【東海ステークス2022】出走予定馬・結果・騎手/中京から夢舞台へ

東海ステークス2021 オーヴェルニュ

東海ステークスは2022年1月23日に中京競馬場で行われる年始初のダート重賞。東海ステークスは2022年で第39回を迎え、昨年はオーヴェルニュが優勝した。東海ステークスの出走予定馬・予想オッズ・騎手・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。

中京から夢舞台へ
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2022年・東海ステークスの結果は!?

東海ステークス2022 スワーヴアラミス

2022年の東海ステークスを制したのは『スワーヴアラミス(Suave Aramis)』。直線で豪快に追い込み、ゴール前で差し切って優勝。重賞3勝目を挙げた。

東海ステークス(G2)

1着:スワーヴアラミス
2着:オーヴェルニュ(1/2馬身)
3着:ブルベアイリーデ(1-1/4馬身)
4着:サンライズホープ(アタマ)
5着:カデナ(1馬身)

勝ちタイム:1.51.7
優勝騎手:松田 大作
馬場:良

2022年・東海ステークスの全着順、動画、コメントもチェック!
東海ステークス2022の結果・動画をまとめた記事です。2022年の東海ステークスの着順は1着:スワーヴアラミス、2着:オーヴェルニュ、3着:ブルベアイリーデとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

2022年・東海ステークスの出走予定馬をチェック

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東海ステークスの枠順決定!(1月21日)

東海ステークス2022 枠順

2022年・東海ステークスの枠順が発表されました。

人気が予想されるところではオーヴェルニュが6枠11番、サンライズホープは8枠15番、ブルベアイリーデは7枠13番に入りました。
果たしてどんな結末が待っているのか!?

2022年・東海ステークスの追い切り・コメントをチェック!
東海ステークス2022の追い切り・コメントの記事です。東海Sの出走予定馬たちの追い切りタイムや関係者のコメントを見やすくまとめています。各馬の状態把握が馬券的中のカギを握る。しっかりチェックして、おいしい配当をゲットしよう!
出走予定馬(1月20日)

2022年の東海ステークスの出走予定馬を掲載しています(カッコの中は想定騎手)。
フルゲートは16頭となっています。

出走馬
  • アイオライト(菱田裕二)
  • イッツクール(酒井学)
  • オーヴェルニュ(団野大成)
  • カデナ(和田竜二)
  • グレートタイム(岩田望来)
  • ケンシンコウ(丸山元気)
  • ゲンパチルシファー(川島信二)
  • サンライズホープ(幸英明)
  • シャイニービーム(加藤祥太)
  • スマッシャー(坂井瑠星)
  • スワーヴアラミス(松田大作)
  • デュードヴァン(松山弘平)
  • ハヤヤッコ(池添謙一)
  • プリティーチャンス(柴山雄一)
  • ブルベアイリーデ(M.デムーロ)
  • ミヤジコクオウ(武豊
回避馬
  • サルサディオーネ(未定)
  • ブラックアーメット(未定)
東海ステークス・注目馬ピックアップ

2022年・東海ステークスの出走予定馬をピックアップしました。注目馬は随時追加していく予定です。

オーヴェルニュ(Auvergne)

オーヴェルニュ・6歳牡馬
父:スマートファルコン
母:ギュイエンヌ
母父:タニノギムレット
主な勝鞍:2021年・東海ステークス
馬名の由来:フランスの地方名

昨年の覇者。
チャンピオンズカップは敗れたものの6着なら悲観するほどでは無し。
ハギノハイグレイド(2001年、2002年)以来の連覇なるか。

サンライズホープ(Sunrise Hope)

サンライズホープ・5歳牡馬
父:マジェスティックウォリアー
母:オーパスクイーン
母父:スペシャルウィーク
主な勝鞍:2021年・シリウスステークス
馬名の由来:冠名+希望

2021年のシリウスステークス覇者。
まだまだ成長の余地あり。
引き続き幸騎手が手綱を取る。

スワーヴアラミス(Suave Aramis)

スワーヴアラミス・7歳牡馬
父:ハーツクライ
母:ベイトゥベイ
母父:Sligo Bay
主な勝鞍:2021年・エルムステークス
馬名の由来:冠名+物語の登場人物名より

重賞はマーチステークスとエルムステークスを制している。
どんな条件でも堅実に走る。

ブルベアイリーデ(Bullbear Iride)

ブルベアイリーデ・6歳牡馬
父:キンシャサノキセキ
母:シルクシンフォニー
母父:ストーミングホーム
主な勝鞍:2021年・BSN賞
馬名の由来:冠名+虹(伊)。虹色より

2021年秋はシリウスステークス3着、武蔵野ステークス4着と重賞でも上位に顔を出せるようになってきた。
近走は成績が崩れなくなってきた。

アイオライト(Iolite)

アイオライト・5歳牡馬
父:ローレルゲレイロ
母:ステラアクトレス
母父:オペラハウス
主な勝鞍:2021年・ベテルギウスステークス
馬名の由来:菫青石(宝石名)

