【ヴィクトリアマイル2026】出走予定馬・騎手・賞金/春のマイル女王の座を争う

ヴィクトリアマイル2025 アスコリピチェーノ

ヴィクトリアマイルは2026年5月17日に東京競馬場で行われる春のマイル女王を決める一戦。ヴィクトリアマイルは2026年で第21回を迎え、昨年はアスコリピチェーノが制した。出走予定馬・騎手・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。

春のマイル女王の座を争う
最新の出走予定や追い切り記事もチェックしてね!
5月9日・京都・京都新聞杯
5月9日・東京・エプソムカップ
5月10日・東京・NHKマイルカップ
5月16日・新潟・新潟大賞典
5月17日・東京・ヴィクトリアマイル

2026年・ヴィクトリアマイルの出走予定馬をチェック

出走予定馬(5月3日)

2026年のヴィクトリアマイルの出走予定馬を掲載しています(カッコの中は想定騎手)。
フルゲートは18頭となっています。

優先出走馬・出走可能馬
  • アイサンサン(幸英明)
  • エリカエクスプレス(武豊
  • エンブロイダリー(C.ルメール
  • カナテープ(松山弘平)
  • カピリナ(横山典弘)
  • カムニャック(川田将雅
  • クイーンズウォーク(西村淳也)
  • ケリフレッドアスク(M.ディー)
  • ココナッツブラウン(北村友一)
  • ジョスラン(戸崎圭太)
  • チェルヴィニア(未定)
  • ドロップオブライト(松若風馬)
  • ニシノティアモ(津村明秀)
  • パラディレーヌ(坂井瑠星)
  • ボンドガール(丹内祐次)
  • マピュース(田辺裕信)
  • ラヴァンダ(岩田望来)
  • ワイドラトゥール(未定)
除外対象馬
  • サフィラ(池添謙一)
  • チェルビアット(三浦皇成)
ヴィクトリアマイル・注目馬ピックアップ

2026年・ヴィクトリアマイルの出走予定馬をピックアップしました。注目馬は随時追加していく予定です。

エンブロイダリー(Embroidery)

エンブロイダリー・4歳牝馬
父:アドマイヤマーズ
母:ロッテンマイヤー
母父:クロフネ
主な勝鞍:2025年・桜花賞(G1)
馬名の由来:刺繍。母名より連想

ヴィクトリアマイルと安田記念の両にらみだったが、正式にルメール騎手とのコンビでヴィクトリアマイル参戦を表明。
前哨戦の阪神牝馬ステークスでもきっちり結果を出しており順風満帆。

カムニャック(Kamunyak)

カムニャック・4歳牝馬
父:ブラックタイド
母:ダンスアミーガ
母父:サクラバクシンオー
主な勝鞍:2025年・オークス(G1)
馬名の由来:祝福された者(サンブル語)

始動戦となった阪神牝馬ステークスでは差し届かなかったとはいえ上がり最速タイムで追い込み2着。
オークス以来のG1制覇なるか。

クイーンズウォーク(Queen’s Walk)

クイーンズウォーク・5歳牝馬
父:キズナ
母:ウェイヴェルアベニュー
母父:Harlington
主な勝鞍:2025年・金鯱賞(G2)
馬名の由来:ロンドンのランベスブリッジとタワーブリッジ間の遊歩道

昨年は後方から脚を伸ばすもクビ差の2着と涙をのんだ。
まだまだ衰えも見られないし、今年こそ1着を。

ジョスラン(Jocelyn)

ジョスラン・4歳牝馬
父:エピファネイア
母:ケイティーズハート
母父:ハーツクライ
主な勝鞍:2026年・小倉牝馬ステークス(G3)
馬名の由来:人名より

前走の小倉牝馬ステークスで重賞初制覇を果たし、2走前の秋華賞でも4着と好走。
良血馬が軌道に乗ってきた。

エリカエクスプレス(Erika Express)

エリカエクスプレス・4歳牝馬
父:エピファネイア
母:エンタイスド
母父:Galileo
主な勝鞍:2025年・フェアリーステークス(G3)
馬名の由来:冠名+快速

秋華賞2着の実績は伊達じゃない。
スピードを生かせるマイル戦に戻り、快速娘の本領発揮だ。

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主な回避馬

アスコリピチェーノ(Ascoli Piceno)

アスコリピチェーノ・5歳牝馬
父:ダイワメジャー
母:アスコルティ
母父:Danehill Dancer
主な勝鞍:2025年・ヴィクトリアマイル(G1)
馬名の由来:イタリアの都市名

阪神牝馬ステークス(10着)後に臀筋繊維の損傷による内出血が判明。
今後は福島・ノーザンファーム天栄へ放牧に出て、改めて検査を受ける予定となっている。

ヴィクトリアマイルの日程・賞金

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第21回 ヴィクトリアマイル(Victoria Mile)

ヴィクトリアマイル2022 ソダシ

2026年5月18日(日)東京競馬場
格:G1 1着本賞金:1億5,000万円
年齢:4歳以上牝馬 距離:1,600m(芝・左)

中2週と間隔が詰まるが再び東京1600mが舞台設定の安田記念が開催される。
過去にヴィクトリアマイルと安田記念を同一年度で連勝した馬は2009年のウオッカと2023年のソングラインが達成している。

安田記念
安田記念は2026年6月7日に東京競馬場で行われる春のマイル王決定戦。安田記念は2025年で第75回を迎え、昨年はジャンタルマンタルが制した。安田記念の出走予定馬・騎手・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。
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ヴィクトリアマイル・プレイバック

ヴィクトリアマイル2020 アーモンドアイ

2020年のヴィクトリアマイルを制したのは『アーモンドアイ(Almond Eye)』。ルメール騎手が手綱を執った1番人気のアーモンドアイが直線で他馬を圧倒する末脚を披露。後続を突き放す圧勝劇でG1・7勝目を挙げた。その後、アーモンドアイは天皇賞秋、ジャパンカップも制しG1・9勝の新記録で有終の美を飾った。
2着には4馬身差でサウンドキアラ、さらにクビ差の3着にはノームコアが入った。

ヴィクトリアマイル(G1)

1着:アーモンドアイ
2着:サウンドキアラ(4馬身)
3着:ノームコア(クビ)
4着:トロワゼトワル(1/2馬身)
5着:ダノンファンタジー(1/2馬身)

勝ちタイム:1.30.6
優勝騎手:C.ルメール
馬場:良

2020年・ヴィクトリアマイルの全着順、動画、コメントもチェック!
ヴィクトリアマイル2020の結果・動画をまとめた記事です。2020年のヴィクトリアマイルの着順は1着:アーモンドアイ、2着:サウンドキアラ、3着:ノームコアとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

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