【桜花賞2020】出走予定馬・日程・賞金/美しく咲く桜のように

桜花賞2019 グランアレグリア

桜花賞は2020年4月12日に阪神競馬場で行われる3歳牝馬クラシックの1戦目。2020年で第80回を迎え、今年も桜の女王の栄冠を求め乙女が熾烈なバトルを繰り広げる。昨年はグランアレグリアが制した。桜花賞の出走予定馬・日程・賞金などをチェックしてみよう。

美しく咲く桜のように
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2020年・桜花賞の出走予定馬をチェック

出走予定馬(3月27日)

2020年・桜花賞の出走予定馬を掲載しています(カッコの中は想定騎手)。
フルゲートは18頭となっています。

  • インターミッション(石川裕紀人)
  • ウーマンズハート(藤岡康太)
  • エーポス(岩田康誠)
  • クラヴァシュドール(M.デムーロ)
  • ケープコッド(岩田望来)
  • サンクテュエール(C.ルメール
  • スマイルカナ(柴田大知)
  • チェーンオブラブ(石橋脩)
  • デアリングタクト(松山弘平)
  • ナイントゥファイブ(松田大作)
  • ヒルノマリブ(和田竜二)
  • フィオリキアリ(藤井勘一郎)
  • マジックキャッスル(浜中俊)
  • マルターズディオサ(田辺裕信)
  • ミヤマザクラ(福永祐一)
  • ヤマカツマーメイド(池添謙一)
  • リアアメリア(川田将雅)
  • ルーチェデラヴィタ(未定)
  • レシステンシア(武豊
桜花賞・注目馬ピックアップ

2020年・桜花賞の出走予定馬をピックアップしました。注目馬は随時追加していく予定です。

レシステンシア(Resistencia)

阪神ジュベナイルフィリーズ2019 レシステンシア

レシステンシア・3歳牝馬
父:ダイワメジャー
母:マラコスタムブラダ
母父:Lizard Island
主な勝鞍:2019年・阪神ジュベナイルフィリーズ
馬名の由来:アルゼンチンにある州都の名。母の生産国より連想

圧倒的なパフォーマンスで二歳女王に輝いた才女。
同コースで再現を狙う。
鞍上には新馬戦でコンビを組んでいる武豊騎手を迎えることが発表された。

マルターズディオサ(Maltese Diosa)

サフラン賞2019 マルターズディオサ

マルターズディオサ・3歳牝馬
父:キズナ
母:トップオブドーラ
母父:Grand Slam
主な勝鞍:2019年・サフラン賞
馬名の由来:冠名+女神(西)

阪神ジュベナイルフィリーズでは勝ち馬に5馬身千切られたもののしぶとく粘り2着を死守。
チューリップ賞で見せた強さは本物。

ミヤマザクラ(Miyamazakura)

クイーンカップ2020 ミヤマザクラ

ミヤマザクラ・3歳牝馬
父:ディープインパクト
母:ミスパスカリ
母父:Mr. Greeley
主な勝鞍:2020年・クイーンカップ
馬名の由来:深山桜(白い花が咲く草花)

クイーンカップを制し重賞馬の仲間入りを果たした。
桜花賞得意のディープ産駒なのも魅力的。

ウーマンズハート(Woman’s Heart)

新潟2歳ステークス2019 ウーマンズハート

ウーマンズハート・3歳牝馬
父:ハーツクライ
母:レディオブパーシャ
母父:Shamardal
主な勝鞍:2019年・新潟2歳ステークス
馬名の由来:女心

新潟で見せた切れ味は世代屈指。

リアアメリア(Ria Amelia)

アルテミスステークス2019 リアアメリア

リアアメリア・3歳牝馬
父:ディープインパクト
母:リアアントニア
母父:Rockport Harbor
主な勝鞍:2019年・アルテミスステークス
馬名の由来:母名の一部+「愛されるもの」を意味する女性名

断然の1番人気で挑んだ阪神ジュベナイルフィリーズでは末脚不発で6着に沈んだ。
このまま終わる彼女ではない。

クラヴァシュドール(Cravache d’Or)

クラヴァシュドール

クラヴァシュドール・3歳牝馬
父:ハーツクライ
母:パスオブドリームズ
母父:Giant’s Causeway
主な勝鞍:2019年・2歳新馬
馬名の由来:金の鞭(仏)

チューリップ賞ではハナ差の2着。
全力で仕上げた前哨戦の反動は?

