【天皇賞秋2020】出走予定馬・日程・賞金/ぶつかりあう魅力的な個性

天皇賞秋2019 アーモンドアイ

天皇賞秋は2020年11月1日に東京競馬場で行われる秋の中距離王決定戦。天皇賞秋は2020年で第162回を迎え、昨年はアーモンドアイが制した。天皇賞秋の出走予定馬・日程・賞金・過去の結果などをチェックしてみよう。

ぶつかりあう魅力的な個性
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2020年・天皇賞秋の出走予定馬をチェック

出走予定馬(10月18日)

2020年の天皇賞秋の出走予定馬を掲載しています(カッコの中は想定騎手)。
フルゲートは18頭となっています。

  • アーモンドアイ(C.ルメール
  • ウインブライト(松岡正海)
  • カデナ(未定)
  • キセキ(武豊
  • クロノジェネシス(北村友一)
  • ジナンボー(M.デムーロ)
  • スカーレットカラー(岩田康誠)
  • ダイワキャグニー(内田博幸)
  • ダノンキングリー(戸崎圭太)
  • ダノンプレミアム(川田将雅
  • フィエールマン(福永祐一)
  • ブラストワンピース(池添謙一)
天皇賞秋・注目馬ピックアップ

2020年・天皇賞秋の出走予定馬をピックアップしました。注目馬は随時追加していく予定です。

アーモンドアイ(Almond Eye)

アーモンドアイ・5歳牝馬
父:ロードカナロア
母:フサイチパンドラ
母父:サンデーサイレンス
主な勝鞍:2020年・ヴィクトリアマイル
馬名の由来:美人とされる顔の目の形

世界も認める最強牝馬で、前年度覇者。
天皇賞秋を勝てばG1・8勝目となり、史上初の8冠馬となる。

クロノジェネシス(Chrono Genesis)

クロノジェネシス・4歳牝馬
父:バゴ
母:クロノロジスト
母父:クロフネ
主な勝鞍:2020年・宝塚記念
馬名の由来:母名より+創世記

春のグランプリホースが再び牡馬との戦いに挑む。
アーモンドアイとの最強牝馬争いも楽しみ。

フィエールマン(Fierement)

フィエールマン・5歳牡馬
父:ディープインパクト
母:リュヌドール
母父:Green Tune
主な勝鞍:2020年・天皇賞春
馬名の由来:気高く、勇ましく(音楽用語)

現役屈指の長距離王が秋の天皇賞に挑む。
鞍上には福永騎手を迎える予定だ。

ブラストワンピース(Blast Onepiece)

ブラストワンピース・5歳牡馬
父:ハービンジャー
母:ツルマルワンピース
母父:キングカメハメハ
主な勝鞍:2018年・有馬記念
馬名の由来:突風+母名の一部

春のG1ではいいところなし。
有馬記念以来となるG1・2勝目なるか。
鞍上には池添騎手を迎える予定。

ダノンキングリー(Danon Kingly)

ダノンキングリー・4歳牡馬
父:ディープインパクト
母:マイグッドネス
母父:Storm Cat
主な勝鞍:2020年・中山記念
馬名の由来:冠名+王にふさわしい。王位に君臨することを願って

ぶっつけで天皇賞秋に挑む。
レース間隔をあけたほうがいい走りをするタイプだけに参戦過程には好感が持てる。
鞍上には戸崎騎手が予定されている。

キセキ(Kiseki)

キセキ・6歳牡馬
父:ルーラーシップ
母:ブリッツフィナーレ
母父:ディープインパクト
主な勝鞍:2017年・菊花賞
馬名の由来:奇跡

宝塚記念では6番人気ながら2着と存在感を示した。
得意の東京コースで2つ目のG1タイトルを。

ダノンプレミアム(Danon Premium)

ダノンプレミアム・5歳牡馬
父:ディープインパクト
母:インディアナギャル
母父:Intikhab
主な勝鞍:2017年・朝日杯フューチュリティステークス
馬名の由来:冠名+高品質。格別な働きを期待して

昨年2着のリベンジなるか。

ウインブライト(Win Bright)

ウインブライト・6歳牡馬
父:ステイゴールド
母:サマーエタニティ
母父:アドマイヤコジーン
主な勝鞍:2019年・クイーンエリザベス2世カップ
馬名の由来:冠名+輝かしい

今年の中山記念以降蟻洞を発症したため休養していたが、天皇賞秋で復帰予定。
鞍上の松岡騎手も骨折から帰ってこれそうで、久々に黄金コンビがターフに帰ってくる。

ダイワキャグニー(Daiwa Cagney)

ダイワキャグニー・6歳せん馬
父:キングカメハメハ
母:トリプレックス
母父:サンデーサイレンス
主な勝鞍:2020年・エプソムカップ
馬名の由来:冠名+人名より

今年に入りエプソムカップで重賞初制覇を果たし、毎日王冠でも2着に入るなど重賞でもやれる力をつけてきた。
G1馬相手に一発を狙う。

主な回避馬

サートゥルナーリア(Saturnalia)

サートゥルナーリア・4歳牡馬
父:ロードカナロア
母:シーザリオ
母父:スペシャルウィーク
主な勝鞍:2019年・皐月賞
馬名の由来:公現祭での行事の基礎ともなった古代ローマの祭り。母名より連想

この秋は天皇賞から始動予定だったが体調が整わないため見送る公算。
今後はジャパンカップに向かう。

サリオス(Salios)

サリオス・3歳牡馬
父:ハーツクライ
母:サロミナ
母父:Lomitas
主な勝鞍:2019年・朝日フューチュリティステークス
馬名の由来:ローマ神話に登場する戦闘の踊りの発明者。母名より連想

秋初戦となった毎日王冠を圧勝し天皇賞秋参戦も期待されたが、今後はマイルチャンピオンシップか香港遠征を予定しているとのこと。

天皇賞秋の日程・賞金

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天皇賞秋 2018 レイデオロ

第162回 天皇賞秋(Tenno Sho・Autumn)

2020年11月1日(日)東京競馬場
格:G1 1着本賞金:1億5,000万円
年齢:3歳以上 距離:2,000m(芝・左)

天皇賞は年に二回開催されており、春の天皇賞はフィエールマンが制していた。

天皇賞春
天皇賞春は2020年5月3日に京都競馬場で行われる長距離王決定戦。天皇賞春は2020年で第161回を迎え、スタミナ自慢が集う。昨年はフィエールマンが制した。天皇賞春の出走予定馬・予想オッズ・賞金・日程・昨年の結果などをチェックしてみよう。

天皇賞秋・プレイバック

天皇賞秋2019 アーモンドアイ

2019年の天皇賞秋を制したのは『アーモンドアイ(Almond Eye)』。直線ではすこし進路がなくなるシーンもあったが、内から抜け出す脚は別格。圧倒的な強さで豪華メンバーの一戦を制した。
2着には3馬身差でダノンプレミアム、さらにクビ差の3着にはアエロリットが入った。

天皇賞秋(GI)

1着:アーモンドアイ
2着:ダノンプレミアム(3馬身)
3着:アエロリット(クビ)
4着:ユーキャンスマイル(クビ)
5着:ワグネリアン(クビ)

勝ちタイム:1.56.2
優勝騎手:C.ルメール
馬場:良

2019年・天皇賞秋
天皇賞秋2019の結果・動画をまとめた記事です。2019年の天皇賞秋の着順は1着:アーモンドアイ、2着:ダノンプレミアム、3着:アエロリットとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

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