【天皇賞秋2019】出走予定馬・日程・賞金/ぶつかりあう魅力的な個性

天皇賞秋 2017 キタサンブラック2

天皇賞秋は2019年10月27日に東京競馬場で行われる秋の中距離王決定戦。天皇賞秋は2019年で第160回を迎え、天皇陛下御即位慶祝として開催される。昨年はレイデオロが制した。天皇賞秋の出走予定馬・日程・賞金などをチェックしてみよう。

ぶつかりあう魅力的な個性
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2019年・天皇賞秋の結果は!?

天皇賞秋2019 アーモンドアイ

2019年の天皇賞秋を制したのは『アーモンドアイ(Almond Eye)』。直線ではすこし進路がなくなるシーンもあったが、内から抜け出す脚は別格。圧倒的な強さで豪華メンバーの一戦を制した。
2着には3馬身差でダノンプレミアム、さらにクビ差の3着にはアエロリットが入った。

天皇賞秋(GI)

1着:アーモンドアイ
2着:ダノンプレミアム(3馬身)
3着:アエロリット(クビ)
4着:ユーキャンスマイル(クビ)
5着:ワグネリアン(クビ)

勝ちタイム:1.56.2
優勝騎手:C.ルメール
馬場:良

天皇賞秋2019の結果・動画をまとめた記事です。2019年の天皇賞秋の着順は1着:アーモンドアイ、2着:ダノンプレミアム、3着:アエロリットとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

2019年・天皇賞秋の出走予定馬をチェック

天皇賞秋の枠順決定!(10月24日)

天皇賞秋2019 枠順

2019年・天皇賞秋の枠順が発表されました。

人気が予想されるところではアーモンドアイが1枠2番、サートゥルナーリアは5枠10番、ダノンプレミアムは5枠9番に入りました。
果たしてどんな結末が待っているのか!?

天皇賞秋の前日最終オッズは?!(10月26日)

天皇賞秋2019 前日最終オッズ

10月26日にJRAから発表された天皇賞秋の最終オッズです。
1番人気はアーモンドアイで1.7倍、2番人気はサートゥルナーリアで4.1倍、3番人気にはダノンプレミアムが9.1倍で続いています。
馬券に絡むのは人気馬か、穴馬か。
あなたの決断は?

天皇賞秋2019・出走馬の調教後の馬体重(10月24日)

天皇賞秋2019 調教後の馬体重

2019年10月24日にJRAより天皇賞秋出走馬の調教後における馬体重が発表されました。

輸送などでこの馬体重からさらに増減があることが予想されます。
当日の馬体重もしっかりチェックしてください。

2019年・天皇賞秋の追い切り・コメントをチェック!
天皇賞秋2019の追い切り・コメントの記事です。天皇賞秋の出走予定馬たちの追い切りタイムや関係者のコメントを見やすくまとめています。各馬の状態把握が馬券的中のカギを握る。しっかりチェックして、おいしい配当をゲットしよう!
出走予定馬(10月16日)

2019年の天皇賞秋の出走予定馬を掲載しています(カッコの中は想定騎手)。
フルゲートは18頭となっています。

  • アエロリット(戸崎圭太)
  • アルアイン(北村友一)
  • アーモンドアイ(C.ルメール
  • ウインブライト(松岡正海)
  • カデナ(藤岡佑介)
  • ケイアイノーテック(幸英明)
  • ゴーフォザサミット(M.デムーロ)
  • サートゥルナーリア(C.スミヨン)
  • スカーレットカラー(未定)
  • スティッフェリオ(丸山元気)
  • スワーヴリチャード(横山典弘)
  • ダノンプレミアム(川田将雅)
  • ドレッドノータス(坂井瑠星)
  • マカヒキ(武豊
  • ユーキャンスマイル(岩田康誠)
  • ランフォザローゼス(北村宏司)
  • ワグネリアン(福永祐一)
天皇賞秋・注目馬ピックアップ

2019年・天皇賞秋の出走予定馬をピックアップしました。注目馬は随時追加していく予定です。

アーモンドアイ(Almond Eye)

