
朝日杯フューチュリティステークス2025の結果・動画をまとめた記事です。2025年の朝日杯FSの着順は1着:カヴァレリッツォ、2着:ダイヤモンドノット、3着:アドマイヤクワッズとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。
2025年12月21日(日) | 5回阪神6日 | 15:40 発走
第77回 朝日杯フューチュリティステークス(GI)芝・右 1600m
Asahi Hai Futurity Stakes (G1)
2025年・朝日杯フューチュリティステークスの動画
ジョッキーカメラ
2025年・朝日杯フューチュリティステークスの結果
1着:カヴァレリッツォ
2着:ダイヤモンドノット(3/4馬身)
3着:アドマイヤクワッズ(1馬身)
4着:エコロアルバ(1/2馬身)
5着:リアライズシリウス(2-1/2馬身)
6着:グッドピース
7着:ホワイトオーキッド
8着:タガノアラリア
9着:ストームサンダー
10着:コスモレッド
11着:コルテオソレイユ
12着:カクウチ
13着:レッドリガーレ
14着:スペルーチェ
勝ちタイム:1:33.2
優勝騎手:C.デムーロ
馬場:重
レース後のコメント

1着 カヴァレリッツォ(C.デムーロ騎手)
「直線で前がごちゃついたが、内を突いたらいい伸び。クリストフの馬(ダイヤモンドノット)をキャッチできるか不安だったが、しっかり捕まえられた。前回は若さを出してアドマイヤクワッズに負けたが、関係者の努力で巻き返せた。チームの勝利だ」
2着 ダイヤモンドノット(C.ルメール騎手)
「逃げて、いいリズムで走れました。手応えは良かったですが、馬場と最後の坂ですね。距離はギリギリ。良馬場なら(そのまま)ゴールまで行っていたと思うけど…。それでも精いっぱい走ってくれました」
3着 アドマイヤクワッズ(坂井瑠星騎手)
「勝ち馬を見ながら、道中の雰囲気は良かったです。4コーナーで内から想像以上に出られて、そこで脚を使ったぶん、最後の脚が鈍りました。良馬場ならもっと切れていたと思います」
4着 エコロアルバ(松山弘平騎手)
「いい馬です。スタート良く、いい反応を見せてくれましたが、ポジション取りの差が出たと思います」
5着 リアライズシリウス(津村明秀騎手)
「ゲート入りに手こずりましたが、ゲートの中では許容範囲でした。スタートはある程度出ましたが、3コーナーからハミを取らなくなって、調教と同じになっていました。右回りなのか、体を持て余しているのか、それでも5着に粘っていますし、力は示してくれました。また来年頑張ります」
6着 グッドピース(西村淳也騎手)
「ロス無く走れました。少し道中はエキサイトしましたが、前に壁があり、すぐに落ち着きました。また来年頑張ります」
7着 ホワイトオーキッド(北村友一騎手)
「GIの舞台でも落ち着いている馬です。大舞台を経験して強くなってくれればと思います」
8着 タガノアラリア(F.ジェルー騎手)
「いい位置で運べました。もう少し距離は短いほうがいいかもしれません。1400メートルくらいが良さそう。それでもよく走ってくれました」
9着 ストームサンダー(岩田康誠騎手)
「現状、よく頑張っていると思います。グッとくるところもありました。今後、3歳になってから中身が成長してくれば、もっと走れると思います」
10着 コスモレッド(藤岡佑介騎手)
「追走が忙しかったですが、自己条件なら頑張れると思います」
11着 コルテオソレイユ(川田将雅騎手)
「馬にとっても、厩舎にとっても、いいトライだったと思います」
12着 カクウチ(岩田望来騎手)
「センスがいいですね。少しずつ力をつけてくれていると思います」
13着 レッドリガーレ(吉村誠之助騎手)
「ブリンカーの効果がありました。よく頑張ったと思います」
14着 スペルーチェ(三浦皇成騎手)
「ゲートはいつもくらいでした。リズムよく走れていたように感じましたが、馬場を気にしていました。持っている間は良かったですが、離すとトモ(後肢)を取られる感じがありました」
勝ち馬プロフィール

カヴァレリッツォ(Cavallerizzo)牡2/鹿毛 吉岡 辰弥(栗東)
父:サートゥルナーリア 母:バラーディスト 母父:ハーツクライ
馬名の由来:曲馬師(伊)。母名より連想