【東海ステークス2020】出走予定馬・日程・賞金/今年は京都開催

東海ステークス2019 インティ

東海ステークスは2020年1月26日に京都競馬場で行われる年始初のダート重賞。東海ステークスは2020年で第37回を迎え、今年は中京ではなく京都で開催される。出走予定馬・日程・賞金などをチェックしてみよう。

今年の東海ステークスは京都開催
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2020年・東海ステークスの出走予定馬をチェック

出走予定馬(1月17日)

インティ

2020年の東海ステークスの出走予定馬を掲載しています(カッコの中は想定騎手)。
フルゲートは16頭となっています。

  • アイファーイチオー(未定)
  • アングライフェン(M.デムーロ)
  • インティ(武豊
  • ヴェンジェンス(幸英明)
  • エアアルマス(松山弘平)
  • キングズガード(秋山真一郎)
  • コマビショウ(和田竜二)
  • スマハマ(藤岡佑介)
  • ヒストリーメイカー(未定)
  • メイショウウタゲ(未定)
  • モズアトラクション(藤岡康太)
東海ステークス・注目馬ピックアップ

2020年・東海ステークスの出走予定馬をピックアップしました。注目馬は随時追加していく予定です。

インティ(Inti)

インティ・6歳牡馬
父:ケイムホーム
母:キティ
母父:Northern Afleet
主な勝鞍:2019年・東海ステークス
馬名の由来:インカ神話の太陽の神

連覇を狙う前年王者。
川崎記念と両睨みではあるが距離を考えればこちらに進んできそうだ。

キングズガード(King’s Guard)

キングズガード・9歳牡馬
父:シニスターミニスター
母:キングスベリー
母父:キングヘイロー
主な勝鞍:2017年・プロキオンステークス
馬名の由来:王の楯

チャンピオンズカップでも5着に入るなど年を重ねてもまだまだ元気。
決め手が生きる展開になれば。

モズアトラクション(Mozu Attraction)

モズアトラクション・6歳牡馬
父:ジャングルポケット
母:エーシンラクーリエ
母父:コロナドズクエスト
主な勝鞍:2019年・エルムステークス
馬名の由来:冠名+引き寄せる

エルムステークスで重賞初制覇を果たすも秋の2戦はいずれも12着と惨敗。
実績のある京都コースで巻き返せるか。

ヴェンジェンス(Vengeance)

ヴェンジェンス・7歳牡馬
父:カジノドライヴ
母:スペシャルクイン
母父:スペシャルウィーク
主な勝鞍:2019年・みやこステークス
馬名の由来:敵討ち

同距離・同コース開催のみやこステークスで重賞初制覇を果たした。
再現なるか。

スマハマ(Sumahama)

スマハマ・5歳牡馬
父:ネオユニヴァース
母:サウンドザビーチ
母父:アフリート
主な勝鞍:2019年・名鉄杯
馬名の由来:須磨浜

昨年の東海ステークスではインティ、チュウワウィザードに次ぐ3着。
今年は昨年以上の結果を狙う。

エアアルマス(Air Almas)

エアアルマス・5歳牡馬
父:マジェスティックウォリアー
母:Nokaze
母父:エンパイアメーカー
主な勝鞍:2019年・太秦ステークス
馬名の由来:冠名+世界最高級アルマスキャビアより

武蔵野ステークスでダートの連勝が3でストップしてしまった。
ここが正念場。

東海ステークスの日程・賞金

東海ステークス 2018 テイエムジンソク

第37回 東海ステークス(Tokai Stakes)

2020年1月26日(日)京都競馬場
格:G2 1着本賞金:5,500万円
年齢:4歳以上 距離:1,800m(ダート・左)

例年は中京競馬場で行われる中距離ダートG2戦の東海ステークス。2013年から中京1800m戦となり、フェブラリーステークスのステップレースとしての地位を築いている。
今年は11月から京都競馬場が2年5か月かけて大改修を行うために中京から京都に舞台を変えて開催される。

近年はグレープブランデー、ニホンピロアワーズ、コパノリッキー、インティといったダート界の主役を務めていく馬たちの活躍が目立つ。

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フェブラリーステークスは2020年2月23日に東京競馬場で行われるダートマイルG1。フェブラリーステークスは2020年で第37回を迎え、昨年はインティが制した。フェブラリーステークスの出走予定馬・賞金・日程などをチェックしてみよう。

東海ステークス・プレイバック

東海ステークス2019 インティ

2019年の東海ステークスを制したのは「インティ(Inti)」。1.5倍と断然の支持を受けての一戦となったが、直線ではライバルたちを突き放し六連勝で重賞初勝利を挙げた。

2019年・東海ステークス(GII)

1着:インティ
2着:チュウワウィザード(2馬身)
3着:スマハマ(7馬身)
4着:コスモカナディアン(1-1/4馬身)
5着:アスカノロマン(1-3/4馬身)

勝ちタイム:1.49.8
優勝騎手:武豊
馬場:良

2019年・東海ステークス
東海ステークス2019の結果・動画をまとめた記事です。2019年の東海ステークスの着順は1着:インティ、2着:チュウワウィザード、3着:スマハマとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

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