【天皇賞秋2022】結果・予想オッズ・枠順/ぶつかりあう魅力的な個性

天皇賞秋2021 エフフォーリア

天皇賞秋は2022年10月30日に東京競馬場で行われる秋の中距離王決定戦。天皇賞秋は2022年で第166回を迎え、昨年はエフフォーリアが制した。天皇賞秋の出走予定馬・予想オッズ・騎手・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。

ぶつかりあう魅力的な個性
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2022年・天皇賞秋の結果は!?

天皇賞秋2022 イクイノックス

2022年の天皇賞秋を制したのは『イクイノックス(Equinox)』。大逃げをうったパンサラッサが粘り込むところをイクイノックスが外から豪快に差し切り優勝。春の悔しさを晴らす見事な勝利でG1初勝利を飾った。

天皇賞秋(G1)

1着:イクイノックス
2着:パンサラッサ(1馬身)
3着:ダノンベルーガ(クビ)
4着:ジャックドール(1/2馬身)
5着:シャフリヤール(2馬身)

勝ちタイム:1:57.5
優勝騎手:C.ルメール
馬場:良

2022年・天皇賞秋の全着順、動画、コメントもチェック!
天皇賞秋2022の結果・動画をまとめた記事です。2022年の天皇賞秋の着順は1着:イクイノックス、2着:パンサラッサ、3着:ダノンベルーガとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

2022年・天皇賞秋の出走予定馬をチェック

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天皇賞秋の枠順決定!(10月27日)

天皇賞秋2022 枠順

2022年・天皇賞秋の枠順が発表されました。

人気が予想されるところではイクイノックスが4枠7番、ジャックドールは5枠9番、シャフリヤールは5枠8番に入りました。
果たしてどんな結末が待っているのか!?

天皇賞秋の前日最終オッズは?!(10月29日)

天皇賞秋2022 前日最終オッズ

10月29日にJRAから発表された天皇賞秋の前日最終オッズです。
1番人気はイクイノックスで2.9倍、2番人気はジャックドールで3.9倍、シャフリヤールが5.1倍で続いています。
馬券に絡むのは人気馬か、穴馬か。
あなたの決断は?

天皇賞秋2022・出走馬の調教後の馬体重(10月27日)

天皇賞秋2022 調教後の馬体重

2022年10月27日にJRAより発表された天皇賞秋に出走する馬の調教後に計測された馬体重一覧です。

輸送などでこの馬体重からさらに増減があることが予想されます。
当日の馬体重もしっかりチェックしてください。

2022年・天皇賞秋の追い切り・コメントをチェック!
天皇賞秋2022の追い切り・コメントの記事です。天皇賞秋の出走予定馬たちの追い切りタイムや関係者のコメントを見やすくまとめています。各馬の状態把握が馬券的中のカギを握る。しっかりチェックして、おいしい配当をゲットしよう!
出走馬・騎手確定(10月27日)

2022年の天皇賞秋の出走予定馬を掲載しています(カッコの中は想定騎手)。
フルゲートは18頭となっています。

出走馬・騎手確定
  • アブレイズ(T.マーカンド)
  • イクイノックス(C.ルメール
  • カデナ(三浦皇成)
  • カラテ(菅原明良)
  • ジオグリフ(福永祐一)
  • ジャックドール(藤岡佑介)
  • シャフリヤール(C.デムーロ)
  • ダノンベルーガ(川田将雅
  • ノースブリッジ(岩田康誠)
  • バビット(横山典弘)
  • パンサラッサ(吉田豊)
  • ポタジェ(吉田隼人)
  • マリアエレーナ(松山弘平)
  • ユーバーレーベン(M.デムーロ)
  • レッドガラン(横山和生)
【参考レース】2022年 天皇賞(秋)|JRA公式

JRA公式YouTubeチャンネル作成の2022年・天皇賞秋の出走馬参考レース動画です。
出走予定馬の過去のレースを振り返り、馬券の参考にしよう!

天皇賞秋・注目馬ピックアップ

2022年・天皇賞秋の出走予定馬をピックアップしました。注目馬は随時追加していく予定です。

イクイノックス(Equinox)

イクイノックス・3歳牡馬
父:キタサンブラック
母:シャトーブランシュ
母父:キングヘイロー
主な勝鞍:2021年・東京スポーツ杯2歳ステークス
馬名の由来:昼と夜の長さがほぼ等しくなる時
前走:日本ダービー・2着(2番人気)

皐月賞、日本ダービーはいずれも僅差の2着で涙をのんだ。
ダービー後、左前脚に腫れが見られたが大事には至らず、秋は天皇賞秋を目指すことになると発表された。
今度こそG1を手中に。

シャフリヤール(Shahryar)

シャフリヤール・4歳牡馬
父:ディープインパクト
母:ドバイマジェスティ
母父:Essence of Dubai
主な勝鞍:2021年・日本ダービー
馬名の由来:偉大な王(ペルシャ語)
前走:プリンスオブウェールズステークス・4着(2番人気)

昨年のダービー馬が天皇賞秋、ジャパンカップを連戦する。
約1年ぶりとなる日本での走りをしっかり見届けたい。

パンサラッサ(Panthalassa)

パンサラッサ・5歳牡馬
父:ロードカナロア
母:ミスペンバリー
母父:モンジュー
主な勝鞍:2022年・ドバイターフ
馬名の由来:かつての地球に存在した唯一の海。父名(海の神)より連想
前走:札幌記念・2着(2番人気)

現役屈指の逃げ馬。
ライバルたちを引き離しどこまでも逃げてやる。

ポタジェ(Potager)

