
かしわ記念2026の結果・動画をまとめた記事です。2026年のかしわ記念の着順は1着:ウィルソンテソーロ、2着:ミッキーファイト、3着:ロードフォンスとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。
2026年5月5日(火) | 船橋 | 20:05 発走
第38回 かしわ記念(JpnI)ダート・左 1600m
Kashiwa Kinen (Jpn1)
2026年・かしわ記念の動画
2026年・かしわ記念の結果
1着:ウィルソンテソーロ
2着:ミッキーファイト(クビ)
3着:ロードフォンス(2-1/2馬身)
4着:コスタノヴァ(1-1/2馬身)
5着:ジョージテソーロ(4馬身)
6着:シャマル
7着:オーマイグッネス
8着:ナチュラルライズ
9着:ガバナビリティー
10着:ベアバッキューン
11着:リコースパロー
12着:リュードマン
13着:グランデマーレ
勝ちタイム:1:38.6
優勝騎手:川田 将雅
馬場:良
レース後のコメント

1着 ウィルソンテソーロ(川田将雅騎手)
「(今の気持ちは)久しぶりにこの馬とともにG1を取ることができて、すごくうれしいです。(惜しいレースが続いていた。きょうの状態は)いつも素晴らしい状態で競馬場に来てくれるのですけど、きょうはさらに疲れもなく、とてもフレッシュな状態で、具合の素晴らしさを感じる返し馬でした。(位置取りは前を見ながらのポジションだった。道中の感じは)スムーズにスタートを切って、その後はこの馬とともにリズムのいい形を意識して、あのポジションになりました。(ミッキーファイトに迫っていった)とてもいい雰囲気で道中を進んで来れましたし、直線をむく前につかまえてくれると信じながら、もう一度待って直線でしっかり動かしていきました。(とらえたときの思いは)本当にいつも精一杯頑張ってくれる馬なので、一生懸命に走っていながら、いつも1頭強いのが目の前にいてしまう競馬が続いていましたので、勝ち切ることができたことを、この馬の頑張りに本当に心から頭の下がる思いです。(昨年の船橋のJBCクラシック5着の雪辱となった)その日が一番、僕が乗せていただいたなかで、あの馬らしくない走りになった日だったので、その後、いろんなところで目いっぱい走りながらも、またこうしてG1に手が届いたことを本当に心から馬に感謝したいです。(たくさんのお客さんが詰めかけた。メッセージを)山P待ちでしょうが、すみません。僕の話が長く。これからもウィルソンテソーロは精一杯頑張ってくれると思うので、また走るときは応援してくれたらと思います」
(高木登調教師)
「地方の深いダートでの1800~2000メートルでは、馬場に負けている感じがあったので、1600メートルぐらいが良さそうだと思った。年齢とともに仕上げに時間がかかるようになったので、早めに入厩し、ケアをしながらいつも通りの調整ができたし、いい状態で出走できた。直線は際どかったので、これで勝てるという確信は最後まで持てなかった。今後のことは、オーナーと相談のうえ決めたい」
2着 ミッキーファイト(C.ルメール騎手)
「3、4番手でいい感じで行けました。4角で手応えも良く勝つかと思いましたが、休み明けのぶん最後切れなかった。相手は強かったので改めて。ベストは1800メートルですね」
3着 ロードフォンス(横山和生騎手)
「よく頑張ってくれたと思います。気温が上がってきてメンタル面やコンディションがちょっと難しくなるけど、今日は涼しかったので馬も機嫌が良さそうでした。いい内容だったと思います」
4着 コスタノヴァ(D.レーン騎手)
「レース前は具合が良く、精神的にもいい感じだった。ゲートの駐立も問題なかったけど、スタートのタイミングが合わなかった。前半に脚を使ったぶん、直線で最後に脚が鈍ってしまった」
5着 ジョージテソーロ(落合玄太騎手)
「思っていたより後ろからになったが、道中は馬のリズムに合わせて運びました。3角ではおっと思うところもあったが、相手も強かった。それでも詰め寄っていたし、南関東同士なら、かなりやれると思います」
勝ち馬プロフィール

ウィルソンテソーロ(Wilson Tesoro)牡7/鹿毛 高木 登(美浦)
父:キタサンブラック 母:チェストケローズ 母父:Uncle Mo
馬名の由来:人名より+冠名