【天皇賞秋2019】出走予定馬・日程・賞金/ぶつかりあう魅力的な個性

天皇賞秋 2017 キタサンブラック2

天皇賞秋は2019年10月27日に東京競馬場で行われる秋の中距離王決定戦。天皇賞秋は2019年で第160回を迎え、天皇陛下御即位慶祝として開催される。昨年はレイデオロが制した。天皇賞秋の出走予定馬・日程・賞金などをチェックしてみよう。

ぶつかりあう魅力的な個性
スポンサーリンク

2019年・天皇賞秋の出走予定馬をチェック

2019年・天皇賞秋の出走予定馬をピックアップしました。注目馬は随時追加していく予定です。

アーモンドアイ(Almond Eye)

桜花賞 2018 アーモンドアイ

アーモンドアイ・4歳牝馬
父:ロードカナロア
母:フサイチパンドラ
母父:サンデーサイレンス
主な勝鞍:2019年・ドバイターフ
馬名の由来:美人とされる顔の目の形

日本が誇る最強牝馬が得意の東京コースで行われる天皇賞秋参戦を表明。
不利さえなければ負けないのでは。

レイデオロ(Rey de Oro)

日本ダービー 2017 レイデオロ

レイデオロ・5歳牡馬
父:キングカメハメハ
母:ラドラーダ
母父:シンボリクリスエス
主な勝鞍:2018年・天皇賞秋
馬名の由来:黄金の王(西)。父名、母名より連想

連覇を目指す牡馬の大将格。
アーモンドアイとは初顔合わせとなる。

ワグネリアン(Wagnerian)

ワグネリアン

ワグネリアン・4歳牡馬
父:ディープインパクト
母:ミスアンコール
母父:キングカメハメハ
主な勝鞍:2018年・日本ダービー
馬名の由来:ワーグナーファンの意味

春シーズンは無理をせず、秋に備えたローテーションを組んだ昨年のダービー馬。
全力でG1戦線に挑む。

ダノンプレミアム(Danon Premium)

朝日杯フューチュリティステークス 2017 ダノンプレミアム

ダノンプレミアム・4歳牡馬
父:ディープインパクト
母:インディアナギャル
母父:Intikhab
主な勝鞍:2017年・朝日杯フューチュリティステークス
馬名の由来:冠名+高品質。格別な働きを期待して

安田記念ではスタートの不利が全て。
スムーズならここでも。

スワーヴリチャード(Suave Richard)

スワーヴリチャード

スワーヴリチャード・5歳牡馬
父:ハーツクライ
母:ピラミマ
母父:Unbridled’s Song
主な勝鞍:2018年・大阪杯
馬名の由来:冠名+人名より

宝塚記念3着以来の実戦を迎える。
昨年10着のリベンジを。

アルアイン(Al Ain)

皐月賞 2017 アルアイン

アルアイン・5歳牡馬
父:ディープインパクト
母:ドバイマジェスティ
母父:Essence of Dubai
主な勝鞍:2019年・大阪杯
馬名の由来:UAE東部にある遺跡群で、ユネスコ世界遺産。アラビア語で泉の意

前哨戦を使わず直接天皇賞秋に向かう。
左回りはこれまで3戦して未勝利だが…。

ユーキャンスマイル(You Can Smile)

新潟記念2019 ユーキャンスマイル

ユーキャンスマイル・4歳牡馬
父:キングカメハメハ
母:ムードインディゴ
母父:ダンスインザダーク
主な勝鞍:2019年・新潟記念
馬名の由来:笑ってごらん

新潟記念で2つ目の重賞タイトルを獲得。
得意の左回りで人気馬撃破だ。

マカヒキ(Makahiki)

【ニエル賞 2016】動画・結果/マカヒキが海外初戦を勝利で飾る

マカヒキ・6歳牡馬
父:ディープインパクト
母:ウィキウィキ
母父:フレンチデピュティ
主な勝鞍:2016年・日本ダービー
馬名の由来:ハワイの収穫祭

3年近く勝利から遠ざかっている。
復活の兆しが見られれば。

主な回避馬

サングレーザー(Sungrazer)

サングレーザー

サングレーザー・5歳牡馬
父:ディープインパクト
母:マンティスハント
母父:Deputy Minister
主な勝鞍:2018年・札幌記念
馬名の由来:太陽の近くをかすめるように通る彗星

昨年2着馬で、札幌記念でも2着に入ったサングレーザーは種子骨靭帯炎症を発症。
今秋は全休する。

関連記事

今年の天皇賞春の覇者・フィエールマンは凱旋門賞挑戦を表明!

天皇賞春2019の結果・動画をまとめた記事です。2019年の天皇賞春の着順は1着:フィエールマン、2着:グローリーヴェイズ、3着:パフォーマプロミスとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

天皇賞秋の日程・賞金

モーリス 天皇賞秋 2016

第160回 天皇賞秋(Tenno Sho・Autumn)
2019年10月27日(日)東京競馬場
格:G1 1着本賞金:1億5,000万円
年齢:3歳以上 距離:2,000m(芝・左)

プレイバック

2018年の天皇賞秋を制したのは「レイデオロ(Rey de Oro)」。好位から危なげなく抜け出し優勝。これでG1・2勝目となった。

2018年・天皇賞秋(GI)

1着:レイデオロ
2着:サングレーザー(1-1/4馬身)
3着:キセキ(ハナ)
4着:アルアイン(1馬身)
5着:ミッキーロケット(ハナ)

勝ちタイム:1.56.8
優勝騎手:C.ルメール
馬場:良

2018年・天皇賞秋
天皇賞秋2018の結果・動画をまとめた記事です。今年の着順は1着:レイデオロ、2着:サングレーザー、3着:キセキとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

シェアする