
NHKマイルカップは2026年5月10日に東京競馬場で行われる三歳マイル王を決める一戦。NHKマイルCは2026年で第31回を迎え、昨年はパンジャタワーが制した。NHKマイルカップの出走予定馬・予想オッズ・騎手・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。
2026年・NHKマイルカップの出走予定馬をチェック
2026年のNHKマイルカップの出走予定馬を掲載しています(カッコの中は想定騎手)。
フルゲートは18頭となっています。
- アスクイキゴミ(戸崎圭太)
- アドマイヤクワッズ(坂井瑠星)
- アンドゥーリル(岩田望来)
- エコロアルバ(横山和生)
- オルネーロ(津村明秀)
- カヴァレリッツォ(西村淳也)
- ギリーズボール(西塚洸二)
- サンダーストラック(C.ルメール)
- ジーネキング(斎藤新)
- ダイヤモンドノット(川田将雅)
- バルセシート(北村友一)
- フクチャンショウ(横山武史)
- ユウファラオ(松若風馬)
- リゾートアイランド(佐々木大輔)
- レザベーション(原優介)
- ロデオドライブ(D.レーン)
- ローベルクランツ(松山弘平)
- ストームサンダー(未定)
- ハッピーエンジェル(三浦皇成)
- クールデイトナ(未定)
- スペルーチェ(未定)
- タガノアラリア(菅原明良)
- ディールメーカー(未定)
- トラスコンガーデン(未定)
- アルデトップガン(未定)
2026年・NHKマイルカップの出走予定馬をピックアップしました。注目馬は随時追加していく予定です。
ダイヤモンドノット・3歳牡馬
父:ブリックスアンドモルタル
母:エンドレスノット
母父:ディープインパクト
主な勝鞍:2025年・京王杯2歳ステークス(G2)
馬名の由来:紐の端に飾りの輪を作るための結び方
今年初戦となったファルコンステークスを快勝し、本番へ向けて視界良好。
朝日杯フューチュリティステークス2着のリベンジ狙う。
カヴァレリッツォ・3歳牡馬
父:サートゥルナーリア
母:バラーディスト
母父:ハーツクライ
主な勝鞍:2025年・朝日杯フューチュリティステークス(G1)
馬名の由来:曲馬師(伊)。母名より連想
2歳マイル王。
前走の皐月賞では若さを見せた面もあり距離に対応できず13着と大敗してしまった。
新コンビとなる西村淳也騎手を背に復権を誓う。
アスクイキゴミ・3歳牡馬
父:ロードカナロア
母:インピード
母父:Bated Breath
主な勝鞍:2026年・チャーチルダウンズカップ(G3)
馬名の由来:冠名+さあやろうと勢いこむ気持ち
新馬、チャーチルダウンズカップを勝利し無傷の2連勝。
一気にG1制覇へと意気込み十分!
アドマイヤクワッズ・3歳牡馬
父:リアルスティール
母:デイトライン
母父:Zoffany
主な勝鞍:2025年・デイリー杯2歳ステークス(G2)
馬名の由来:冠名+4枚の同じ数字のカードが揃った強力な役(ポーカー用語)
前走の皐月賞(15着)はやはり距離適性の差が出た印象。
実績あるマイルに戻れば本来の走りを見せられるはず。
エコロアルバ・3歳牡馬
父:モズアスコット
母:スターアクトレス
母父:フレンチデピュティ
主な勝鞍:2025年・サウジアラビアロイヤルカップ(G3)
馬名の由来:冠名+夜明け(西)
左回りは2戦2勝と相性バッチリ。
前走の朝日杯フューチュリティステークス(4着)はポジション取りの差で負けてしまったとのことなので、うまくレースを運びたい。
ロデオドライブ・3歳牡馬
父:サートゥルナーリア
母:ビバリーヒルズ
母父:スニッツェル
主な勝鞍:2026年・3歳1勝クラス
馬名の由来:ビバリーヒルズにある高級ショッピングストリート
前走のニュージーランドトロフィーでは直線で少し内にモタれた分差し届かなかったが、力があるところは見せてくれた。
レーン騎手との初コンビで巻き返しを図る。
レザベーション・3歳牡馬
父:ダノンプレミアム
母:プレノタート
母父:ジャングルポケット
主な勝鞍:2026年・ニュージーランドトロフィー(G2)
馬名の由来:予約
ニュージーランドトロフィーでは先行策からしぶとく粘り、後続の追い上げをクビ差しのいで重賞初勝利を挙げた。
直線の長い東京コースでどこまで粘れるか。
NHKマイルカップ2026の予想オッズ

2026年・NHKマイルカップの予想オッズはこのように予想しています。
ファルコンステークスを快勝し勢いに乗るダイヤモンドノットが1番人気に支持されると予想します。
上位4頭あたりまでが一桁オッズの人気でしょうか。
カッコ内はオッズとなっています。
- ダイヤモンドノット(3.5)
- カヴァレリッツォ(5.5)
- ロデオドライブ(6.0)
- エコロアルバ(8.0)
- アドマイヤクワッズ(11.0)
- アスクイキゴミ(13.5)
- レザベーション(18.0)
- ローベルクランツ(26.0)
- バルセシート(27.0)
- サンダーストラック(30.5)
- オルネーロ(36.0)
- アンドゥーリル(41.0)
- ギリーズボール(49.0)
- フクチャンショウ(☆)
- ジーネキング(☆)
- リゾートアイランド(☆)
- ハッピーエンジェル(☆)
- ユウファラオ(☆)
☆印は50倍以上と予想しています。
NHKマイルカップの日程・賞金

2026年5月10日(日)東京競馬場
格:G1 1着本賞金:1億3,000万円
年齢:3歳 距離:1,600m(芝・左)
6月に同舞台で古馬との戦いとなる安田記念が開催されており、NHKマイルカップで好走した馬が斤量差を生かし活躍している。
NHKマイルカップ・プレイバック

2019年のNHKマイルカップを制したのは『アドマイヤマーズ(Admire Mars)』。2歳マイル王が力の違いを見せつける走りで優勝。3歳でもマイル界の頂点を極めた。
その後、香港マイルを制しアジアのマイル王へと駆け上がっていく。
1着:アドマイヤマーズ
2着:ケイデンスコール(1/2馬身)
3着:カテドラル(ハナ)
4着:ダノンチェイサー(1-1/4馬身+クビ)
5着:グランアレグリア(4着降着)
勝ちタイム:1.32.4
優勝騎手:M.デムーロ
馬場:良