
青葉賞は2026年4月25日に東京競馬場で行われるダービーへの切符を賭けた戦い。青葉賞は2026年で第33回を迎え、昨年はエネルジコが勝利した。出走予定馬・予想オッズ・騎手・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。
2026年・青葉賞の出走予定馬をチェック
2026年の青葉賞の出走予定馬を掲載しています(カッコの中は想定騎手)。
フルゲートは18頭となっています。
- アッカン(池添謙一)
- カットソロ(津村明秀)
- ケントン(木幡巧也)
- コスモギガンティア(矢野貴之)
- ゴーイントゥスカイ(武豊)
- サガルマータ(横山武史)
- シャドウマスター(北村友一)
- タイダルロック(三浦皇成)
- テルヒコウ(坂井瑠星)
- トゥーナスタディ(菅原辰徳)
- ノチェセラーダ(M.ディー)
- ノーブルサヴェージ(D.レーン)
- パラディオン(吉田豊)
- ヒシアムルーズ(佐々木大輔)
- ブラックオリンピア(川田将雅)
- ミッキーファルコン(田辺裕信)
- ヨカオウ(岩田康誠)
- ラストスマイル(杉原誠人)
- アローメタル
- ヴィサージュ
- エーデルゼーレ
- オリオンブレード
- オルフセン
- ベルウッドクレド
- ボンドマティーニ
2026年・青葉賞の出走予定馬をピックアップしました。注目馬は随時追加していく予定です。
ブラックオリンピア・3歳牡馬
父:キタサンブラック
母:ピノ
母父:Pierro
主な勝鞍:2026年・アザレア賞(1勝クラス)
馬名の由来:黒系ブドウの高級品種名
未勝利、1勝クラスのアザレア賞を連勝中。
2400mを経験しているのも大きく、チャンス十分。
サガルマータ・3歳牡馬
父:コントレイル
母:コンヴィクション2
母父:City Banker
主な勝鞍:2026年・3歳未勝利
馬名の由来:エベレストのネパール名。「世界の頂上、大空の頭」の意味を持つ
新馬戦こそ3着に敗れたものの、続く未勝利戦では上がり最速タイムの脚で押し切り初勝利を挙げた。
さらに良くなるのはまだ先かもしれないが、重賞初挑戦でどんな走りを見せてくれるか。
タイダルロック・3歳牡馬
父:モーリス
母:アースライズ
母父:マンハッタンカフェ
主な勝鞍:2025年・2歳新馬
馬名の由来:潮汐固定。月のように自転と公転の周期が等しいこと
ここ2走は京成杯、弥生賞と重賞で連続4着ともどかしい競馬が続いている。
今後のためにもきっちり賞金加算してレースの幅を広げたい。
ノーブルサヴェージ・3歳牡馬
父:リオンディーズ
母:アグレアーブル
母父:マンハッタンカフェ
主な勝鞍:2026年・水仙賞(1勝クラス)
馬名の由来:高貴な野蛮人。演劇で人間の美徳を象徴する存在のこと。父名より連想
新馬、水仙賞を連勝中。
派手さこそ無いがジワジワ伸びてくるタイプ。
距離については前走騎乗したルメール騎手が「2400メートルでも大丈夫です」と太鼓判を押す。
ゴーイントゥスカイ・3歳牡馬
父:コントレイル
母:ゴーイントゥザウィンドウ
母父:Tapit
主な勝鞍:2025年・2歳新馬
馬名の由来:空を目指し、高い目標や夢を追い求める
前走のきさらぎ賞は数字が示す通り+16kgの馬体増は余裕があるように見えた。
それでも0.3秒差の6着なら悲観する必要は無さそうで、絞れてこれば十分に圏内と見る。
主な除外馬
アローメタル・3歳牡馬
父:キズナ
母:ミスベジル
母父:Medaglia d’Oro
主な勝鞍:2025年・2歳新馬
馬名の由来:矢+金属。速さと強さが備わることを願って
ルメール騎手とのコンビで上位人気が予想されたが残念ながら抽選が通らず除外となった。
青葉賞2026の予想オッズ

2026年・青葉賞の予想オッズはこのように予想しています。
デビュー戦以来となる東京コースで重賞初勝利を狙うブラックオリンピアが1番人気に支持されると予想します。
上位3頭あたりまでが一桁オッズの人気でしょうか。
カッコ内はオッズとなっています。
- ブラックオリンピア(3.0)
- ノーブルサヴェージ(5.0)
- ゴーイントゥスカイ(7.5)
- サガルマータ(10.0)
- タイダルロック(11.5)
- テルヒコウ(23.5)
- ラストスマイル(24.5)
- ミッキーファルコン(27.0)
- シャドウマスター(31.0)
- ノチェセラーダ(45.0)
- アッカン(49.0)
- カットソロ(☆)
- パラディオン(☆)
- ケントン(☆)
- ヨカオウ(☆)
- コスモギガンティア(☆)
- ヒシアムルーズ(☆)
- トゥーナスタディ(☆)
☆印は50倍以上と予想しています。
青葉賞の日程・賞金

2026年4月25日(土)東京競馬場
格:G2 1着本賞金:5,400万円
年齢:3歳 距離:2,400m(芝・左)
青葉賞は本番の日本ダービーと同じ舞台設定で行われる前哨戦。上位2頭までに優先出走権が与えられるが、青葉賞勝ち馬から日本ダービー馬は誕生しておらず、本番で苦戦するケースが目立つ。
青葉賞・プレイバック

2017年の青葉賞を制したのは「アドミラブル(Admirable)」。抜群の末脚で抜け出すと後続に2馬身半の差をつけ圧勝。その後の日本ダービーでは青葉賞での勝ちっぷりが評価され1番人気になるものの、0.3秒差の3着で栄冠にはあと一歩手が届かなかった。
1着:アドミラブル
2着:ベストアプローチ(2-1/2馬身)
3着:アドマイヤウイナー(1-1/4馬身)
4着:ポポカテペトル(ハナ)
5着:サーレンブラント(1-3/4馬身)
勝ちタイム:2.23.6
勝利騎手:M.デムーロ
馬場:良