【天皇賞秋2022】出走予定馬・騎手・賞金/ぶつかりあう魅力的な個性

天皇賞秋2021 エフフォーリア

天皇賞秋は2022年10月30日に東京競馬場で行われる秋の中距離王決定戦。天皇賞秋は2022年で第166回を迎え、昨年はエフフォーリアが制した。天皇賞秋の出走予定馬・騎手・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。

ぶつかりあう魅力的な個性
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2022年・天皇賞秋の出走予定馬をチェック

出走予定馬(9月28日)

2022年の天皇賞秋の出走予定馬を掲載しています(カッコの中は想定騎手)。
フルゲートは18頭となっています。

  • アフリカンゴールド()
  • イクイノックス()
  • エヒト()
  • カデナ()
  • カラテ()
  • ジオグリフ(C.スミヨン)
  • ジャックドール(藤岡佑介)
  • シャフリヤール()
  • ダノンベルーガ()
  • パンサラッサ(吉田豊)
  • ポタジェ()
  • マリアエレーナ(松山弘平)
  • ユーバーレーベン()
天皇賞秋・注目馬ピックアップ

2022年・天皇賞秋の出走予定馬をピックアップしました。注目馬は随時追加していく予定です。

イクイノックス(Equinox)

イクイノックス・3歳牡馬
父:キタサンブラック
母:シャトーブランシュ
母父:キングヘイロー
主な勝鞍:2021年・東京スポーツ杯2歳ステークス
馬名の由来:昼と夜の長さがほぼ等しくなる時

皐月賞、日本ダービーはいずれも僅差の2着で涙をのんだ。
ダービー後、左前脚に腫れが見られたが大事には至らず、秋は天皇賞秋を目指すことになると発表された。
今度こそG1を手中に。

シャフリヤール(Shahryar)

シャフリヤール・4歳牡馬
父:ディープインパクト
母:ドバイマジェスティ
母父:Essence of Dubai
主な勝鞍:2021年・日本ダービー
馬名の由来:偉大な王(ペルシャ語)

昨年のダービー馬が天皇賞秋、ジャパンカップを連戦する。
約1年ぶりとなる日本での走りをしっかり見届けたい。

パンサラッサ(Panthalassa)

パンサラッサ・5歳牡馬
父:ロードカナロア
母:ミスペンバリー
母父:モンジュー
主な勝鞍:2022年・ドバイターフ
馬名の由来:かつての地球に存在した唯一の海。父名(海の神)より連想

現役屈指の逃げ馬。
ライバルたちを引き離しどこまでも逃げてやる。

ポタジェ(Potager)

ポタジェ・5歳牡馬
父:ディープインパクト
母:ジンジャーパンチ
母父:Awesome Again
主な勝鞍:2022年・大阪杯
馬名の由来:家庭菜園(仏)

今年の大阪杯ではエフフォーリアやレイパパレを下しG1初制覇を果たした。
昨年6着のリベンジへ。

ジオグリフ(Geoglyph)

ジオグリフ・3歳牡馬
父:ドレフォン
母:アロマティコ
母父:キングカメハメハ
主な勝鞍:2022年・皐月賞
馬名の由来:地上絵

今年の皐月賞馬が菊花賞へ向かわず、天皇賞秋に挑戦する。
ダービー後に骨折が判明したが、幸い軽度だったため秋には十分間に合うとのこと。
鞍上には短期免許で来日予定のC.スミヨン騎手が予定されている。

ジャックドール(Jack d’Or)

ジャックドール・4歳牡馬
父:モーリス
母:ラヴァリーノ
母父:Unbridled’s Song
主な勝鞍:2022年・札幌記念
馬名の由来:人名より+黄金(仏)

大阪杯では落鉄の影響もあってか5着に沈んだが、札幌記念では豪華メンバーを下して2つ目の重賞タイトルを獲得。
左回りならもう一段上のパフォーマンスを見せてくれるはずだ。

ヒシイグアス(Hishi Iguazu)

ヒシイグアス・6歳牡馬
父:ハーツクライ
母:ラリズ
母父:Bernstein
主な勝鞍:2021年・中山記念
馬名の由来:冠名+アルゼンチンにある最大の滝

今年の宝塚記念で2着に入り力があるところを見せてくれた。
G1を獲れるだけの力は秘めている。

マリアエレーナ(Maria Elena)

マリアエレーナ・4歳牝馬
父:クロフネ
母:テンダリーヴォイス
母父:ディープインパクト
主な勝鞍:2022年・小倉記念
馬名の由来:メキシコのワルツ調の曲名

小倉記念を5馬身差で圧勝。
引き続き松山騎手とのコンビでG1に初挑戦する。

アフリカンゴールド(African Gold)

アフリカンゴールド・7歳せん馬
父:ステイゴールド
母:ブリクセン
母父:Gone West
主な勝鞍:2022年・京都記念
馬名の由来:アフリカの黄金

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主な回避馬

エフフォーリア(Efforia)

エフフォーリア・4歳牡馬
父:エピファネイア
母:ケイティーズハート
母父:ハーツクライ
主な勝鞍:2021年・有馬記念
馬名の由来:強い幸福感(ギリシャ語)。母名より連想

昨年の覇者のエフフォーリアは左前脚不安のため天皇賞秋を回避。
有馬記念復帰を目指し調整が進められていく。

天皇賞秋の日程・賞金

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第166回 天皇賞秋(Tenno Sho・Autumn)

天皇賞秋 2018 レイデオロ

2022年10月30日(日)東京競馬場
格:G1 1着本賞金:2億円
年齢:3歳以上 距離:2,000m(芝・左)

天皇賞は年に二回開催されており、春の天皇賞は3200mと長距離G1の位置づけとなっている。

天皇賞春
天皇賞春は2022年5月1日に阪神競馬場で行われる長距離王決定戦。天皇賞春は2022年で第165回を迎え、スタミナ自慢が集う。昨年はワールドプレミアが制した。天皇賞春の出走予定馬・予想オッズ・騎手・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。
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天皇賞秋・プレイバック

天皇賞秋2020 アーモンドアイ

2020年の天皇賞秋を制したのは『アーモンドアイ(Almond Eye)』。1.4倍の断然人気に応える走りで連覇達成。芝G1・8勝目の新記録達成に花を添えた。

天皇賞秋(G1)

1着:アーモンドアイ
2着:フィエールマン(1/2馬身)
3着:クロノジェネシス(クビ)
4着:ダノンプレミアム(2馬身)
5着:キセキ(2-1/2馬身)

勝ちタイム:1.57.8
優勝騎手:C.ルメール
馬場:良

2020年・天皇賞秋の全着順、動画、コメントもチェック!
天皇賞秋2020の結果・動画をまとめた記事です。2020年の天皇賞秋の着順は1着:アーモンドアイ、2着:フィエールマン、3着:クロノジェネシスとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

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