
ジャパンカップ2025の追い切り・コメントの記事です。ジャパンカップの出走予定馬たちの追い切りタイムや関係者のコメントを見やすくまとめています。各馬の状態把握が馬券的中のカギを握る。しっかりチェックして、おいしい配当をゲットしよう!
2025年11月30日(日) | 5回東京8日 | 15:40 発走
第45回 ジャパンカップ(GI)芝・左 2400m
Japan Cup (G1)
目次
ジャパンカップ2025の追い切りをチェック!

ジャパンカップに出走を予定している馬たちの追い切りタイム・コメントです。
アドマイヤテラ
1週前追い切り
栗東・CW・良(川田将)
7F 99.3-67.6-52.8-37.7-11.4(一杯)
レッドラージャ(一杯)の内0.8秒追走・0.1秒先着
「春と比べて前向きさが出た。最後もしっかり伸びている。前走も良かったが、引き続きいい状態」
最終追い切り
栗東・坂路・良(助手)
800m 52.8-38.4-25.0-12.7(強め)
ヨーホーレイク(馬なり)に0.6秒先行・0.1秒遅れ
「ラスト1ハロンは気合を乗せる感じ。1週前にしっかり負荷をかけているし、体つきに太め感はなく動きも良かった。いい感じで目標のGⅠに向かえる」
「東京は2回目ですし、輸送も問題なかった。暑い夏を避けて慎重に来たことで、前走も状態は良かった。ここまで何の不安もなく順調に来ていますよ。ただ、一気に相手が強くなるのでどこまでやれるかですね」
「悪い枠じゃないですね」
カランダガン
1週前追い切り
軽めの調整
「来日前に十分に仕上げてきたし、状態は良好です。食欲は旺盛で馬体重はフランス出発前とほとんど変わりません」
最終追い切り
東京・芝・良(助手)
6F 81.8-66.6-53.4-40.4-12.2(馬なり)
「今年は非常に良いシーズンを送っています。初戦のドバイシーマクラシックでもとても良いレースをしましたし、続くコロネーションカップも悪くはありませんでした。サンクルー大賞以降は馬が自信を持ち、身体能力がさらに向上したこともあってG1を3連勝できました。キングジョージVI世&クイーンエリザベスステークスを勝った後に、ジャパンカップを目標にしました。そのステップレースとして前走の英チャンピオンステークスに出走させましたが、とても強いレースぶりでしたし、馬も自分が優れた馬でありチャンピオンであることを証明しました。輸送をこなし、体重も維持していますので、来日してからここまでの調整は順調に進んでいます。今朝は芝コースで脚を伸ばす程度の追い切りでしたが、スタッフも私も馬の状態と動きにとても満足しています。カランダガンは非常に競争力のある馬ですが、特に精神面で非常に落ち着いており、騎手もこの馬のことをよく知っていますので、特別な何かをする必要はありません」
クロワデュノール
1週前追い切り
栗東・CW・良(北村友)
6F 83.4-66.6-51.0-36.2-11.1(一杯)
バステール(一杯)の外0.6秒追走・0.3秒遅れ
「後ろから行って直線は外を回して体を使わせる意図です。向こう正面、3角でペースを上げていくまでのバランスは先週より整っていて、自分のリズムで走れていました。あとはスピードが上がってからですね。完璧といえる状態にまでは、まだ少し至らなかった。ただ良化はしています」
斉藤崇調教師
「これでどこまで変わるか」
最終追い切り
栗東・CW・良(C.デムーロ)
6F 82.4-65.8-50.6-35.8-11.1(馬なり)
テルヴィセクス(一杯)の内0.7秒追走・アタマ先着
「見た感じの動きとしては十分に合格点。追い切りはすごく良かったので、もう1ついい状態へ持っていけたら。(調教にC.デムーロ騎手を乗せた意図については)どうしてもダービーの良かった時のイメージや雰囲気を追いかけてしまうところがあったので、初めてまたがるクリスチャンに先入観抜きで評価してもらえればと思いました。『何も問題ない。フィットネスも息遣いもいいし、手応えにも余裕があった』という話を頂けました」
「輸送はいつも通りにおとなしく、5時間半で到着も早かった。輸送減りする馬ではないので、510キロは超えると思うけど太い感じはない。海外の環境を経て、精神的には強くなったと思う。やれることはやったので、あとは(北村)友一に託すだけ」
「いいところを引きましたね。スタートのいい馬ですし、ロスのない競馬ができる枠だと思います」
