【天皇賞秋2018】出走予定馬・日程・賞金/この秋最大のビックマッチ

天皇賞秋 2017 キタサンブラック2

天皇賞秋は2018年10月28日に東京競馬場で行われる秋の中距離王決定戦。天皇賞秋は2018年で第158回を迎え、毎年熾烈な戦いが繰り広げられる。昨年はキタサンブラックが制した。天皇賞秋の出走予定馬・日程・賞金などをチェックしてみよう。

この秋最高のビックマッチの可能性

出走予定馬

2018年・天皇賞秋の出走予定馬をピックアップしました。注目馬は随時追加していく予定です。

・スワーヴリチャード(Suave Richard)

スワーヴリチャード

スワーヴリチャード・4歳牡馬
父:ハーツクライ
母:ピラミマ
母父:Unbridled’s Song
主な勝鞍:2018年・大阪杯
馬名の由来:冠名+人名より

春に大阪杯を制し、中距離王に輝いたスワーヴリチャード。
左回りの2000mはこの馬にとって最高の舞台設定になる。

・ヴィブロス(Vivlos)

秋華賞 2016 ヴィブロス

ヴィブロス・5歳牝馬
父:ディープインパクト
母:ハルーワスウィート
母父:Machiavellian
主な勝鞍:2017年・ドバイターフ
馬名の由来:ギリシャの地名より

この秋が現役最後のシーズンになることが発表されている。
異国の地で見せた彼女の強さを目に焼き付けろ。

・ダノンプレミアム(Danon Premium)

朝日杯フューチュリティステークス 2017 ダノンプレミアム

ダノンプレミアム・3歳牡馬
父:ディープインパクト
母:インディアナギャル
母父:Intikhab
主な勝鞍:2017年・朝日杯フューチュリティステークス
馬名の由来:冠名+高品質。格別な働きを期待して

昨年の2歳王者が初の古馬挑戦。
ステップレースを使わず、天皇賞秋を目標に調整中。
3歳世代の強さはいかほどか。

・レイデオロ(Rey de Oro)

日本ダービー 2017 レイデオロ

レイデオロ・4歳牡馬
父:キングカメハメハ
母:ラドラーダ
母父:シンボリクリスエス
主な勝鞍:2017年・日本ダービー
馬名の由来:黄金の王(西)。父名、母名より連想

日本ダービー1着、ジャパンカップ2着と東京コースは得意舞台。
黄金の王に俺はなる!

・マカヒキ(Makahiki)

【ニエル賞 2016】動画・結果/マカヒキが海外初戦を勝利で飾る

マカヒキ・5歳牡馬
父:ディープインパクト
母:ウィキウィキ
母父:フレンチデピュティ
主な勝鞍:2016年・日本ダービー
馬名の由来:ハワイの収穫祭

最強世代と言われた現5歳馬の中でもダービー馬の栄光を勝ち取ったマカヒキ。ただそれも過去の栄光になりかけている。
なんとかもう一度、輝く舞台で。

・サトノクラウン(Satono Crown)

宝塚記念 2017 サトノクラウン

サトノクラウン・6歳牡馬
父:Marju
母:ジョコンダII
母父:Rossini
主な勝鞍:2017年・宝塚記念
馬名の由来:冠名+王冠

・アルアイン(Al Ain)

皐月賞 2017 アルアイン

アルアイン・4歳牡馬
父:ディープインパクト
母:ドバイマジェスティ
母父:Essence of Dubai
主な勝鞍:2017年・皐月賞
馬名の由来:UAE東部にある遺跡群で、ユネスコ世界遺産。アラビア語で泉の意

・ヤマカツエース(Yamakatsu Ace)

ニュージーランドトロフィー 2015 ヤマカツエース 動画・結果

ヤマカツエース・6歳牡馬
父:キングカメハメハ
母:ヤマカツマリリン
母父:グラスワンダー
主な勝鞍:2017年・金鯱賞
馬名の由来:冠名+第一人者、最高、最高の存在

・ミッキースワロー(Mikki Swallow)

セントライト記念 2017 ミッキースワロー

ミッキースワロー・4歳牡馬
父:トーセンホマレボシ
母:マドレボニータ
母父:ジャングルポケット
主な勝鞍:2017年・セントライト記念
馬名の由来:冠名+ツバメ

主な回避馬

・サトノダイヤモンド(Satono Diamond)

【有馬記念 2016】動画・結果/サトノダイヤモンドがグランプリを制する

サトノダイヤモンド・5歳牡馬
父:ディープインパクト
母:マルペンサ
母父:Orpen
主な勝鞍:2016年・有馬記念
馬名の由来:冠名+宝石名。流星の形から連想

京都大賞典から始動しジャパンカップ、有馬記念へ進む予定。

日程・賞金

モーリス 天皇賞秋 2016

第157回 天皇賞秋(Tenno Sho (Autumn))
2018年10月28日(日)東京競馬場
格:G1 1着本賞金:1億5,000万円
年齢:3歳以上 距離:2,000m(芝・左)

プレイバック

2017年の天皇賞秋を制したのは「キタサンブラック(Kitasan Black)」。不良馬場&出遅れでのレースとなったが鞍上の武豊騎手にエスコートされ見事先頭でゴール。史上5頭目の天皇賞春秋制覇の偉業達成を果たした。

2017年10月29日(日)天皇賞秋(GI)

1着:キタサンブラック
2着:サトノクラウン(クビ)
3着:レインボーライン(2-1/2馬身)
4着:リアルスティール(5馬身)
5着:マカヒキ(アタマ)

勝ちタイム:2.08.3
優勝騎手:武 豊
馬場:不良

レース後のコメント
1着 キタサンブラック(武豊騎手)
「すごく大きな1勝です。これだけの馬ですから、勝つことが出来てホッとしています。休み明けでしたが、今日は最高のデキでした。スタートでは前扉に突進してしまい遅れましたが、慌てずに状況に合わせて走りました。こういう馬場もこなしてくれると信じて、直線では内に入りました。早めに先頭に立ったことで最後詰め寄られましたが、押し切ってくれました。次走のジャパンカップでは、日本代表として彼らしい走りで連覇を目指します」
2017年・天皇賞秋

天皇賞秋 2017 キタサンブラック

【天皇賞秋 2017】動画・結果/キタサンブラックが雨中の激戦を制する

「天皇賞秋 2017」の動画・結果です。天皇賞秋の結果は1着:キタサンブラック、2着:サトノクラウン、3着:レインボーライン。「キタサンブラック」が勝利したレースの詳しい結果、動画をご覧ください。

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