ポタジェ・5歳牡馬
父:ディープインパクト
母:ジンジャーパンチ
母父:Awesome Again
主な勝鞍:2022年・大阪杯
馬名の由来:家庭菜園(仏)
前走:毎日王冠・7着(6番人気)

今年の大阪杯ではエフフォーリアやレイパパレを下しG1初制覇を果たした。
昨年6着のリベンジへ。

ジオグリフ(Geoglyph)

ジオグリフ・3歳牡馬
父:ドレフォン
母:アロマティコ
母父:キングカメハメハ
主な勝鞍:2022年・皐月賞
馬名の由来:地上絵
前走:日本ダービー・7着(4番人気)

今年の皐月賞馬が菊花賞へ向かわず、天皇賞秋に挑戦する。
ダービー後に骨折が判明したが、幸い軽度だったため秋には十分間に合うとのこと。
鞍上には短期免許で来日予定のC.スミヨン騎手が予定されていたが、12月12日まで騎乗停止処分を受けたため引き続き福永騎手が手綱をとる。

ジャックドール(Jack d’Or)

ジャックドール・4歳牡馬
父:モーリス
母:ラヴァリーノ
母父:Unbridled’s Song
主な勝鞍:2022年・札幌記念
馬名の由来:人名より+黄金(仏)
前走:札幌記念・1着(3番人気)

大阪杯では落鉄の影響もあってか5着に沈んだが、札幌記念では豪華メンバーを下して2つ目の重賞タイトルを獲得。
左回りならもう一段上のパフォーマンスを見せてくれるはずだ。

ダノンベルーガ(Danon Beluga)

ダノンベルーガ・3歳牡馬
父:ハーツクライ
母:コーステッド
母父:Tizway
主な勝鞍:2022年・共同通信杯
馬名の由来:冠名+クジラ目の哺乳類
前走:日本ダービー・4着(1番人気)

ダービーで1番人気に支持されるなど世代トップクラスの実力馬。
春のクラシックの悔しさはここで晴らせ!

マリアエレーナ(Maria Elena)

マリアエレーナ・4歳牝馬
父:クロフネ
母:テンダリーヴォイス
母父:ディープインパクト
主な勝鞍:2022年・小倉記念
馬名の由来:メキシコのワルツ調の曲名
前走:小倉記念・1着(2番人気)

小倉記念を5馬身差で圧勝。
引き続き松山騎手とのコンビでG1に初挑戦する。

カラテ(Karate)

カラテ・6歳牡馬
父:トゥザグローリー
母:レディーノパンチ
母父:フレンチデピュティ
主な勝鞍:2022年・新潟記念
馬名の由来:空手

前走の新潟記念で左回りの2000mを攻略済み。
強い心で強豪たちに挑む。

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主な回避馬

エフフォーリア(Efforia)

エフフォーリア・4歳牡馬
父:エピファネイア
母:ケイティーズハート
母父:ハーツクライ
主な勝鞍:2021年・有馬記念
馬名の由来:強い幸福感(ギリシャ語)。母名より連想

昨年の覇者のエフフォーリアは左前脚不安のため天皇賞秋を回避。
有馬記念復帰を目指し調整が進められていく。

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天皇賞秋2022の予想オッズ

予想オッズ

予想オッズ

2022年・天皇賞秋の予想オッズはこのように予想しています。
ルメール騎手とのコンビで悲願のG1制覇を狙うイクイノックスが1番人気に支持されると予想します。
上位4頭あたりまでが一桁オッズの人気でしょうか。

カッコ内はオッズとなっています。

  1. イクイノックス(2.5)
  2. ジャックドール(3.0)
  3. シャフリヤール(4.0)
  4. ダノンベルーガ(7.5)
  5. ジオグリフ(11.0)
  6. パンサラッサ(16.0)
  7. マリアエレーナ(41.0)
  8. ポタジェ(44.5)
  9. カラテ(☆)
  10. ユーバーレーベン(☆)
  11. バビット(☆)
  12. ノースブリッジ(☆)
  13. アブレイズ(☆)
  14. カデナ(☆)
  15. レッドガラン(☆)

☆印は50倍以上と予想しています。

天皇賞秋の日程・賞金

第166回 天皇賞秋(Tenno Sho・Autumn)

天皇賞秋 2018 レイデオロ

2022年10月30日(日)東京競馬場
格:G1 1着本賞金:2億円
年齢:3歳以上 距離:2,000m(芝・左)

天皇賞は年に二回開催されており、春の天皇賞は3200mと長距離G1の位置づけとなっている。

天皇賞春
天皇賞春は2023年4月30日に京都競馬場で行われる長距離王決定戦。天皇賞春は2023年で第167回を迎え、スタミナ自慢が集う。昨年はタイトルホルダーが制した。天皇賞春の出走予定馬・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。

天皇賞秋・プレイバック

天皇賞秋2020 アーモンドアイ

2020年の天皇賞秋を制したのは『アーモンドアイ(Almond Eye)』。1.4倍の断然人気に応える走りで連覇達成。芝G1・8勝目の新記録達成に花を添えた。

天皇賞秋(G1)

1着:アーモンドアイ
2着:フィエールマン(1/2馬身)
3着:クロノジェネシス(クビ)
4着:ダノンプレミアム(2馬身)
5着:キセキ(2-1/2馬身)

勝ちタイム:1.57.8
優勝騎手:C.ルメール
馬場:良

2020年・天皇賞秋の全着順、動画、コメントもチェック!
天皇賞秋2020の結果・動画をまとめた記事です。2020年の天皇賞秋の着順は1着:アーモンドアイ、2着:フィエールマン、3着:クロノジェネシスとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

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