コスモキュランダ
1週前追い切り
美浦・ウッド・良(丹内祐)
6F 83.7-67.5-51.9-37.4-11.6(強め)
アメテュストス(直強め)の内0.8秒追走・0.2秒先着
「上がりの競馬になった前走は、直線でずっと前が詰まって不完全燃焼。ああいう極端なヨーイドンの競馬にならなければ、もう少し頑張れると思います。調整は順調ですし、今度はスムーズな競馬で力を出し切りたいですね」
最終追い切り
美浦・坂路・稍重(丹内祐)
800m 52.3-38.7-25.5-12.2(末一杯)
アヴァランチ(一杯)を0.5秒追走・0.6秒先着
「いい動き。ばっちりです。言うことなし。前回同様、メンコを外してチーク。それがいい刺激になっている。距離は大丈夫だけど、スローで上がりが速くなるとどうか。ペースが流れてくれれば。あとはゲートをうまく決めれば」
「また内に入っちゃったか。まあ、一発を決めるなら内枠の方がいいかも」
サンライズアース
1週前追い切り
栗東・CW・良(池添謙)
7F 98.2-67.5-53.0-37.9-11.4(一杯)
ロックターミガン(一杯)の外1.0秒先行・0.1秒先着
「息遣い、動き、反応を確認してもらいました。秋初戦で前走は格好をつけてくれましたけど、夏負けの影響で正直使えるがどうかギリギリの状態でした。ジョッキーも『前回とは全然違う』と言ってくれて、いい手応えをつかんでくれています」
最終追い切り
栗東・CW・良(池添謙)
6F 84.0-68.5-53.4-38.0-11.4(一杯)
ニュークレド(一杯)の内0.6秒追走・0.5秒先着
「先週しっかり負荷をかけたので今週は動きを見ながら。前走と比べものにならないぐらい良くなっている。(レースで)気を抜かずに走れるかが鍵」
「昔はうるさかったけれど、何度も経験したことで普通に輸送はできました。ダービーの時はまだまだ子どもでしたが、精神的に大人になったことでスタートや成績も安定してきた。池添騎手にも、前回より状態が上がっていると言ってもらっている。枠も悪くないところだし、とにかく集中して走ってくれるよう願っています」
「極端な枠じゃなくて良かった。(先入れの奇数枠でも)駐立は問題ない」
ジャスティンパレス
1週前追い切り
栗東・CW・良(C.デムーロ)
6F 84.0-68.3-53.0-37.5-11.5(強め)
シャドウフューリー(馬なり)の内1.0秒追走・同入
「2頭併せで追いかける感じ。中3週なので、そんなにやらなくてもいいという指示でした。いい意味で去年と変わらないです。よく動いていたし、状態は良さそう。去年も差のない5着なので条件はいいと思います」
最終追い切り
栗東・CW・良(泉谷楓)
4F 52.0-37.3-11.5(馬なり)
「ガラッと変わった感じはないが、少しずつよくなっている。秋の中では、一番チャンスがあると思う」
杉山晴調教師
「リラックスしてノビノビと走れていました。馬のバランスもしっかりしていて、いい走りでした。(舞台設定については)2000メートルもいいですが、2400メートルの方が個人的には合っていると思います」
「いつもより到着は早いですね。短い時間で済んでよかったです。前走後も大きな疲れもなく、ここに向けて順調にこられました。普段、調教に乗っている人も『状態は良くなっている』と。具合は良さそうですね。昨年とそれほど変わりなく、力を出せる状態です。ゲートが怪しい馬ですが、前走は最近で一番スタートを出たので、今回もそれくらいゲートをスムーズに出てくれたら。距離が延びるのは心配ないです。(引退まで)あと2戦なので、何とかいい結果を出せたらと思います」
「ゲート次第だね。出られれば面白い枠だと思う。前走からの上積みもあるし、東京は合っている」
シュトルーヴェ
最終追い切り
美浦・ウッド・稍重(助手)
6F 82.4-66.3-51.3-37.0-11.9(馬なり)
タスティエーラ(馬なり)の外0.6秒先行・0.4秒遅れ
「前走(アルゼンチン共和国杯・5着)を使った後、疲れも取れて良くなっていたが、中2週になるので馬の様子を慎重に見極めてから出走を決めた。上積みこそないが、良かった前走と遜色ない印象」
シンエンペラー
1週前追い切り
栗東・CW・良(坂井瑠)
6F 78.9-63.9-49.7-35.9-11.4(一杯)