サンクテュエール(Sanctuaire)

サンクテュエール

サンクテュエール・3歳牝馬
父:ディープインパクト
母:ヒルダズパッション
母父:Canadian Frontier
主な勝鞍:2020年・シンザン記念
馬名の由来:聖域(仏)。他馬を凌駕し人を魅了する神聖な走りを見せてほしい

年明け初戦となったシンザン記念を制し重賞馬に。
桜花賞直行は予定通り。

デアリングタクト(Daring Tact)

エルフィンステークス2020 デアリングタクト

デアリングタクト・3歳牝馬
父:エピファネイア
母:デアリングバード
母父:キングカメハメハ
主な勝鞍:2020年・エルフィンステークス
馬名の由来:大胆な+Tactics(戦法)より。大胆な戦法。父、母名より連想

エルフィンステークスでは大外から突き抜け4馬身差の圧勝。
まだまだ伸びる余地あり。

エーポス(Epos)

フィリーズレビュー2020 エーポス

エーポス・3歳牝馬
父:ジャスタウェイ
母:ストライクルート
母父:Smart Strike
主な勝鞍:2020年・フィリーズレビュー
馬名の由来:叙事詩(独)

父譲りの決め手でフィリーズレビューを制し重賞初制覇。
うまくレースの流れに乗れれば。

ヒルノマリブ(Hiruno Malibu)

ヒルノマリブ

ヒルノマリブ・3歳牝馬
父:ゴールドアリュール
母:パレガルニエ
母父:シアトルダンサー2
主な勝鞍:2020年・紅梅ステークス
馬名の由来:冠名+アメリカの都市名

1番人気で挑んだ紅梅ステークスでは好位からきっちり抜け出し2勝目をゲット。
テンションが高くなるタイプなだけに気性の成長がカギを握りそうだ。

ヤマカツマーメイド(Yamakatsu Mermaid)

ヤマカツマーメイド

ヤマカツマーメイド・3歳牝馬
父:ロードカナロア
母:ヤマカツマリリン
母父:グラスワンダー
主な勝鞍:2019年・りんどう賞
馬名の由来:冠名+人魚

フィリーズレビューでは勝ち馬の決め手に屈し2着。
1600mは少し長い印象。

マジックキャッスル(Magic Castle)

マジックキャッスル

マジックキャッスル・3歳牝馬
父:ディープインパクト
母:ソーマジック
母父:シンボリクリスエス
主な勝鞍:2019年・2歳新馬
馬名の由来:魔法の城

浜中騎手とのコンビで惜敗続きにピリオドを。

インターミッション(Intermission)

アネモネステークス2020 インターミッション

インターミッション・3歳牝馬
父:ディープインパクト
母:レイカーラ
母父:キングカメハメハ
主な勝鞍:2020年・アネモネステークス
馬名の由来:観劇の休憩

アネモネステークスを制し桜への切符を獲得した。

前哨戦

阪神ジュベナイルフィリーズ

1着:レシステンシア
2着:マルターズディオサ(5馬身)
3着:クラヴァシュドール(ハナ)

勝ちタイム:1.32.7(レコード)
優勝騎手:北村 友一
馬場:良

クイーンカップ

1着:ミヤマザクラ
2着:マジックキャッスル(クビ)
3着:セイウンヴィーナス(3/4馬身)

勝ちタイム:1.34.0
優勝騎手:福永 祐一
馬場:良

チューリップ賞

1着:マルターズディオサ
2着:クラヴァシュドール(ハナ)
3着:レシステンシア(1-1/4馬身)

勝ちタイム:1.33.3
優勝騎手:田辺 裕信
馬場:良

フィリーズレビュー

1着:エーポス
2着:ヤマカツマーメイド(1-1/4馬身)
3着:ナイントゥファイブ(1/2馬身)

勝ちタイム:1.21.0
優勝騎手:岩田 康誠
馬場:稍重

アネモネステークス

1着:インターミッション
2着:フィオリキアリ(アタマ)
3着:フェルミスフィア(1馬身)

勝ちタイム:1.35.5
優勝騎手:石川 裕紀人
馬場:稍重

桜花賞の日程・賞金

桜花賞 2018 アーモンドアイ

第80回 桜花賞(Oka Sho・Japanese 1000 Guineas)

2020年4月12日(日)阪神競馬場
格:G1 1着本賞金:1億500万円
年齢:3歳牝馬 距離:1,600m(芝・右)

桜花賞・プレイバック

桜花賞2019 グランアレグリア

2019年の桜花賞を制したのは『グランアレグリア(Gran Alegria)』。早めスパートで一気に後続を突き放し桜花賞レコードタイムで優勝。みごと牝馬クラシック初戦を制した。
2着には後方からよく脚を伸ばしたシゲルピンクダイヤ、クビ差の3着にはクロノジェネシスが入った。

2019年 桜花賞(GI)

1着:グランアレグリア
2着:シゲルピンクダイヤ(2-1/2馬身)
3着:クロノジェネシス(クビ)
4着:ダノンファンタジー(ハナ)
5着:ビーチサンバ(クビ)

勝ちタイム:1.32.7(桜花賞レコード)
優勝騎手:C.ルメール
馬場:良

2019年・桜花賞
桜花賞2019の結果・動画をまとめた記事です。2019年の桜花賞の着順は1着:グランアレグリア、2着:シゲルピンクダイヤ、3着:クロノジェネシスとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

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