桜花賞 2018 アーモンドアイ

アーモンドアイ・4歳牝馬
父:ロードカナロア
母:フサイチパンドラ
母父:サンデーサイレンス
主な勝鞍:2019年・ドバイターフ
馬名の由来:美人とされる顔の目の形

日本が誇る最強牝馬が得意の東京コースで行われる天皇賞秋参戦を表明。
不利さえなければ負けないのでは。

サートゥルナーリア(Saturnalia)

皐月賞2019 サートゥルナーリア

サートゥルナーリア・3歳牡馬
父:ロードカナロア
母:シーザリオ
母父:スペシャルウィーク
主な勝鞍:2019年・皐月賞
馬名の由来:公現祭での行事の基礎ともなった古代ローマの祭り。母名より連想

今年の皐月賞馬で、前走の神戸新聞杯でも涼しい顔で圧勝した新たな怪物候補。
鞍上にスミヨン騎手を迎え、古馬狩りに挑む。

ワグネリアン(Wagnerian)

ワグネリアン

ワグネリアン・4歳牡馬
父:ディープインパクト
母:ミスアンコール
母父:キングカメハメハ
主な勝鞍:2018年・日本ダービー
馬名の由来:ワーグナーファンの意味

春シーズンは無理をせず、秋に備えたローテーションを組んだ昨年のダービー馬。
全力でG1戦線に挑む。

ダノンプレミアム(Danon Premium)

朝日杯フューチュリティステークス 2017 ダノンプレミアム

ダノンプレミアム・4歳牡馬
父:ディープインパクト
母:インディアナギャル
母父:Intikhab
主な勝鞍:2017年・朝日杯フューチュリティステークス
馬名の由来:冠名+高品質。格別な働きを期待して

安田記念ではスタートの不利が全て。
スムーズならここでも。

スワーヴリチャード(Suave Richard)

スワーヴリチャード

スワーヴリチャード・5歳牡馬
父:ハーツクライ
母:ピラミマ
母父:Unbridled’s Song
主な勝鞍:2018年・大阪杯
馬名の由来:冠名+人名より

宝塚記念3着以来の実戦を迎える。
昨年10着のリベンジを。

アルアイン(Al Ain)

皐月賞 2017 アルアイン

アルアイン・5歳牡馬
父:ディープインパクト
母:ドバイマジェスティ
母父:Essence of Dubai
主な勝鞍:2019年・大阪杯
馬名の由来:UAE東部にある遺跡群で、ユネスコ世界遺産。アラビア語で泉の意

前哨戦を使わず直接天皇賞秋に向かう。
左回りはこれまで3戦して未勝利だが…。

ウインブライト(Win Bright)

クイーンエリザベス2世カップ2019 ウインブライト

ウインブライト・5歳牡馬
父:ステイゴールド
母:サマーエタニティ
母父:アドマイヤコジーン
主な勝鞍:2019年・クイーンエリザベス2世カップ
馬名の由来:冠名+輝かしい

香港でG1を制すなど国内外問わず活躍している。
前走は大敗だが2000mなら巻き返せるはず。

スティッフェリオ(Stiffelio)

オールカマー2019 スティッフェリオ

スティッフェリオ・5歳牡馬
父:ステイゴールド
母:シリアスアティテュード
母父:Mtoto
主な勝鞍:2019年・オールカマー
馬名の由来:オペラ作品名。近年発見され蘇った名作でシリアスな内容

前走のオールカマーでは強豪たちの追撃を振り切り重賞3勝目を飾った。
自分のペースで走れればG1でも。

ユーキャンスマイル(You Can Smile)

新潟記念2019 ユーキャンスマイル

ユーキャンスマイル・4歳牡馬
父:キングカメハメハ
母:ムードインディゴ
母父:ダンスインザダーク
主な勝鞍:2019年・新潟記念
馬名の由来:笑ってごらん

新潟記念で2つ目の重賞タイトルを獲得。
得意の左回りで人気馬撃破だ。

アエロリット(Aerolithe)

NHKマイルカップ 2017 アエロリット

アエロリット・5歳牝馬
父:クロフネ
母:アステリックス
母父:ネオユニヴァース
主な勝鞍:2017年・NHKマイルカップ
馬名の由来:隕石(仏)

前走を見てもやはり左回りは走る。
牡馬相手でも引けを取らない。

ドレッドノータス(Dreadnoughtus)