ホウオウプロサンゲ(一杯)の内0.5秒追走・0.4秒先着
「内を回った分、速くなったけど、動き自体は良く見えた。徐々に戻ってきているとはいえ、今年は凱旋門賞を使えずイレギュラーだったから緩んだ感じがあったね。そこがどうか。ただ間違いなく(状態が)上がっていくなかで使える。コース適性も合っている」
最終追い切り
栗東・坂路・良(坂井瑠)
800m 54.7-39.0-25.4-12.4(馬なり)
「びっしりやるつもりはなかった。動きは普通。いいときはもっといいし、まだ良化途上」
荒木助手
「帰国初戦となりますが馬は元気が良く、休み明け感のあった動きもしっかりと調整できていることで徐々に良くなってきました」
「輸送はいつもと変わらず問題ないです。いろいろなところに行っているし、これくらいは近いもの。前走は負けたけど、原因が分かってすっきりしました。レースでどうなるかは分からないけど、検査もして今のところ問題なくきています。体重は前回の前からこれくらい(調教後馬体重510キロ。昨年のジャパンCは488キロ)ありましたし、徐々に成長しています。昨年は行く馬がいなくて逃げたけど、今年は行くことはないと思います。自分のリズムで運べたら崩れたことはないですし、この馬のリズムで運べれば」
「戦術が限られてくるので厳しい枠。東京は合っているので実力を出し切れれば」
セイウンハーデス
1週前追い切り
栗東・坂路・良(幸英明)
800m 52.4-37.8-24.4-12.0(末強め)
モンシーク(末強め)を0.7秒追走・同入
「見た感じは良かったです。相手も動く馬ですからね。前回はスローの瞬発力勝負で展開が向かないなかでもよく頑張ってくれました。距離は問題ないので、どんどん流れてレコード決着のようになってほしいです」
最終追い切り
栗東・坂路・良(助手)
800m 53.8-38.5-25.0-12.3(馬なり)
「けさは馬なりで54秒くらいの予定。ほぼその通りの追い切りでした。変わりなく順調ですし、前走はこの馬が一番苦手な展開でも最後まで伸びていましたからね。あとは距離がどうかですが、展開の助けがあれば。枠は外めが欲しいですね」
「何回も輸送しているので、輸送自体はおとなしい。大きな変化はありませんが、状態は高い位置で安定しています。相手は強くなるけど、ポテンシャルが高い馬ですし、十分に対応できると思います。天皇賞・秋で着差があまりなかったので、通用するなという手応えは感じました。2000メートル以上では成績が落ちるけど、ペースと展開次第でこなしてほしいです」
「いいところなんじゃないですか。先生(橋口調教師)に伝えたら〝ええところやん〟と言っていました。真ん中だし、周りを見ながら運べそう。ゲートは得意な馬で奇数枠も問題ない。1度乗っているし、レースはジョッキー(津村)にお任せします」
タスティエーラ
1週前追い切り
美浦・ウッド・良(助手)
5F 65.4-50.8-36.5-11.5(馬なり)
ダノンベルーガ(一杯)の外0.3秒先行・0.1秒先着
「天皇賞・秋の一番の敗因は、坂のあるコースで最も速いラップの区間で仕掛けて脚を使ったこと。レーン騎手も上がってきてすぐ『Sorry』と言いました。使った後のカイ食い、健康状態、脚元も含めて全て問題はなく、毛ヅヤ、体の張りともに良好」
最終追い切り
美浦・ウッド・稍重(レーン)
6F 81.4-65.3-50.5-36.2-11.4(馬なり)
シュトルーヴェ(馬なり)の内0.6秒追走・0.4秒先着
「いい調教でした。動きや反応、仕上がりについてもいいように感じたし、調教内容も行きっぷりが良くて、自分から動きたいという前向きさを見せてくれた。距離の面は心配していないし、いいパフォーマンスを発揮できると思う」
ダノンデサイル
1週前追い切り
栗東・CW・良(戸崎圭)
6F 78.2-63.9-49.6-35.4-11.8(末一杯)
ミッキーゴージャス(強め)の外0.6秒追走・0.1秒遅れ
「直線に向いて外から並びかける形。今日、負荷をかけたことで変わってくると思う。(前走は)当日のテンションがこれまでと違った。この馬の特徴的な部分が悪い方に出てしまった。(今回は)世界ランク1位の馬が相手になるが、力は劣っていないと思う。自信を持って臨みたい」
最終追い切り
栗東・CW・良(調教師)
6F 81.3-65.0-49.7-35.3-11.4(馬なり)
