【ダービー卿CT 2026】結果・動画/スズハロームが豪快に差し切る

ダービー卿CT 2026 スズハローム

ダービー卿チャレンジトロフィー2026の結果・動画をまとめた記事です。2026年のダービー卿CTの着順は1着:スズハローム、2着:サイルーン、3着:ファーヴェントとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

2026年のダービー卿チャレンジトロフィーはスズハロームが豪快に差し切る

2026年4月4日(土) | 3回中山3日 | 15:45 発走
第58回 ダービー卿チャレンジトロフィー(GIII)芝・右 1600m
Lord Derby Challenge Trophy (G3)

2026年・ダービー卿チャレンジトロフィーの動画

JRA公式

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2026年・ダービー卿チャレンジトロフィーの結果

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1着:スズハローム
2着:サイルーン(アタマ)
3着:ファーヴェント(ハナ)
4着:ミニトランザット(1/2馬身)
5着:イミグラントソング(1-1/4馬身)
6着:ブエナオンダ
7着:ゾンニッヒ
8着:エンペラーズソード
9着:メタルスピード
10着:ケイアイセナ
11着:ジュンブロッサム
12着:エエヤン
13着:シリウスコルト
14着:ダディーズビビッド
15着:マテンロウオリオン
除外:タイムトゥヘヴン

勝ちタイム:1:33.4
優勝騎手:藤懸 貴志
馬場:稍重

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レース後のコメント

ダービー卿CT 2026 スズハローム

1着 スズハローム(藤懸貴志騎手)
「ありがとうございます。(勝ったかは)全く分からなかったのですけど、みんな勝っているって言ってくれたので。もう本当にうれしいのと、本当にスズハロームが勝ってくれたことがとてもうれしいです。道中は最後方ぐらいでと言っていたのですが、ペースも流れていたので、あとはどれだけ脚を使ってくれるかと思っていました。差し切るのだから大したものだと思います。(折り合いは)何も言うことないですし、乗りやすいです。(強みは)前走と今回と、見ての通り、末脚、これがこの馬の武器だと思います。この馬は重賞2着、3着はあった馬ですが、そこから少し低迷していたんですけど、またしっかりリステッドを勝って、この舞台っていうところにこられたのが、とても良かったなと思います。また次も頑張っていきたいなと思います。(自身重賞2勝目)前回はコロナ禍だったので、お客さんが少なかったと思うんですが、今回こうやって、お客さんのいるところで、しっかりと今までやってきたことが出せたので、良かったと思います」

(牧田和弥調教師)
「良い脚でしたね。ここに来て本格化してきた感じです。元々、能力はありましたが、スランプもありましたが立て直せて良かったです。精神的なところも大きかったかもしれません。前々走で兆しが見えました。良い休養を取れたのだと思います。次は安田記念へ直行を考えています」

2着 サイルーン(大野拓弥騎手)
「道悪は得意ですし、上手く馬群を捌いて来られました。勝ったと思ったのですが…」

3着 ファーヴェント(横山武史騎手)
「スタートが決まって、何より今日は枠が良かったです。したい競馬は出来ました。3、4コーナーでレースが流れていたぶん追走が大変でしたが、最後はエンジンがかかると良い脚を使ってくれました。着順は残念でしたが、差のない競馬をしてくれました」

4着 ミニトランザット(西村淳也騎手)
「具合は凄く良かったです。最初のコーナーで少しエキサイトしましたがすぐに収まりました。しかし、あまり自分の騎乗が良くなかったでしょうか。反省すべき点が多かったです」

5着 イミグラントソング(石川裕紀人騎手)
「レース前半、行きっぷりが良く、掛かっていました。裏を返せば凄く具合は良かったです。今日はメンコを外したことと、久々のぶんでエキサイトしたのかもしれません。動き自体は休み明けという感じはしませんでした。改めてこのコース、条件が合っていると感じました」

6着 ブエナオンダ(佐々木大輔騎手)
「馬場が緩くて、あのポジションをキープするのに一杯一杯でした。今日の馬場は外枠有利でしたし、力をためて、(馬場の)きれいなところを走らせるのがベストな馬ですからね。内めの枠でかみ合わなかったですし、終始脚を取られたのが響きました」

7着 ゾンニッヒ(団野大成騎手)
「雰囲気良く来られていたのですが…。今日の馬場と距離も少し長いかもしれません」

8着 エンペラーズソード(丹内祐次騎手)
「手応えの割には、結構、最後までしぶとかったです」

9着 メタルスピード(岩田康誠騎手)
「自分の形なら良かったのですが、この馬場ですし、今日は同型もいましたので。それでも最後までパタッと止まってはいなかったので、頑張ってくれています」

10着 ケイアイセナ(津村明秀騎手)
「今日の馬場は雨も降って荒れていたので走りづらいですね。そのなかでマイルのペースというのも厳しかったです。1800~2000メートルくらいの方がレースはしやすそうです」

11着 ジュンブロッサム(荻野極騎手)
「ものすごくいい背中をしています。それだけになぜ伸びないのか、ちょっと敗因が分からないです」

12着 エエヤン(杉原誠人騎手)
「頑張ってくれています。最後までやめることなく走ってくれています」

13着 シリウスコルト(三浦皇成騎手)
「外枠で壁を作れなかったのが痛かった。終始、外に行く感じもあったので、外に馬がいてほしかったです。リズム良く、走ることができませんでした」

15着 マテンロウオリオン(昆貢調教師)
「前走より返し馬の感じが良くて、これなら勝負できると思いましたが、最後にやめている感じです」

勝ち馬プロフィール

ダービー卿CT 2026 スズハローム

スズハローム(Suzu Khalom)牡6/鹿毛 牧田 和弥(栗東)
父:サトノダイヤモンド 母:アイライン 母父:ローレルゲレイロ
馬名の由来:冠名+夢(ヘブライ語)

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