
共同通信杯2026の結果・動画をまとめた記事です。2026年の共同通信杯の着順は1着:リアライズシリウス、2着:ベレシート、3着:ロブチェンとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。
2026年2月15日(日) | 1回東京6日 | 15:45 発走
第60回 共同通信杯(GIII)芝・左 1800m
Kyodo News Hai(G3)
2026年・共同通信杯の動画
2026年・共同通信杯の結果
1着:リアライズシリウス
2着:ベレシート(アタマ)
3着:ロブチェン(クビ)
4着:ラヴェニュー(1馬身)
5着:ディバインウインド(1馬身)
6着:サノノグレーター
7着:ガリレア
8着:イージーライダー
9着:サトノヴァンクル
勝ちタイム:1:45.5
優勝騎手:津村 明秀
馬場:良
レース後のコメント

1着 リアライズシリウス(津村明秀騎手)
「本当にほっとしています。G1で結果が出せなくて、ここで結果を出したいという気持ちが強かったのでほっとしています。行く馬がいなかったら行ってもいいと思っていましたが、1頭いたので行かせて折り合いもついていいリズムで運べました。新馬戦や前走もゲート入りを嫌がってしまったので、何とか練習の成果が出て本番でも入ってくれて成長したと思います。重賞2勝目ですし胸を張って大きいところに行けると思います。今年の初戦を最高の結果で終われたので、この先もっと大きい舞台で活躍できるよう頑張ります」
2着 ベレシート(北村友一騎手)
「課題だった折り合いは馬群に入ってもしっかりと我慢できていて、それ以上はみ出ることもなく、キープできたまま運べたので、ワンターンの舞台にも対応できました。徐々にエンジンをかけていって、しっかりと最後まで脚を使えた点は良かったですけどね。力があるところは見せてくれましたが、この着差だけに勝ちたかったことが一番の思いです」
3着 ロブチェン(松山弘平騎手)
「スタートで突っかかってしまって、タイミングが良すぎて出る形になってしまいました。そこでスッと壁を作れなかったことが誤算でした。それでも最後までよく頑張ってくれたと思います」
4着 ラヴェニュー(菅原明良騎手)
「2戦目ということもあってフワフワしているところがあったし、勝負所で勢いに乗りたいところでもモタモタして思ったより動けなかったです。今日は相手も強かったですし、その中で差のない4着と頑張ってくれています」
5着 ディバインウインド(R.キング騎手)
「競馬が2回目で重賞の中、内容は悪くなかったです。道中もリズム良く折り合えました。何回も若さを見せていましたが、最後は脚を伸ばしていました。若さを含めて、休み明けの分もあったと思います」
6着 サノノグレーター(横山武史騎手)
「枠を含めて条件が合っていませんでした。中山で見直したいです」
7着 ガリレア(石橋脩騎手)
「調教師とは、前に壁を置いて溜めをきかせた競馬をしたいと話をしていました。ゲートをポンと出て、流れの中で良いリズムで競馬ができました。3コーナーではスッとハミが抜けていました。ペースを落としてヨーイドンの競馬だときついので、4コーナーで少し流れを作って粘り込めればと思っていました。しかし、距離が少し長かったです。もっと溜めをきかせれば良かったです。背中が良いですし、素材が良いです。これからさらに成長してくれると思います」
8着 イージーライダー(吉村誠之助騎手)
「(距離が)長かったです。1800mをこなすにはもっと工夫が必要かなと思います。1600mくらいが良いですね」
9着 サトノヴァンクル(佐々木大輔騎手)
「道中で内の馬と少し接触して、エキサイトする要因になってしまいました。力みがあって、終いは伸び切れませんでした」
勝ち馬プロフィール

リアライズシリウス(Realize Sirius)牡3/芦毛 手塚 貴久(美浦)
父:ポエティックフレア 母:レッドミラベル 母父:ステイゴールド
馬名の由来:冠名+恒星名(太陽以外で1番明るい星)