ダノンブギ(馬なり)の外0.2秒追走・0.6秒先着
「動きよりも雰囲気を確認する追い切りでした。集中力があって競馬が近いなって気付いています。この時期にこういうふうにしたいなと思う雰囲気になっています」
「スムーズに無事に行ってくれた。(海外を経験して)そんなに変わったわけではなく、相変わらずワンパクなところはあるが、体はちょっとずつ大きくなっている。左回りの方がいいように見えるので、いい競馬をしてほしい」
「レースプランはジョッキーと相談して決めます。まずは冷静にゲートインさせられるようにだけを考えます」
ダノンベルーガ
1週前追い切り
美浦・ウッド・良(佐々木大)
6F 81.2-65.2-50.7-36.6-11.6(一杯)
タスティエーラ(馬なり)の内0.3秒追走・0.1秒遅れ
「速いラップを出しているが、今週は2週前よりも良化している。状態は回復して気配はいい」
最終追い切り
美浦・ウッド・稍重(助手)
6F 83.0-66.8-51.7-36.6-11.2(一杯)
ダノンエアズロック(末強め)の外0.3秒先行・0.2秒遅れ
「調教は常に前進気勢がもうひとつで、促しながらになるが、20日はフルカップ(のブリンカー)よりさらに深いヴァイザーを着用。馬具の助けを借りて反応は出てきている」
「普段の調整ではマンネリ化を避けて坂路をやめて馬場へ入れ、メンタル面にもアプローチしてきたが、ピリッとして前向きさが出てきた。実戦でもフルカップより深いヴァイザーを着用(以前はフルカップのブリンカーを着用)する。掛かる馬ではないし、距離適性は長めにシフトしている」
ディープモンスター
1週前追い切り
栗東・CW・良(松山弘)
7F 95.7-64.6-50.9-36.2-11.1(一杯)
レベルスルール(強め)の内1.8秒追走・0.1秒先着
「長めから速いラップを刻んで負荷をかけた。背腰が良くなってモタれる面が改善されてきた。状態は悪くないが、メンバーがかなり強いのでそこが鍵」
最終追い切り
栗東・CW・良(助手)
6F 83.3-66.4-51.0-36.2-11.2(馬なり)
「息を整える程度。時計は思ったより速くなったが、いい状態の時のパターンです」
「輸送はいつも通り落ち着いています。年齢を重ねて若いときよりも充実していますね。使うとしぼんでしまう馬だったけど、それも今は解消しています。背腰がしっかりしてきたし、7歳ですけど衰えは感じません」
「内枠でもまれずに、前走(京都大賞典・1着)のような競馬がしたいですね。調教師が『背腰が良くなった』と言っていましたよ」
ドゥレッツァ(疾病のため取消)
1週前追い切り
美浦・ウッド・良(プーシャン)
5F 65.1-50.4-36.5-11.4(G前仕掛け)
クロミナンス(馬なり)の外0.8秒追走・同入
「乗った感じは良い馬。これまでと比較はできないけど、もう少し反応してほしかった」
尾関調教師
「直前に一頓挫あった前走は多少重めが残ったし、レースも悪条件が重なって…。それでも、次につながる競馬はできたと思います。使って体は締まってきたし、気持ちも入ってきている。昨年以上の状態に持っていきたいですね」
最終追い切り
美浦・ウッド・稍重(助手)
6F 80.8-64.7-50.5-36.7-11.6(強め)
クロミナンス(馬なり)の外0.4秒先行・同入
「1度使って型通りに良化しています。ただ、欲を言えば今回うなるような感じで直線も来てほしかったですが、2週続けての併せ馬で気が入ってくれれば」
「外だなというのはありますが、決まったことなので。この馬の機動力を生かしたいですね。内で出遅れたときよりは競馬をしやすいと思うので。あとは当日の傾向を見て、ジョッキー(プーシャン)と相談しようと思います。追い切った後の状態はいいですよ」
ブレイディヴェーグ
1週前追い切り
美浦・ウッド・良(マーカンド)
6F 82.2-65.9-51.1-36.5-11.4(馬なり)
カーラデマドレ(馬なり)の内1.1秒追走・0.1秒先着
「1週前に騎乗したマーカンド騎手が『メンコを外した方がいい』と。これから思案しますが、トータル的には満点を与えられる動きでした。前走は直線でスペースを失い、悔しい敗戦に。今回は二四に対応できるよう調整したい」
最終追い切り
美浦・ウッド・稍重(助手)
6F 83.6-66.7-51.5-37.6-11.4(馬なり)
