【関東オークス2021】出走予定馬・予想オッズ・賞金/砂で輝く乙女たち

関東オークス2020 レーヌブランシュ

関東オークスは2021年6月16日に川崎競馬場で行われる三歳ダート女王を決める一戦。関東オークスは2021年で第57回を迎え、昨年はレーヌブランシュが制した。出走予定馬・予想オッズ・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。

砂で輝く乙女たち
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2021年・関東オークスの出走予定馬をチェック

関東オークスの枠順決定!(6月13日)

関東オークス2021 枠順

2021年・関東オークスの枠順が発表されました。

人気が予想されるところではウェルドーンが5枠6番、ケラススヴィアは6枠7番、ランスオブアースは1枠1番に入りました。
果たしてどんな結末が待っているのか!?

関東オークス・注目馬ピックアップ

2021年・関東オークスの出走予定馬をピックアップしました。注目馬は随時追加していく予定です。

ウェルドーン(Well Done)

ウェルドーン・3歳牝馬
父:ヘニーヒューズ
母:ツルマルオジョウ
母父:ダンスインザダーク
主な勝鞍:2021年・鳳雛ステークス
馬名の由来:あっぱれ

鳳雛ステークスでは牡馬相手に3馬身の差をつけ圧勝。
再コンビとなる武豊騎手を背に重賞取りへ挑む。

ランスオブアース(Lance of Earth)

ランスオブアース・3歳牝馬
父:エピファネイア
母:マイスクエアワン
母父:Giant’s Causeway
主な勝鞍:2021年・ネモフィラ賞
馬名の由来:地球の槍

前走の兵庫チャンピオンシップではしぶとさを見せ3着と健闘。
先手を奪えれば楽しみ。

ベルヴォーグ(Belle Vogue)

ベルヴォーグ・3歳牝馬
父:ジャスタウェイ
母:ベルスリーブ
母父:シンボリクリスエス
主な勝鞍:2021年・3歳1勝クラス
馬名の由来:流行りの美女(仏)

9番人気で3歳1勝クラスを勝利。

リフレイム(Reframe)

リフレイム・3歳牝馬
父:American Pharoah
母:Careless Jewel
母父:Tapit
主な勝鞍:2020年・2歳1勝クラス
馬名の由来:再構成する

ダート初挑戦となった青竜ステークスでは1.2秒差の6着。
血統的にはダートを走ってもおかしくないが。

ケラススヴィア(Cerasus Via)

ケラススヴィア・3歳牝馬
父:サウスヴィグラス
母:レディパッション
母父:ネオユニヴァース
主な勝鞍:2021年・東京プリンセス賞
馬名の由来:桜の道(ラテン語)

南関東牝馬2冠のケラススヴィアがJRA勢に挑戦する。
2006年のチャームアスリープ以来となる南関東牝馬3冠なるか。

ディアリッキー(Dear Rickey)

ディアリッキー・3歳牝馬
父:ホッコータルマエ
母:パキータ
母父:スペシャルウィーク
主な勝鞍:2021年・ハートビートプリンセス
馬名の由来:親愛なるコパノリッキーさんこんにちは。父馬が何度も対戦したので

東京プリンセス賞2着馬。

関東オークス2021の予想オッズ

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予想オッズ

予想オッズ

2021年・関東オークスの予想オッズはこのように予想しています。
武豊騎手との再コンビで重賞初制覇を狙うウェルドーンが1番人気に支持されると予想します。
上位〇頭あたりまでが一桁オッズの人気でしょうか。

カッコ内はオッズとなっています。

  1. ウェルドーン(1.6)
  2. ケラススヴィア(3.5)
  3. ベルヴォーグ(5.0)
  4. リフレイム(8.0)
  5. ランスオブアース(15.0)
  6. ウワサノシブコ(45.0)
  7. グロリオーソ(☆)
  8. ディアリッキー(☆)
  9. レディブラウン(☆)
  10. サンシェリダン(☆)
  11. スセリヒメ(☆)
  12. ネイバーアイランド(☆)

☆印は50倍以上と予想しています。

関東オークスの日程・賞金

第57回 関東オークス(Kanto Oaks)

関東オークス2019 ラインカリーナ

2021年6月16日(水)川崎競馬場
格:Jpn2 1着本賞金:3,200万円
年齢:3歳牝馬 距離:2,100m(ダート・左)

7月14日には大井競馬場で三歳ダート王決定戦・ジャパンダートダービーが開催される。

ジャパンダートダービー
ジャパンダートダービーは2021年7月14日に大井競馬場で行われる三歳ダート王を決める一戦。ジャパンダートダービーは2021年で第23回を迎え、昨年はダノンファラオが制した。出走予定馬・予想オッズ・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。

関東オークス・プレイバック

関東オークス 2015 ホワイトフーガ

2015年の関東オークスを制したのは「ホワイトフーガ(White Fugue)」。レース途中で先頭に立つと後は独走。後続に2秒3の差をつける圧勝で重賞初制覇を果たした。その後もJBCレディスクラシックを連覇するなど牝馬ダート界をけん引する名馬へと成長していくことになる。

2015年・関東オークス

1着:ホワイトフーガ
2着:ポムフィリア(大差)
3着:トーセンマリオン(4馬身)
4着:アルビアーノ(2馬身)
5着:サブノハッピー(1馬身)

勝ちタイム:2.18.3
勝利騎手:大野 拓弥
馬場:稍重

2015年・関東オークス
関東オークス2015の結果・動画をまとめた記事です。2015年の関東オークスの着順は1着:ホワイトフーガ、2着:ポムフィリア、3着:トーセンマリオンとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

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