【東海ステークス2023】出走予定馬・日程・賞金/中京から夢舞台へ

東海ステークス2022 スワーヴアラミス

東海ステークスは2023年1月22日に中京競馬場で行われる年始初のダート重賞。東海ステークスは2023年で第40回を迎え、昨年はスワーヴアラミスが優勝した。東海ステークスの出走予定馬・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。

中京から夢舞台へ
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2023年・東海ステークスの出走予定馬をチェック

東海ステークス・注目馬ピックアップ

2023年・東海ステークスの出走予定馬をピックアップしました。注目馬は随時追加していく予定です。

クリノドラゴン(Kurino Dragon)

クリノドラゴン・5歳牡馬
父:アスカクリチャン
母:クリノクレオパトラ
母父:ロージズインメイ
主な勝鞍:2022年・浦和記念
馬名の由来:冠名+龍

不良馬場で開催された浦和記念では抜群の切れ味でライバルたちを差し切り重賞初Vを果たした。
得意の左回りで重賞連勝と行きたい。

ハギノアレグリアス(Hagino Alegrias)

ハギノアレグリアス・6歳牡馬
父:キズナ
母:タニノカリス
母父:ジェネラス
主な勝鞍:2022年・太秦ステークス
馬名の由来:冠名+喜び(西)

重賞初挑戦となったみやこステークスではアタマ差の2着で涙をのんだ。
2戦2勝の中京コースでリベンジだ。

オーヴェルニュ(Auvergne)

オーヴェルニュ・7歳牡馬
父:スマートファルコン
母:ギュイエンヌ
母父:タニノギムレット
主な勝鞍:2021年・東海ステークス
馬名の由来:フランスの地方名

2021年の覇者。

ディクテオン(Diktaean)

ディクテオン・5歳せん馬
父:キングカメハメハ
母:メーデイア
母父:キングヘイロー
主な勝鞍:2022年・晩秋ステークス
馬名の由来:全知全能の神ゼウスの生まれた場所。母名より連想

条件クラスを連勝で突破。
左回りは得意コース。

東海ステークスの日程・賞金

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第40回 東海ステークス(Tokai Stakes)

東海ステークス2020 エアアルマス

2023年1月22日(日)中京競馬場
格:G2 1着本賞金:5,500万円
年齢:4歳以上 距離:1,800m(ダート・左)

中京競馬場で行われる中距離ダートG2戦の東海ステークス。2013年から中京1800m戦となり、フェブラリーステークスのステップレースとしての地位を築いている。

近年はグレープブランデー、ニホンピロアワーズ、コパノリッキー、インティといったダート界の主役を務めていく馬たちの活躍が目立つ。

フェブラリーステークス
フェブラリーステークスは2023年2月19日に東京競馬場で行われるダートマイルG1。フェブラリーステークスは2023年で第40回を迎え、昨年はカフェファラオが制した。フェブラリーSの出走予定馬・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。
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東海ステークス・プレイバック

東海ステークス2019 インティ

2019年の東海ステークスを制したのは『インティ(Inti)』。先手を奪うと直線でも脚色衰えず逃げ切りV。6連勝でうれしい重賞初勝利を収めた。
その後、武豊騎手とのコンビでフェブラリーステークスを制すなどダート界の一線級で息の長い活躍をしていくこととなる。

東海ステークス(GII)

1着:インティ
2着:チュウワウィザード(2馬身)
3着:スマハマ(7馬身)
4着:コスモカナディアン(1-1/4馬身)
5着:アスカノロマン(1-3/4馬身)

勝ちタイム:1.49.8
優勝騎手:武 豊
馬場:良

2019年・東海ステークスの全着順、コメントもチェック!
東海ステークス2019の結果・動画をまとめた記事です。2019年の東海ステークスの着順は1着:インティ、2着:チュウワウィザード、3着:スマハマとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

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