【関東オークス2020】出走予定馬・予想オッズ・賞金/砂で輝く乙女たち

【関東オークス2020】出走予定馬・予想オッズ・賞金/砂で輝く乙女たち

関東オークス2019 ラインカリーナ

関東オークスは2020年6月10日に川崎競馬場で行われる三歳ダート女王を決める一戦。関東オークスは2020年で第56回を迎え、昨年はラインカリーナが制した。出走予定馬・予想オッズ・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。

砂で輝く乙女たち
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2020年・関東オークスの出走予定馬をチェック

関東オークスの枠順決定!(6月7日)

関東オークス2020 枠順

2020年・関東オークスの枠順が発表されました。

人気が予想されるところではセランは6枠9番、クリスティが7枠12番、アクアリーブルは7枠11番に入りました。
果たしてどんな結末が待っているのか!?

関東オークス・注目馬ピックアップ

2020年・関東オークスの出走予定馬をピックアップしました。注目馬は随時追加していく予定です。

セラン(Serein)

セラン・3歳牝馬
父:Uncle Mo
母:Tiz Miz Sue
母父:Tiznow
主な勝鞍:2020年・呉竹賞
馬名の由来:天泣(気象用語)

今年の呉竹賞で2勝目を挙げ、前走はドバイのUAEオークスで3着に入るなど国内外で活躍。
帰国初戦で状態が気になるところだが、実績的に主役候補になるだろう。
引き続き武豊騎手が騎乗予定。

レーヌブランシュ(Reine Blanche)

レーヌブランシュ・3歳牝馬
父:クロフネ
母:アンジュエ
母父:アグネスタキオン
主な勝鞍:2019年・もちの木賞
馬名の由来:白い王妃(仏)

過去の2勝は1800mで挙げており、距離には少し自信あり。
鞍上にはオークスを制した松山騎手が予定されている。

アールクインダム(R Queendom)

アールクインダム・3歳牝馬
父:ローズキングダム
母:キャプテンガール
母父:キャプテンスティーヴ
主な勝鞍:2020年・菜の花賞
馬名の由来:冠名+女王の地位

これまでの4戦はいずれも芝。
血統的にダートは「?」。

クリスティ(Christie)

クリスティ・3歳牝馬
父:キズナ
母:ホワイトアルバム
母父:クロフネ
主な勝鞍:2019年・2歳1勝クラス
馬名の由来:人名より

こちらもデビューから芝のレースを戦ってきた一頭。
半兄のヒッチコック(父オルフェーヴル)はダートで2勝を挙げている。

アクアリーブル(Aqua Libre)

アクアリーブル・3歳牝馬
父:パイロ
母:アスカリーブル
母父:ブラックタキシード
主な勝鞍:2020年・浦和桜花賞
馬名の由来:アクアマリンより+母名の一部

これまで浦和桜花賞、東京プリンセス賞を制しており、ここを勝てば南関東牝馬三冠の偉業達成となる。
母のアスカリーブルは2012年の関東オークスを制しており、親子制覇もかかっている。

テーオーブルベリー(T O Blueberry)

テーオーブルベリー・3歳牝馬
父:カジノドライヴ
母:テーオーディオネ
母父:ヴァーミリアン
主な勝鞍:2020年・のじぎく賞
馬名の由来:冠名+果物名

南関東の名手、森泰斗騎手の手綱さばきに注目。

関東オークス2020の予想オッズ

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予想オッズ

2020年・関東オークスの予想オッズはこのように予想しています。
ドバイで行われたUAEオークスで3着に入った実績があり、今回も武豊騎手とのコンビで挑むセランが1番人気に支持されると予想します。
上位4頭あたりまでが一桁オッズの人気でしょうか。

カッコ内はオッズとなっています。

予想オッズ
  1. セラン(2.0)
  2. クリスティ(3.5)
  3. レーヌブランシュ(4.0)
  4. アクアリーブル(6.0)
  5. アールクインダム(20.0)
  6. テーオーブルベリー(25.0)
  7. レイチェルウーズ(45.0)
  8. ルイドフィーネ(☆)
  9. ミリミリ(☆)
  10. ノラ(☆)
  11. バブルガムダンサー(☆)
  12. ミナミン(☆)
  13. コエミ(☆)
  14. ミステリーベルン(☆)

☆印は50倍以上と予想しています。

関東オークスの日程・賞金

関東オークス 2018 ハービンマオ

第56回 関東オークス(Kanto Oaks)

2020年6月10日(水)川崎競馬場
格:Jpn2 1着本賞金:3,200万円
年齢:3歳牝馬 距離:2,100m(ダート・左)

7月8日には大井競馬場で三歳ダート王決定戦・ジャパンダートダービーが開催される。

ジャパンダートダービー
ジャパンダートダービーは2020年7月8日に大井競馬場で行われる三歳ダート王を決める一戦。ジャパンダートダービーは2020年で第22回を迎え、昨年はクリソベリルが制した。出走予定馬・予想オッズ・日程・過去の結果などをチェックしてみよう。

関東オークス・プレイバック

関東オークス2019 ラインカリーナ

2019年の関東オークスを制したのは「ラインカリーナ(Rhein Carina)」。積極策で先手を奪うとそのまま逃げ切り勝ち。人馬共にうれしい重賞初勝利となった。
2着には2馬身半差でマドラスチェック、さらに大差の3着にはトーセンガーネットが入った。

2019年・関東オークス

1着:ラインカリーナ
2着:マドラスチェック(2馬身)
3着:トーセンガーネット(大差)
4着:ローザノワール(2-1/2馬身)
5着:アークヴィグラス(8馬身)

勝ちタイム:2.17.7
優勝騎手:武藤 雅
馬場:重

2019年・関東オークス
関東オークス2019の結果・動画をまとめた記事です。2019年の関東オークスの着順は1着:ラインカリーナ、2着:マドラスチェック、3着:トーセンガーネットとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

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