京都大賞典2019 ドレッドノータス

ドレッドノータス・6歳せん馬
父:ハービンジャー
母:ディアデラノビア
母父:サンデーサイレンス
主な勝鞍:2019年・京都大賞典
馬名の由来:世界最大の恐竜名。恐れ知らずより。世界に名を馳せ突き進んで欲しい

京都大賞典では11番人気ながらまさかの激走を見せた。
二度目のG1挑戦で再び波乱を演出できるか。

マカヒキ(Makahiki)

【ニエル賞 2016】動画・結果/マカヒキが海外初戦を勝利で飾る

マカヒキ・6歳牡馬
父:ディープインパクト
母:ウィキウィキ
母父:フレンチデピュティ
主な勝鞍:2016年・日本ダービー
馬名の由来:ハワイの収穫祭

3年近く勝利から遠ざかっている。
復活の兆しが見られれば。

主な回避馬

レイデオロ(Rey de Oro)

日本ダービー 2017 レイデオロ

レイデオロ・5歳牡馬
父:キングカメハメハ
母:ラドラーダ
母父:シンボリクリスエス
主な勝鞍:2018年・天皇賞秋
馬名の由来:黄金の王(西)。父名、母名より連想

天皇賞秋をパスしてジャパンカップに向かう予定。

ダノンキングリー(Danon Kingly)

ひいらぎ賞2018 ダノンキングリー

ダノンキングリー・3歳牡馬
父:ディープインパクト
母:マイグッドネス
母父:Storm Cat
主な勝鞍:2019年・毎日王冠
馬名の由来:冠名+王にふさわしい。王位に君臨することを願って

マイルチャンピオンシップに向かう予定となっている。

サングレーザー(Sungrazer)

サングレーザー

サングレーザー・5歳牡馬
父:ディープインパクト
母:マンティスハント
母父:Deputy Minister
主な勝鞍:2018年・札幌記念
馬名の由来:太陽の近くをかすめるように通る彗星

昨年2着馬で、札幌記念でも2着に入ったサングレーザーは種子骨靭帯炎症を発症。
今秋は全休する。

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天皇賞秋2019の予想オッズ

予想オッズ

2019年・天皇賞秋の予想オッズはこのように予想しています。
昨年の年度代表馬で安田記念以来の実戦を迎える最強牝馬・アーモンドアイが1番人気に支持されると予想します。
上位4頭あたりまでが一桁オッズの人気でしょうか。

カッコ内はオッズとなっています。

予想オッズ
  1. アーモンドアイ(2.0)
  2. サートゥルナーリア(3.5)
  3. ワグネリアン(8.0)
  4. ダノンプレミアム(9.0)
  5. アエロリット(15.0)
  6. スワーヴリチャード(18.0)
  7. アルアイン(23.0)
  8. ユーキャンスマイル(31.0)
  9. ウインブライト(☆)
  10. マカヒキ(☆)
  11. スティッフェリオ(☆)
  12. カデナ(☆)
  13. ドレッドノータス(☆)
  14. ランフォザローゼス(☆)
  15. ケイアイノーテック(☆)
  16. ゴーフォザサミット(☆)

☆印は50倍以上と予想しています。

天皇賞秋の日程・賞金

モーリス 天皇賞秋 2016

第160回 天皇賞秋(Tenno Sho・Autumn)
2019年10月27日(日)東京競馬場
格:G1 1着本賞金:1億5,000万円
年齢:3歳以上 距離:2,000m(芝・左)

プレイバック

2018年の天皇賞秋を制したのは「レイデオロ(Rey de Oro)」。好位から危なげなく抜け出し優勝。これでG1・2勝目となった。

2018年・天皇賞秋(GI)

1着:レイデオロ
2着:サングレーザー(1-1/4馬身)
3着:キセキ(ハナ)
4着:アルアイン(1馬身)
5着:ミッキーロケット(ハナ)

勝ちタイム:1.56.8
優勝騎手:C.ルメール
馬場:良

2018年・天皇賞秋
天皇賞秋2018の結果・動画をまとめた記事です。今年の着順は1着:レイデオロ、2着:サングレーザー、3着:キセキとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。

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