前走のベテルギウスステークスでは後続に2馬身半の差をつけ逃げ切って見せた。
近走は距離を延ばして成績が安定してきた。

カデナ(Cadenas)

カデナ・8歳牡馬
父:ディープインパクト
母:フレンチリヴィエラ
母父:フレンチデピュティ
主な勝鞍:2017年・弥生賞
馬名の由来:南京錠(仏)

8歳にして初のダート戦に挑戦する。
近親にダートで活躍した馬がいないが果たして。

スマッシャー(Smasher)

スマッシャー・4歳牡馬
父:マジェスティックウォリアー
母:スマッシュ
母父:キングカメハメハ
主な勝鞍:2021年・ユニコーンステークス
馬名の由来:粉砕者。あらゆる記録を打ち破ってほしい。母名より連想

ユニコーンステークスで重賞初制覇。
ここ2戦は大敗しており巻き返しなるか。

ハヤヤッコ(Hayayakko)

ハヤヤッコ・6歳牡馬
父:キングカメハメハ
母:マシュマロ
母父:クロフネ
主な勝鞍:2019年・レパードステークス
馬名の由来:速くて白い

昨年はスレイプニルステークスを制した。
前走のベテルギウスステークスでは59kgに苦しんだか9着に沈んでいる。

グレートタイム(Great Time)

グレートタイム・7歳牡馬
父:キングカメハメハ
母:ミラクルレジェンド
母父:フジキセキ
主な勝鞍:2021年・ブラジルカップ
馬名の由来:楽しい時間

昨年の5着馬。
ブラジルカップ1着、カノープスステークス2着とオープンクラスで実績を積んできた。

ケンシンコウ(Kenshinko)

ケンシンコウ・5歳牡馬
父:パイロ
母:マトゥリアルカ
母父:クリプティックラスカル
主な勝鞍:2021年・ジュライステークス
馬名の由来:人名より

主な回避馬

サルサディオーネ(Salsa Dione)

サルサディオーネ・8歳牝馬
父:ゴールドアリュール
母:サルサクイーン
母父:リンドシェーバー
主な勝鞍:2021年・日本テレビ盃
馬名の由来:母名の一部+ギリシャ神話の天空の女神

川崎記念に回る予定。

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東海ステークス2022の予想オッズ

予想オッズ

予想オッズ

2022年・東海ステークスの予想オッズはこのように予想しています。
団野騎手との新コンビで東海ステークス連覇を目指すオーヴェルニュが1番人気に支持されると予想します。
上位4頭あたりまでが一桁オッズの人気でしょうか。

カッコ内はオッズとなっています。

  1. オーヴェルニュ(2.5)
  2. サンライズホープ(3.0)
  3. ブルベアイリーデ(6.5)
  4. ハヤヤッコ(9.5)
  5. スワーヴアラミス(15.0)
  6. アイオライト(17.0)
  7. スマッシャー(20.0)
  8. グレートタイム(26.0)
  9. デュードヴァン(30.0)
  10. カデナ(47.0)
  11. ケンシンコウ(☆)
  12. ゲンパチルシファー(☆)
  13. プリティーチャンス(☆)
  14. ミヤジコクオウ(☆)
  15. イッツクール(☆)
  16. シャイニービーム(☆)

☆印は50倍以上と予想しています。

東海ステークスの日程・賞金

第39回 東海ステークス(Tokai Stakes)

東海ステークス2020 エアアルマス

2022年1月23日(日)中京競馬場
格:G2 1着本賞金:5,500万円
年齢:4歳以上 距離:1,800m(ダート・左)

中京競馬場で行われる中距離ダートG2戦の東海ステークス。2013年から中京1800m戦となり、フェブラリーステークスのステップレースとしての地位を築いている。
2020年は11月から京都競馬場が2年5か月かけて大改修を行うために中京から京都に舞台を変えて開催された。

近年はグレープブランデー、ニホンピロアワーズ、コパノリッキー、インティといったダート界の主役を務めていく馬たちの活躍が目立つ。

フェブラリーステークス
フェブラリーステークスは2022年2月20日に東京競馬場で行われるダートマイルG1。フェブラリーステークスは2022年で第39回を迎え、昨年はカフェファラオが制した。フェブラリーSの出走予定馬・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。

東海ステークス・プレイバック

東海ステークス2019 インティ

2019年の東海ステークスを制したのは『インティ(Inti)』。先手を奪うと直線でも脚色衰えず逃げ切りV。6連勝でうれしい重賞初勝利を収めた。
その後、武豊騎手とのコンビでフェブラリーステークスを制すなどダート界の一線級で息の長い活躍をしていくこととなる。

東海ステークス(GII)

1着:インティ
2着:チュウワウィザード(2馬身)
3着:スマハマ(7馬身)
4着:コスモカナディアン(1-1/4馬身)
5着:アスカノロマン(1-3/4馬身)

勝ちタイム:1.49.8
優勝騎手:武 豊
馬場:良

2019年・東海ステークスの全着順、コメントもチェック!
東海ステークス2019の結果・動画をまとめた記事です。2019年の東海ステークスの着順は1着:インティ、2着:チュウワウィザード、3着:スマハマとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

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