「前半から体を起こしたところで、弾みながら走っていました。中間はハミに突っ込んでいるところが心配だったんですけど、きょうに関して言えばバランス良く程よい前進気勢で、いいリズムのなかでしっかり走れていたと思います。時計も少しかかってはいますけど、上等な部類だと思いますし、予定通りの最終調整を行えました。満足しています」
「与えられた枠で頑張るだけですね。前半は折り合い重視になるので、この枠に関して特にこだわりはないです。今朝(27日)はいつも通りでしたし、歩様も硬くなく調子は良さそう。いつも通りのブレイディだったと思います」
ホウオウビスケッツ
1週前追い切り
美浦・ウッド・良(岩田康)
6F 82.3-65.3-51.1-37.4-11.4(強め)
ゴールドスター(馬なり)の内1.0秒追走・0.1秒遅れ
「1週前は攻め駆けする相手に苦労しつつも、余裕のある動き。二四でも特に調整法は変えていません。天皇賞・秋は難しい展開に。ハナであれ、番手であれ、持ち味を生かすためにも自分のペースでリズム良く運びたいですね」
最終追い切り
美浦・ウッド・良(助手)
5F 68.3-52.9-37.7-11.4(馬なり)
ピコシー(一杯)の内0.8秒追走・0.2秒先着
「すごくいい雰囲気でした。高いレベルで維持できている感じ。折り合い良く、前に馬を置いてもリラックスしていて問題なかった。(距離については)自分のリズムが大事になる馬。ダービー(6着)であれだけいい競馬ができたので、この距離にチャレンジしてみたい」
「いい枠ですね。調子もいいし、いい状態でレースに向かえそうです。スタンド前の発走もダービーのときは大丈夫だったし、大人になっているので心配はしていません。前走は思い通りにいかないことが多かったですが、この馬のリズムを崩さずに走りたいですね」
マスカレードボール
1週前追い切り
美浦・ウッド・良(嶋田純)
7F 96.9-67.4-52.1-37.3-11.3(G前仕掛け)
フィーリウス(末強め)の内0.7秒追走・0.1秒遅れ
「レースを使って、その後に楽をさせて今回が1本目。(騎乗した)嶋田は『まだ緩さがある』と言っていましたが、これで来週はちょうど良くなるんじゃないですか。一回使って張りが出てきたし、肉体面の上積みは見込めます」
最終追い切り
美浦・坂路・稍重(嶋田純)
800m 53.0-38.1-25.0-12.4(キリ不明)
ツルマウカタチ(キリ不明)を0.4秒追走・同入
「最後は相手に合わせる形でしたが、全体的にはまずまず時計も出ているし、肉体面の上積みはあると思います。あとは当日、いい形でゲートを迎えられるか。中3週で精神面はどうなるのかだけど、普段の様子はだいぶ大人になってきているので」
「もう少し内が良かったですが、人気馬を見ながら運べそうなのは悪くないのでは。枠というより自分自身。ゲート入りをごねたりするので、入るまでが大事」
ヨーホーレイク
1週前追い切り
栗東・CW・良(岩田望)
7F 96.6-64.7-50.6-36.5-11.3(一杯)
ロードフォアエース(末一杯)の内2.3秒追走・0.1秒先着
「年齢が年齢ですから大きな変化はないですが、いい意味で変わりないです。距離はもうちょっとあってもいいと思っていますし、広いコースの方が合うので東京もいいです。ゲートがここ2走ちょっと立ち遅れているので、そこだけですね」
最終追い切り
栗東・坂路・良(助手)
800m 52.1-37.8-24.7-12.6(馬なり)
アドマイヤテラ(強め)を0.6秒追走・0.1秒先着
「先週の追い切りで少し太め感があったので、しっかりと追った。いい感じに仕上がったと思う」
「輸送は慣れたものでおとなしいですね。中間は短期放牧を挟んで順調ですし、調教もいつも通り動いてくれます。長く休んでいたぶん馬は若い。相手は強くなりますけど、大阪杯で3着と差のない競馬をしていますからね」
「(周りの影響を受けない)アドマイヤテラが隣なのはよかった。今年GⅠ(大阪杯)で3着にきている馬だし、気になるところなくレースに挑める。どこかいいところで内に潜り込めればいいですね。一発を狙って上げてきた。年齢の割にキャリアは浅く、気持ちは若いですよ」
2025年・ジャパンカップの調教・追い切り動画
JRA公式YouTubeチャンネル作成の2025年・ジャパンカップの調教・追い切り動画です。
出走各馬の追い切りでの動きを見極め、馬券の参考にしよう!