませんでした。渋った馬場も良くなかったかもしれませんが、展開も前残りでしたからね」
9着 ヤマニンアルリフラ(団野大成騎手)
「馬体重もプラスでしたし、いつもに比べたら少し重い感じがしました。調整過程はしっかりできていたので、しっかりとした敗因はわかりません」
10着 デアヴェローチェ(川田将雅騎手)
「終始進んでいくことが出来ず、いい競馬をしてあげられませんでした」
11着 オタルエバー(角田大和騎手)
「すごく前向きで雰囲気は申し分なかったです。ただ、ハンデ差も大きかったですし、ついて行くのにいっぱいいっぱいでした。この馬にはしんどかった。気持ちはあるんですが、体がまだ全盛期の時に追いついていない。そのあたりがハマってくればですね」
12着 プロトポロス(幸英明騎手)
「厩舎の方から、他馬を気にするから出来ればハナに行ってほしいと言われていましたが、周りが速くていけませんでした。気にしているのか集中力がないような感じがしました。能力は高いです」
13着 アメリカンビキニ(酒井学騎手)
「ハナにこだわってほしいと言われていたので、行かせましたが、行くまでに時間がかかりました。休み明けでトモ(後肢)に力が入りきれなかったです」
勝ち馬プロフィール

フリッカージャブ(Flicker Jab)牡4/黒鹿毛 西園 翔太(栗東)
父:サートゥルナーリア 母:ナイキトリック 母父:サクラバクシンオー
馬名の由来:ボクシングのパンチの一種