【日本テレビ盃2021】出走予定馬・日程・賞金/先を見据え

日本テレビ盃2020 ロードブレス

日本テレビ盃は2021年9月29日に船橋競馬場で行われる中距離の交流重賞。日本テレビ盃は2021年で第68回を迎え、昨年はロードブレスが勝利を収めた。出走予定馬・賞金・日程・過去の結果などをチェックしてみよう。

先を見据え
スポンサーリンク

2021年・日本テレビ盃の出走予定馬をチェック

日本テレビ盃の枠順決定!(9月26日)

日本テレビ盃2021 枠順

2021年・日本テレビ盃の枠順が発表されました。

人気が予想されるところではクリソベリルが2枠2番、ダノンファラオは1枠1番、ノンコノユメは7枠8番に入りました。
果たしてどんな結末が待っているのか!?

日本テレビ盃・注目馬ピックアップ

2021年・日本テレビ盃の出走予定馬をピックアップしました。注目馬は随時追加していく予定です。

クリソベリル(Chrysoberyl)

クリソベリル・5歳牡馬
父:ゴールドアリュール
母:クリソプレーズ
母父:エルコンドルパサー
主な勝鞍:2019年・チャンピオンズカップ
馬名の由来:金緑石。母名、兄姉名より連想

2020年のチャンピオンズカップ(4着)以来の実戦を迎えるクリソベリル。
2019年に4馬身差で圧勝した舞台で元気な走りを見せてくれ。

ダノンファラオ(Danon Pharaoh)

ダノンファラオ・4歳牡馬
父:American Pharoah
母:クリスプ
母父:El Corredor
主な勝鞍:2020年・ジャパンダートダービー
馬名の由来:冠名+父名より

昨年は2番人気に支持されるも7着と大敗した。
成績にムラがあるタイプだが、リズムよく走れれば。

ラストマン(Last Man)

ラストマン・4歳牡馬
父:ゴールドアリュール
母:プラセンティア
母父:トワイニング
主な勝鞍:2021年・上総ステークス
馬名の由来:最後の男

これまで重賞ではマーキュリーカップの5着が最高。
菅原明良騎手とのコンビで強豪相手に挑む。

メイショウダジン(Meisho Dajin)

メイショウダジン・4歳牡馬
父:トランセンド
母:エメラルドタワー
母父:アドマイヤマックス
主な勝鞍:2021年・西日本スポーツ杯
馬名の由来:冠名+打尽

前走、西日本スポーツ杯を制し条件クラスを突破。
ダートトップクラスとどこまでやれるか。

ノンコノユメ(Nonkono Yume)

ノンコノユメ・9歳せん馬
父:トワイニング
母:ノンコ
母父:アグネスタキオン
主な勝鞍:2018年・フェブラリーステークス
馬名の由来:ノンコの夢。母名より連想

10番人気で挑んだ今年の帝王賞では鋭い決め手を繰り出し2着と健闘。
9歳になったがまだまだ衰えてはいない。

サルサディオーネ(Salsa Dione)

サルサディオーネ・7歳牝馬
父:ゴールドアリュール
母:サルサクイーン
母父:リンドシェーバー
主な勝鞍:2021年・スパーキングレディーカップ
馬名の由来:母名の一部+ギリシャ神話の天空の女神

今年のスパーキングレディーカップを6馬身差で圧勝。
レースの流れはこの馬がカギを握る。

日本テレビ盃の日程・賞金

スポンサーリンク
第67回 日本テレビ盃(Nippon TV Hai)

日本テレビ盃 2018 ケイティブレイブ

2021年9月30日(水)船橋競馬場
格:Jpn2 1着本賞金:3,200万円
年齢:3歳以上 距離:1,800m(ダート・左)

日本テレビ盃は船橋競馬場で行われるダートグレード競争。
地方馬は2010年のフリオーソの勝利が最後。近年はJRA勢が連勝している。

1着馬にはJBCクラシックへの優先出走権が与えられる。

JBCクラシック
JBCクラシックは2021年11月3日に金沢競馬場で行われる秋の中距離ダートG1戦。JBCクラシックは2021年で第21回を迎え、昨年はクリソベリルが優勝した。出走予定馬・予想オッズ・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。
スポンサーリンク

日本テレビ盃・プレイバック

日本テレビ盃2019 クリソベリル

2019年の日本テレビ盃を制したのは「クリソベリル(Chrysoberyl)」。1.1倍の支持に答え直線ではライバルを置き去り。後続に4馬身の差をつけ圧勝した。

2019年・日本テレビ盃(JpnII)

1着:クリソベリル
2着:ロンドンタウン(4馬身)
3着:ノンコノユメ(4馬身)
4着:キングニミッツ(大差)
5着:ハクサンルドルフ(3馬身)

勝ちタイム:1.52.1
優勝騎手:川田 将雅
馬場:稍重

2019年・日本テレビ盃の全着順・動画・コメントをチェック!
日本テレビ盃2019の結果・動画をまとめた記事です。2019年の日本テレビ盃の着順は1着:クリソベリル、2着:ロンドンタウン、3着:ノンコノユメとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

シェアする